蓮華の花笑うころ


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祝☆安保法案成立!

安保法案成立ーーーーー!
ばんざーいばんざーいばんざーい!


皆様祝杯はあげられましたか?
下戸の私はミルクティーですが乾杯しましたよ。


いやいやいやいや、長かった。
ここまで来るのが本当に長かった。

安保法案に関するものの最後の3日間くらいですが、
久しぶりに国会をちゃんと見ました。
安倍さん大変だなーーってつくづく思いました。
なにあの素人演劇大会。
しかも深夜に見せられるとか苦痛以外の何物でもない。


民主共産社民は相変わらず下衆ですね。
知ってたけど。


まあ次から次へとネタを提供してくれますし、
ブーメランももう刺さる場所がないくらいに投げまくり。
一体どういう精神構造をしていたらあんなふうに厚顔無恥になれるのかしら。
ちょっと教えてほしいです。

クイズ王小西からダイブ小西へ改名したらしいコニタンの、
鴻池委員長めがけて突撃ダイブっ!!
からのヒゲの隊長の集団的自衛拳は本当に見事でした。

注:殴ってませんけどね。←ココ大事!
隊長は押しとどめただけです。
凡人なら勢い余って殴ってしまっているでしょう。
さすが元陸上自衛官です。
必要最低限の抵抗。というところがまた実に見事です。



そしてびっくりしたのは民主党・福山哲郎(「議員」てつけなきゃダメ?)
の「数がすべてなら議論も民意もいらなくなる」発言です。

リアルタイムで聞いてたけど、思わずズッコケましたわ。
当たり前ですがニコ生視聴者からも壮大なツッコミ。

すげーーー!民主主義の否定ときたわーーー。
選挙いらないって国会議員がいってるわーーー!
このひと頭ダイジョウブかしら???


ってことが0.00001秒くらいの間に
私の頭の中で駆け巡りました。
もう(いや、前からだけど)私の理解の範囲を超えてます。
誰か解説して!!!




あなたたち与党時代に「民意がーー!民意がーーー!
って数に頼んで言ってましたよね???

私ももちろん「多数決ですべて決めればいい」とは思いませんよ。
だから国会でもちゃんと「審議」してるんでしょ??
審議した上での多数決は「数にものをいわせて」とは言いませんよね??



さらにそれを言うなら民主党こそ与党時代に
「数にものを言わせて」ほとんど審議なしで
採決したものがありますよね?
そういうのを「強行採決」って言うんじゃないんですか??

ってことが一瞬でも頭をよぎらないのかなあ。
よぎらないんだろうなあ。



で、相手の仕事を妨害するために「女」を武器にするという、
女性として一番やっちゃいけないことをした、恥知らずな
野党の女性議員の皆さんは以下の件について
どのように思っていらっしゃるのか、
ぜひ明らかにしていただきたい。

あ。
普段「女性の尊厳がーーー!」とうるさい
朝日新聞やフェミニストの皆さんからも
ぜひお願いしますわ。


【安保法案】
「私を羽交い締めにして…」自民女性議員が民主議員の“セクハラ暴行”を激白
産経新聞 9月18日(金)17時4分配信

17日夜の参院平和安全法制特別委員会での安全保障関連法案の採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから羽交い締めされた上、引き倒されるなどの暴行を受け、けがをしていたことが18日、分かった。

大沼氏が被害にあったのは、大混乱となった委員長席周辺ではなく、偶発的な暴行が起きる可能性は少ない。大沼氏は産経新聞の取材に対し、「想像を絶する暴力的セクハラ行為に非常にショックを受けている。津田氏から何の謝罪もない」と話した。

大沼氏によると、参院第1委員会室で採決が行われた際、委員席の間の通路に立っていた。すると突然、津田氏に背後から羽交い締めにされて後ろに引き倒された。さらに両脇の下に腕を入れられ、後方の椅子に引きずられた。この後、津田氏は、大沼氏をいったん膝の上に乗せた上で床に投げ飛ばしたという。

大沼氏は右手を床についた際、薬指と小指を突き指した。すでに病院で治療を受け、診断書も作成してもらったという。

自民党執行部は、事態を重く見て、津田氏の告訴を含めて対応を検討している。

一方、産経新聞社は津田氏に取材を申し込んだが、18日午後4時までに回答しなかった。


*****************



これ、動画とgif画像みましたけど本当に酷い。
恐怖でしかありません。
正面からならまだ対応できたかもしれないけど
後ろからですよ??
そしてこの津田という議員は一体何をしようとしたんでしょう??
何を考えてこのような暴行を働いたのか。
ぜひ答えてほしいです。


そのうえ恐ろしいのはこの件を伝えたのが
産経一社だけということ。
普通に考えて大問題でしょ。
テレビのトップニュースになっていいはずですよ。
しーるずなんていう怪しげなものよりも、
もっと国民に知らせるべき事件でしょう?


