蓮華の花笑うころ


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カテゴリ:政治( 73 )

祝☆安保法案成立!

安保法案成立ーーーーー!
ばんざーいばんざーいばんざーい!


皆様祝杯はあげられましたか?
下戸の私はミルクティーですが乾杯しましたよ。


いやいやいやいや、長かった。
ここまで来るのが本当に長かった。

安保法案に関するものの最後の3日間くらいですが、
久しぶりに国会をちゃんと見ました。
安倍さん大変だなーーってつくづく思いました。
なにあの素人演劇大会。
しかも深夜に見せられるとか苦痛以外の何物でもない。


民主共産社民は相変わらず下衆ですね。
知ってたけど。


まあ次から次へとネタを提供してくれますし、
ブーメランももう刺さる場所がないくらいに投げまくり。
一体どういう精神構造をしていたらあんなふうに厚顔無恥になれるのかしら。
ちょっと教えてほしいです。

クイズ王小西からダイブ小西へ改名したらしいコニタンの、
鴻池委員長めがけて突撃ダイブっ!!
からのヒゲの隊長の集団的自衛拳は本当に見事でした。

注:殴ってませんけどね。←ココ大事!
隊長は押しとどめただけです。
凡人なら勢い余って殴ってしまっているでしょう。
さすが元陸上自衛官です。
必要最低限の抵抗。というところがまた実に見事です。



そしてびっくりしたのは民主党・福山哲郎(「議員」てつけなきゃダメ?)
の「数がすべてなら議論も民意もいらなくなる」発言です。

リアルタイムで聞いてたけど、思わずズッコケましたわ。
当たり前ですがニコ生視聴者からも壮大なツッコミ。

すげーーー!民主主義の否定ときたわーーー。
選挙いらないって国会議員がいってるわーーー!
このひと頭ダイジョウブかしら???


ってことが0.00001秒くらいの間に
私の頭の中で駆け巡りました。
もう(いや、前からだけど)私の理解の範囲を超えてます。
誰か解説して!!!




あなたたち与党時代に「民意がーー!民意がーーー!
って数に頼んで言ってましたよね???

私ももちろん「多数決ですべて決めればいい」とは思いませんよ。
だから国会でもちゃんと「審議」してるんでしょ??
審議した上での多数決は「数にものをいわせて」とは言いませんよね??



さらにそれを言うなら民主党こそ与党時代に
「数にものを言わせて」ほとんど審議なしで
採決したものがありますよね?
そういうのを「強行採決」って言うんじゃないんですか??

ってことが一瞬でも頭をよぎらないのかなあ。
よぎらないんだろうなあ。



で、相手の仕事を妨害するために「女」を武器にするという、
女性として一番やっちゃいけないことをした、恥知らずな
野党の女性議員の皆さんは以下の件について
どのように思っていらっしゃるのか、
ぜひ明らかにしていただきたい。

あ。
普段「女性の尊厳がーーー!」とうるさい
朝日新聞やフェミニストの皆さんからも
ぜひお願いしますわ。


【安保法案】
「私を羽交い締めにして…」自民女性議員が民主議員の“セクハラ暴行”を激白
産経新聞 9月18日(金)17時4分配信

17日夜の参院平和安全法制特別委員会での安全保障関連法案の採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員(36)が、民主党の津田弥太郎参院議員(63)に後ろから羽交い締めされた上、引き倒されるなどの暴行を受け、けがをしていたことが18日、分かった。

大沼氏が被害にあったのは、大混乱となった委員長席周辺ではなく、偶発的な暴行が起きる可能性は少ない。大沼氏は産経新聞の取材に対し、「想像を絶する暴力的セクハラ行為に非常にショックを受けている。津田氏から何の謝罪もない」と話した。

大沼氏によると、参院第1委員会室で採決が行われた際、委員席の間の通路に立っていた。すると突然、津田氏に背後から羽交い締めにされて後ろに引き倒された。さらに両脇の下に腕を入れられ、後方の椅子に引きずられた。この後、津田氏は、大沼氏をいったん膝の上に乗せた上で床に投げ飛ばしたという。

大沼氏は右手を床についた際、薬指と小指を突き指した。すでに病院で治療を受け、診断書も作成してもらったという。

自民党執行部は、事態を重く見て、津田氏の告訴を含めて対応を検討している。

一方、産経新聞社は津田氏に取材を申し込んだが、18日午後4時までに回答しなかった。


*****************



これ、動画とgif画像みましたけど本当に酷い。
恐怖でしかありません。
正面からならまだ対応できたかもしれないけど
後ろからですよ??
そしてこの津田という議員は一体何をしようとしたんでしょう??
何を考えてこのような暴行を働いたのか。
ぜひ答えてほしいです。


そのうえ恐ろしいのはこの件を伝えたのが
産経一社だけということ。
普通に考えて大問題でしょ。
テレビのトップニュースになっていいはずですよ。
しーるずなんていう怪しげなものよりも、
もっと国民に知らせるべき事件でしょう?


さてさて。
では民主党の辻本(議員てつけなきゃダメ?)は
この件について何と言っているのでしょう。
 

【大沼議員セクハラ暴行疑惑】
辻元氏「しっかり調査して対応したい」 次世代・和田氏、民主議員の“セクハラ暴行”糾弾
産経新聞 9月20日(日)10時57分配信

「混乱と関係ない場所で無抵抗の女性議員を背後からいきなり引き倒してけがをさせる。人として議会人として女性の人権を守るためにも満身の怒りを持って抗議をしたい」

次世代の党の和田政宗幹事長は20日のNHK番組で、安全保障関連法案の参院平和安全法制特別委員会採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員が民主党の津田弥太郎参院議員から暴行を受けたとされる問題について、民主党を強く非難した。

和田氏は同じ番組に出演した民主党の辻元清美政調会長代理に対し「映像が残っており、民主党の議員も近くで見ている。民主党としてどう対処するのか」と追及した。これに対し、辻元氏は「しっかりと調査して対応していきたい」と述べるにとどめた一方、「民主党の議員も足を引っ張られた」と指摘。和田氏は「それは混乱の場所だった」と強調した。


************


おや。
女性の味方のはずの辻本さんがどうしたんでしょう。
そして産経の別の記事では蓮舫さんも同じように「その話は泥沼になる」
などとおっしゃって話のすり替え。


このお二方にはほんと失望です(棒


そして和田議員、次世代の党にはぜひとも頑張っていただきたい!
平沼さんには裏切られた感じがしますけどね…。
今になって自民党に復党願いとか…

議席が少ないんだから、ベテランである平沼さんが
もっと党の育成に力を入れるべきだと思うんですよね。

今回の法案可決にしたってまともな野党である次世代などがいたからこそですよ?
野党が全部話の通じない、異星人ばかりでは国会が成り立ちません。
マスコミにほとんど取り上げられることのない、
一般にはまだ知名度も低い党なんですから、
ここできちんと力を入れて党を固めるべきなのに。

なんか、そんな人だったんだ、とちょっとがっかりしました。
新しく党首になった中山恭子さんに頑張ってほしいです。


ってかなり話がそれてしまいましたが…
それたついでにもうひとつ、よろしいですか??

「自衛官の命が!
自衛隊のリスクが!」

と野党側から審議中に何度も聞きましたがーーーーーーーーーー


しらじらしいっ!!!

さんざん自衛隊をコケにして、否定してきたくせに
なーーーにが「自衛官の命の危険が!!!」よっ。
こんなに腹の立つことってないわ!


それならね。
防衛予算の増大に快く賛成してくださるんですよね??
命を守るためには装備にいくらかかっても惜しくありません。

また自衛官の命のためにはストレスをためることもよくありません。
ぜひとも快適な住居環境を整えられるよう、
福利厚生に力を入れるよう、
与党を説得してくれるんですよね???


彼らがどんなに汚い、古い、狭い官舎(きれいなところもいくつかあるけど…)
で生活しているかよもやご存じないとは言いますまい。

きっときっと、深く心を痛めてくださっているはずです。
だってあんなに自衛官のことを心配してくださっているんですもの!



ね??



自衛隊の話が出た所で
舞の海さんの素晴らしいコラムを見つけたので
ご紹介します。
ぜひ皆さんに読んでいただきたい。


【相撲俵論】
デモも景気も祭典も「祖国があってこそ」 元小結・舞の海秀平
産経新聞 2015.9.19 15:47

今回はどうしても相撲のことを書く気になれない。

テレビの天気図には、初めて耳にする線状降水帯が居座っていた。早く太平洋側にそれてくれないかと、手で払いのけたくなる。

暴れ出した川は堤防を決壊し、民家や田畑を飲み込んでいった。津波よ、雨よ。まだ復興を遂げていない東北を、そして東日本を沈める気か。

現場には勇敢に自然災害に立ち向かい、次から次に命を救う自衛隊員の姿があった。

男性がしがみつく電信柱にもう少し踏ん張ってくれと祈る。男女がそれぞれ抱えた2匹の犬には、ヘリコプターに乗り込むまで大人しく抱かれていてくれと手を合わせた。

強風で苦戦しながらも必死に助け出す隊員を見ていると、「いとしきニッポン」(石井英夫著、清流出版)の最終章「祖国」で引かれた画家藤田嗣治(つぐはる)のエピソードを思い出した。

彼は戦時下に戦争画を描いたことで「戦争協力者」として、戦後になって画家仲間からの非難を浴びた。人が無数に重なり合って刺し合ったり打ち合ったりする絵を見たことがある。

実際は国民の戦意をあおるものではなく、戦争の恐ろしさを伝える、むしろ“反戦画”だったのではないか。

藤田は追われるように日本を離れ、パリに移住。再び祖国の地を踏むことはなかった。「祖国を捨てたのではない。祖国に捨てられたのだ」と夫人は聞いた。もっとも、繰り返し聞く音楽、普段口にする食事は日本のものばかりだったという。

のちに手記で戦争にまつわる絵を描いた理由について語っている。

「この恐ろしい危機に接して、わが国のため、祖国のため子孫のために戦わぬものがあったろうか。平和になってから自分の仕事をすればいい。戦争になったこの際は、自己の職業をよりよく戦争のために努力して然るべきものだと思った」

言葉を失い、ひれ伏すしかない。

いま、事が起これば存在自体を“違憲”とされがちな自衛隊に頼るしかなくなる。災害だけに限ったことではない。有事が起きたとき、海外で同胞が命の危機にあってもこのままでは黙って見ているしかない。

自衛隊がここまでしてくれたら救えたのにと悔やむのか、自衛隊がここまでしてくれたからこそ救えたと感謝するのか。


デモで声を張り上げるのも、景気対策も、スポーツの祭典も「全ては祖国があってこそ」。藤田はこうも語っている。「何んとでも口は重宝に理屈をつけるが、真の愛情も真の熱情も無い者に何ができるものか」と。(元小結 舞の海秀平)



***************


ほかのコラムもよかった。
これもぜひ読んでもらいたいです。
【舞の海の相撲“俵”論】男気と大和魂




あらあら。
書き出したらあれもこれもと止まらなくて
まとまりがつかない上に長くなりましたが
(そしてまだ書き足りない!)
最後にひとつ、皆さんに提案です。

安保法案は成立しましたが、胸をなでおろすのはまだ早い。
マスコミはしーるずを使い、不透明な世論調査を使い、
「それって脳内自衛官じゃないーー??」な自衛隊員およびその家族の談話を使い、
または「報道しない自由」を使い、安倍政権転覆を狙うでしょう。
次の選挙に向けてまたネガキャンを繰り返すでしょう。


声の大きい反対派に流されてしまっている「善良な人たち」に
本当のことを気づかせるのは時間もかかるし難しいことです。
だからそれは焦らず少しずつやっていくしかない。
だいたい人の意見を聞いて簡単に考え方を変えるような人は
またすぐ意見が変わります。
それでは困るんです。
自分の頭で考えることを身につけてくれなくてはならないんですから。


だからそれはひとまず置いておいて。


今やるべきなのは、民主などの茶番劇に我慢して成立までもっていった自民党、
賛成に回った野党の3党や個人的に激励したい、労いたい議員さんなどに
応援メッセージを送ることです。

今は昔と違って気軽に各政党、各議員に意見を送ることが出来ます。
マスコミのネガキャンに負けないように、
二度とあの悪夢の3年半を繰り返さないように、
「応援している」「支持している」ことを伝えるべきだと思います。



…っていっても多分すでに実行されているかたも多いですよね。
でも何通送ったっていいんですよ!
ファンレターって多い方が嬉しいですよね?
(ファンレターじゃないけど。)




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by caprice16 | 2015-09-20 22:37 | 政治

選挙ですね&近況報告

ご無沙汰しております。
気がついたら12月でした。
皆様お変わりありませんか?

