フィギュア 政治 その他 気なることいろいろ


by caprice

その3 点と点がつながり、線になる。そして答えが出る

(続きです)

きっかけは何でもいいと思います。
フィギュアファンは真央ちゃんに対する報道で、
サッカーファンは日韓W杯で少し疑問を持ち、
調べるとあれもこれも、と続々と今まで知らされていなかった
話が出てくる。

フィギュアで、サッカーでこうなら他のこともそうかもしれない。
そうやって調べるといろんなところで点と点がつながり、線となる。

韓国ドラマにはまって韓国について興味を持って調べていくうちに、
あちらの国の実態を色々知って嫌韓になった、という例もあります。

「おかしいな」という疑問が重なって調べて、それが自分の知識として
蓄えられれば、情報の真偽を確かめるときの判断材料にもなります。


私はNHKがもともと偏向報道をしていたのは知っていましたが
さすがにこのグラフを見たときは驚きました。

d0309182_14194246.jpg


おかしいですよね?
横軸が途中からおかしいんです。
5月と6月の間隔が狭くてと6月と7月の間隔が他に比べると広くて
急激に支持率があがり、支持率が緩やかに下がっていったような
印象を与えるグラフになっているんです。
※5月と6月の間隔はおかしくなかったですね。失礼しました。

これを私はとあるブログで見ました。
そしていくらNHKでもこんなに露骨で、証拠に残ることをやるだろうか、
と思い調べて見ると、後から後から同じような例がいくつも出てくる。
結果的に「NHKは自分の主張のためにグラフの操作までやってしまうんだな」
ということが私の頭にインプットされました。

そして4月8日、普段NHKは見ませんが
その日はたまたま見ていました。
そうしたらこのグラフのように、横軸が不自然に操作されている
グラフを実際にこの目で見ました。
とっさのことでしたので写真にも取れず、
動画や画像もいくら探しても見つからないので
証拠が出せないのですが、確かにこの目で見ました。
(忘れないようにケータイにメモしたものは残っています。)

それは安倍政権発足前後からの円安の進み具合をグラフにしたものでしたが
途中から円安が急激に進んだように見せるものでした。

もし、私が例のグラフのことを知らなければ、その操作された部分に
気がつかなかったと思います。
普通はグラフそのものをみて、横軸や縦軸がどうなっているかなんて
注目しませんから。
でも知っていたから気がついてみることができ、
知っているから今回の件やそのほかの件が
単なるミスではなく故意であることを疑い、確信になるのです。

1回だけなら「ミスかな?」でごまかせるでしょうけれど、
同じような事例がいくつも出てきます。
こんなことをしているテレビ局が「公平・中立」だなんて
誰が信じるというのでしょう。


ネットの情報を鵜呑みにせず少し警戒しながら見ているのと同じように、
テレビや新聞も同じように警戒していれば、麻生元総理の漢字読み間違いを
あんなにまで馬鹿にしていたマスコミの、鳩山元総理や菅元総理に対する
手ぬるい報道に疑問を持つでしょう。

ではどうやったら「情報」(既存メディアに限らずネット・書籍も含めた情報そのもの)
を疑うことを身につけ、どの情報が有益なものなのかを判断する力を
身につけられるか、といったらそれはやはり「教育」にかかっているでしょう。

(またまた次回に続きます。たぶん次がこのシリーズの最後です。)


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by caprice16 | 2013-05-12 14:24 | 政治