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祝☆安保法案成立!

安保法案成立ーーーーー!
ばんざーいばんざーいばんざーい!


皆様祝杯はあげられましたか?
下戸の私はミルクティーですが乾杯しましたよ。


いやいやいやいや、長かった。
ここまで来るのが本当に長かった。

安保法案に関するものの最後の3日間くらいですが、
久しぶりに国会をちゃんと見ました。
安倍さん大変だなーーってつくづく思いました。
なにあの素人演劇大会。
しかも深夜に見せられるとか苦痛以外の何物でもない。


民主共産社民は相変わらず下衆ですね。
知ってたけど。


まあ次から次へとネタを提供してくれますし、
ブーメランももう刺さる場所がないくらいに投げまくり。
一体どういう精神構造をしていたらあんなふうに厚顔無恥になれるのかしら。
ちょっと教えてほしいです。

クイズ王小西からダイブ小西へ改名したらしいコニタンの、
鴻池委員長めがけて突撃ダイブっ!!
からのヒゲの隊長の集団的自衛拳は本当に見事でした。

注:殴ってませんけどね。←ココ大事!
隊長は押しとどめただけです。
凡人なら勢い余って殴ってしまっているでしょう。
さすが元陸上自衛官です。
必要最低限の抵抗。というところがまた実に見事です。



そしてびっくりしたのは民主党・福山哲郎(「議員」てつけなきゃダメ?)
の「数がすべてなら議論も民意もいらなくなる」発言です。

リアルタイムで聞いてたけど、思わずズッコケましたわ。
当たり前ですがニコ生視聴者からも壮大なツッコミ。

すげーーー!民主主義の否定ときたわーーー。
選挙いらないって国会議員がいってるわーーー!
このひと頭ダイジョウブかしら???


ってことが0.00001秒くらいの間に
私の頭の中で駆け巡りました。
もう(いや、前からだけど)私の理解の範囲を超えてます。
誰か解説して!!!




あなたたち与党時代に「民意がーー!民意がーーー!
って数に頼んで言ってましたよね???

私ももちろん「多数決ですべて決めればいい」とは思いませんよ。
だから国会でもちゃんと「審議」してるんでしょ??
審議した上での多数決は「数にものをいわせて」とは言いませんよね??



さらにそれを言うなら民主党こそ与党時代に
「数にものを言わせて」ほとんど審議なしで
採決したものがありますよね?
そういうのを「強行採決」って言うんじゃないんですか??

ってことが一瞬でも頭をよぎらないのかなあ。
よぎらないんだろうなあ。



で、相手の仕事を妨害するために「女」を武器にするという、
女性として一番やっちゃいけないことをした、恥知らずな
野党の女性議員の皆さんは以下の件について
どのように思っていらっしゃるのか、
ぜひ明らかにしていただきたい。

あ。
普段「女性の尊厳がーーー!」とうるさい
朝日新聞やフェミニストの皆さんからも
ぜひお願いしますわ。


【安保法案】
「私を羽交い締めにして…」自民女性議員が民主議員の“セクハラ暴行”を激白
産経新聞 9月18日(金)17時4分配信

17日夜の参院平和安全法制特別委員会での安全保障関連法案の採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから羽交い締めされた上、引き倒されるなどの暴行を受け、けがをしていたことが18日、分かった。

大沼氏が被害にあったのは、大混乱となった委員長席周辺ではなく、偶発的な暴行が起きる可能性は少ない。大沼氏は産経新聞の取材に対し、「想像を絶する暴力的セクハラ行為に非常にショックを受けている。津田氏から何の謝罪もない」と話した。

大沼氏によると、参院第1委員会室で採決が行われた際、委員席の間の通路に立っていた。すると突然、津田氏に背後から羽交い締めにされて後ろに引き倒された。さらに両脇の下に腕を入れられ、後方の椅子に引きずられた。この後、津田氏は、大沼氏をいったん膝の上に乗せた上で床に投げ飛ばしたという。

大沼氏は右手を床についた際、薬指と小指を突き指した。すでに病院で治療を受け、診断書も作成してもらったという。

自民党執行部は、事態を重く見て、津田氏の告訴を含めて対応を検討している。

一方、産経新聞社は津田氏に取材を申し込んだが、18日午後4時までに回答しなかった。


*****************



これ、動画とgif画像みましたけど本当に酷い。
恐怖でしかありません。
正面からならまだ対応できたかもしれないけど
後ろからですよ??
そしてこの津田という議員は一体何をしようとしたんでしょう??
何を考えてこのような暴行を働いたのか。
ぜひ答えてほしいです。


そのうえ恐ろしいのはこの件を伝えたのが
産経一社だけということ。
普通に考えて大問題でしょ。
テレビのトップニュースになっていいはずですよ。
しーるずなんていう怪しげなものよりも、
もっと国民に知らせるべき事件でしょう?


さてさて。
では民主党の辻本(議員てつけなきゃダメ?)は
この件について何と言っているのでしょう。
 

【大沼議員セクハラ暴行疑惑】
辻元氏「しっかり調査して対応したい」 次世代・和田氏、民主議員の“セクハラ暴行”糾弾
産経新聞 9月20日(日)10時57分配信

「混乱と関係ない場所で無抵抗の女性議員を背後からいきなり引き倒してけがをさせる。人として議会人として女性の人権を守るためにも満身の怒りを持って抗議をしたい」

次世代の党の和田政宗幹事長は20日のNHK番組で、安全保障関連法案の参院平和安全法制特別委員会採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員が民主党の津田弥太郎参院議員から暴行を受けたとされる問題について、民主党を強く非難した。

和田氏は同じ番組に出演した民主党の辻元清美政調会長代理に対し「映像が残っており、民主党の議員も近くで見ている。民主党としてどう対処するのか」と追及した。これに対し、辻元氏は「しっかりと調査して対応していきたい」と述べるにとどめた一方、「民主党の議員も足を引っ張られた」と指摘。和田氏は「それは混乱の場所だった」と強調した。


