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by caprice

法案成立日はガースーの誕生日でした

フィギュアで盛り上がってて遅くなりましたが…

特定秘密保護法、やっっっっと可決しましたねーーー!
長かった。本当に長かった。
(そして成立した日はガースー官房長官のお誕生日☆
おめでとーございます^^)


特定秘密保護法の概要についてはこちら
(ウィキですが、関連項目がすべてまとめてあるのでわかりやすいです)

提出案がこちら で 修正案はこちら
(どちらも衆議院のサイトより)

それをわかりやすくまとめたのがこちら。
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読めばわかりますが普通に暮らしている一般人には
なんの関係もありません。

マスコミは相変わらずヒステリックに知る権利がどうだとか
叫んでますが、恥ずかしくないのでしょうかね?

12月9日の安倍総理の記者会見、
特定秘密保護法の具体的な説明に入ったとたん
民放はそろってCMに突入ですよ!
(私はテレビは日テレ、PCでニコニコ生放送をつけて
会見を見ていました。)

知る権利が聞いてあきれる

一番大事な部分カットして、その後録画したものでも流しました?
してませんよね??

どんなにきちんと説明しようとしても
マスコミがその部分をカットして一切流さない。
それでいて「説明が足りない」ときたもんだ。

こういうところ、ネットをしない・できない年配の方は
ころっと騙されているかもしれませんから
きちんと説明してあげるのが親孝行、祖父母孝行だと思います。

ほんと、やることがいちいちえげつない。

首相官邸のサイトにきちんと動画があります。
また首相会見の全文書き起こしも掲載されていますので
ぜひどうぞ。
 【平成25年12月9日 安倍内閣総理大臣記者会見】 


全文引用すると長くなりますので
マスコミがカットした部分から、
とく手秘密保護法に関する部分のみお借りしました。

・・・・・・・・・・・

(記者)
毎日新聞の中田です。
まず、特定秘密保護法についてお伺いいたします。特定秘密保護法については、成立後も国会での審議は不十分だったというような批判が強く、報道各社の世論調査でもそれは表れていると思います。総理は、この法律について、批判はどこに原因があるとお考えになりますか。
 
もう一点。法律の施行日は公布の日から起算して1年を超えない範囲で定めるとされています。総理は既に発足したNSCを有効に機能させるために、できるだけ早い時期の施行を目指すお考えですか。それとも、世論の批判等を配慮して、できるだけ1年に近い準備期間を設けるお考えでしょうか。

(安倍総理)
まず、厳しい世論については、国民の皆様の叱正であると、謙虚に、真摯に受けとめなければならないと思います。私自身がもっともっと丁寧に時間をとって説明すべきだったと、反省もいたしております。
 
しかし、先ほどお話しをいたしましたように、今までの秘密について、秘密の指定、解除、保全ルールがなかった、そこに問題があるのです。例えば、いわゆるあの日米安保についての密約の問題。私は、官房長官や総理大臣を経験しましたが、その私も、あのいわゆる密約と言われた事柄について説明を受けなかった。

しかし、今回は、今後、この法律ができたことによって、今後は変わります。総理大臣は今後、特定秘密について、情報保全諮問会議に毎年毎年、報告をしなければなりません。ですから、当然、項目に応じた特定秘密について説明を受けます。受けた説明をこの諮問会議に説明をします。そして、諮問会議はその意見を国会に報告をする。これが大きな違いです。

ですから、今までのように総理大臣も知らないという秘密はあり得ない。そして、誰がその秘密を決めたかも明らかになります。そういう意味においては、まさにしっかりとルールができて、責任者も明確になるということは申し上げておきたいと思います


また、今ある例えば特別管理秘密、42万件あります。この42万件のうち、9割は衛星情報です。恐らくこれは皆さんも御存じなかったと思います。私も知らなかったのですから、当たり前ですね。そこに問題があるのです。これからは、こういうカテゴリーが明らかになります。9割が衛星情報。そして、そのあと、多くが暗号です。そしてさらには、それぞれの自衛隊の艦船等、細かい性能も全部秘密になっています。そういうものがカテゴリーとして明らかになっていく。どういうカテゴリーになっているかということについては、いわば透明性は増していくということになります。

42万件も総理大臣は管理できるのかという批判もありましたが、まさにそういう中において、9割は衛星写真なのですから、その衛星写真というカテゴリーになります。この解像度自体がどれぐらい精密に撮れているかということ自体が秘密ですから、それはそれでひとくくりになっている。あとは、暗号、武器の性能、そして残りについては、さらにカテゴリーが分かれていくことになっている。それを総理大臣は把握をしますから、格段にそういう意味では、ルールのもとで指定が行われ、解除が行われ、さらには誰が責任を持っているかも明らかになっているということは、はっきりと申し上げておきたいと思います。

廃棄においてもルールができます。今まで4万件廃棄されたうち、3万件が民主党政権時代、たった3年間のうちに防衛機密、廃棄されました。どうして廃棄されたのか、誰に責任があったのか、これも明らかでないということも、この法律によって起こらなくなるわけでありますから、つまり、格段に透明性も責任もルールも明確になるのだということは、はっきり申し上げておきたい、このように思います。こういう説明をしっかりとしていけば、必ず私は国民の皆様の御理解をいただけると思います。

そして、いつ施行していくか。これは、まず1年ありきということでもありませんが、しっかりと、チェック機能も含めて、この制度設計を行っていく。今、申し上げたみたいな説明をしっかりと行っていく。その上において、しかるべき時に施行していきたい、このように考えております。
 