夏以降忙しかったり体調崩したりで
いただいたコメントに全然お返事できませんでした…。
申し訳ありません ><

そんなこんなでまたまたしれっと更新です。

五輪関係の腹立たしいニュースもありますが
ひとまずそれは置いといて。
最初にご報告したいこと…

それは!


ガースーと握手したったーーーーー!!!
(わーいわーいわーい☆)
※菅(すが)官房長官のことです。


近くに街頭演説で来るっていう情報を入手しましたので
30分以上も早く行って選挙のスタッフさんに「どこが一番よく見えますか?」
なんて場所確認までして最前列に陣取りましたよ、ええ。

もちろん、候補者のお話もちゃんと聞きましたよ。
でもなかなか登場しないガースー。

今か今かとそろそろ集中力が途切れかけたときに
やっとそのお姿を発見!!

一気に聴衆から歓声があがりました。
決して私の空耳なんかじゃありません。

いつものあの淡々とした冷静な口調とは打って変わって
若い候補者のために熱弁をふるうエキサイティング・ガースー☆
すてきーーーーー!!


演説が終わったら車から降りて
皆さんと握手を求めるガースー。
「いつも記者会見、見てます!」(心の声:最近はなかなか見られないけど…)
となんとも間抜けなことしか言えなかったけど
私もがっちり握手!
私の横のおばさまは「テレビで見るより素敵です〜」と。
するとすかさずガースー「テレビで見るよりいい男でしょ」だって。
きゃーー!


選挙って楽しいわ。
総理大臣や官房長官と握手、なんて
普通では絶対できませんからね。
こんなときくらいですから。

でも、そういえば私の後ろにいたおばさまは
「今日来る人はお遍路さんやってた人?」
なんてびっくりなことを言い出すので
「それは<かん>です!<菅直人>です!民主党ですよ!
今日いらっしゃるのは<すが>です。自民党です。
全然違いますよぉっ!」と力一杯全力否定したら
そばにいた男性も「あんなのと一緒にしたら超失礼ですよ!」と。

もーーー!
よりにもよってガースーと空き缶なんかを間違えるなんて!
GSF(注:ガースーファミリーの略。ガースーを愛する人々のこと)
が聞いたらちゃぶ台がひっくり返るわ!



ちゃぶ台をひっくり返したいくらい
いや、そんなことじゃ済まないくらいに
腹立たしいのが
「五輪競技分散開催=日韓共催あるかも?」なニュース。

もうこんなバカバカしい話はないわ。
私が書くまでもなく、皆さん怒り心頭でしょう。
当然です。

韓国で開催不可能かも?なんてことは
とっくに関係者は知っていたはず。
だいたい十分に雪も降らない、適切な高さの山もない場所で
どうやって冬季五輪をするというのか。
そういうのを視察するのが「IOC」様のお仕事だったんじゃないの?

韓国の平昌に一体何を「視察」しにいったんでしょうね??
その上で決定したのはIOCなんだから
今更「やっぱり無理かも」なんて筋が通らないでしょ。
「やっぱ無理そうだから日本助けてやって」なんて
いい加減にしろといいたい。

その責任をとるのはIOCと韓国であって日本ではありません。
日本に尻拭いさせる気まんまんですよね、あきらかに。

仮に他国/他都市分散開催を可能にするとしたら
それは次の招致活動からでなければおかしいでしょ。
一体何のための大金投入しての「招致活動」なのよ。
東京都や、その前に国内の選定で破れた福岡などは
もっともっと怒るべきですよ。

こんなに人をナメた話ってないわ。

本格的に決定してから抗議しても遅いです。
今のうちにこつこつ、せっせと関係各所に
抗議の意見を送りましょう。


【JOC(日本オリンピック委員会)お問い合わせ】
https://www.joc.or.jp/general/inquiry/

【自民党 ご意見・ご質問】
https://www.jimin.jp/voice/

【東京都 ご意見募集】
http://www.metro.tokyo.jp/POLICY/TOMIN/iken.htm

【長野県 ご意見】
http://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/koho/hotline/index.html

五輪分散開催地として名前の挙がっている
長野市がどう思っているか…については
皆様ご存知の「かつしき」様がブログに書いていらっしゃいました。
興味のある方は「かつしき」で検索してみてください。

それから私がいつも必ずチェックしているサイト
みずきの女子知韓宣言」の管理人・みずきさんが
この五輪の競技分散開催についてアンケートを取っています。
ある程度集まったらそれをまとめて各所に抗議意見として送るそうなので
もしよろしければ皆様もどうぞ参加なさってください。

トップページの右端にアンケートのバナーがあります。

ひとつでも多くの声を。
言うべきときに言わないと!
後から悔やんでも遅いですから。



せっかくなのでフィギュアの話題も…
っていってももう私、本当にフィギュアを見なくなりました。
この前のNHK杯はなんですか?あれ。
自国の選手が優勝、3位と大健闘だったのに
ふたりの演技、ほとんどニュースで流しませんでしたよね。
表彰台にあがれなかった選手のことは延々とやるのに…。

私は羽生君には頑張ってもらいたいと思うけど
あの扱いはないと思う。

誰かさんたちはスター作りに必死なんだろうけど、
彼は無理矢理マスコミや連盟が持ち上げなくたって
普通にやってればそれなりにファンもつくし、
才能もある選手だと思ってる。
でもあれじゃあね… 
彼の良さを潰そうとしているようにしか思えない。

彼に対してはいろいろ思う人もいるでしょうし
いろんな意見があるのも知っているけれど
私はなんとも言えないな…。
そこまで興味がないせいもあるけど…。
あえて言うなら「アナキン・スカイウォーカー」がだぶって見えます。
きちんとした指導者がそばについていてくれれば…
ダースベーダーにならずに済むだろうなあと。

あくまで勝手な私のイメージです。
彼のギラギラした野心(&悲壮なまでの「責任感」と「覚悟」?)は
きちんとコントロールする人がそばにいないと危ういんじゃないかな。
羽生君を見るたびにそういう印象を受けます。


それよりもなによりも、今は
テニスがおもしろくておもしろくて!

錦織くん、すごいなーーー。
APFファイナルも夫と夜更かししながら見てました。
スポーツってやっぱりああじゃないとね!

あと私が今はまっているのが「和楽器バンド」です。
もはや中毒かも…ってくらいはまってます。
ライブチケットも取れたし!!!


まだご存じない方はぜひこのPVを。
「外国人受けしそうな勘違いジャパネスク」
「エキゾチックジャパン」な衣装と見た目ですが
実力派揃いですのよ!

【和楽器バンド 千本桜】



ちなみにこの「千本桜」は「ボカロ曲」といって
「ボーカロイド」(初音ミク、と聞いたらピンとくると思います)
の歌を和楽器バンドがカバーしたもの。

さらにこの曲はトヨタがCMで使ってましたので
聞いたことがある人はすぐわかると思います。

【トヨタCM アクア BGM まらしぃ】


120秒バージョン



はっ!
気がついたらこんなに長文に!
近況報告も兼ねて…と思ったら
ついだらだらと書いてしまいました。

というわけで私は毎日元気に、
各方面に怒りを向けています(笑)

どんどん寒くなってやれインフルだ、ロタだノロだと
流行る時季になりましたが皆様どうぞお気をつけください。


まずは今週末の選挙!
必ず投票には行きましょう!
当日は天気が悪いという予報も出ているので
期日前投票もありですよ〜。

ガースーや安倍さん、麻生さんに
会えるチャンスもぜひお見逃しなく!






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by caprice16 | 2014-12-09 22:01 | 政治

朝日が言い訳を始めたよ!

時間がないのでまとめただけですが…

まだざっとしか読んでませんが、
朝日が必死に言い訳しているのはよくわかりました。


…いったい何を企んでいるのでしょう???


今後のために以下の記事をメモメモ。
あとでゆっくり読んでじっくり検証?します。



「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れ出したと著書や集会で証言した男性がいました。朝日新聞は80年代から90年代初めに記事で男性を取り上げましたが、証言は虚偽という指摘があります。

男性は吉田清治氏。著書などでは日雇い労働者らを統制する組織である山口県労務報国会下関支部で動員部長をしていたと語っていた。

朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。執筆した大阪社会部の記者(66)は「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」と話す。

90年代初め、他の新聞社も集会などで証言する吉田氏を記事で取り上げていた。

92年4月30日、産経新聞は朝刊で、秦郁彦氏による済州島での調査結果を元に証言に疑問を投げかける記事を掲載。週刊誌も「『創作』の疑い」と報じ始めた。

東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという。

97年3月31日の特集記事のための取材の際、吉田氏は東京社会部記者(57)との面会を拒否。虚偽ではないかという報道があることを電話で問うと「体験をそのまま書いた」と答えた。済州島でも取材し裏付けは得られなかったが、吉田氏の証言が虚偽だという確証がなかったため、「真偽は確認できない」と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない。

しかし、自民党の安倍晋三総裁が2012年11月の日本記者クラブ主催の党首討論会で「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と発言。一部の新聞や雑誌が朝日新聞批判を繰り返している。

今年4~5月、済州島内で70代後半~90代の計約40人に話を聞いたが、強制連行したという吉田氏の記述を裏付ける証言は得られなかった。

干し魚の製造工場から数十人の女性を連れ去ったとされる北西部の町。魚を扱う工場は村で一つしかなく、経営に携わった地元男性(故人)の息子は「作っていたのは缶詰のみ。父から女性従業員が連れ去られたという話は聞いたことがない」と語った。「かやぶき」と記された工場の屋根は、韓国の当時の水産事業を研究する立命館大の河原典史教授(歴史地理学)が入手した当時の様子を記録した映像資料によると、トタンぶきとかわらぶきだった。

93年6月に、吉田氏の著書をもとに済州島を調べたという韓国挺身隊研究所元研究員の姜貞淑(カンジョンスク)さんは「数カ所でそれぞれ数人の老人から話を聞いたが、記述にあるような証言は出なかった」と語った。

吉田氏は著書で、43年5月に西部軍の動員命令で済州島に行き、その命令書の中身を記したものが妻(故人)の日記に残っていると書いていた。しかし、今回、吉田氏の長男(64)に取材したところ、妻は日記をつけていなかったことがわかった。吉田氏は00年7月に死去したという。

吉田氏は93年5月、吉見義明・中央大教授らと面会した際、「(強制連行した)日時や場所を変えた場合もある」と説明した上、動員命令書を写した日記の提示も拒んだといい、吉見氏は「証言としては使えないと確認するしかなかった」と指摘している=注①。

戦時中の朝鮮半島の動員に詳しい外村大・東京大准教授は、吉田氏が所属していたという労務報国会は厚生省と内務省の指示で作られた組織だとし、「指揮系統からして軍が動員命令を出すことも、職員が直接朝鮮に出向くことも考えづらい」と話す。