************


おや。
女性の味方のはずの辻本さんがどうしたんでしょう。
そして産経の別の記事では蓮舫さんも同じように「その話は泥沼になる」
などとおっしゃって話のすり替え。


このお二方にはほんと失望です(棒


そして和田議員、次世代の党にはぜひとも頑張っていただきたい!
平沼さんには裏切られた感じがしますけどね…。
今になって自民党に復党願いとか…

議席が少ないんだから、ベテランである平沼さんが
もっと党の育成に力を入れるべきだと思うんですよね。

今回の法案可決にしたってまともな野党である次世代などがいたからこそですよ?
野党が全部話の通じない、異星人ばかりでは国会が成り立ちません。
マスコミにほとんど取り上げられることのない、
一般にはまだ知名度も低い党なんですから、
ここできちんと力を入れて党を固めるべきなのに。

なんか、そんな人だったんだ、とちょっとがっかりしました。
新しく党首になった中山恭子さんに頑張ってほしいです。


ってかなり話がそれてしまいましたが…
それたついでにもうひとつ、よろしいですか??

「自衛官の命が!
自衛隊のリスクが!」

と野党側から審議中に何度も聞きましたがーーーーーーーーーー


しらじらしいっ!!!

さんざん自衛隊をコケにして、否定してきたくせに
なーーーにが「自衛官の命の危険が!!!」よっ。
こんなに腹の立つことってないわ!


それならね。
防衛予算の増大に快く賛成してくださるんですよね??
命を守るためには装備にいくらかかっても惜しくありません。

また自衛官の命のためにはストレスをためることもよくありません。
ぜひとも快適な住居環境を整えられるよう、
福利厚生に力を入れるよう、
与党を説得してくれるんですよね???


彼らがどんなに汚い、古い、狭い官舎(きれいなところもいくつかあるけど…)
で生活しているかよもやご存じないとは言いますまい。

きっときっと、深く心を痛めてくださっているはずです。
だってあんなに自衛官のことを心配してくださっているんですもの!



ね??



自衛隊の話が出た所で
舞の海さんの素晴らしいコラムを見つけたので
ご紹介します。
ぜひ皆さんに読んでいただきたい。


【相撲俵論】
デモも景気も祭典も「祖国があってこそ」 元小結・舞の海秀平
産経新聞 2015.9.19 15:47

今回はどうしても相撲のことを書く気になれない。

テレビの天気図には、初めて耳にする線状降水帯が居座っていた。早く太平洋側にそれてくれないかと、手で払いのけたくなる。

暴れ出した川は堤防を決壊し、民家や田畑を飲み込んでいった。津波よ、雨よ。まだ復興を遂げていない東北を、そして東日本を沈める気か。

現場には勇敢に自然災害に立ち向かい、次から次に命を救う自衛隊員の姿があった。

男性がしがみつく電信柱にもう少し踏ん張ってくれと祈る。男女がそれぞれ抱えた2匹の犬には、ヘリコプターに乗り込むまで大人しく抱かれていてくれと手を合わせた。

強風で苦戦しながらも必死に助け出す隊員を見ていると、「いとしきニッポン」(石井英夫著、清流出版)の最終章「祖国」で引かれた画家藤田嗣治(つぐはる)のエピソードを思い出した。

彼は戦時下に戦争画を描いたことで「戦争協力者」として、戦後になって画家仲間からの非難を浴びた。人が無数に重なり合って刺し合ったり打ち合ったりする絵を見たことがある。

実際は国民の戦意をあおるものではなく、戦争の恐ろしさを伝える、むしろ“反戦画”だったのではないか。

藤田は追われるように日本を離れ、パリに移住。再び祖国の地を踏むことはなかった。「祖国を捨てたのではない。祖国に捨てられたのだ」と夫人は聞いた。もっとも、繰り返し聞く音楽、普段口にする食事は日本のものばかりだったという。

のちに手記で戦争にまつわる絵を描いた理由について語っている。

「この恐ろしい危機に接して、わが国のため、祖国のため子孫のために戦わぬものがあったろうか。平和になってから自分の仕事をすればいい。戦争になったこの際は、自己の職業をよりよく戦争のために努力して然るべきものだと思った」

言葉を失い、ひれ伏すしかない。

いま、事が起これば存在自体を“違憲”とされがちな自衛隊に頼るしかなくなる。災害だけに限ったことではない。有事が起きたとき、海外で同胞が命の危機にあってもこのままでは黙って見ているしかない。

自衛隊がここまでしてくれたら救えたのにと悔やむのか、自衛隊がここまでしてくれたからこそ救えたと感謝するのか。


デモで声を張り上げるのも、景気対策も、スポーツの祭典も「全ては祖国があってこそ」。藤田はこうも語っている。「何んとでも口は重宝に理屈をつけるが、真の愛情も真の熱情も無い者に何ができるものか」と。(元小結 舞の海秀平)



***************


ほかのコラムもよかった。
これもぜひ読んでもらいたいです。
【舞の海の相撲“俵”論】男気と大和魂




あらあら。
書き出したらあれもこれもと止まらなくて
まとまりがつかない上に長くなりましたが
(そしてまだ書き足りない!)
最後にひとつ、皆さんに提案です。

安保法案は成立しましたが、胸をなでおろすのはまだ早い。
マスコミはしーるずを使い、不透明な世論調査を使い、
「それって脳内自衛官じゃないーー??」な自衛隊員およびその家族の談話を使い、
または「報道しない自由」を使い、安倍政権転覆を狙うでしょう。
次の選挙に向けてまたネガキャンを繰り返すでしょう。


声の大きい反対派に流されてしまっている「善良な人たち」に
本当のことを気づかせるのは時間もかかるし難しいことです。
だからそれは焦らず少しずつやっていくしかない。
だいたい人の意見を聞いて簡単に考え方を変えるような人は
またすぐ意見が変わります。
それでは困るんです。
自分の頭で考えることを身につけてくれなくてはならないんですから。


だからそれはひとまず置いておいて。


今やるべきなのは、民主などの茶番劇に我慢して成立までもっていった自民党、
賛成に回った野党の3党や個人的に激励したい、労いたい議員さんなどに
応援メッセージを送ることです。

