蓮華の花笑うころ


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頑張れ産経! 

この動画は必見です。
10月14日にアップされたばかりなのに
すでに2万回を超える再生回数です。

[Comfort Women Song] 韓国人慰安婦の歌


いつまで経っても具体的に動こうとしない政府に業を煮やし、
ついに一般国民が自ら動き始めましたが
彼女もそのひとりです。

非常にわかりやすく簡潔に、
また事実のみをうまくまとめて
歌に仕上げてあります。

しかしこの動画に対して
「品が無い」とか「同じ土俵にあがってどうする」という
意見もいくつか見かけましたが、
そうして周囲の目を気にして黙ってきた結果が「今」なんです。

「こっちが正しいんだから、黙っていてもいつかわかってもらえる」。
それは日本国内で、日本人同士でしか通用しないものだと
痛感しました。

それではダメだとたくさんの人が気がつき始めたんです。
外国に比べると「おとなしい」とされることの多い日本人は、
日本人基準で「ちょっとやりすぎかも…」と思うくらいが
ちょうどいいだろうと思います。

「あんなにおとなしい日本人がついに怒った!」
と思わせるのもいいと思います。
実際それだけ怒りが充満しているのですから。

上の動画内でもっとも私が気になっているのがこちら。
d0309182_16358.jpg


これを韓国人たちはいったいどう弁明するのか、
聞いてみたいものです。


こうして日本人が徐々に主張できるようになったのは
産経がずーーーっと書き続けてくれたおかげでもあると思うのですが、
最近特に活発ですね。
まずはこちら。

【元慰安婦報告書、ずさん調査浮き彫り 
慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧 河野談話の根拠崩れる】

産経 2013.10.16
産経新聞は15日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった、韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手した。証言の事実関係はあいまいで別の機会での発言との食い違いも目立つほか、氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史資料としては通用しない内容だった。軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、決め手の元慰安婦への聞き取り調査もずさんだったと判明したことで、河野談話の正当性は根底から崩れたといえる。産経新聞は河野氏に取材を申し入れたが、応じなかった。

5年7月26日から30日までの5日間、ソウルで実施した聞き取り調査に関しては9年、当時の東良信内閣外政審議室審議官が自民党の勉強会で「(強制性認定の)明確な根拠として使えるものではなかった」と証言している。ところが政府は、この調査内容を「個人情報保護」などを理由に開示してこなかった。

産経新聞が今回入手した報告書はA4判13枚で、調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯、慰安所での体験などが記されている。だまされたり、無理やり連れて行かされたりして客を取らされるなどの悲惨な境遇が描写されている。

しかし、資料としての信頼性は薄い。当時、朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにもかかわらず、報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは半数の8人で空欄が6人いた。やはり朝鮮半島で重視される出身地についても、大半の13人が不明・不詳となっている。

肝心の氏名に関しても、「呂」と名字だけのものや「白粉」と不完全なもの、「カン」などと漢字不明のものもある。また、同一人物が複数の名前を使い分けているか、調査官が名前を記載ミスしたとみられる箇所も存在する。

大阪、熊本、台湾など戦地ではなく、一般の娼館はあっても慰安所はなかった地域で働いたとの証言もある。元慰安婦が台湾中西部の地名「彰化」と話した部分を日本側が「娼家」と勘違いして報告書に記述している部分もあった。

また、聞き取り調査対象の元慰安婦の人選にも疑義が残る。調査には、日本での慰安婦賠償訴訟を起こした原告5人が含まれていたが、訴状と聞き取り調査での証言は必ずしも一致せず二転三転している。

日本側の聞き取り調査に先立ち、韓国の安秉直(アンビョンジク)ソウル大教授(当時)が中心となって4年に行った元慰安婦への聞き取り調査では、連絡可能な40人余に5~6回面会した結果、「証言者が意図的に事実を歪曲(わいきょく)していると思われるケース」(安氏)があったため、採用したのは19人だった。

政府の聞き取り調査は、韓国側の調査で不採用となった元慰安婦も複数対象としている可能性が高いが、政府は裏付け調査や確認作業は一切行っていない。

談話作成に関わった事務方トップの石原信雄元官房副長官は産経新聞の取材に対し「私は報告書は見ておらず、担当官の報告を聞いて判断したが、談話の大前提である証言内容がずさんで真実性、信憑性(しんぴょうせい)を疑わせるとなると大変な問題だ。人選したのは韓国側であり、信頼関係が揺らいでくる」と語った。

■河野談話 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。慰安婦の募集に関し、強制連行の存在を示す政府資料が国内外で一切見つかっていないにもかかわらず、「官憲等が直接これに加担したこともあった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと強制性を認定した。閣議決定はされていない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

産経は昔からこの件について
朝日新聞や河野氏を糾弾していましたが、
やっと世の中がそれに追いついてきた気がします。

そして下の記事は上述の石原信雄氏へ
「河野談話」の経緯について産経がインタビューしたものです。

【元慰安婦報告書】
「韓国を信頼し『公正・冷静に語れる人を』と言い韓国は約束した」 石原元官房副長官

産経 2013.10.16
河野談話作成時に事務方トップだった石原信雄元官房副長官は15日までに、産経新聞のインタビューに次のように語った。(阿比留瑠比、佐々木美恵)

--聞き取り調査結果を見ると生年月日や氏名、出身地の明記がない者が多い
「証言者の身元がかなりあやふやという印象を持ったわけですね。(身元は)証言内容を判断する上で非常に重要な要素だ」

