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by caprice

わかり合えるわけがない

わー。さすが韓国。
彼らの歩いた後にはペンペン草も生えない。
W杯アジア最終予選・韓国 - イラン戦めぐり、FIFAが調査へ=FNN

FIFAにはまったく期待していませんけどね。
ロンドン五輪での韓国の蛮行に、あんなに軽い対応だったし。

しかし「予想の斜め上を行く」とはこのことですね。

先日のサッカーW杯予選のイラン対韓国戦では
試合前から双方による舌戦が繰り広げられていましたが、
サッカー=W杯アジア最終予選、韓国監督がイランを挑発
韓国代表選手、イラン代表主将に「血の涙を流させる」

試合はイランの勝利。
ガッツポーズしながらベンチに戻るイランの選手に対し、
韓国チームが殴るという前代未聞の出来事。
それに対し、韓国がイランを訴えるとのことです。

韓国側はケイロス監督が試合後ガッツポーズをした事について
国際サッカー連盟(FIFA)とアジアサッカー連盟(AFC)に提訴する計画である。

http://joongang.joinsmsn.com/article/823/11839823.html?ctg=1400

は??
ちょっと意味がわかりません。
しかもですよ、なぜかお決まりの「日本が悪い」です。

ゲキサカの記事に韓国メディア反発 「スタッフがイラン選手を暴行? 偏向報道だ」
18日に行われたワールドカップ(W杯)アジア最終予選の韓国-イラン戦で、 試合直後に韓国チームのスタッフがイラン選手に暴行を加えたとして波紋を広げている。

ユーチューブには問題の映像が掲載されており、日本のインターネット上には韓国を非難する声が溢れた。

映像を見ると、勝利によろこびフィールドを駆け回った1人のイラン選手が、韓国チームの側を通りかかったところ、相次いで韓国チームのスタッフに顔の辺りを肘で殴られていた。 殴られた選手は抗議する姿勢を見せたが周りに制止され、大きな騒動には繋がらなかった。

日本のメディアは「韓国チームスタッフがイラン選手に暴行か」などと報じ、主要ポータルサイトもトピックスに取り上げ大きな関心が集まった。 だが、日本での関心の高さとは裏腹に、韓国ではこの一件についてほとんど報じられていない。

取り上げた数少ないメディアのひとつ「マネートゥデイ」は、騒動について紹介したものの、 「日本のメディア『ゲキサカ』が韓国チームスタッフがイラン選手に対して暴行を加えたとの偏向報道をした」 と伝え、記事を通じて逆に日本を非難した。

記事は、「(ゲキサカが記事を通じて)韓国チームに対して露骨な反韓感情を見せた」とし、 「ゲキサカの記事は19日午前の時点でヤフーの最大照会数を記録した。日本のネットユーザーたちは試合前後の状況を知らないまま、『(韓国チームは)サッカーをする資格はない』『未だ最低レベル』などのコメントを寄せた」と日本の様子について紹介しながら不快感を示した。

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いえいえ。試合の前後のやり取りも十分に存じてますのよ。
そしてお得意の捏造報道。
イランGKがチェ監督に“故意に体当たり”、双方が一触即発の事態に―韓国メディア

そして思わず「お前が言うな」と言いたくなる記事。

怒りに震える韓国メディア、イラン代表を酷評「まずマナー学べ」=サーチナ
 18日、韓国・蔚山で行われたワールドカップ(W杯)アジア最終予選の韓国-イラン戦後、韓国メディアがイラン代表を非難する記事を 相次ぎ掲載した。「サッカーよりマナーを学べ」、「礼儀も配慮もない」などと不快感を露わにした。