今は昔と違って気軽に各政党、各議員に意見を送ることが出来ます。
マスコミのネガキャンに負けないように、
二度とあの悪夢の3年半を繰り返さないように、
「応援している」「支持している」ことを伝えるべきだと思います。



…っていっても多分すでに実行されているかたも多いですよね。
でも何通送ったっていいんですよ!
ファンレターって多い方が嬉しいですよね?
(ファンレターじゃないけど。)




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# by caprice16 | 2015-09-20 22:37 | 政治 | Comments(4)

阿川弘之さんがお亡くなりになりました

お久しぶりです。暑いですね。
連続猛暑日に比べればマシになりましたが。
(風が熱風ではなくなっただけいいわ〜)


って、ブログ放置しすぎて
久しぶりすぎてログインのパスワード忘れてました><


もう全然コメントへのお返事してないので
どこからお返事していいのか…
ほんと、申し訳ないです!!

すみません。
とりあえず前回記事へのお返事をば。


>ぽぽこ様
私もまさか復帰するとは思ってなかったのでびっくりです。
でも復帰したとあれば、私達も腹をくくって応援するのみ!ですね。
さっそく不愉快なことがあれこれ出てきて腸煮えくり返りそうですが。
胃が… もつかしら…

>鍵コメ a 様
先ほどお邪魔してきましたー!
私はソチの真央ちゃん見ると今でも涙腺崩壊するので
最近は封印してました。
だけどこの前the iceの真央ちゃん動画見たら…
なんか以前よりさらにうまくなっていて
もうどうしたらいいのかわかりません!
あわわわわ ><

>藤見 瑠奈様
お久しぶりです!
真央ちゃん復帰すると、他のものもぞろぞろ復活するので
こちらとしては体力の消耗が激しくて…ねえ。
さっそく何やら出てきましたし。
まだシーズン始まってもないのに!ふん!
これは今シーズンも思いやられますねえ。

>ちい様
実はいつもこっそりお邪魔してますのよ。
読み逃げですみません!
コメント書こうとするとえらい長くなってしまって
いつも消しちゃってそのままです。
今度ちゃんとコメントしに行きます!

復帰となったとたん、あれこれ出てきましたね。
ほんとご苦労なことです。

>鍵コメ ま 様
ほんと、そうなんですよね。
それが日本のメディアの悪いところだと思います。
(いや、悪いところはもっとたくさんありますが)
注目選手だけを追いかけるのではなくて、
きちんと他の選手のことも報道してほしいですよね!
酷いのは日本人選手が優勝したのに、その人がちょっと
知名度が落ちるからといってほとんど報道されない、というケース。
本当に失礼だと思います。ふん!

>鍵コメ も 様
お久しぶりです!
復帰は嬉しいけど、やはり心配ですよね。
さっそく邪魔するようなあれこれが出てきたし。
この前のNHKの特集もなんだそりゃ?でしたし。
はー、やれやれ!
私達ファンは栄養とって睡眠確保して
健康体で今シーズン臨まないといけませんね!



**********************




本当は真央ちゃんについて書きたいんですが
私は今故意に真央ちゃん情報から離れているので
たいして書くことがないんです。

シーズン始まるまで、もうちょっと心安らかにいたいので…^^;
(シーズン始まったらジェットコースターになるのが目に見えているので)



今日は、先日お亡くなりになった作家・阿川弘之さんについて。


って別に阿川さんの文学について!とか
そういう大層なものではありません。

ただ単に、私の敬愛する作家さんが
ついにお亡くなりになったのがとても寂しいので
誰かに聞いてほしいだけです。


もうね、ご高齢でしたし施設に入られてるとのことでしたから
心の準備はしていたのですけどね。

やっぱり「亡くなった」と聞くとショックです。


あまり最近の若い人は、
阿川さんの本など読まないんだろうなあ。

私は本が好きなので流行物もとりあえず読みますが、
最近はしかし、小説は「文学」ではないんだなあと
つくづく感じます。

ドラマの脚本みたいな、ノリと勢いだけの
単純に「おもしろい」を狙った小説。
構成にも言葉遣いにも知性や深みが感じられない小説。

確かに面白いんだけど、
何回も読み返そう、とは思えない本が多い。
何より最近の本屋さんがつまらない。

以前は本屋さんに入ると本に「呼ばれた」ものです。
必ず何かしら訴えてくる本、目について離れない本がいたんだけど
最近はそういうことがほとんどないです。
古本屋さんに行ったときくらいです。
(ちなみに「ブッ○オフ」は私にとっては古本屋ではありませぬ。)


…話がそれました。


最近は百田尚紀さんの「永遠の0」が話題になって
「左側」ではない戦争ものを書いても問題のない世の中になりましたが、
百田さんのものを読んで「戦争もの」を読んだ気分になっている人には
ぜひ阿川さんのものを読んでもらいたいです。

あの時代に生きて戦争に行って、
そして生き残ってしまった。

右でも左でもなく、ただ淡々とあの時代のことを
抑えた文章で無骨に無愛想に綴った
阿川さんの小説を、読んでもらいたい。


春の城
雲の墓標
戦艦長門の生涯」など


海軍提督三部作
山本五十六
米内光政
井上成美

そしてそれらとは趣が異なって
軽くて読みやすい、そして思わず笑ってしまう随筆たち。

論語知らずの論語読み
食味風々録」など


論語知らずの論語読み
はお友達の三浦朱門や遠藤周作、吉行淳之介たちが
登場して仲間内の会話をこっそり聞いた気分になって楽しいです。


そして「日本が好き」「日本人としての誇り」
などと言おうものなら「右翼」というレッテルを貼られた時代に
国を思うて何が悪い」という本も出してます。
(本当は「国を愛して」にしたかったそうですが)




ご病気などで苦しむことはなく、
最期まで意識もしっかりしていて
ローストビーフなどをお召し上がりになって
「食いしん坊の父らしかった」と佐和子さんがお話しているのを
テレビで聞きましたが、天寿を全うされたのが何よりでした。


ご冥福をお祈りします。




<お知らせ>
最近安保安保であちこちうるさいし、
真央ちゃんも復帰したし
ちょいちょいブログ更新増えると思います。
(誰かに聞いてもらわないと爆発しちゃうから!)