さてさて。
では民主党の辻本(議員てつけなきゃダメ?)は
この件について何と言っているのでしょう。
 

【大沼議員セクハラ暴行疑惑】
辻元氏「しっかり調査して対応したい」 次世代・和田氏、民主議員の“セクハラ暴行”糾弾
産経新聞 9月20日(日)10時57分配信

「混乱と関係ない場所で無抵抗の女性議員を背後からいきなり引き倒してけがをさせる。人として議会人として女性の人権を守るためにも満身の怒りを持って抗議をしたい」

次世代の党の和田政宗幹事長は20日のNHK番組で、安全保障関連法案の参院平和安全法制特別委員会採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員が民主党の津田弥太郎参院議員から暴行を受けたとされる問題について、民主党を強く非難した。

和田氏は同じ番組に出演した民主党の辻元清美政調会長代理に対し「映像が残っており、民主党の議員も近くで見ている。民主党としてどう対処するのか」と追及した。これに対し、辻元氏は「しっかりと調査して対応していきたい」と述べるにとどめた一方、「民主党の議員も足を引っ張られた」と指摘。和田氏は「それは混乱の場所だった」と強調した。


************


おや。
女性の味方のはずの辻本さんがどうしたんでしょう。
そして産経の別の記事では蓮舫さんも同じように「その話は泥沼になる」
などとおっしゃって話のすり替え。


このお二方にはほんと失望です(棒


そして和田議員、次世代の党にはぜひとも頑張っていただきたい!
平沼さんには裏切られた感じがしますけどね…。
今になって自民党に復党願いとか…

議席が少ないんだから、ベテランである平沼さんが
もっと党の育成に力を入れるべきだと思うんですよね。

今回の法案可決にしたってまともな野党である次世代などがいたからこそですよ?
野党が全部話の通じない、異星人ばかりでは国会が成り立ちません。
マスコミにほとんど取り上げられることのない、
一般にはまだ知名度も低い党なんですから、
ここできちんと力を入れて党を固めるべきなのに。

なんか、そんな人だったんだ、とちょっとがっかりしました。
新しく党首になった中山恭子さんに頑張ってほしいです。


ってかなり話がそれてしまいましたが…
それたついでにもうひとつ、よろしいですか??

「自衛官の命が!
自衛隊のリスクが!」

と野党側から審議中に何度も聞きましたがーーーーーーーーーー


しらじらしいっ!!!

さんざん自衛隊をコケにして、否定してきたくせに
なーーーにが「自衛官の命の危険が!!!」よっ。
こんなに腹の立つことってないわ!


それならね。
防衛予算の増大に快く賛成してくださるんですよね??
命を守るためには装備にいくらかかっても惜しくありません。

また自衛官の命のためにはストレスをためることもよくありません。
ぜひとも快適な住居環境を整えられるよう、
福利厚生に力を入れるよう、
与党を説得してくれるんですよね???


彼らがどんなに汚い、古い、狭い官舎(きれいなところもいくつかあるけど…)
で生活しているかよもやご存じないとは言いますまい。

きっときっと、深く心を痛めてくださっているはずです。
だってあんなに自衛官のことを心配してくださっているんですもの!



ね??