吉田氏はまた、強制連行したとする43年5月当時、済州島は「陸軍部隊本部」が「軍政を敷いていた」と説明していた。この点について、永井和・京都大教授(日本近現代史)は旧陸軍の資料から、済州島に陸軍の大部隊が集結するのは45年4月以降だと指摘。「記述内容は事実とは考えられない」と話した。

■読者のみなさまへ
吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

注① 吉見義明・川田文子編「『従軍慰安婦』をめぐる30のウソと真実」(大月書店、1997年)

***************


「軍関与示す資料」 本紙報道前に政府も存在把握
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉朝日新聞が1992年1月11日朝刊1面で報じた「慰安所 軍関与示す資料」の記事について、慰安婦問題を政治問題化するために、宮沢喜一首相が訪韓する直前のタイミングを狙った「意図的な報道」などという指摘があります。

この記事は、防衛庁防衛研究所図書館所蔵の公文書に、旧日本軍が戦時中、慰安所の設置や慰安婦の募集を監督、統制していたことや、現地の部隊が慰安所を設置するよう命じたことを示す文書があったとの内容だった。

慰安婦問題は90年以来、国会で繰り返し質問された。政府は「全く状況がつかめない状況」と答弁し、関与を認めなかった。朝日新聞の報道後、加藤紘一官房長官は「かつての日本の軍が関係していたことは否定できない」と表明。5日後の1月16日、宮沢首相は訪韓し、盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談で「反省、謝罪という言葉を8回使った」(韓国側発表)。

文書は吉見義明・中央大教授が91年12月下旬、防衛研究所図書館で存在を確認し、面識があった朝日新聞の東京社会部記者(57)に概要を連絡した。記者は年末の記事化も検討したが、文書が手元になく、取材が足らないとして見送った。吉見教授は年末年始の休み明けの92年1月6日、図書館で別の文書も見つけ、記者に伝えた。記者は翌7日に図書館を訪れて文書を直接確認し、撮影。関係者や専門家に取材し、11日の紙面で掲載した。

政府の河野談話の作成過程の検証報告書によると、記者が図書館を訪れたのと同じ92年1月7日、軍関与を示す文書の存在が政府に報告されている。政府は91年12月以降、韓国側から「慰安婦問題が首相訪韓時に懸案化しないよう、事前に措置を講じるのが望ましい」と伝達され、関係省庁による調査を始めていた。

現代史家の秦郁彦氏は著書「慰安婦と戦場の性」で、この報道が首相訪韓直前の「奇襲」「不意打ち」だったと指摘。「情報を入手し、発表まで2週間以上も寝かされていたと推定される」と記している。一部新聞も、この報道が発端となり日韓間の外交問題に発展したと報じた。

しかし、記事が掲載されたのは、記者が詳しい情報を入手してから5日後だ。「国が関与を認めない中、軍の関与を示す資料の発見はニュースだと思い、取材してすぐ記事にした」と話す。また、政府は報道の前から文書の存在を把握し、慰安婦問題が訪韓時の懸案となる可能性についても対応を始めていた。

記事で紹介した文書の一つは、陸軍省副官名で38年に派遣軍に出された通達。日本国内で慰安婦を募集する際、業者が「軍部の了解がある」と言って軍の威信を傷つけ、警察に取り調べを受けたなどとして、業者を選ぶ際に、憲兵や警察と連絡を密にして軍の威信を守るよう求めていた。

西岡力・東京基督教大教授(韓国・北朝鮮地域研究)は著書「よくわかる慰安婦問題」で「業者に違法行為をやめさせようとしたもの。関与は関与でも『善意の関与』」との解釈を示した。

これに対し、永井和・京都大教授は「善意の関与」との見方を否定する。永井教授が着目するのは、同時期に内務省が警保局長名で出した文書。慰安婦の募集や渡航を認めたうえで、「軍の了解があるかのように言う者は厳重に取り締まること」という内容だった。

永井教授は、業者が軍との関係を口外しないよう取り締まることを警察に求めたものと指摘。そのうえで、朝日新聞が報じた陸軍省の文書については、著書「日中戦争から世界戦争へ」で「警察が打ち出した募集業者の規制方針、すなわち慰安所と軍=国家の関係の隠蔽(いんぺい)化方針を、軍司令部に周知徹底させる指示文書」との見方を示している。

92年1月11日の朝日新聞記事に関し、短文の用語説明で、慰安婦について「主として朝鮮人女性を挺身(ていしん)隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と記述したことにも、「挺身隊」と「慰安婦」を混同した、などの批判がある(両者の混同については「『挺身隊』との混同」で説明)。慰安婦の人数に関しても議論があるが、公式記録はなく、研究者の推計しかない(「慰安婦問題とは」の中で説明)。

■読者のみなさまへ
記事は記者が情報の詳細を知った5日後に掲載され、宮沢首相の訪韓時期を狙ったわけではありません。政府は報道の前から資料の存在の報告を受けていました。韓国側からは91年12月以降、慰安婦問題が首相訪韓時に懸案化しないよう事前に措置を講じるのが望ましいと伝えられ、政府は検討を始めていました。

**************


「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉朝鮮半島出身の慰安婦について朝日新聞が1990年代初めに書いた記事の一部に、「女子挺身(ていしん)隊」の名で戦場に動員された、という表現がありました。今では慰安婦と女子挺身隊が別だということは明らかですが、なぜ間違ったのですか。

「女子挺身隊」とは戦時下の日本内地や旧植民地の朝鮮・台湾で、女性を労働力として動員するために組織された「女子勤労挺身隊」を指す。44年8月の「女子挺身勤労令」で国家総動員法に基づく制度となったが、それまでも学校や地域で組織されていた。朝鮮では終戦までに、国民学校や高等女学校の生徒ら多くて約4千人が内地の軍需工場などに動員されたとされる=注①。目的は労働力の利用であり、将兵の性の相手をさせられた慰安婦とは別だ。

だが、慰安婦問題がクローズアップされた91年当時、朝日新聞は朝鮮半島出身の慰安婦について「第2次大戦の直前から『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売春させられた」(91年12月10日朝刊)、「太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」(92年1月11日朝刊)と書くなど両者を混同した。

原因は研究の乏しさにあった。当時、慰安婦を研究する専門家はほとんどなく、歴史の掘り起こしが十分でなかった。朝日新聞は、国内の工場で働いた日本人の元挺身隊員を記事で取り上げたことはあったが、朝鮮半島の挺身隊の研究は進んでいなかった。

記者が参考文献の一つとした「朝鮮を知る事典」(平凡社、86年初版)は、慰安婦について「43年からは〈女子挺身隊〉の名の下に、約20万の朝鮮人女性が労務動員され、そのうち若くて未婚の5万~7万人が慰安婦にされた」と説明した。執筆者で朝鮮近代史研究者の宮田節子さんは「慰安婦の研究者は見あたらず、既刊の文献を引用するほかなかった」と振り返る。

宮田さんが引用した千田夏光氏の著書「従軍慰安婦」は「“挺身隊”という名のもとに彼女らは集められたのである(中略)総計二十万人(韓国側の推計)が集められたうち“慰安婦”にされたのは“五万人ないし七万人”とされている」と記述していた。

朝鮮で「挺身隊」という語を「慰安婦」の意味で使う事例は、46年の新聞記事にもみられる。44年7月に閣議決定された朝鮮総督府官制改正の説明資料には、未婚の女性が徴用で慰安婦にされるという「荒唐無稽なる流言」が拡散しているとの記述がある。

挺身隊員が組織的に慰安婦とされた事例は確認されていないが、日本の統治権力への不信から両者を同一視し、恐れる風潮が戦時期から広がっていたとの見方がある=注②。元慰安婦の支援団体が「韓国挺身隊問題対策協議会」を名乗っており、混同が残っているとの指摘もある。

92年1月の宮沢首相の訪韓直前、韓国の通信社が国民学校に通う12歳の朝鮮人少女が挺身隊に動員されたことを示す学籍簿が見つかったとする記事を配信。「日本は小学生までを慰安婦にした」と誤解され、対日感情が悪化した。

朝日新聞は93年以降、両者を混同しないよう努めてきた。当時のソウル支局長(72)は「挺身隊として日本の軍需工場で働いた女性たちが『日本軍の性的慰みものになった』と誤解の目で見られて苦しんでいる実態が、市民団体の聞き取りで明らかになったという事情もあった」と話す。

■読者のみなさまへ
女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。

注① 高崎宗司「『半島女子勤労挺身隊』について」デジタル記念館「慰安婦問題とアジア女性基金」
注② 藤永壮「戦時期朝鮮における『慰安婦』動員の『流言』『造言』をめぐって」松田利彦ほか編「地域社会から見る帝国日本と植民地 朝鮮・台湾・満洲」(思文閣出版、2013)

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「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉元朝日新聞記者の植村隆氏は、元慰安婦の証言を韓国メディアよりも早く報じました。これに対し、元慰安婦の裁判を支援する韓国人の義母との関係を利用して記事を作り、都合の悪い事実を意図的に隠したのではないかとの指摘があります。

問題とされる一つは、91年8月11日の朝日新聞大阪本社版の社会面トップに出た「思い出すと今も涙 元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という記事だ。

元慰安婦の一人が、初めて自身の体験を「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)に証言し、それを録音したテープを10日に聞いたとして報じた。植村氏は当時、大阪社会部記者で、韓国に出張。元慰安婦の証言を匿名を条件に取材し、韓国メディアよりも先んじて伝えた。

批判する側の主な論点は、①元慰安婦の裁判支援をした団体の幹部である義母から便宜を図ってもらった②元慰安婦がキーセン(妓生)学校に通っていたことを隠し、人身売買であるのに強制連行されたように書いたという点だ。

植村氏によると、8月の記事が掲載される約半年前、「太平洋戦争犠牲者遺族会」(遺族会)の幹部梁順任(ヤンスニム)氏の娘と結婚した。元慰安婦を支援するために女性研究者らが中心となってつくったのが挺対協。一方、遺族会は戦時中に徴兵、徴用などをされた被害者や遺族らで作る団体で挺対協とは異なる別の組織だ。

取材の経緯について、植村氏は「挺対協から元慰安婦の証言のことを聞いた、当時のソウル支局長からの連絡で韓国に向かった。義母からの情報提供はなかった」と話す。元慰安婦はその後、裁判の原告となるため梁氏が幹部を務める遺族会のメンバーとなったが、植村氏は「戦後補償問題の取材を続けており、元慰安婦の取材もその一つ。義母らを利する目的で報道をしたことはない」と説明する。

8月11日に記事が掲載された翌日、植村氏は帰国した。14日に北海道新聞のソウル特派員が元慰安婦の単独会見に成功し、金学順(キムハクスン)さんだと特報。韓国主要紙も15日の紙面で大きく報じた。

植村氏は前年の夏、元慰安婦の証言を得るため韓国を取材したが、話を聞けずに帰国した経緯もあり、詳しい取材のいきさつは、朝鮮半島問題を扱う月刊誌「MILE(ミレ)」(91年11月号)に書いた。この時期、植村氏の記事への批判はまだ出ていなかった。

また、8月11日の記事で「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」などと記したことをめぐり、キーセンとして人身売買されたことを意図的に記事では触れず、挺身隊として国家によって強制連行されたかのように書いた――との批判がある。

慰安婦と挺身隊との混同については、前項でも触れたように、韓国でも当時慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した。

元慰安婦の金さんが「14歳(数え)からキーセン学校に3年間通った」と明らかにしたのは、91年8月14日に北海道新聞や韓国メディアの取材に応じた際だった。キーセン学校は宴席での芸事を学ぶ施設だ。韓国での研究によると、学校を出て資格を得たキーセンと遊郭で働く遊女とは区別されていた。中には生活に困るなどして売春行為をしたキーセンもおり、日本では戦後、韓国での買春ツアーが「キーセン観光」と呼ばれて批判されたこともあった。

91年8月の記事でキーセンに触れなかった理由について、植村氏は「証言テープ中で金さんがキーセン学校について語るのを聞いていない」と話し、「そのことは知らなかった。意図的に触れなかったわけではない」と説明する。その後の各紙の報道などで把握したという。

金さんは同年12月6日、日本政府を相手に提訴し、訴状の中でキーセン学校に通ったと記している。植村氏は、提訴後の91年12月25日朝刊5面(大阪本社版)の記事で、金さんが慰安婦となった経緯やその後の苦労などを詳しく伝えたが、「キーセン」のくだりには触れなかった。

植村氏は「キーセンだから慰安婦にされても仕方ないというわけではないと考えた」と説明。「そもそも金さんはだまされて慰安婦にされたと語っていた」といい、8月の記事でもそのことを書いた。

金さんらが日本政府を相手に提訴した91年12月6日、別の記者が書いた記事が夕刊1面に掲載されたが、キーセンについては書いていない。その後も植村氏以外の記者が金さんを取り上げたが、キーセンの記述は出てこない。

■読者のみなさまへ
植村氏の記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありません。91年8月の記事の取材のきっかけは、当時のソウル支局長からの情報提供でした。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした。

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それで?
日本の国益を著しく損なった責任は
どうするおつもりなんでしょう???