以前のようにあれこれ調べてふんが!ふんが!
とはいかないと重いますが…


内容も政治に限らず真央ちゃんに限らず
そのとき思いついたこと、書きたいこと、
読んだ本のこととか雑多な内容で、
雑多な分だけ中身のないうすーーーーーーーい
私の独り言的な、むしろ備忘録的なものになる可能性大ですが、
それでもよろしければぜひおつきあいくださいませ☆




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# by caprice16 | 2015-08-12 22:51 | 読書日記 | Comments(6)

お久しぶりです

真央ちゃん復帰のニュースにびっくりのcapriceです。

だいぶブログを放置してました…
すみません><
(前回記事へのコメントのお返事もできませんでした…)
ブログ村のランキングも久しぶりに覗いたら
上位がだいぶ入れ替わっていてそれもびっくり!


呆れるほどほったらかしのこのブログに
毎日(たぶん)クリックしてくださる方が
いらっしゃったみたいで…
ありがとうございます!




そして久しぶりに自分のブログを確認したら
なぜかコメントができない設定になってました。
エキサイトブログってそういう仕様なんですかね??
長いこと放置すると勝手にそうなるのかな。


真央ちゃん復帰のニュースを見て
もしかしたらコメント書こうとしてくださった方が
いたかもしれないのに!
と慌てて解除しました。



真央ちゃん、復帰ですってね。
諸手を上げて喜べない自分が悲しい。
でもまたリンクに出てくる真央ちゃんが
見られるのも嬉しい。
ファンは皆同じ心境でしょうね、きっと。


私は、もう引退するものだと思っていました。


だってこんなにも腐ったスケート界は
彼女が戻るに値しない所だと思っていたから。

でもあなたがそう決めたなら
私は全力で応援するわ。



とはいってももうフィギュアをテレビで見る気もおきない。
録画して、真央ちゃんのところだけ見る、という
パターンになりそうだわ〜。

出るとしたらどの大会なんでしょうね?
スケ連に利用されないよう祈るばかりです。
賢い彼女だからきっと大丈夫だとは思うけど…。



ああ。
真央ちゃん。
あなたはまたも自ら茨の道に
進もうとしているのね。

これが応援せずにいられるか!


どこまでもかっこ良くて美しいひとです。





<追記>
でもたぶんブログ記事にはしないと…思います。
興奮して気持ちを押さえきれなくなったら書くかもしれませんが。
うーん。
いや、真央ちゃんの演技みたら一発アウトだわ、きっと!





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# by caprice16 | 2015-05-23 22:52 | 真央ちゃん | Comments(6)

選挙ですね&近況報告

ご無沙汰しております。
気がついたら12月でした。
皆様お変わりありませんか?

夏以降忙しかったり体調崩したりで
いただいたコメントに全然お返事できませんでした…。
申し訳ありません ><

そんなこんなでまたまたしれっと更新です。

五輪関係の腹立たしいニュースもありますが
ひとまずそれは置いといて。
最初にご報告したいこと…

それは!


ガースーと握手したったーーーーー!!!
(わーいわーいわーい☆)
※菅(すが)官房長官のことです。


近くに街頭演説で来るっていう情報を入手しましたので
30分以上も早く行って選挙のスタッフさんに「どこが一番よく見えますか?」
なんて場所確認までして最前列に陣取りましたよ、ええ。

もちろん、候補者のお話もちゃんと聞きましたよ。
でもなかなか登場しないガースー。

今か今かとそろそろ集中力が途切れかけたときに
やっとそのお姿を発見!!

一気に聴衆から歓声があがりました。
決して私の空耳なんかじゃありません。

いつものあの淡々とした冷静な口調とは打って変わって
若い候補者のために熱弁をふるうエキサイティング・ガースー☆
すてきーーーーー!!


演説が終わったら車から降りて
皆さんと握手を求めるガースー。
「いつも記者会見、見てます!」(心の声:最近はなかなか見られないけど…)
となんとも間抜けなことしか言えなかったけど
私もがっちり握手!
私の横のおばさまは「テレビで見るより素敵です〜」と。
するとすかさずガースー「テレビで見るよりいい男でしょ」だって。
きゃーー!


選挙って楽しいわ。
総理大臣や官房長官と握手、なんて
普通では絶対できませんからね。
こんなときくらいですから。

でも、そういえば私の後ろにいたおばさまは
「今日来る人はお遍路さんやってた人?」
なんてびっくりなことを言い出すので
「それは<かん>です!<菅直人>です!民主党ですよ!
今日いらっしゃるのは<すが>です。自民党です。
全然違いますよぉっ!」と力一杯全力否定したら
そばにいた男性も「あんなのと一緒にしたら超失礼ですよ!」と。

もーーー!
よりにもよってガースーと空き缶なんかを間違えるなんて!
GSF(注:ガースーファミリーの略。ガースーを愛する人々のこと)
が聞いたらちゃぶ台がひっくり返るわ!



ちゃぶ台をひっくり返したいくらい
いや、そんなことじゃ済まないくらいに
腹立たしいのが
「五輪競技分散開催=日韓共催あるかも?」なニュース。

もうこんなバカバカしい話はないわ。
私が書くまでもなく、皆さん怒り心頭でしょう。
当然です。

韓国で開催不可能かも?なんてことは
とっくに関係者は知っていたはず。
だいたい十分に雪も降らない、適切な高さの山もない場所で
どうやって冬季五輪をするというのか。
そういうのを視察するのが「IOC」様のお仕事だったんじゃないの?