--16人の中には、安秉直ソウル大教授(当時)らの調査で信頼性が低いとされ、韓国側の証言集から省かれた人が含まれているようだ
「信用できない人について日本政府が聞き取りしたと?」

--日本の複数の新聞や韓国側の調査に対し、それぞれ異なる証言をした人も含まれている
「うーん。そういう話になると、基本がおかしくなる。もともとの証言の信憑性(しんぴょうせい)が揺らいでくる」

--そういうことになる
「証言者の人選は韓国側が行った。私たちは韓国側を信頼し『反日運動をやっておらず、公正・冷静に自分の過去を語れる人を選んでくれ』と言い、韓国側がそれを約束したから調査に行った。その根っこが揺らぐと何をか言わんやだ」

--対日裁判を起こした当事者も5人含まれる
「反日運動に関わっている人は外してくれと言い、韓国側はそうします、と言っていた」

--石原さんら日本側の理解はそうでも、現実は違っていた可能性が高い「残念ながら、当時の状況では身元調べというか、裏打ちするまで能力がなかった。だから信頼関係でやったわけだ、あくまで。その信頼が崩れるとなると何をか言わんやだ」

--裁判を起こした5人についても、訴状と安氏、日本政府の聞き取りに対する証言が食い違う
「ああ、そういうことになると、何が真実かということになってくると、証言自身の信憑性というか、価値が下がってくる」

--調査報告書では台湾の地名を「娼家」と間違えている箇所もあった
「証言内容をチェックする時間はなかった。私は担当官の報告を聞いて判断した。紙は見ていない。報告を聞いての心証で河野談話をまとめた」

--河野談話が強制性を認めた根拠は、16人の証言が決め手だったはずだが
「そうだ。担当官の報告を聞いて、大部分は家が貧しく泣く泣くなったのだろうが、中には筋の良くない人たちが相当悪辣(あくらつ)な手段で集めたということが否定できない。そういう心証であの文書(談話)になった」

--業者の悪辣な行動は日本軍の責任ではない
「だから『加藤談話』(平成4年の加藤紘一官房長官談話)は、わが方が直接連行したことを裏付けるものがないので(軍の関与は)ないとした」

--聞き取り調査は証拠資料たり得ないのでは
「(証言者は)真実を語れる人、というのが調査の前提だった。その日本側の善意が裏切られたということになる。それに基づいて世界中に強制的に慰安婦にされたということが事実として広まっていくとなると、全く心外な話だ」

--強制性を認めるための調査ではなかったか
「そんな意図は私にはなかった。国の名誉が関わる問題だから。ただ、役人としては時の政権の方針に従ってやるしかない。一切の弁解はしない」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おい。
「何をかいわんや」じゃねーですよ!

「韓国側を信頼した」
「そうします、と言っていた」
「内容をチェックしてない」
「報告を聞いた心証で談話をまとめた」
「まったく心外だ」・・・・・


バカなんじゃないの???

こんなにいい加減な調査のせいで…。
国の今後を左右するというのに。
証拠が見つからないにも関わらず
聞き取り調査だけで判断するなんて信じられない。
一体このせいでどれだけ日本と日本人が貶められてきたことか。

そして次も産経です。
畳み掛けるようにどんどん書いています。
下の記事では慰安婦問題の諸悪の根源ともいえる
朝日新聞の前主筆・若宮氏が
「慰安婦狩りを記事にしたのは勇み足だった」

述懐していることが書いてあります。


【新聞週間2013・社説検証】
歴史認識-慰安婦問題 河野談話「朝毎VS産読」鮮明に

産経 2013.10.16 (より一部抜粋)
■誤報が独り歩き
慰安婦問題をめぐる誤解の原因は、日本の一部マスコミの誤報にもある。
戦時中、山口県労務報国会下関支部動員部長だったという吉田清治氏の「韓国・済州島で女性をトラックで強制連行した」との“証言”を、朝日などが平成3年から4年にかけ、勇気ある告白として報じた。

朝日は4年1月23日付夕刊の論説委員室コラム「窓」でも、「木剣を振るって若い女性を殴り、けり、トラックに詰め込む」「吉田さんらが連行した女性は、少なくみても九百五十人はいた」などと詳しく書いた。

しかし、現代史家、秦郁彦氏の現地調査で、吉田氏の証言は嘘と判明した。

朝日の前主筆、若宮啓文氏は先月出した著書『新聞記者』で、「力ずくの『慰安婦狩り』を実際に行ったという日本の元軍人の話を信じて、確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった」と書いているが、朝日自身はまだ、新聞で訂正していない。

また、朝日と毎日は当初、慰安婦が「女子挺身(ていしん)隊」の名で集められたと繰り返し書いた。

「挺身隊」は昭和19(1944)年8月の女子挺身勤労令に基づき、軍需工場などに動員された女子勤労挺身隊のことだ。主に女衒(ぜげん)ら民間業者が軍隊用に募集した慰安婦とは異なる。

その後、慰安婦と挺身隊を混同した記述は、韓国の教科書や日本の教師用指導書などで独り歩きした。
この誤報も、訂正されていない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

橋下大阪市長の発言のときはあんなに大騒ぎしたマスコミが
これ(産経の報じた一連の内容)に関しては
徹底無視を決め込んでいますけどね。
ヤフーニュースのトップにも結局上がっていなかったみたいだし。

いいんですよ。
ならばこうしてどんどん拡散するのみ。



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by caprice16 | 2013-10-18 12:02 | 政治

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