~~(中略)~~

(記者)
産経の阿比留です。
秘密の指定解除のルール化に関連して、1つお伺いいたします。国民が国政について正しい判断を下し、評価するには、政府からの正確で適切な情報の開示、提供が必要です。一方、最近では、菅政権が中国漁船衝突事件の映像を恣意的に隠蔽し、国民から判断材料を奪い、さらに目隠しした事例がありました。総理はこれについてどうお考えになり、あるいはどのように対処されていくお考えかを改めてお聞かせください

(安倍総理)
菅政権が隠したあの漁船のテープは、もちろん特定秘密には当たりません。問題は、あのときにも発生したわけなのですが、つまり、誰がその判断をしたのか、明らかではありませんね。菅総理なのか、仙谷官房長官なのか、福山官房副長官なのか。誰が、本来公開すべき、国民の皆様にも公開をし、世界に示すべきですね、日本の立場の正しさを示すテープを公開しなければならないのに公開しなかった、間違った判断をしたのは誰か。このことも皆さん分からないではありませんか。しかし、今度の法律によって、そもそもこれは特定秘密にはなりませんが、もし特定秘密としたのであれば、その責任も全て所在は明らかになるわけでありますし、5年毎にですね、それはこの指定が解除されるかどうかということについてもチェックされることになるわけでありまして、大切なことは、しっかりとルールを定めて保全をしていく、保全はきっちりとしていくということではないかと思うわけであります。
 
そして、当然、そうした特定秘密もそうなのですが、秘密文書は、歴史の判断を受けなければなりません。つまり、国立公文書館にスムーズにそれが移管される。そのルールも今度はちゃんとでき上がるわけでありまして、現在の状況よりもはるかに私は改善されると、このように思っております。ですから、この法律が施行されれば、菅政権で行った、誤った、政権に都合のいい情報の隠ぺいは起こらないということは、断言してもいいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・

菅総理なのか仙谷官房長官なのか福山副官房長官なのか

↑↑↑
安倍総理、これはある意図を持って名前を入れましたねww
とーくーに!福山(陳)哲郎ね。
すっごく意味深な名指しよね。


私は一般国民の中にこの法案について誤解している人が
少なからずいるのは名前のせいだと思います。

「秘密」っていう言葉の持つイメージに
引っ張られている人が多いんじゃないかな。
「防衛情報保護法」とか「国防情報保護法」にすればよかったのに。
そうすれば一発で「あ、国のために必要なのね」ってイメージしやすいのに。
ネーミングって大切ですね。

そうやって誤解する一般人や文化人はともかく、
国会議員やマスコミやその他怪しげな市民団体の反対派は
あれが成立したのが本当に都合が悪いんでしょうね。
特定秘密を取り扱う「適正資格」に
「国籍条項」がありますからね。

当然ですよね。

国防のため、スパイを阻むためには
当然必要な条項です。

メディアは何のためにどうして必要なのか、
その具体的な内容にはほとんど触れず
反対派の声ばかりを取り上げ野党の肩を持ち、
国民の知る権利が侵されるという
「イメージ」だけで視聴者の不安を煽りに煽りましたが、
12月6日付け読売新聞朝刊4面に、いい記事がありました。

ウェブ版にはのっていないので全文引用は遠慮して
該当箇所のみ抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過半数の賛成で法律は通るのだから、自民、公明両党は政府案のまま成立させることもできたが、みんなの党、日本維新の会の修正要求に応じて法案を手直しし、「知る権利」への配慮が増すことになった。憲法の定める三権分立も機能しているといえる。自公、維新、みんなの4党、参院(定数242)が161人に上る。審議の進め方を巡る対立で対応は割れたものの、法案の中身そのものには、4党をあわせれば、両院とも約3分の2の「国民の代表者」たちが賛成していることになる。

民主党などの法案への反対の意思は、国会外で国民にアピールすることもできる。その主張に多数の共感が得られれば、選挙を通じて政権が交代する。それが、憲法で間接民主制を採用する、わが国における民主主義のルールである。
 
にもかかわらず、この法案について「民主主義の破壊」などと批判を浴びせる人たちがいる。立場の違いとしても、「国民の代表者」たちの多数の声を無視して3分の1以下の少数者の言うと折にせよ、というのは「憲法の規定を無視せよ」というに等しい。
 
最後は採決で決めるのは民主主義のルールだ。それまでだめだというのは、少数者の横暴でしかない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


できるだけ時間延ばしをしたかった野党は
問責決議を乱発しました。
森大臣、内閣不信任案、参議院・中川雅治委員長の問責決議です。

白眞勲も陳哲郎(あ、福山ですね。今は)も
何を言っているのかさっぱりでしたが
白の討論はなかなか面白うございましたよ。
皆様、聞くに堪えない…と思ったらぜひ
ミュートに切り替えてご覧ください。

私はライブで見ていてお腹抱えて笑いました。
また彼が「日本人とは違う」ということもよくわかりました。

【H25/12/6【民主党】白眞勲 参議院本会議 (笑ってはいけない国会)】


お目汚しのお詫びに自民党の若手・熊谷大議員の
簡潔・明瞭な反対討論をどうぞ。5分でまとめてます。
すばらしい!陳なんて時間オーバーしてゴネてたのにー。

【12.06 参議院本会議 中川雅治君問責決議案 反対討論熊谷大(自民)】



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by caprice16 | 2013-12-11 16:00 | 政治