韓国の平昌に一体何を「視察」しにいったんでしょうね??
その上で決定したのはIOCなんだから
今更「やっぱり無理かも」なんて筋が通らないでしょ。
「やっぱ無理そうだから日本助けてやって」なんて
いい加減にしろといいたい。

その責任をとるのはIOCと韓国であって日本ではありません。
日本に尻拭いさせる気まんまんですよね、あきらかに。

仮に他国/他都市分散開催を可能にするとしたら
それは次の招致活動からでなければおかしいでしょ。
一体何のための大金投入しての「招致活動」なのよ。
東京都や、その前に国内の選定で破れた福岡などは
もっともっと怒るべきですよ。

こんなに人をナメた話ってないわ。

本格的に決定してから抗議しても遅いです。
今のうちにこつこつ、せっせと関係各所に
抗議の意見を送りましょう。


【JOC(日本オリンピック委員会)お問い合わせ】
https://www.joc.or.jp/general/inquiry/

【自民党 ご意見・ご質問】
https://www.jimin.jp/voice/

【東京都 ご意見募集】
http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/iken.htm

【長野県 ご意見】
http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/koho/hotline/index.html

五輪分散開催地として名前の挙がっている
長野市がどう思っているか…については
皆様ご存知の「かつしき」様がブログに書いていらっしゃいました。
興味のある方は「かつしき」で検索してみてください。

それから私がいつも必ずチェックしているサイト
みずきの女子知韓宣言」の管理人・みずきさんが
この五輪の競技分散開催についてアンケートを取っています。
ある程度集まったらそれをまとめて各所に抗議意見として送るそうなので
もしよろしければ皆様もどうぞ参加なさってください。

トップページの右端にアンケートのバナーがあります。

ひとつでも多くの声を。
言うべきときに言わないと!
後から悔やんでも遅いですから。



せっかくなのでフィギュアの話題も…
っていってももう私、本当にフィギュアを見なくなりました。
この前のNHK杯はなんですか?あれ。
自国の選手が優勝、3位と大健闘だったのに
ふたりの演技、ほとんどニュースで流しませんでしたよね。
表彰台にあがれなかった選手のことは延々とやるのに…。

私は羽生君には頑張ってもらいたいと思うけど
あの扱いはないと思う。

誰かさんたちはスター作りに必死なんだろうけど、
彼は無理矢理マスコミや連盟が持ち上げなくたって
普通にやってればそれなりにファンもつくし、
才能もある選手だと思ってる。
でもあれじゃあね… 
彼の良さを潰そうとしているようにしか思えない。

彼に対してはいろいろ思う人もいるでしょうし
いろんな意見があるのも知っているけれど
私はなんとも言えないな…。
そこまで興味がないせいもあるけど…。
あえて言うなら「アナキン・スカイウォーカー」がだぶって見えます。
きちんとした指導者がそばについていてくれれば…
ダースベーダーにならずに済むだろうなあと。

あくまで勝手な私のイメージです。
彼のギラギラした野心(&悲壮なまでの「責任感」と「覚悟」?)は
きちんとコントロールする人がそばにいないと危ういんじゃないかな。
羽生君を見るたびにそういう印象を受けます。


それよりもなによりも、今は
テニスがおもしろくておもしろくて!

錦織くん、すごいなーーー。
APFファイナルも夫と夜更かししながら見てました。
スポーツってやっぱりああじゃないとね!

あと私が今はまっているのが「和楽器バンド」です。
もはや中毒かも…ってくらいはまってます。
ライブチケットも取れたし!!!


まだご存じない方はぜひこのPVを。
「外国人受けしそうな勘違いジャパネスク」
「エキゾチックジャパン」な衣装と見た目ですが
実力派揃いですのよ!

【和楽器バンド 千本桜】



ちなみにこの「千本桜」は「ボカロ曲」といって
「ボーカロイド」(初音ミク、と聞いたらピンとくると思います)
の歌を和楽器バンドがカバーしたもの。

さらにこの曲はトヨタがCMで使ってましたので
聞いたことがある人はすぐわかると思います。

【トヨタCM アクア BGM まらしぃ】


120秒バージョン



はっ!
気がついたらこんなに長文に!
近況報告も兼ねて…と思ったら
ついだらだらと書いてしまいました。

というわけで私は毎日元気に、
各方面に怒りを向けています(笑)

どんどん寒くなってやれインフルだ、ロタだノロだと
流行る時季になりましたが皆様どうぞお気をつけください。


まずは今週末の選挙!
必ず投票には行きましょう!
当日は天気が悪いという予報も出ているので
期日前投票もありですよ〜。

ガースーや安倍さん、麻生さんに
会えるチャンスもぜひお見逃しなく!






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# by caprice16 | 2014-12-09 22:01 | 政治 | Comments(15)

朝日が言い訳を始めたよ!

時間がないのでまとめただけですが…

まだざっとしか読んでませんが、
朝日が必死に言い訳しているのはよくわかりました。


…いったい何を企んでいるのでしょう???


今後のために以下の記事をメモメモ。
あとでゆっくり読んでじっくり検証?します。



「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れ出したと著書や集会で証言した男性がいました。朝日新聞は80年代から90年代初めに記事で男性を取り上げましたが、証言は虚偽という指摘があります。

男性は吉田清治氏。著書などでは日雇い労働者らを統制する組織である山口県労務報国会下関支部で動員部長をしていたと語っていた。

朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。執筆した大阪社会部の記者(66)は「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」と話す。

90年代初め、他の新聞社も集会などで証言する吉田氏を記事で取り上げていた。

92年4月30日、産経新聞は朝刊で、秦郁彦氏による済州島での調査結果を元に証言に疑問を投げかける記事を掲載。週刊誌も「『創作』の疑い」と報じ始めた。

東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという。

97年3月31日の特集記事のための取材の際、吉田氏は東京社会部記者(57)との面会を拒否。虚偽ではないかという報道があることを電話で問うと「体験をそのまま書いた」と答えた。済州島でも取材し裏付けは得られなかったが、吉田氏の証言が虚偽だという確証がなかったため、「真偽は確認できない」と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない。

しかし、自民党の安倍晋三総裁が2012年11月の日本記者クラブ主催の党首討論会で「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と発言。一部の新聞や雑誌が朝日新聞批判を繰り返している。