  +++++++++++++



※追加で産経の記事も。
石破さんが「朝日の証人喚問の可能性もある」
ってなことを言っている記事が産経にありましたので
関連事項として追記。


石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題で
産経 2014.8.5 19:22 [「慰安婦」問題]
自民党の石破茂幹事長は5日、朝日新聞が同日付朝刊で慰安婦報道での誤報を一部認めたことに関し「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない。真実が何かを明らかにしなければ平和も友好も築けない。書いた者として責任を果たしてほしい」と述べ、朝日新聞関係者の国会招致を求める可能性に言及した。党本部で記者団に語った。

石破氏は「糾弾するとかいう話ではなく、国民の苦しみや悲しみをどう解消するかだ。わが国だけでなく、取り消された報道に基づき、日本に怒りや悲しみを持っている国、韓国に対する責任でもある」と指摘。「地域の新しい環境を構築するために有効だとすれば、そういうこと(国会招致)もあるだろう」と述べた。ただ「現時点において何ら確定しているものではない」とも語った。

また、「有力紙たる朝日新聞が吉田(清治)氏という人の証言に基づき、慰安婦問題を世論喚起し国際的な問題となってきた。それを取り消すなら、今までの報道は一体何だったのか」と批判。「なぜ社会の木(ぼく)鐸(たく)、公器たる新聞が十分な裏付けもないままこういうことをしたのか、疑問が氷解したわけではない」と述べ、さらなる説明が必要だとの認識を示した。

*************


やれ!やるんだ!
今すぐさっさと即刻やりましょう!
「可能性」だなんて遠慮しないで
さっさと呼んでやりましょうよ☆


というわけで自民党に応援の凸よーー!




<追記>
先日の記事へのコメント、ありがとうございました!
バタバタしていてまだお返事できてませんが、
数日内にはできると思います!
遅くなってしまってすみません><

それからブログ村で開催されていた
「竹林はるか遠くトーナメント」で
なんと!優勝しました〜〜〜☆
(もうブログ活動は休止してるのにこっそり参加してたという…。
いや、たまたまトーナメント参加募集が目についたからさー。)

投票してくださった皆様、該当記事を読んでくださった皆様、
ありがとうございました!
※興味のある方はこちらをどうぞ
「読書日記 竹林はるか遠く」

私の書散らした記事の中でも
家族に一番好評なのがこの記事でした。
(あんまりアクセス伸びなかったけど…)

記事の中でも書きましたが、
もしヨーコ・カワシマさんの本を読みましたら
同時に藤原ていさんの「流れる星は生きている」も
読まれることをお勧めします。

同じ「引き揚げ」の話でも
「子供」と「大人」という視点が違うと
また見えてくるもの、考えることが
変わってきます。

私達は当時を知らないけれど
当時の話を読んで聞いて想像することはできます。
そのための材料/知識は多ければ多いほど
今後のためになると思います。

ただ漠然と怖がる、不安になるだけでは
我が身と家族は守れません。











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by caprice16 | 2014-08-05 10:44 | 政治

転載禁止にしても意味ないのにね

・・・・・【お知らせ】・・・・
 
「終わり良ければすべて・・・」「フィギュアの採点について」
記事へいただいたコメントのお返事書き終えました!
遅くなってしまって申し訳ありません><

他の記事のコメントへのお返事、もう少々お待ちくださいませ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なんだか今「2ちゃん」がめっちゃくちゃですね。
あちこちで転載禁止になっていて
いわゆる「まとめブログ」を機能させなくしているみたいですが。


一連の流れをみると、どうやら


2ちゃんと一般人をつなぐ「まとめブログ」が
嫌韓を増やしている。
   ↓
じゃあその「まとめブログ」を攻撃しよう!
まずは閲覧数の多いブログがターゲットだ!
(一時「保守速報」さんが大変なことになっていました)
   ↓
しかし結局2ちゃんがある限りいくらまとめサイトを
潰しても同じようなサイトが現れるだけ。
   ↓
ならば大元である2ちゃんを潰そう!


ってことなんでしょうけれど・・・



これだから「浅はかだ」って言われるんですよ。

転載禁止にしてまとめブログが機能しなくなる。
そうすれば嫌韓の流れが止まる。
(彼らのいうところの)右翼勢力が弱まる。
 


こう考えているのでしょうけれど
現状認識が誤っているから対策を誤るのよ。
やっていることが頓珍漢にもほどがあるってもんです。


嫌韓の流れは2ちゃんのせい「だけ」ではないし、
それを転載しているまとめブログ「だけ」のせいでもない
もちろんまったく影響がないとは言いません。

が。

反日行動を繰り返す韓国
その現状を正しく伝えないマスコミ
はっきり言わない政治家


これらにのことに、
辛抱強い日本人が我慢できなくなったからですよ。


それに極めつけは李元大統領の
天皇陛下に対する侮辱発言
これがとどめね。
これで非ネットユーザーである中高年にも嫌韓が広がった。



でも韓国や反日勢力が誤解するのも仕方ないでしょうね。
だって日本のマスコミがきちんとそのことを伝えないんですから。

日本の嫌韓は極右の一部のネットユーザーだけ。
一般の日本人は本当は韓国大好き。
仲良くしたがっている。
ネットの極右さえいなければ日韓は仲良くなれる。
(注:「仲良く」というのは日本が一方的に韓国に従うことです。)

朝日新聞や毎日新聞、反日ジャーナリストは
そんなことばかり書いていますからね。

「一部のねとうよ」さえ潰せば、
その「ねとうよ」製造場所さえ潰せば、
我々の思い通りになる。

そんなことを考えているのでしょう。
大笑いですね。


「嫌韓のきっかけ」は日本の反日メディアやお隣の国が
自ら毎日せっせと与えてくれているのにね。
(ちなみに「2ちゃん」の代替版が機能し始めています。)

ソチ五輪を境に
またどわーーーっと色々出てきましたね。
今年は忙しくなりそうですね。


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by caprice16 | 2014-03-07 14:20 | 政治

小野田さんの見た「従軍慰安婦」

都知事選関連の記事の途中ですが・・・


小野田寛郎さんがお亡くなりになりましたね・・・。
またひとり、当時を知る方がこの世からいなくなってしまいました。


小野田少尉、従軍慰安婦を語る。


この動画の中でお話しされている「慰安婦」の正体について
2005年の『正論』でも書いていらっしゃいます。
長文ですが全文転載させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「私が見た従軍慰安婦の正体」(2005年 『正論』1月号より)

 首相の靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じていたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている。

 戦後六十年、大東亜戦争に出征し戦場に生きた者たちが少なくなりつつある現今、私は証言として、「慰安婦」は完全な「商行為」であったことを書き残そうと考えた。

 外地に出動して駐屯する部隊にとって、治安維持と宣撫工作上最も障害になる問題は、兵士による強姦と略奪・放火である。そのためにどこの国もそれなりの対策を講じていることは周知の通りである。大東亜戦争時、戦場には「慰安婦」は確かに存在した。当時は公娼が認められている時代だったのだから至極当然である。

 野戦に出征した将兵でなくとも、一般に誰でも「従軍看護婦」と言う言葉は常識として知っていたが、「従軍慰安婦」と言う言葉は聞いた者も、また、使った者もいまい。それは日本を貶める為に後日作った造語であることは確かだ。
 
 淫らな言葉だが、中国戦線では「ツンコ・ピー」「チョウセン・ピー」と呼んでいた筈であるが、他の人の見ている所でする筈のないことだけに、「慰安所」のことも「慰安婦」のことも、公の場で自己の見聞を正確に発表する人が少ない。あまり詳しいと「よく知ってるね」と冷笑されるのが落ちだろう。
 では何故、君は、と私に聞かれるだろうが、幸い私はその実態を外から観察出来る立場にあったから、何も臆することなく、世の誤解を解くために発表することが出来るのだ。

 ◆漢口の「慰安所」を見学
 商社員として十七歳の春、中国揚子江中流の漢口(現武漢)に渡った私は、日本軍が占領してまだ五カ月しか経っていない、言わば硝煙のにおいが残っている様な街に住むことになった。当時、漢口の街は難民区・中華区・日華区・フランス租界・日本租界・旧ドイツ租界・旧ロシア租界・旧英国租界に分かれていて地区ごとにそれぞれ事情に合った警備体制が敷かれていた。

 日華区とは日本人と中国人とが混じって住んでいる地区で、そこに住む中国人は中華区に住む者と同様「良民証」を携帯しており、そうでない者は警備上難民区に住まされていた。
難民区は日本兵も出入りを禁止されていて、私たち在留邦人は届け出て許可を得なければ出入り出来なかった。それだけ危険な場所だった。

 私は、仕事が貿易商だから、難民区以外はよく歩いた。ある日、汚れた軍服を着た兵士に「慰安所はどこか知りませんか」と路上で尋ねられ、一瞬思い当たらず戸惑った。しかし看板に黒々と「漢口特殊慰安所」と書いて壁に掲げていて、その前に歩哨と「憲兵」の腕章をつけた兵隊が立っている場所を思い出したのでその通り教えてあげた。映画館と同様に日華区にあった。汚れた軍服から推測して、作戦から帰ってきた兵士に間違いない。街を警備している兵士は、そんな汚れた軍服で外出してないからだ。

 私は「特殊慰安所」か、なるほど作戦から帰った兵士には慰安が必要だろう、小遣い銭もないだろうから無料で餅・饅頭・うどん他がサービスされるのだろうと早合点していた。

 ところが、私の知人が営む商社は日用品雑貨の他に畳の輸入もしていて、それを「慰安所」にコンドームなどと一緒に納入していたので「慰安所」の出入りが自由であった。彼に誘われて一般在留邦人が入れない場所だから、これ幸いと見学に行った。

 私たちは、憲兵に集金の用件を話してまず仕事を済ませた。日が暮れていたので「お茶っぴき」(客の無い遊女)が大勢出てきて、経営者と私たちの雑談に入ろうとしてきたが追い払われた。そこには内地人も鮮人も中国人もいた(現在、鮮人は差別用語とみなされ、使われない。しかし朝鮮半島が日本統治だった当時は「日本人、朝鮮人」などと言おうものなら彼らに猛烈に反駁された。彼らも日本人なのだからと言う理由である)。
 群がってきた彼女たちは商売熱心に私たちに媚びてきた。憲兵は特別な事情の時以外は、部屋の中まで調べに来ないからである。料金は女性の出身地によって上中下がある。また、利用時間も兵士は外出の門限が日没までだから日中に限られるが、下士官は門限が長く、将校になれば終夜利用出来る。料金も階級の上の方が割高で、女性たちは当然、同じ時間で多く稼げることになる。

