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by caprice

沖縄について ~頂いたコメントに対するお返事(1)~

私が「隠された声 『愛国ヒロイン』の演説」の
記事で言いたかったのは「マスコミの報道がすべてではない」
ということです。
しかし、だからといって「マスコミの報道がすべて嘘だ」と
いうつもりもありません。

反対派の意見が事実としてあることも承知しています。

反対・賛成両方の意見があるにもかかわらず、
マスコミは一方の意見をのみを報道する。
ならばネットでは、報道されないもう片方の声を広げよう。
必ずしも声はひとつではない。

それを伝えたくてあの記事を書きました。
そのひとつの例として「愛国ヒロイン」の動画を紹介したのです。


その私の記事に対しての異論・賛同両方のコメントを
いただけたことはとてもありがたいと思っております。

コメント欄での返答では収まりきらないと思いましたので
新たに別記事としてアップしました。
以下、いただいたコメントに対する私の考えです。

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(沖縄の戦争経験者の声として)
「おばあちゃんたちが二度と繰り返してはいけないと言うのです」
という意見に対して私が思ったこと。

何を繰り返してはならないか。
戦争になること?戦争による悲劇??


今のままでいたら、どちらも起こる。
今のまま中国にやりたいようにさせ、何の対策もとらずにいれば
いつか必ず中国に侵略され、植民地となりチベットの二の舞になる。
そうするとおばあ様の言われた「繰り返してはならない」悲惨な状況になる。

そうならないために(=中国に好きなようにさせないために)、
最低限の守りとして米軍基地があるのです。
日本に軍隊があればそれが一番いいのですが、ない。
だから他国の軍に助けを借りているのです。


基地があるから中国が攻めてくるのではなく、
今の場所に中国があるから沖縄に基地があるのです。


「民意が基地反対」…
基地さえなくなれば中国にどうされてもかまわない…

中国に侵略されても今のまま、もしくは今よりも
安定した生活が送れるというその根拠はどこにあるのでしょうか。
チベットの惨状を知ってなおそのご意見であるのなら、
残念ながらマスコミによる印象操作の結果であるとしか思えません。

また、私は沖縄は日本の一部であると思っていますし、
間違いなく沖縄は日本国であるはずです。
なのにどうして「沖縄」と「日本」を区別できるのでしょう。

沖縄の危機は、すなわち日本の危機です。
沖縄が侵略されるということは日本が侵略されるということです。
だから沖縄(=日本)を守るために何とかしようといっているのです。

「沖縄のために」という発想がありません。
「日本のために」です。
それが今回は沖縄で起こっているということです。
北海道でも大阪でも東京でも、
同じことが起これば同じように思います。

(次回に続きます)

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by caprice16 | 2013-05-05 16:12 | 政治