今年4~5月、済州島内で70代後半~90代の計約40人に話を聞いたが、強制連行したという吉田氏の記述を裏付ける証言は得られなかった。

干し魚の製造工場から数十人の女性を連れ去ったとされる北西部の町。魚を扱う工場は村で一つしかなく、経営に携わった地元男性(故人)の息子は「作っていたのは缶詰のみ。父から女性従業員が連れ去られたという話は聞いたことがない」と語った。「かやぶき」と記された工場の屋根は、韓国の当時の水産事業を研究する立命館大の河原典史教授(歴史地理学)が入手した当時の様子を記録した映像資料によると、トタンぶきとかわらぶきだった。

93年6月に、吉田氏の著書をもとに済州島を調べたという韓国挺身隊研究所元研究員の姜貞淑(カンジョンスク)さんは「数カ所でそれぞれ数人の老人から話を聞いたが、記述にあるような証言は出なかった」と語った。

吉田氏は著書で、43年5月に西部軍の動員命令で済州島に行き、その命令書の中身を記したものが妻(故人)の日記に残っていると書いていた。しかし、今回、吉田氏の長男(64)に取材したところ、妻は日記をつけていなかったことがわかった。吉田氏は00年7月に死去したという。

吉田氏は93年5月、吉見義明・中央大教授らと面会した際、「(強制連行した)日時や場所を変えた場合もある」と説明した上、動員命令書を写した日記の提示も拒んだといい、吉見氏は「証言としては使えないと確認するしかなかった」と指摘している=注①。

戦時中の朝鮮半島の動員に詳しい外村大・東京大准教授は、吉田氏が所属していたという労務報国会は厚生省と内務省の指示で作られた組織だとし、「指揮系統からして軍が動員命令を出すことも、職員が直接朝鮮に出向くことも考えづらい」と話す。

吉田氏はまた、強制連行したとする43年5月当時、済州島は「陸軍部隊本部」が「軍政を敷いていた」と説明していた。この点について、永井和・京都大教授(日本近現代史)は旧陸軍の資料から、済州島に陸軍の大部隊が集結するのは45年4月以降だと指摘。「記述内容は事実とは考えられない」と話した。

■読者のみなさまへ
吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

注① 吉見義明・川田文子編「『従軍慰安婦』をめぐる30のウソと真実」(大月書店、1997年)

***************


「軍関与示す資料」 本紙報道前に政府も存在把握
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉朝日新聞が1992年1月11日朝刊1面で報じた「慰安所 軍関与示す資料」の記事について、慰安婦問題を政治問題化するために、宮沢喜一首相が訪韓する直前のタイミングを狙った「意図的な報道」などという指摘があります。

この記事は、防衛庁防衛研究所図書館所蔵の公文書に、旧日本軍が戦時中、慰安所の設置や慰安婦の募集を監督、統制していたことや、現地の部隊が慰安所を設置するよう命じたことを示す文書があったとの内容だった。

慰安婦問題は90年以来、国会で繰り返し質問された。政府は「全く状況がつかめない状況」と答弁し、関与を認めなかった。朝日新聞の報道後、加藤紘一官房長官は「かつての日本の軍が関係していたことは否定できない」と表明。5日後の1月16日、宮沢首相は訪韓し、盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談で「反省、謝罪という言葉を8回使った」(韓国側発表)。

文書は吉見義明・中央大教授が91年12月下旬、防衛研究所図書館で存在を確認し、面識があった朝日新聞の東京社会部記者(57)に概要を連絡した。記者は年末の記事化も検討したが、文書が手元になく、取材が足らないとして見送った。吉見教授は年末年始の休み明けの92年1月6日、図書館で別の文書も見つけ、記者に伝えた。記者は翌7日に図書館を訪れて文書を直接確認し、撮影。関係者や専門家に取材し、11日の紙面で掲載した。

政府の河野談話の作成過程の検証報告書によると、記者が図書館を訪れたのと同じ92年1月7日、軍関与を示す文書の存在が政府に報告されている。政府は91年12月以降、韓国側から「慰安婦問題が首相訪韓時に懸案化しないよう、事前に措置を講じるのが望ましい」と伝達され、関係省庁による調査を始めていた。

現代史家の秦郁彦氏は著書「慰安婦と戦場の性」で、この報道が首相訪韓直前の「奇襲」「不意打ち」だったと指摘。「情報を入手し、発表まで2週間以上も寝かされていたと推定される」と記している。一部新聞も、この報道が発端となり日韓間の外交問題に発展したと報じた。

しかし、記事が掲載されたのは、記者が詳しい情報を入手してから5日後だ。「国が関与を認めない中、軍の関与を示す資料の発見はニュースだと思い、取材してすぐ記事にした」と話す。また、政府は報道の前から文書の存在を把握し、慰安婦問題が訪韓時の懸案となる可能性についても対応を始めていた。

記事で紹介した文書の一つは、陸軍省副官名で38年に派遣軍に出された通達。日本国内で慰安婦を募集する際、業者が「軍部の了解がある」と言って軍の威信を傷つけ、警察に取り調べを受けたなどとして、業者を選ぶ際に、憲兵や警察と連絡を密にして軍の威信を守るよう求めていた。

西岡力・東京基督教大教授(韓国・北朝鮮地域研究)は著書「よくわかる慰安婦問題」で「業者に違法行為をやめさせようとしたもの。関与は関与でも『善意の関与』」との解釈を示した。

これに対し、永井和・京都大教授は「善意の関与」との見方を否定する。永井教授が着目するのは、同時期に内務省が警保局長名で出した文書。慰安婦の募集や渡航を認めたうえで、「軍の了解があるかのように言う者は厳重に取り締まること」という内容だった。

永井教授は、業者が軍との関係を口外しないよう取り締まることを警察に求めたものと指摘。そのうえで、朝日新聞が報じた陸軍省の文書については、著書「日中戦争から世界戦争へ」で「警察が打ち出した募集業者の規制方針、すなわち慰安所と軍=国家の関係の隠蔽(いんぺい)化方針を、軍司令部に周知徹底させる指示文書」との見方を示している。

