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by caprice

あら?キムさんにライバルはいないのでは?

1月1日にNHKBSでやっていた「氷上のメモリーズ」。
録画していたものを(真央ちゃんの分だけですが)先ほど見ました。
やっぱりこうやって年毎に繋げて見ていくと真央ちゃんの
進化の過程がよーくわかりますね。

とくに2010年・2011年のフリー「愛の夢」は
音楽が同じなので比較しやすく、
より明確にその違いがわかります。

スピンは年々速くキレイに、
スパイラルはどんどん難しいポジションに、
スケートはどんどん滑らかに、
そしてツルフワに力強さもプラスされ…。

曲によって振付によって、まったく違う世界を、
まったく違う「浅田真央」を見せてくれる真央ちゃん。

なぜこれをこの時間帯にやったんでしょう。
たくさんの人が見られる時間帯にやってあげて、NHKさん!

バンクーバーや五輪トリノ五輪放送するなら
男子もやってあげて!
男子も出てたのに不公平じゃありません??

そしてそのあとにやっていた「スポーツ酒場 語り亭」は
「正月からなんなんだ!」というとんでもない内容だったそうですね。
(録画してあるけどまだ見てません。)

それにしても過去のNHK杯と今とでは、
実況・解説のあまりの違いにも改めて驚きます。
なんというか選手を見る「あたたかさ」が全然違う気がします。
あの荒川さんですら、昔はもっと人間味を感じさせる解説だったんですね。




ところで…
真央ちゃんと安倍総理って午年なんですね!
年男・年女じゃないですか!

年末に私は「安倍さんと真央ちゃんが重なって見える」と書きましたが
あっちサイドからもそう見えるんでしょうねえ。
二人を「似ている」と書いた、中央日報の記事を見つけました。

つまり二人とも日本にとっては大切な、何が何でも守り抜かなくては
ならない存在だ、ということですね。

ただ記事の内容はいつもの通り、
記者の憶測を勝手に事実として書いた、レベルの低いものでした。
真央ちゃんがキムヨナに宣戦布告って…
真央ちゃんの該当部分の発言、全部きちんと確認したのかしら。

「いい色のメダルを」というのは「日本代表として出るんだから」という覚悟で
個人の目標としては今までどおり「納得のいく最高の演技を」と言ってましたよね?
(真央ちゃんの本心はどうであれ)

【安倍と浅田、欲を表した午年男女】
中央日報/中央日報日本語版 2014年01月04日
男性は安倍晋三首相、女性はフィギュアスケート日本代表の浅田真央選手。朝日新聞は午年の2014年を開く1日付の新聞で、日本を代表する午年の有名人に2人を選んだ。コラムのタイトルとは関係ないが、ほとんど毎日テレビに登場する2人の顔を見ながら、どこか似た部分があると感じたことがある。浅田のファンには突然の妄言となるかもしれないが。

1990年生まれの午年の浅田はソチオリンピック(五輪)開幕(2月7日)が迫る中、これまで隠してきた欲を表し始めた。「一番いい色のメダルを持って帰ってきたい」。先月25日、自分が演技する姿で機体を飾った日本航空(JAL)航空機の前に立った彼女の言葉だ。浅田は「全力を尽くしたい。(五輪で)いい笑顔で演技を終えられるようにしたい」と話しながらこのように語った。一部のメディアは「真央の金メダル宣言」と大騒ぎした。それもそのはず、今までの浅田は「より良い演技をしたい」「より高いところを目指したい」と話すにとどまってきた。気持ちは金メダルへの情熱で燃えていたが、内心を表さなかった。

その彼女が公開的にメダルの色を口にした。最近の大会の全日本選手権で3位に終わった悔しさのためでもあった。自分自身へのムチであり、同じ年の同じ月に生まれたライバルであるキム・ヨナ選手に送る宣戦布告だ。
2人が熱く競うソチの開幕をさらに期待させるという点で、浅田の“小さな挑発”はむしろ愉快だった。

ほぼ同じ時期、浅田より36歳年上となる1954年午年生まれの安倍首相も、秘めていた内心を表出し始めた。執権1年を迎えた先月26日、奇襲的に靖国神社を参拝した。興奮した彼の表情を見ると、「いったい今までどのように我慢してきたのだろうか」という気がした。自制してきた平和憲法改正論も爆発させた。年末には「私が何のために政治家になったのか。改憲は私のライフワークだ。何としてもやり遂げたい」と言っていたが、年初には「改憲のための国民的な議論をさらに深めていくべきだ」「2020年には改憲済み」とペダルを踏んだ。執権1年が過ぎて自信がついたのか、言葉と行動にブレーキがかからない。安倍の挑発は浅田の愉快な挑発とは次元が違う。春からは集団的自衛権行使のための憲法解釈変更が本格化し、憲法改正の準備にも着手される。

浅田を破ってチャンピオンの地位を守らなければならないキム・ヨナ選手ほど、韓国政府も宿題と負担が増えた。米国と日本の安保密着の中で、対米外交を通じて安倍の右傾化に一定の制約を加えられる外交実力が切実になった。日本の過ちを厳重に叱りながらも、一方では協力を模索しなければならない知恵も必要になった。キム・ヨナ選手と韓国政府がともに失敗なく後悔なく自分の実力を発揮する甲午年になることを祈る。

ソ・スンウク東京特派員

・・・・・・・・・・・


…というかこの記事、不思議ですよね。
浅田を破ってチャンピオンの地位を守らなければならないキム・ヨナ選手ほど、韓国政府も宿題と負担が増えたって…。

おかしいですね。
浅田真央はもはやキムヨナのライバルではない。
キムヨナが一番。キムヨナこそがクイーンだ
、と
さんざん自慢していたような気がするんですけど??

韓国政府だって今まで順風満帆なわけではなく、
もとから宿題や負担が多かったのに、ね。

それに安倍総理だって以前からずっと同じことを仰ってますよ。
なぜそれを「韓国への挑発」と受け取るんでしょう。
はっきり言って、安倍総理は韓国をそこまで意識してないと思いますよ。
「うざい国だなー」くらいは思ってるでしょうけど。
(注:「脅威ではない」という意味です。厄介で鬱陶しくて疲れるけれど
無視するわけにもいかない面倒な相手、という。)

この国に対しては、好きでもない相手に
「私のこと見ないでよ!」と言われている鬱陶しさがあります。

日本の過ちを厳重に叱りながらも、一方では協力を模索しなければならない知恵も必要になった

いや、もう協力なんてしたくないです。
というか日本は韓国の協力なんて必要ないので
模索する必要ないですよ。

こっちこないでくださいね。

キムさんも、真央ちゃんでは相手にならないそうですから
いちいち挑発だなんだと勘ぐらなくていいですよ。



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by caprice16 | 2014-01-04 12:57 | フィギュアスケート