 半島出身者に「コチョ(伍長─下士官)かと思ったらヘイチョウ(兵長─兵士)か」、「精神決めてトットと上がれネタン(値段)は寝間でペンキョウ(勉強)する」とか、笑うどころではない涙ぐましいまでの努力をしているのも聞いた。内地人のある娼妓は「内地ではなかなか足を洗えないが、ここで働けば半年か一年で洗える」といい、中には「一日に二十七人の客の相手をした」と豪語するつわものもいた。


 ◆どこにもいなかった「性的奴隷」
 ここで親しくなった経営者の話を紹介しよう。「体力的に大差がない筈なのに、内地人は兵士たちと言葉が通じるために情が通うのか、本気でサービスして商売を忘れ健康を害してしまう。そのために送り返さねぱならず、経営者にとって利益が少ない。兵隊さんには内地人ばかりで営業するのが本当だが」と本音を漏らしていた。

 私の育った街には花柳界があったので、芸妓と酌婦をよく眼にしたが、当時は玄人女と呼ばれた彼女たちの外出姿でも一般の女性と見分けることが出来た。その目で見れば漢口の街でも同様だったが、特に朝鮮人の女たちは特色があった。というのは彼女たちは数人で外出してくるのだが、民族衣装ではなく、着慣れないツーピースの洋装のせいで着こなしが悪く、また歩き方にも特徴があって一目で見分けられた。

 彼女たちは実に明るく楽しそうだった。その姿からは今どきおおげさに騒がれている「性的奴隷」に該当する様な影はどこにも見いだせなかった。確かに、昔からの言葉に、「高利貸しと女郎屋の亭主は畳の上で往生出来ぬ」というのがあった。明治時代になって人身売買が禁止され「前借」と形は変わったが、娘にとっては売り飛ばされた」ことに変わりはなかった。


 先述の「足を洗う」とは前借の完済を終えて自由の身になることを言うのだが、半島ではあくどく詐欺的な手段で女を集めた者がいると言う話はしばしば聞いた。騙された女性は本当に気の毒だが、中にはこんな話もある。「『従軍看護婦募集』と騙されて慰安婦にされた。私は高等女学校出身なのに」と兵士や下士官を涙で騙して規定の料金以外に金をせしめているしたたかな女もいた。またそれを信じ込んでいた純な兵士もいたことも事実である。日本統治で日本語が通じた故の笑えない喜劇でもある。
 ところで、その「慰安所」にどれだけの金が流れたのだろうか。これが「慰安婦」が「商行為」であった確かな事実である。私の次兄が主計将校で、漢口にある軍司令部に直接関係ある野戦衣糧廠にいたので「慰安所」について次のような統計があると教えてくれた。

 当時、漢口周辺には約三十三万人という兵力が駐屯していたが、ある理由で全軍の兵士の金銭出納帖を調べた。三分の一が飲食費、三分の一が郵便貯金、三分の一が「慰安所」への支出だった。貯金は給料の僅かな兵士たちにとって嬉しいことではなかったが、上司から躾として教えられている手前せざるを得なかったのが実情だった。私も初年兵として一ケ年、江西省南昌にいたが、食べたいのを我慢して貯金した。

 一人の兵士がそれぞれ三等分して使った訳ではないだろうが、人間の三大欲は食欲、睡眠欲と性欲と言われるだけに、貯金を睡眠に置き換えると全く物差しで測った様な数字である。ちなみに当時の給料は兵は一カ月平均十三円程で、その三分の一を約四円として計算すると三十三万人で総額約百三十二万円になる。「零戦」など戦闘機一機の価格は三万円と言われたが、実に四十四機分にも相当する。
 サラリーマンの初任給が四十円そこそこの頃だったのだから、経理部の驚くのも無理のない話である。

 以上が、私が商社員として約三年半の間、外部から眺め、また聞き得た「慰安所」と「慰安婦」の実態である。

 私が漢口を去った昭和十七年夏以降に、漢口兵站(作戦軍の後方にあって車両・軍需品の前送・補給・修理・後方連絡線の確保などに任ずる機関)の副官で「慰安所」等を監督した将校の著した『漢口兵站』と照合してみたが、地名・位置等について多少の相違点は見いだしたが、本題の「慰安所」について相違はなく、より内情が詳しく記されていた。これでは誰がどう考えても「商行為」であるとしか言いようがないだろう。

 「商行為」ではない、軍による「性的奴隷」であるとそれでも強弁するとすれば、知らな過ぎるのか、愚かで騙されているのか、そうでなければ関西人が冗談めかして言う「いくらか貰うてんの?」なのかもしれないが、あまりにも馬鹿げた話である。
 
 ◆問題にして騒ぎ出す者たちの狙い
 次に、軍関与の暴論について証言する。 私は二十歳で現役兵として入隊、直ちに中支の江西省南昌の部隊に出征した。初年兵教育が終わって作戦参加、次いで幹部候補生教育、途中また作戦と、一ケ年一度の外出も貰えずに久留米の予備士官学校に入校してしまったから、外出して「慰安所」の門を潜る機会に恵まれなかった。

 だが初年兵教育中、古い兵士には外出がある。外出の度にお土産をくれる四年兵の上等兵に「外出でありますか」と挨拶したら「オー、金が溜ったから朝鮮銀行に預金に行くんだ」と笑って返事をしてくれた。周りは周知の隠語だからクスリと笑うだけだった。

 南昌には師団司令部があった。「慰安所」には内地人も朝鮮人も中国人もいて、兵士は懐次第で相手を選んで遊んだのだろう。私は幹部候補生の教育を、南昌から三十キロ以上も離れた田舎の連隊本部で受けた。

 「慰安所」は連隊本部の守備陣地の一隅に鉄条網で囲まれて営業していた。教育の末期に候補生だけで本部の衛兵勤務につくことになった。もちろん勤務は二十四時間である。
 私は営舎係だったので歩哨に立たないから何度も歩哨を引率して巡察に出た。巡察区域の中に「慰安所」も含まれていた。前線の歩哨は常時戦闘準備をしている。兵舎内の不寝番でさえ同様だ。鉄帽を被り、銃には弾を装填し夜間はもちろん着剣である。その姿で「慰安所」の周囲だけならまだしも、屋内も巡察し、責任者の差し出す現在の利用者数の記録を確認する。軍規の維持とゲリラの奇襲攻撃を警戒しているからである。

 考えてみるまでもない、そこで遊んでいる兵士は丸腰どころではない。もっと無防備で不用心な姿の筈である。その将兵を守るべき責任は部隊にあるのは当然だ。それに性病予防の問題もある。そんな田舎に医師や病院がある筈がない。性病予防のため軍医や衛生兵が検査を実施するしかない。

 「慰安所」の経営者は中国人だったし、日本では当時公認の娼妓と呼ばれた女たちも中国人だった。彼らも食料やその他の生活用品が必要だ。大人数なのだから、それなりの輸送手段もいる。辺鄙な場所だから部隊に頼る以外方法がない。部隊が移動する時もそうなるだろう。

 私の話す湖北省の言葉もだいたい通じたので、経営者と立ち話をして彼女たちについてそれなりの様子も聞き出せた。今でも「慰安所」の両側に部屋のある中廊下を巡察した不粋な自分の姿を思い出すが、こんな漫画にもならない風景が現実にあったのだ。これは私の部隊だけではないと思う。
 もう六十年も昔のことである。時代が変わり、また平時と戦時の違いもある。したがって娼妓(ここでは慰安婦に相当する)に対する解釈も当然変化している。そうであるにもかかわらず、すでに証拠も不完全になっていることを幸いに、今更これを問題にして騒ぎ出す者たちの狙いは何なのか。言えることはただ一つ、不完全だからこそ喚き散らしていれぱ、何かが得られると狙っているということだ。

 戦場に身を曝し、敵弾の洗礼を受けた者として最後に言っておく。このことだけは確かだ。野戦に出ている軍隊は、誰が守ってくれるのだろうか。周囲がすべて敵、または敵意を抱く住民だから警戒を怠れないのだ。自分以上に強く頼れるものが他に存在するとでも言うのならまた話は別だが、自分で自分を守るしか方法はないのだ。

 軍は「慰安所」に関与したのではなく、自分たちの身を守るための行為で、それから一歩も出ていない。

「異常に多く実を結んだ果樹は枯れる前兆」で「種の保存の摂理の働き」と説明されるが、明日の命も知れぬ殺伐とした戦場の兵士たちにもこの「自然の摂理」の心理が働くと言われる。彼らに聖人君子か、禅宗の悟りを開いた法師の真似をしろと要求することが可能なのだろうか。
 現実は少ない給料の中から、その三分の一を「慰安所」に持って行ったことで証明されている。有り余った金ではなかったのだ。

「兵隊さん」と郷里の人々に旗を振って戦場に送られた名誉の兵士も、やはり若い人間なのだし、一方にはそうまでしてでも金を稼がねばならない貧しい不幸な立場の女性のいる社会が実際に存在していたのだ。買うから売るのか売るから買うのかはともかく、地球上に人が存在する限り、誰も止めることの出来ないこの行為は続くだろう。根源に人間が生存し続けるために必要とする性さがが存在するからだ。

「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか。

 「正論」一月号より

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by caprice16 | 2014-01-20 23:35 | 政治

強力な助っ人(泣)


今日は疲れたから早く寝ようと思って
最後にちょこっとPC触ったら・・・

飲んでたコーヒー吹くところでしたよ!


【細川元首相を支援する迷惑な「トロイカ」 自民は“期待感”】
zakzak 2014.01.11
東京都知事選に出馬する細川護煕元首相に対し、鳩山由紀夫、菅直人両元首相と、生活の党の小沢一郎代表が支援の動きを見せつつある。かつて3人による「トロイカ」体制は政権交代の原動力となったが、民主党政権迷走の原因ともなった。細川氏にとって吉と出るか、凶と出るか。

「細川さんが立候補を決めれば原発ゼロを求める都民は、当選可能な細川さん応援に集中すべきだ」

菅氏は9日、自身のブログにこう書き込み、脱原発を掲げる細川氏への支援を明確に宣言した。先月21日には「個人的にはしっかりと宇都宮さんを応援したい」と述べていたが、「(宇都宮氏は)社共の支持だけでは当選は難しい」という変わり身の早さだ。

同じく脱原発を目指す小沢氏は「今後、選挙資金の提供も検討している」(小沢氏周辺)と、「勝手連」として支援する方針。細川内閣時代に官房副長官を務めた鳩山氏も「細川氏支援の可能性を探っている」(民主党関係者)という。

細川氏をめぐっては、小泉純一郎元首相の支援ばかりに注目が集まるが、鳩山、菅、小沢という、日本の政治を迷走させた3氏が細川氏支援で結集すればインパクトは十分。自民党の都選出議員は「小泉さんの動きは警戒すべきだが、トロイカによる支援は大歓迎。都民の細川氏離れを促してくれるのでは」と“期待感”を表明した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとーーー!困るじゃない!
舛添はなんか嫌だけど細川さんなら名家出身の元総理だし☆
で票の取り合いになるかと思ったのに~!
(そうすれば知名度の低い田母神さんには追い風だ!と思ったのに!)

菅・鳩山・小沢という「日本の政治を迷走させた3氏」が
ついたらみんな離れてしまうじゃない!

一体なんの嫌がらせなんでしょう!
これ以上の嫌がらせってないですね。
舛添を当選させるための作戦か!?

だとしたらなかなか頭使ったわね!