92年1月11日の朝日新聞記事に関し、短文の用語説明で、慰安婦について「主として朝鮮人女性を挺身(ていしん)隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と記述したことにも、「挺身隊」と「慰安婦」を混同した、などの批判がある(両者の混同については「『挺身隊』との混同」で説明)。慰安婦の人数に関しても議論があるが、公式記録はなく、研究者の推計しかない(「慰安婦問題とは」の中で説明)。

■読者のみなさまへ
記事は記者が情報の詳細を知った5日後に掲載され、宮沢首相の訪韓時期を狙ったわけではありません。政府は報道の前から資料の存在の報告を受けていました。韓国側からは91年12月以降、慰安婦問題が首相訪韓時に懸案化しないよう事前に措置を講じるのが望ましいと伝えられ、政府は検討を始めていました。

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「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉朝鮮半島出身の慰安婦について朝日新聞が1990年代初めに書いた記事の一部に、「女子挺身(ていしん)隊」の名で戦場に動員された、という表現がありました。今では慰安婦と女子挺身隊が別だということは明らかですが、なぜ間違ったのですか。

「女子挺身隊」とは戦時下の日本内地や旧植民地の朝鮮・台湾で、女性を労働力として動員するために組織された「女子勤労挺身隊」を指す。44年8月の「女子挺身勤労令」で国家総動員法に基づく制度となったが、それまでも学校や地域で組織されていた。朝鮮では終戦までに、国民学校や高等女学校の生徒ら多くて約4千人が内地の軍需工場などに動員されたとされる=注①。目的は労働力の利用であり、将兵の性の相手をさせられた慰安婦とは別だ。

だが、慰安婦問題がクローズアップされた91年当時、朝日新聞は朝鮮半島出身の慰安婦について「第2次大戦の直前から『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売春させられた」(91年12月10日朝刊)、「太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」(92年1月11日朝刊)と書くなど両者を混同した。

原因は研究の乏しさにあった。当時、慰安婦を研究する専門家はほとんどなく、歴史の掘り起こしが十分でなかった。朝日新聞は、国内の工場で働いた日本人の元挺身隊員を記事で取り上げたことはあったが、朝鮮半島の挺身隊の研究は進んでいなかった。

記者が参考文献の一つとした「朝鮮を知る事典」(平凡社、86年初版)は、慰安婦について「43年からは〈女子挺身隊〉の名の下に、約20万の朝鮮人女性が労務動員され、そのうち若くて未婚の5万~7万人が慰安婦にされた」と説明した。執筆者で朝鮮近代史研究者の宮田節子さんは「慰安婦の研究者は見あたらず、既刊の文献を引用するほかなかった」と振り返る。

宮田さんが引用した千田夏光氏の著書「従軍慰安婦」は「“挺身隊”という名のもとに彼女らは集められたのである(中略)総計二十万人(韓国側の推計)が集められたうち“慰安婦”にされたのは“五万人ないし七万人”とされている」と記述していた。

朝鮮で「挺身隊」という語を「慰安婦」の意味で使う事例は、46年の新聞記事にもみられる。44年7月に閣議決定された朝鮮総督府官制改正の説明資料には、未婚の女性が徴用で慰安婦にされるという「荒唐無稽なる流言」が拡散しているとの記述がある。

挺身隊員が組織的に慰安婦とされた事例は確認されていないが、日本の統治権力への不信から両者を同一視し、恐れる風潮が戦時期から広がっていたとの見方がある=注②。元慰安婦の支援団体が「韓国挺身隊問題対策協議会」を名乗っており、混同が残っているとの指摘もある。

92年1月の宮沢首相の訪韓直前、韓国の通信社が国民学校に通う12歳の朝鮮人少女が挺身隊に動員されたことを示す学籍簿が見つかったとする記事を配信。「日本は小学生までを慰安婦にした」と誤解され、対日感情が悪化した。

朝日新聞は93年以降、両者を混同しないよう努めてきた。当時のソウル支局長(72)は「挺身隊として日本の軍需工場で働いた女性たちが『日本軍の性的慰みものになった』と誤解の目で見られて苦しんでいる実態が、市民団体の聞き取りで明らかになったという事情もあった」と話す。

■読者のみなさまへ
女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。

注① 高崎宗司「『半島女子勤労挺身隊』について」デジタル記念館「慰安婦問題とアジア女性基金」
注② 藤永壮「戦時期朝鮮における『慰安婦』動員の『流言』『造言』をめぐって」松田利彦ほか編「地域社会から見る帝国日本と植民地 朝鮮・台湾・満洲」(思文閣出版、2013)

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「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉元朝日新聞記者の植村隆氏は、元慰安婦の証言を韓国メディアよりも早く報じました。これに対し、元慰安婦の裁判を支援する韓国人の義母との関係を利用して記事を作り、都合の悪い事実を意図的に隠したのではないかとの指摘があります。

問題とされる一つは、91年8月11日の朝日新聞大阪本社版の社会面トップに出た「思い出すと今も涙 元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という記事だ。

元慰安婦の一人が、初めて自身の体験を「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)に証言し、それを録音したテープを10日に聞いたとして報じた。植村氏は当時、大阪社会部記者で、韓国に出張。元慰安婦の証言を匿名を条件に取材し、韓国メディアよりも先んじて伝えた。

批判する側の主な論点は、①元慰安婦の裁判支援をした団体の幹部である義母から便宜を図ってもらった②元慰安婦がキーセン(妓生)学校に通っていたことを隠し、人身売買であるのに強制連行されたように書いたという点だ。

植村氏によると、8月の記事が掲載される約半年前、「太平洋戦争犠牲者遺族会」(遺族会)の幹部梁順任(ヤンスニム)氏の娘と結婚した。元慰安婦を支援するために女性研究者らが中心となってつくったのが挺対協。一方、遺族会は戦時中に徴兵、徴用などをされた被害者や遺族らで作る団体で挺対協とは異なる別の組織だ。