自衛隊の話が出た所で
舞の海さんの素晴らしいコラムを見つけたので
ご紹介します。
ぜひ皆さんに読んでいただきたい。


【相撲俵論】
デモも景気も祭典も「祖国があってこそ」 元小結・舞の海秀平
産経新聞 2015.9.19 15:47

今回はどうしても相撲のことを書く気になれない。

テレビの天気図には、初めて耳にする線状降水帯が居座っていた。早く太平洋側にそれてくれないかと、手で払いのけたくなる。

暴れ出した川は堤防を決壊し、民家や田畑を飲み込んでいった。津波よ、雨よ。まだ復興を遂げていない東北を、そして東日本を沈める気か。

現場には勇敢に自然災害に立ち向かい、次から次に命を救う自衛隊員の姿があった。

男性がしがみつく電信柱にもう少し踏ん張ってくれと祈る。男女がそれぞれ抱えた2匹の犬には、ヘリコプターに乗り込むまで大人しく抱かれていてくれと手を合わせた。

強風で苦戦しながらも必死に助け出す隊員を見ていると、「いとしきニッポン」(石井英夫著、清流出版)の最終章「祖国」で引かれた画家藤田嗣治(つぐはる)のエピソードを思い出した。

彼は戦時下に戦争画を描いたことで「戦争協力者」として、戦後になって画家仲間からの非難を浴びた。人が無数に重なり合って刺し合ったり打ち合ったりする絵を見たことがある。

実際は国民の戦意をあおるものではなく、戦争の恐ろしさを伝える、むしろ“反戦画”だったのではないか。

藤田は追われるように日本を離れ、パリに移住。再び祖国の地を踏むことはなかった。「祖国を捨てたのではない。祖国に捨てられたのだ」と夫人は聞いた。もっとも、繰り返し聞く音楽、普段口にする食事は日本のものばかりだったという。

のちに手記で戦争にまつわる絵を描いた理由について語っている。

「この恐ろしい危機に接して、わが国のため、祖国のため子孫のために戦わぬものがあったろうか。平和になってから自分の仕事をすればいい。戦争になったこの際は、自己の職業をよりよく戦争のために努力して然るべきものだと思った」

言葉を失い、ひれ伏すしかない。

いま、事が起これば存在自体を“違憲”とされがちな自衛隊に頼るしかなくなる。災害だけに限ったことではない。有事が起きたとき、海外で同胞が命の危機にあってもこのままでは黙って見ているしかない。

自衛隊がここまでしてくれたら救えたのにと悔やむのか、自衛隊がここまでしてくれたからこそ救えたと感謝するのか。


デモで声を張り上げるのも、景気対策も、スポーツの祭典も「全ては祖国があってこそ」。藤田はこうも語っている。「何んとでも口は重宝に理屈をつけるが、真の愛情も真の熱情も無い者に何ができるものか」と。(元小結 舞の海秀平)



***************


ほかのコラムもよかった。
これもぜひ読んでもらいたいです。
【舞の海の相撲“俵”論】男気と大和魂




あらあら。
書き出したらあれもこれもと止まらなくて
まとまりがつかない上に長くなりましたが
(そしてまだ書き足りない!)
最後にひとつ、皆さんに提案です。

安保法案は成立しましたが、胸をなでおろすのはまだ早い。
マスコミはしーるずを使い、不透明な世論調査を使い、
「それって脳内自衛官じゃないーー??」な自衛隊員およびその家族の談話を使い、
または「報道しない自由」を使い、安倍政権転覆を狙うでしょう。
次の選挙に向けてまたネガキャンを繰り返すでしょう。


声の大きい反対派に流されてしまっている「善良な人たち」に
本当のことを気づかせるのは時間もかかるし難しいことです。
だからそれは焦らず少しずつやっていくしかない。
だいたい人の意見を聞いて簡単に考え方を変えるような人は
またすぐ意見が変わります。
それでは困るんです。
自分の頭で考えることを身につけてくれなくてはならないんですから。


だからそれはひとまず置いておいて。


今やるべきなのは、民主などの茶番劇に我慢して成立までもっていった自民党、
賛成に回った野党の3党や個人的に激励したい、労いたい議員さんなどに
応援メッセージを送ることです。

今は昔と違って気軽に各政党、各議員に意見を送ることが出来ます。
マスコミのネガキャンに負けないように、
二度とあの悪夢の3年半を繰り返さないように、
「応援している」「支持している」ことを伝えるべきだと思います。



…っていっても多分すでに実行されているかたも多いですよね。
でも何通送ったっていいんですよ!
ファンレターって多い方が嬉しいですよね?
(ファンレターじゃないけど。)




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by caprice16 | 2015-09-20 22:37 | 政治

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