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by caprice

浅田真央 「月の光」

大輔君の新プロの曲が決まりましたね。
ビートルズメドレーとクラシックかあ。
高橋大輔「集大成」に挑む SPは佐村河内守さん作曲産経新聞 7月12日

ビートルズ…か。
私としてはもっとこう、ドラマチックな曲の方が
大輔くんの本領が発揮されるのにな、と思ったのです。

が、よく考えてみれば誰もが知っている曲を
芸術的に仕上げるほうが至難の業かもしれません。

映画音楽やポップス、ロックはクラシックに比べると
とっつきやすいため、わかった気になりやすい。
下手な人がやると内容の薄っぺらい、
単にノリがいいだけのプログラムに陥る危険性がある。
あとはオリジナルの持つイメージに引きずられて終わるとか。

ショー用のナンバーならそれでも充分ですが、
試合用となると…ね。
それでは済まない。
仮に世界がそれで納得したって、多くの大輔君ファンは
そんなものではきっと満足しないでしょう。

ジャッジの評価より、ファンの評価のほうが厳しそうです。


ビートルズをどうやって大輔ワールドにしていくのか…
楽しみです☆
ショートのほうはどんな曲なのか全然知らないので
ノーコメントです。すみません^^;

それから振付はローリーさんとミヤケンさんなんですね!
とくにミヤケンさんの振付は
いつもとても素敵なので嬉しいです☆

どうかどうか!
モロゾフさんが手を加えてせっかくのプログラムを
台無しにしないこと。願いはこれに尽きます。

昨シーズンは大輔君ファンの方たちの、嘆きの悲鳴を
よく聞いたような気がします。

おそらく彼もラストシーズンですから…
ヘンな小細工を弄して、彼の良さを潰す様な
マネだけは勘弁してほしい…。



前置きが長くなりましたが、
今回は真央ちゃんの「月の光」を振り返ってみました。

時間を置いてから見ると、また当時は見えなかった
いろいろなものが見えてくるのでまた楽しいです。

「月の光」 2008-2009シーズン GPファイナル SP

(動画主様、お借りしました)


も~~!!なに?この透明感!
あの当時は今にも壊れそうな、繊細なガラス細工のような
印象でハラハラしながら見ていました。

真央ちゃんは「陽」の印象が強いのですが、
「陰」のイメージである「月」を演じてもまったく違和感ないですね。


高貴 静謐 静寂 繊細 儚い
透明 寂寥 月明かり 月の精
旋律で遊ぶ 幻想的 夢の中



この動画を見てパッと浮かんだのが
これらの言葉です。

いつの間にか指先、腕の振り、足の上げ方…
でこんなことが表現できるようになっていたんですね。

1分30秒あたりの、ジャンプ着地後すぐに
片足あげるシーンが特にお気に入りです。

美しい…


真央ちゃんとショパンの組み合わせも最高だけど、
ドビュッシーとの組み合わせもかなりイイと思います。
ドビュッシーの他の曲でのプログラムも見てみたかったです。


やっぱりタラソワ先生についてから、格段に
レベルアップしていると思います。
(この振付はローリーさんですが)

このシーズンくらいからやたらスピードがない、
とか言われていたような気がするんですが
これ見ると全然そんなことないですよね?

動画のコメにもありましたが、緩急しっかりついてるし…


しかし真央ちゃん、ほっそいなー!
「月の光」はもっと青が濃い衣装もありましたが、
こちらの薄いラベンダー色の方が断然いいですね。

それから最近色々動画を見返していて思うのですが、
カメラマンはケリガンスパイラルの時は正面から撮らないと!

あれは正面もしくは斜め前から撮影しないと
全然美しさ&凄さが伝わらない。
後ろから撮るとか… アリエナイ。
何とかならないのでしょうか?

わざとなの?と最近は思うようになりましたよ。


このファンスパイラル…
美しすぎてため息しか出ません。
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by caprice16 | 2013-07-12 23:05 | 真央ちゃん