取材の経緯について、植村氏は「挺対協から元慰安婦の証言のことを聞いた、当時のソウル支局長からの連絡で韓国に向かった。義母からの情報提供はなかった」と話す。元慰安婦はその後、裁判の原告となるため梁氏が幹部を務める遺族会のメンバーとなったが、植村氏は「戦後補償問題の取材を続けており、元慰安婦の取材もその一つ。義母らを利する目的で報道をしたことはない」と説明する。

8月11日に記事が掲載された翌日、植村氏は帰国した。14日に北海道新聞のソウル特派員が元慰安婦の単独会見に成功し、金学順(キムハクスン)さんだと特報。韓国主要紙も15日の紙面で大きく報じた。

植村氏は前年の夏、元慰安婦の証言を得るため韓国を取材したが、話を聞けずに帰国した経緯もあり、詳しい取材のいきさつは、朝鮮半島問題を扱う月刊誌「MILE(ミレ)」(91年11月号)に書いた。この時期、植村氏の記事への批判はまだ出ていなかった。

また、8月11日の記事で「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」などと記したことをめぐり、キーセンとして人身売買されたことを意図的に記事では触れず、挺身隊として国家によって強制連行されたかのように書いた――との批判がある。

慰安婦と挺身隊との混同については、前項でも触れたように、韓国でも当時慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した。

元慰安婦の金さんが「14歳(数え)からキーセン学校に3年間通った」と明らかにしたのは、91年8月14日に北海道新聞や韓国メディアの取材に応じた際だった。キーセン学校は宴席での芸事を学ぶ施設だ。韓国での研究によると、学校を出て資格を得たキーセンと遊郭で働く遊女とは区別されていた。中には生活に困るなどして売春行為をしたキーセンもおり、日本では戦後、韓国での買春ツアーが「キーセン観光」と呼ばれて批判されたこともあった。

91年8月の記事でキーセンに触れなかった理由について、植村氏は「証言テープ中で金さんがキーセン学校について語るのを聞いていない」と話し、「そのことは知らなかった。意図的に触れなかったわけではない」と説明する。その後の各紙の報道などで把握したという。

金さんは同年12月6日、日本政府を相手に提訴し、訴状の中でキーセン学校に通ったと記している。植村氏は、提訴後の91年12月25日朝刊5面(大阪本社版)の記事で、金さんが慰安婦となった経緯やその後の苦労などを詳しく伝えたが、「キーセン」のくだりには触れなかった。

植村氏は「キーセンだから慰安婦にされても仕方ないというわけではないと考えた」と説明。「そもそも金さんはだまされて慰安婦にされたと語っていた」といい、8月の記事でもそのことを書いた。

金さんらが日本政府を相手に提訴した91年12月6日、別の記者が書いた記事が夕刊1面に掲載されたが、キーセンについては書いていない。その後も植村氏以外の記者が金さんを取り上げたが、キーセンの記述は出てこない。

■読者のみなさまへ
植村氏の記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありません。91年8月の記事の取材のきっかけは、当時のソウル支局長からの情報提供でした。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした。

***************


それで?
日本の国益を著しく損なった責任は
どうするおつもりなんでしょう???




  +++++++++++++



※追加で産経の記事も。
石破さんが「朝日の証人喚問の可能性もある」
ってなことを言っている記事が産経にありましたので
関連事項として追記。


石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題で
産経 2014.8.5 19:22 [「慰安婦」問題]
自民党の石破茂幹事長は5日、朝日新聞が同日付朝刊で慰安婦報道での誤報を一部認めたことに関し「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない。真実が何かを明らかにしなければ平和も友好も築けない。書いた者として責任を果たしてほしい」と述べ、朝日新聞関係者の国会招致を求める可能性に言及した。党本部で記者団に語った。

石破氏は「糾弾するとかいう話ではなく、国民の苦しみや悲しみをどう解消するかだ。わが国だけでなく、取り消された報道に基づき、日本に怒りや悲しみを持っている国、韓国に対する責任でもある」と指摘。「地域の新しい環境を構築するために有効だとすれば、そういうこと(国会招致)もあるだろう」と述べた。ただ「現時点において何ら確定しているものではない」とも語った。

また、「有力紙たる朝日新聞が吉田(清治)氏という人の証言に基づき、慰安婦問題を世論喚起し国際的な問題となってきた。それを取り消すなら、今までの報道は一体何だったのか」と批判。「なぜ社会の木(ぼく)鐸(たく)、公器たる新聞が十分な裏付けもないままこういうことをしたのか、疑問が氷解したわけではない」と述べ、さらなる説明が必要だとの認識を示した。

*************


やれ!やるんだ!
今すぐさっさと即刻やりましょう!
「可能性」だなんて遠慮しないで
さっさと呼んでやりましょうよ☆


というわけで自民党に応援の凸よーー!




<追記>
先日の記事へのコメント、ありがとうございました!
バタバタしていてまだお返事できてませんが、
数日内にはできると思います!
遅くなってしまってすみません><

それからブログ村で開催されていた
「竹林はるか遠くトーナメント」で
なんと!優勝しました〜〜〜☆
(もうブログ活動は休止してるのにこっそり参加してたという…。
いや、たまたまトーナメント参加募集が目についたからさー。)

投票してくださった皆様、該当記事を読んでくださった皆様、
ありがとうございました!
※興味のある方はこちらをどうぞ
「読書日記 竹林はるか遠く」

私の書散らした記事の中でも
家族に一番好評なのがこの記事でした。
(あんまりアクセス伸びなかったけど…)

記事の中でも書きましたが、
もしヨーコ・カワシマさんの本を読みましたら
同時に藤原ていさんの「流れる星は生きている」も
読まれることをお勧めします。

同じ「引き揚げ」の話でも
「子供」と「大人」という視点が違うと
また見えてくるもの、考えることが
変わってきます。

私達は当時を知らないけれど
当時の話を読んで聞いて想像することはできます。
そのための材料/知識は多ければ多いほど
今後のためになると思います。

ただ漠然と怖がる、不安になるだけでは
我が身と家族は守れません。











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# by caprice16 | 2014-08-05 10:44 | 政治 | Comments(13)