 試合では韓国はイランに0-1で敗れ、勝ち点でウズベキスタンと並んだが得失点差で上回り、A組2位でW杯本大会進出を決めた。

 しかし試合後、韓国メディアが報じた記事は、W杯進出をよろこぶどころか、イラン代表を非難する言葉のオンパレードだった。

  韓国メディアの報道によると、イラン代表は試合中にファールやベットサッカー(倒れて時間を稼ぐ行為)を繰り返し、後半に先制点を 決めるとマナーのない行動は一層増えた。試合後はイランのGKが韓国のベンチに駆け寄りセレモニーをしようとしたことから 韓国コーチスタッフらと小競り合いになった。このGKは、観客席を埋め尽くす韓国人サポーターに向けて舌を出し、観客をばかにしたりした。

  カルロス・ケイロス監督もマナーのない行動をみせた。試合中は中国出身の審判の判定に繰り返し抗議し、試合終了後は韓国のベンチに 向かってガッツポーズを決め、「相手を冒涜(ぼうとく)する行動」をした。

  韓国メディアは、これらの行動を「韓国のサッカーを軽蔑し、無視する行為」と指摘。「フェアプレーの精神もスポーツマンシップもなかった。 サッカーが上手い選手だというだけで、紳士のスポーツであるサッカーの世界最高舞台の本戦に出場する資格はない」、「イランは最小限の 礼儀も配慮もなかった。スポーツマンシップとはイランにとって関係のないことだった」、「最後まで卑劣だった」などと伝えた。

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お願いです。
寝言は寝てから言ってください。
もしくは鏡を見てください。



私が今回言いたいのはサッカーのことではありません。
韓国がどうやって事実を捻じ曲げて、自分たちの都合のいいように
被害者と加害者を入れ替えているのか。
どうやって韓国の問題に日本を巻き込んでいくのか


現在進行形で非常にわかりやすいサンプルとして取り上げたのです。
同じことが今回だけでなく、スポーツだけでなく、ありとあらゆることで、
韓国が絡むと必ずこうなるんです。


「旭日旗」の件もそうですね。
事の発端はサッカーの試合後に韓国人選手がサルのマネをして
日本人を馬鹿にしたことですが、それを差別的表現だと批判されたことから
言い逃れるために「(軍国主義の象徴である)旭日旗が見えたから」などと嘯く。

いつの間にか言い訳に過ぎなかった「旭日旗=戦犯旗」という実態のないものが
韓国人の中で既成事実として存在しはじめ、旭日旗を連想させるものはすべて
批判の対象とし、そこがどこの国であろうと関係なくイチャモンをつけてやめさせる。

以前は問題にもしていなかったことを、言い訳のために無理やりもちだしたせいで
どんどん収拾がつかなくなる。
他国へは放射線状に描かれたものをすべて「旭日旗=ハーゲンクロイツだ!」
といって撤廃させておきながら、いまさらながらに韓国内にも無数にある、
「旭日旗」デザインに気がついて大慌て。

どう始末をつけるつもりなのか。

そのうち太陽までも禁止にしそうですね。
「太陽を消滅させろ!」とか言い出しかねません
なにせ私たちの予想のはるか斜め上を行く人たちです。
「まさか」ということを言い出すに違いありません。


私は以前から「韓国」という「国」は嫌いでしたが、
「韓国人」という個人でならいい人もいるだろう。
だから日本が戦争中に韓国を苦しめた、などという誤解が解ければ
もっとうまく付き合えるようになるのではないか、と今から思えば
アホなことを考えておりました。

理解したいと思いましたが、あの国の現在進行形で行われている
バカバカしい行いとあの国について書かれた様々な本を読んで
「こりゃ無理だ」という結論に至りました。

そもそも私は大きな勘違いをしておりました。
韓国は事実誤認と国策に基づく「反日」なのだと思っていました。

でも違うんですね。
それでは同じく反日教育が行われた台湾が親日であることの説明がつかない。

中国も韓国も、「華夷秩序」「中華思想」の国で、
宗主国である中国が一番偉い。
次に偉いのは中国に一番近い朝鮮。
海を隔てた台湾や日本は所詮は「夷狄」で、侮蔑する対象なんです。
時代が変わってもそれは彼らに染み付いたものなのでどうしようもない。
彼らは意識してやっているわけではないんです。