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by caprice16 | 2014-01-11 23:06 | 政治

新しい年が始まりました  産経頑張れ!

☆☆あけましておめでとうございます☆☆
平成26年が始まりました!
25年はまさに日本大転換の年でした。
今年はさらに大きく飛躍する1年になるよう、
それぞれができることをがんばりましょーー!

私は昨年の1月1日に
栗原はるみさんのようなスーパー主婦になりたい
という無謀な目標願望を掲げていました。
無謀だったので当然のように達成できていません。
でも少しでも近づけるよう、頑張りたいです。

さて、産経新聞は元日から仕事してますね。
(そういえば産経は4月から紙面が増えるそうですね。
購読者が増えて売り上げが好調だからかしら??)
…本音を言えば元日からあまり怒りたくないのですが ^^;)
一面トップにこの記事です。

河野談話 日韓で「合作」 要求受け入れ修正、関係者が証言
産経 2014.1.1 12:36
■原案段階からすり合わせ
慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」について、政府は原案の段階から韓国側に提示し、指摘に沿って修正するなど事実上、日韓の合作だったことが31日、分かった。当時の政府は韓国側へは発表直前に趣旨を通知したと説明していたが、実際は強制性の認定をはじめ細部に至るまで韓国の意向を反映させたものであり、談話の欺瞞(ぎまん)性を露呈した。

当時の政府関係者らが詳細に証言した。日韓両政府は談話の内容や字句、表現に至るまで発表の直前まで綿密にすり合わせていた。

証言によると、政府は同年7月26日から30日まで、韓国で元慰安婦16人への聞き取り調べを行った後、直ちに談話原案を在日韓国大使館に渡して了解を求めた。これに対し、韓国側は「一部修正を希望する」と回答し、約10カ所の修正を要求したという。

原案では「慰安婦の募集については、軍の意向を受けた業者がこれに当たった」とある部分について、韓国側は「意向」を強制性が明らかな「指示」とするよう要求した。日本側が「軍が指示した根拠がない」として強い期待を表す「要望」がぎりぎりだと投げ返すと、韓国側は「強く請い求め、必要とすること」を意味する「要請」を提案し、最終的にこの表現を採用した。

別の箇所でも「軍当局の意向」は「軍当局の要請」に書き換えられた。原案で慰安婦に対し「心からおわび申し上げる」とある箇所は、韓国側に「反省の気持ち」を付け加えるよう指摘され、盛り込まれた。

修正に応じなかった箇所もある。原案が「(慰安婦が)意思に反して集められた事例が数多くあり」とする部分で、韓国側は「事例が数多くあり」の削除を求めた。これでは募集全部に強制性が及ぶことになるため、日本側は修正を拒否した。

政府は、河野談話がほぼ固まった同年8月2日、韓国の閣僚にも案文を伝えた。閣僚は一定の評価をしつつも、「韓国民に、一部の女性は自発的に慰安婦になったという印象を与えるわけにはいかない」と強調したとされる。

・・・・・・・・・・・・・

これは本当なんでしょうか。
本当だとしたらこんなに許せない話はありません。

こちらが譲って相手の言い分を飲めば
これ以上揉める事は無い。
そう考えたのかもしれませんがあまりに浅はかすぎる。

事なかれで韓国の言い分を聞いたばかりに
今どれだけ日本と日本人が苦しめられているのか、
過去の日本と日本人をどれだけ貶めてしまったのか。
今のこの状況をどう見ているのか、
宮澤喜一・河野洋平両氏に聞いてみたいです。



私は今日、初詣で靖国神社に行ってきました。
父曰く、8月15日とともに年々参拝者が増えているとのことで、
今日もけっこうな賑わいでした。

私たちがついたときは午前中だったのですんなり参拝できましたが、
帰る頃には参拝者によって長蛇の列ができていました。
(新藤大臣も午後参拝されましたね。ニアミス!)

そして靖国神社近くの地下鉄入り口付近で
アメリカ・グレンデール市にある慰安婦像撤去の
署名活動を行っていました。

※署名はこちらから→  http://goo.gl/mnXO3Y
※参考 → 【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い
(今確認したら10万筆まで5000切ってました!)

署名が集まったって像が撤去されるとは限りませんし、
仮に像が撤去されたってこの問題はまだまだ決着しませんが
それでもできることからひとつずつやっていくしかありません。

政治家の浅慮で失った私たちの名誉と誇りを取り戻すための戦いです。
これはその第一歩です。


そういえば安倍総理の靖国参拝について批判的だったアメリカが
以下のように訂正(?)したそうですね。

米「『失望』は靖国参拝でなく関係悪化への懸念」
TBS系(JNN) 2013年12月31日(火)12時5分配信
アメリカの国務省は、安倍総理の靖国参拝後に「失望した」とするコメントを発表したことについて、靖國参拝そのものではなく、近隣諸国との関係悪化に懸念を表明したと強調しました。

安倍総理の靖国参拝後初めてとなる国務省の会見では、参拝直後に国務省が出したコメントの「失望」という表現に対して質問が集中しました。

Q.失望という言葉は靖国参拝についてのものか?それとも参拝で中国や韓国が反発するという結果に対してのものか?
 「日本の指導者の行動で近隣諸国との関係が悪化しかねないことに対するもので、それ以上言うことはありません」(ハーフ副報道官)

ハーフ副報道官はこのように述べ、「失望」という言葉は参拝そのものではなく、中国や韓国との関係悪化を懸念したものと強調しました。

「失望」という表現については、アメリカの一部の有識者から「戦没者の追悼方法を他の国がとやかく言うべきではない」という指摘が上がっており、この日の会見では、改めて、靖国参拝そのものに論評を加えたものではなく、同盟国としての日本との友好関係には変わりがないと強調しました。(31日09:12)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この件について日本から相当な抗議がいったそうですね。
当たり前です。

そうしたらこんな、言い訳にもならない言い訳です。
「近隣諸国との関係悪化を懸念」するというのなら
日本国内でのことにあれこれ口出しする中韓に言えばいいのです。
日本なら何を言っても文句言わずに従うと思っていたのでしょう。

もう今までの日本とは違いますよ。
ひたすら耐えることに慣れている日本だって
ブチ切れる日は来るんです。

今年もがんがん政府に意見を送って
関係各所にお問い合わせをして
真央ちゃんを全力で応援していきます。


年初からあまり楽しくない話でスタートしてしまいましたが…
本年もどうぞよろしくお願いいたします☆


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by caprice16 | 2014-01-01 23:51 | 政治

素晴らしい締めくくりでした

年末の忙しさったらないですね・・・
皆様はもう、お正月を迎える準備は整いました!?

うちはこれからが大詰め><
大掃除を後回しにしていた私が悪いのですが、目が回りそうです。

だってさー。
クリスマス(といってもこれはそんなに重要じゃないけど)
に大晦日にお正月の準備に、我が家はそこに家族の大事な行事
(結婚記念日とか、誕生日とかそういう類のものです)
が挟まれるから、その都度あれこれご馳走作ったり
飾り付けしたりてんやわんや。

どうせ掃除してもまた騒いで汚れるんだし、
と思うとなかなか進まない…。
せっかくキレイにしたのに汚れるのは嫌だもん。
(普段からキレイにしておけばいいんですけどね ^^;)

というわけで久しぶりにパソコンに向かいます。
そして知った、まさかの安倍総理の靖国参拝。

さすがに今年はもうないだろうと思ってました。
相変わらず中韓・マスコミはギャーギャーうるさいし。

そうしたらさくっと参拝!
とくに韓国の発狂振りが凄まじいですね。
「関係改善に向かうよう、調整中だったのに」とか
「もうだめだ。日本とはつきあわない」とか
「日本への中国人・韓国人旅行客激減!いいのか!?」とか
(おうおう。喜ばしいことよ!)
でも結果的に最高のタイミングでしたね!


首相官邸HPより、安倍総理の談話を引用します。


・・・・・・・・・・・・・


安倍内閣総理大臣の談話

~ 恒久平和への誓い ~  平成25年12月26日

本日、靖国神社に参拝し、国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安らかなれとご冥福をお祈りしました。また、戦争で亡くなられ、靖国神社に合祀されない国内、及び諸外国の人々を慰霊する鎮霊社にも、参拝いたしました。

御英霊に対して手を合わせながら、現在、日本が平和であることのありがたさを噛みしめました。

今の日本の平和と繁栄は、今を生きる人だけで成り立っているわけではありません。愛する妻や子どもたちの幸せを祈り、育ててくれた父や母を思いながら、戦場に倒れたたくさんの方々。その尊い犠牲の上に、私たちの平和と繁栄があります。

今日は、そのことに改めて思いを致し、心からの敬意と感謝の念を持って、参拝いたしました。

日本は、二度と戦争を起こしてはならない。私は、過去への痛切な反省の上に立って、そう考えています。戦争犠牲者の方々の御霊を前に、今後とも不戦の誓いを堅持していく決意を、新たにしてまいりました。

同時に、二度と戦争の惨禍に苦しむことが無い時代をつくらなければならない。アジアの友人、世界の友人と共に、世界全体の平和の実現を考える国でありたいと、誓ってまいりました。

日本は、戦後68年間にわたり、自由で民主的な国をつくり、ひたすらに平和の道を邁進してきました。今後もこの姿勢を貫くことに一点の曇りもありません。世界の平和と安定、そして繁栄のために、国際協調の下、今後その責任を果たしてまいります。

靖国神社への参拝については、残念ながら、政治問題、外交問題化している現実があります。

靖国参拝については、戦犯を崇拝するものだと批判する人がいますが、私が安倍政権の発足した今日この日に参拝したのは、御英霊に、政権一年の歩みと、二度と再び戦争の惨禍に人々が苦しむことの無い時代を創るとの決意を、お伝えするためです。

中国、韓国の人々の気持ちを傷つけるつもりは、全くありません。靖国神社に参拝した歴代の首相がそうであった様に、人格を尊重し、自由と民主主義を守り、中国、韓国に対して敬意を持って友好関係を築いていきたいと願っています。

国民の皆さんの御理解を賜りますよう、お願い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(支持する方はぜひ応援の声を!→ 【首相官邸に対するご意見・ご要望】 )


安倍総理ご本人は靖国神社を政治の道具、外交カードにすることは
本当に許しがたい行為だと思っているのでしょうし、
こういう風に「靖国参拝」がクローズアップされることは
不本意なんだろうと思います。(たぶん!)

しかし今回の件で、韓国が擦り寄りたくてもできない状況を作り出し
(最近微妙にすりよってきてましたしね。危なかった!)、
年末年始の特番期間に重なったがゆえに、
マスコミも通常のように激しく叩けない、という結果。
新聞も年末仕様で紙面が少ないですし。
(まあ、それでもバカみたいに騒いでますが)

おまけにこの時季、日本人は一年で一番忙しい。
誰もゆっくりテレビ見ている暇なんてないです。
   ↓
ワイドショーが「カモ」にしている
主婦やお年寄りを、印象操作で騙すことができない。

支持率もネット(ヤフー)の統計で80%台、
テレビ(TBS)の調査で70%台、と出ましたね。
(共同は55%でしたか?)


特定秘密保護法成立の時には「支持率が下がった!」
と嬉々として報道していたマスコミさんたちが、
今回は見事にだんまり。

変わりに中国がー!韓国がー!アメリカがー!の大合唱。
お決まりのパターンですね。

「そもそもなぜ、一国の首相が自国の神社にお参りすることに
他国があれこれいうんだ。」という根本的な疑問に誰も触れない。
はじめから批判ありきで報道することがおかしいのに。


って書いてたら、新藤総務大臣が
朝日の反日記者に見事な切り返しをしてました。


僕らのシンディー総務大臣 記者会見 一部抜粋


シンディー!
「と?」って。
相手の出方を完璧に読んだ話の進め方です。
そりゃそうよね。
反日サヨクっていつも同じことしか言わないんだもの。
新藤大臣、呆れて笑ってるじゃない。


これが例えば他国の要人に強制的に参拝させているなら
批判もわかりますが、そうじゃないでしょ。
それに外国は「靖国神社」(および「神社」)の意味が
まったくわかってないですよね。

靖国批判している人のうち、一体どれだけの人が
戦前からある神社だということを知っているんでしょうね。

そういうことを、「どうせ外国には日本の文化なんて理解できないし」
で片付けないできちんとその都度説明していかなきゃいけないんだわ、
と改めて思いました。

神社に祀られている神様は「崇拝」の対象だけではないですし。
「お願いだからおとなしくしていて!」というパターンもある。
厄病神だの貧乏神だのもいる日本の神様たちと、
そういう多種多様な神様たちとともにこの国で
「生」を紡いできた日本人を己らの尺度で測るなよ!って思います。


欧米諸国がなんと言おうと勝手にすれば?と
私は思いますけどね。
どうせアジアに興味ないんだろうし、アメリカにいたっては
ここで日本が本気で韓国切りにかかると
自分の国が厄介者を背負い込まなきゃいけなくなるから
日本に押し付けたいだけでしょう。
(と、私には見える。)

「日本的配慮」なんてものは
日本人相手にしか通用しないんですよ。

相手が譲ったからこちらも譲る。
そんなことがどの国もできていれば
争いことはもっと少ないだろうし、
中国・韓国はこんなにいつまでもうじうじ日本に
粘着してないですよ。
それができる国なら、よき隣人になってるはずです。

でも違いますよね?
日本がどれだけ援助しても配慮しても
これ幸いにと逆にどんどん主張を強めてくる。
要求がエスカレートするばかりで、
おまけにそれが当たり前だと思っている。

どうなんでしょう。
この件で「日本はもっと配慮すべき」と言っている人は
自宅の隣人がどんな要求をしてきても唯々諾々と従うのかしら。
最終的に自宅を乗っ取られそうになっても従うのかしら。


そういえば、南スーダンで韓国軍が弾薬を自衛隊から
調達した件(これもほんっとうに酷い話でしたね)、
韓国政府が嘘をついたことを認めたそうですね。

まあこの一件でもわかるように、
理性よりメンツと感情が優先される「国」ですから
論理的な会話や取引なんて無理なんです。



今、『約束の日 安倍晋三試論』(幻冬舎 小川榮太郎・著)
を読んでいますが、もっと早く読めばよかったと思いました。
(まだの方、ぜひお正月休みのお供に!)
第一次安倍内閣から続く、安倍総理の決意がよりよくわかります。
これからやろうとしていることも見えてきます。


本では第一次安倍内閣の政策とその進め方、
それに対するメディアの報道を比較していますが
私が驚いたのは、当時あれだけバッシングの嵐の中でも
支持率はそんなに低くなかったということ。

そしてフィギュアと同じだ、と思ったのは
安倍総理もまたマスコミの言葉による
「印象操作」の被害者であったこと。

「お友達内閣」だとかね。
真央ちゃんの演技を「子供っぽい」と評した
どこかの主張とよく似ていますね。

言葉のイメージでなんとなく「良くない感」を広める。
だけど具体的な中身の良し悪しには触れない。
触れたとしたら枝葉末節な、どうでもいい部分。
(カレーの値段とか、これは麻生さんの時だけど漢字の読み間違いとか。)

これと同じ手法はいたる所で使われているでしょう。



この本を読んでいると、安倍さんと真央ちゃんが
時々重なって見えます。

傍から見たら無謀だと思えることでも
「それが必要だ」と本人が思ったら果敢に挑んでいく。
一時は対抗勢力に負けてしまったけれど
再び立ち上がり、前回の失敗を糧にさらにパワーアップして戻ってきた。


私はこの1年間、二人を応援することに全力を注いできました。
来年もそうでしょう。

二人を応援することは「日本弱体化を狙っている勢力と戦うこと」
に繋がっていると思います。

負けませんよ。


<おまけ>

安倍内閣発足1周年-平成25年12月26日


安倍さん、どうぞお正月はゆっくりなさってください。
日本が動いている、と力強く実感した1年でした。

来年もまた、私たちは頑張れます。

<追記>
アメリカ・グレンデール市の「慰安婦像」撤去の署名活動、
引き続きよろしくお願いいたします! → こちら

すごい!目標まであと1万筆ちょっと!がんばれーー!
署名のやり方がわからない方は「テキサス親父日本事務局」様の
こちらの記事からどうぞ 
→ 【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い

そしてまた新たに慰安婦像を設置する計画が
動き出しているのだそうです。
→ 【テキサス親父】緊急速報:米国カリフォルニア州クパチーノ市に慰安婦像設置の動き

実体のない、悲惨な言葉のイメージによる「印象操作」は
日本と日本人そのものにも向けられているのです。
構図は同じです。

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by caprice16 | 2013-12-31 00:16 | 政治

皇居の公開なんて…

随分前に教えていただいていたのですが
ご紹介が遅くなってしまって申し訳ありません。
(秋桜様、ありがとうございました!)

先日、悠仁様が沖縄をご訪問されておりました。

悠仁さま、平和の礎に 秋篠宮ご夫妻と沖縄を初のご訪問
(産経 2013.12.10 18:17)
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは10日、沖縄県糸満市の平和祈念公園を訪れ、沖縄戦の戦没者約24万人の名前が刻まれた石碑「平和の礎」を見て回られた。続いて国立沖縄戦没者墓苑も訪ね、献花された。

悠仁さまが通うお茶の水女子大付属小学校の入試休みを利用した私的旅行で、悠仁さまの沖縄県ご訪問は初。悠仁さまは紺色のスーツにネクタイのお姿。石碑には、生まれたばかりで亡くなったため「長男」や「次男」とだけ刻まれた人もおり、秋篠宮さまが指をさしながら悠仁さまに説明された。

秋篠宮さまは11月の誕生日を前にした記者会見で、悠仁さまのご成長に関連し「日本の国内にも地域ごとにさまざまな興味深い文化がありますので、そういうのもできるだけ知る機会を作っていけたらいいなと私は思います」と話されていた。昨年夏には北海道で、アイヌの人形劇を鑑賞するなどされている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皇位継承者としてのお心構えを…
という意味合いもあるのでしょうね。
どうぞお健やかに。


沖縄御訪問ではこんなに微笑ましい一面も。
d0309182_0154149.jpg


こういうニュースも国民にとっては大事だと思うのですが、
テレビではほとんど見かけなかった気がします。
どうしてなんでしょう。


ところで…
皇室関係でまた妙な話が持ち上がっていますね。
私はこういう「開かれた皇室」って必要ないと思うんです。
(だいたい「開かれた皇室」ってなによ!)

皇居宮殿内を初めて一般公開へ
(NHK 12月16日 19時13分)
天皇陛下が80歳、傘寿になられるのを記念して、宮内庁が来年、皇居宮殿の中を初めて一般公開する方針を固めたことが分かりました

天皇陛下は、今月23日に80歳、傘寿の誕生日を迎えられます。関係者によりますと、これを記念して、宮内庁は来年、一般から公募した人たちを対象に皇居宮殿の中の特別参観を初めて実施する方針を固めました。

特別参観は、来年の5月と10月に一度ずつ、宮殿行事のない土曜から日曜にかけて行われ、このうち5月は24日と25日に実施される予定です。

参加できるのは、1回につき50人程度で、一日3回行われるということです。
参加者は、国賓をもてなすための宮中晩さん会が開かれる「豊明殿」のほか、一般参賀で天皇陛下や皇族方が立たれるベランダや拝謁などの公式行事に使われる部屋がある「長和殿」の中に入って、宮内庁の職員から部屋ごとに行われる儀式や行事について説明を受けます。

また、宮殿の中で最も格式が高く、天皇の即位の儀式や総理大臣の親任式などが行われる「正殿松の間」など、重要な儀式や行事に使われる正殿にある部屋も廊下から見学できるということです。

現在の宮殿は、国の公的な儀式や宮中行事を行う場として、第二次世界大戦の空襲で焼失した前の宮殿の代わりに建設され昭和43年に完成しました。

これまで一般の人たちは、一般参賀や一般参観で宮殿前の庭までは入ることができましたが、宮殿の中は行事で招かれた人などのほかは入ることができませんでした。

特別参観の申し込み方法は、来年2月に、宮内庁のホームページに掲載される予定です。宮内庁は希望者が多ければ参観を継続的に実施するかどうか改めて検討することになるものとみられます


皇居宮殿とは
宮殿は、重要な儀式や行事に使われる「正殿」(せいでん)を中心に7棟(とう)の建物が回廊や廊下で結ばれています。このうち、「正殿松の間」は、正殿の中でも最も格式が高い部屋で、天皇の即位の儀式や総理大臣の親任式などが行われます。先月3日には、俳優の高倉健さんらが受章した文化勲章の親授式も行われました。

北側にある「豊明殿」(ほうめいでん)は広さ280坪の宮殿で最も広い部屋で、32基のクリスタルガラス製のシャンデリアに彩られ、国賓をもてなすための宮中晩さん会などが開かれます。今月死去した南アフリカのマンデラ元大統領も、平成7年に晩さん会に招かれました。

「長和殿」(ちょうわでん)は、宮殿の玄関口に当たる建物で、外国の賓客をもてなすホールや、拝謁などの公式行事に使われる部屋があります。新年と天皇誕生日の一般参賀や国賓の歓迎式典が行われる4500坪の前庭に面し、一般参賀で天皇陛下や皇族方が立たれる長さおよそ100メートルのベランダもあります。

宮殿には、このほか、天皇陛下が執務に当たられる「表御座所」(おもてござしょ)や、賓客をもてなすための昼食会や茶会などが開かれる「連翠」(れんすい)などもありますが、今回は公開の対象にはなりません。


開かれる皇居
一般の人たちの皇居への立ち入りは、戦後、徐々に認められるようになりました。終戦の年の昭和20年12月、空襲による焼け跡の整理をきっかけに、一般のボランティアが皇居内で清掃作業などに当たる「勤労奉仕」が始まりました。

3年後の昭和23年には、新年と天皇誕生日の「一般参賀」が始まり、昭和29年からは、宮殿や宮内庁の周りを見学する「一般参観」も行われています。

一方、今の宮殿が完成した昭和43年には、旧江戸城の本丸跡などを皇居の附属庭園として整備した「東御苑」の公開が始まりました。

そして、平成19年からは、都心に貴重な自然を残す「吹上御苑」も、春と秋に自然観察会の形で一般公開されるようになりました。


皇居の見学
115万平方メートル余りの広大な皇居。このうち「東御苑」は、年末年始や月曜と金曜を除く毎日、一般に公開されていて、誰もが気軽に訪れることができます。また、宮内庁の庁舎や宮殿の前を通って二重橋に至る範囲は、事前に予約すれば「一般参観」で見学できます。

このほか、公募で選ばれた人たちを対象にした自然観察会では、両陛下のお住まいもある「吹上御苑」の北側を見学することができます。さらに、新年と天皇誕生日の「一般参賀」でも、二重橋を渡って宮殿の前まで行けますが、宮殿の中は、これまで一般の人たちには閉ざされていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

国会議員ですら「天皇陛下に直接手紙を渡す」なんて
不届千万なことをやってしまう今の日本ですよ。
(そもそもそういう輩でも国会議員になってしまうのが問題ですが)

その「一般国民」は本当に「日本人」なんでしょうかね?
日本人の中にもたわけたことを考えている人がいますし、
あの山本太郎の暴挙を阻止できなかったんですよ!?