私たちが「嘘をつくのは悪いこと」とごく自然に思うのと同じような、
空気を吸うのと同じような感覚で日本や台湾を嘲っているわけです。

そもそも「侮日」という下地があり、そこに「反日」が加わっただけ
だからこちらがどんなに歩み寄ろうと努力しても意味がないんです。
彼らにとって、日本は対等につきあうべき相手ではない。
自分たちこそが上位にいるわけで、下位にいるべき国が謝ろうと助けようと
それは「当たり前」のことなんです。
感謝なんてとんでもない。
どうして下位である日本へ感謝などしなくてはならないんだ。

こんなこと、私たちに理解できますか?
彼らの上位・下位は彼らのイデオロギーにしか存在しないもので、
「世界」がアジア以外にもあるのだとわかった現代において、
そんなものにはなんの意味もない。

今の国際社会で順位をつけるのなら、経済力とか軍事力とか
「具体的な何か」によるものでしょう。
その基準で考えれば日本は韓国よりも間違いなく上位です。

どんなに「日本より韓国が上」といったところで現実は違います。
そうなると今度はその現実を捻じ曲げようとするのです。
日本が我々より豊かなのは我々の技術を盗んだから。
我々から奪った資産で大きくなった。
我々が教えてやったから日本は発展した。

どれもこれも言いがかりも甚だしい。
しかし、そうでもしないと彼らは自分たちの自尊心が保てない。
だから現実を直視するのではなく、
自分たちの都合のいいように現実を捻じ曲げる。

そうするとどんどん辻褄が合わなくなり、嘘に嘘を重ね…
の無限ループです。
普通はどこかで「おかしい」と気がつきそうなものです。
これだけネットも普及し、外国と接する機会も多いのだから
どこかで誰かが気がつくはずです。
でもそうすると今度は「日本が世界に嘘をついている。世界が日本に騙されている」
と、こう思い込むわけです。

アチラの人が、「日本にノーベル賞受賞者が多いのはロビー活動で
汚い工作をしているからだ」と発言しているのを見たときは
思わず笑ってしまいました。


あの国の人たちは「現実」よりも「イデオロギー」が大事なんです。
「現実」が「イデオロギー」と一致しないならば「現実」のほうを嘘だと思う。

こんな人たちとわかりあえるなんて思いますか?
私は無理。
頭がおかしくなりそう。
だって小学生でも気がつくような矛盾たっぷりの記事を
平気で新聞に載せてしまうんですよ。

そして私が一番びっくりしたのは、韓国人が
それが真実かどうかはどうでもいい」と思っているということです。

彼らにとっては「上手な話=本当のこと」で、
「上手な話は信ずるに値する」
というのです。
仮にそれが嘘だったとあとからわかったとしても、
「それは話がうまかったのだから仕方がない」で済まされるそうです。

それでわかりました。
どんなに日本が竹島は日本の領土である、という証拠(=真実)を示しても、
彼らが納得しないわけが。
「韓国の領土である」という、「上手にできた(作り)話」のほうを信じるのは、
それが彼らにとってよくできた話だから。そういうことです。

慰安婦の件もそうですね。
いくら「強制連行の証拠はない。」といっても「従軍慰安婦」の話が
うまくできているから(私はそうは思いませんが。突っ込みどころ満載だし)
それを本当だと思い、本当にしておきたいんですね。

そんなこと、できますか?
真実かどうかなんてどうでもいい、なんて。
証拠があろうとなんだろうと、「よくできた話」のほうを信じるなんて。

日本人には到底理解できない。
日本人以外にもきっと理解できない。
理解しよう、理解したいなんて思うべきではなかった。

(既に充分な長文ですが、次回に続きます!)


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by caprice16 | 2013-06-20 23:19 | 政治