他に考えること、やるべきことがあるでしょうに
よりにもよって「皇居の公開」ですって。

よからぬことを企んでいる人間が
皇居の内部調査のために紛れ込むかもしれないじゃないですか。
今の宮内庁を私は信用できません。してません。

現在の宮内庁長官・風岡典之という人はどうなんでしょう。
某宗教の会員(あ、これでどこだかわかっちゃいますね)ではないか、
という話もあちこちで書かれていますね。
(「博士の独り言Ⅱ」様に詳しく記載がありました。
興味のある方は検索してみてください。)

確かに皇居の中がどうなっているのか
興味がないわけではありません。
しかし私は畏れ多くてとても「見たい」とは言えません。
今公開されているもので十分すぎると思います。

どうも宮内庁は国民が「皇室」へ「畏れ多い」という
感情を抱くことが気に入らないみたいですね。
私にはそう思えてなりません。

触れる機会が多くなるということは、それに「特別さ」を
見出す機会が減るということですからね。

このようにして皇室と国民の「垣根」をどんどん低くしていって
どうして同じ人間なのにあっちは<皇族・皇室>というだけで敬われ、
こっちはそれに頭をさげなければいけないんだ
」という気分を蔓延させ、
最終的には「皇室なんてなくしてしまってもいいんじゃない?」
と持っていこうとしているのではないですか?

だいたいこの話は陛下から切り出されたのではなく
宮内庁側が提案したようですが
(下記参照)、
そのことがすでにおこがましいというか差し出がましいというか、
私の感覚からはちょっと考えられません。


同じ16日の22時台のNHKのニュースから一部抜粋です。
皇居宮殿 来年初の一般公開実施を発表
(NHK 12月16日 22時40分)
宮殿を初めて公開することについて、宮内庁の山本次長は「天皇皇后両陛下のご了解も得て、国民の皆さんに皇居に親しみを持っていただくため、やることにした。公式行事が行われる場所を見ていただくのは、国民と共に歩むという両陛下のお考えにも沿うことだと思う」と話しています。
宮内庁は希望者が多ければ参観を継続的に実施するかどうか改めて検討することになるものとみられます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだかな~~。
やっぱり「もっと他にやるべきことがあるでしょう!」
と言いたくなります。


私はこの計画に賛成できませんし
悪いほうに利用されそうで怖いので反対意見を送ります。

もし同じように思う方がいらっしゃいましたら
どうぞ参考にしてください。


【総理官邸】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

【内閣官房】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/cas_goiken.html

【各府省への意見と要望】
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

なお、自民党内に「皇室の伝統を守る会」というものがあり、
安倍総理が会長、古屋大臣が会長代行を務められています。
古谷大臣にも聞いていただきたいです。

・古谷大臣の公式ブログ【古谷圭司通信】
http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/2050.html

(参考→「皇室の伝統を守る会」再始動

・古谷大臣のフェイスブック
http://facebook.com/furuyakeiji

また「やまと新聞」が「皇室の伝統を守る国民の会」というものを立ち上げています。
こちらは民主党議員(中井洽)もいるのが気になりますが。
皇室の伝統を守る国民の会 設立総会



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by caprice16 | 2013-12-19 00:18 | 政治

法案成立日はガースーの誕生日でした

フィギュアで盛り上がってて遅くなりましたが…

特定秘密保護法、やっっっっと可決しましたねーーー!
長かった。本当に長かった。
(そして成立した日はガースー官房長官のお誕生日☆
おめでとーございます^^)


特定秘密保護法の概要についてはこちら
(ウィキですが、関連項目がすべてまとめてあるのでわかりやすいです)

提出案がこちら で 修正案はこちら
(どちらも衆議院のサイトより)

それをわかりやすくまとめたのがこちら。
d0309182_15581046.jpg



読めばわかりますが普通に暮らしている一般人には
なんの関係もありません。

マスコミは相変わらずヒステリックに知る権利がどうだとか
叫んでますが、恥ずかしくないのでしょうかね?

12月9日の安倍総理の記者会見、
特定秘密保護法の具体的な説明に入ったとたん
民放はそろってCMに突入ですよ!
(私はテレビは日テレ、PCでニコニコ生放送をつけて
会見を見ていました。)

知る権利が聞いてあきれる

一番大事な部分カットして、その後録画したものでも流しました?
してませんよね??

どんなにきちんと説明しようとしても
マスコミがその部分をカットして一切流さない。
それでいて「説明が足りない」ときたもんだ。

こういうところ、ネットをしない・できない年配の方は
ころっと騙されているかもしれませんから
きちんと説明してあげるのが親孝行、祖父母孝行だと思います。

ほんと、やることがいちいちえげつない。

首相官邸のサイトにきちんと動画があります。
また首相会見の全文書き起こしも掲載されていますので
ぜひどうぞ。
 【平成25年12月9日 安倍内閣総理大臣記者会見】 


全文引用すると長くなりますので
マスコミがカットした部分から、
とく手秘密保護法に関する部分のみお借りしました。

・・・・・・・・・・・

(記者)
毎日新聞の中田です。
まず、特定秘密保護法についてお伺いいたします。特定秘密保護法については、成立後も国会での審議は不十分だったというような批判が強く、報道各社の世論調査でもそれは表れていると思います。総理は、この法律について、批判はどこに原因があるとお考えになりますか。
 
もう一点。法律の施行日は公布の日から起算して1年を超えない範囲で定めるとされています。総理は既に発足したNSCを有効に機能させるために、できるだけ早い時期の施行を目指すお考えですか。それとも、世論の批判等を配慮して、できるだけ1年に近い準備期間を設けるお考えでしょうか。

(安倍総理)
まず、厳しい世論については、国民の皆様の叱正であると、謙虚に、真摯に受けとめなければならないと思います。私自身がもっともっと丁寧に時間をとって説明すべきだったと、反省もいたしております。
 
しかし、先ほどお話しをいたしましたように、今までの秘密について、秘密の指定、解除、保全ルールがなかった、そこに問題があるのです。例えば、いわゆるあの日米安保についての密約の問題。私は、官房長官や総理大臣を経験しましたが、その私も、あのいわゆる密約と言われた事柄について説明を受けなかった。

しかし、今回は、今後、この法律ができたことによって、今後は変わります。総理大臣は今後、特定秘密について、情報保全諮問会議に毎年毎年、報告をしなければなりません。ですから、当然、項目に応じた特定秘密について説明を受けます。受けた説明をこの諮問会議に説明をします。そして、諮問会議はその意見を国会に報告をする。これが大きな違いです。

ですから、今までのように総理大臣も知らないという秘密はあり得ない。そして、誰がその秘密を決めたかも明らかになります。そういう意味においては、まさにしっかりとルールができて、責任者も明確になるということは申し上げておきたいと思います


また、今ある例えば特別管理秘密、42万件あります。この42万件のうち、9割は衛星情報です。恐らくこれは皆さんも御存じなかったと思います。私も知らなかったのですから、当たり前ですね。そこに問題があるのです。これからは、こういうカテゴリーが明らかになります。9割が衛星情報。そして、そのあと、多くが暗号です。そしてさらには、それぞれの自衛隊の艦船等、細かい性能も全部秘密になっています。そういうものがカテゴリーとして明らかになっていく。どういうカテゴリーになっているかということについては、いわば透明性は増していくということになります。

42万件も総理大臣は管理できるのかという批判もありましたが、まさにそういう中において、9割は衛星写真なのですから、その衛星写真というカテゴリーになります。この解像度自体がどれぐらい精密に撮れているかということ自体が秘密ですから、それはそれでひとくくりになっている。あとは、暗号、武器の性能、そして残りについては、さらにカテゴリーが分かれていくことになっている。それを総理大臣は把握をしますから、格段にそういう意味では、ルールのもとで指定が行われ、解除が行われ、さらには誰が責任を持っているかも明らかになっているということは、はっきりと申し上げておきたいと思います。

廃棄においてもルールができます。今まで4万件廃棄されたうち、3万件が民主党政権時代、たった3年間のうちに防衛機密、廃棄されました。どうして廃棄されたのか、誰に責任があったのか、これも明らかでないということも、この法律によって起こらなくなるわけでありますから、つまり、格段に透明性も責任もルールも明確になるのだということは、はっきり申し上げておきたい、このように思います。こういう説明をしっかりとしていけば、必ず私は国民の皆様の御理解をいただけると思います。

そして、いつ施行していくか。これは、まず1年ありきということでもありませんが、しっかりと、チェック機能も含めて、この制度設計を行っていく。今、申し上げたみたいな説明をしっかりと行っていく。その上において、しかるべき時に施行していきたい、このように考えております。
 
~~(中略)~~

(記者)
産経の阿比留です。
秘密の指定解除のルール化に関連して、1つお伺いいたします。国民が国政について正しい判断を下し、評価するには、政府からの正確で適切な情報の開示、提供が必要です。一方、最近では、菅政権が中国漁船衝突事件の映像を恣意的に隠蔽し、国民から判断材料を奪い、さらに目隠しした事例がありました。総理はこれについてどうお考えになり、あるいはどのように対処されていくお考えかを改めてお聞かせください

(安倍総理)
菅政権が隠したあの漁船のテープは、もちろん特定秘密には当たりません。問題は、あのときにも発生したわけなのですが、つまり、誰がその判断をしたのか、明らかではありませんね。菅総理なのか、仙谷官房長官なのか、福山官房副長官なのか。誰が、本来公開すべき、国民の皆様にも公開をし、世界に示すべきですね、日本の立場の正しさを示すテープを公開しなければならないのに公開しなかった、間違った判断をしたのは誰か。このことも皆さん分からないではありませんか。しかし、今度の法律によって、そもそもこれは特定秘密にはなりませんが、もし特定秘密としたのであれば、その責任も全て所在は明らかになるわけでありますし、5年毎にですね、それはこの指定が解除されるかどうかということについてもチェックされることになるわけでありまして、大切なことは、しっかりとルールを定めて保全をしていく、保全はきっちりとしていくということではないかと思うわけであります。
 
そして、当然、そうした特定秘密もそうなのですが、秘密文書は、歴史の判断を受けなければなりません。つまり、国立公文書館にスムーズにそれが移管される。そのルールも今度はちゃんとでき上がるわけでありまして、現在の状況よりもはるかに私は改善されると、このように思っております。ですから、この法律が施行されれば、菅政権で行った、誤った、政権に都合のいい情報の隠ぺいは起こらないということは、断言してもいいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・

菅総理なのか仙谷官房長官なのか福山副官房長官なのか

↑↑↑
安倍総理、これはある意図を持って名前を入れましたねww
とーくーに!福山(陳)哲郎ね。
すっごく意味深な名指しよね。


私は一般国民の中にこの法案について誤解している人が
少なからずいるのは名前のせいだと思います。

「秘密」っていう言葉の持つイメージに
引っ張られている人が多いんじゃないかな。
「防衛情報保護法」とか「国防情報保護法」にすればよかったのに。
そうすれば一発で「あ、国のために必要なのね」ってイメージしやすいのに。
ネーミングって大切ですね。

そうやって誤解する一般人や文化人はともかく、
国会議員やマスコミやその他怪しげな市民団体の反対派は
あれが成立したのが本当に都合が悪いんでしょうね。
特定秘密を取り扱う「適正資格」に
「国籍条項」がありますからね。

当然ですよね。

国防のため、スパイを阻むためには
当然必要な条項です。

メディアは何のためにどうして必要なのか、
その具体的な内容にはほとんど触れず
反対派の声ばかりを取り上げ野党の肩を持ち、
国民の知る権利が侵されるという
「イメージ」だけで視聴者の不安を煽りに煽りましたが、
12月6日付け読売新聞朝刊4面に、いい記事がありました。

ウェブ版にはのっていないので全文引用は遠慮して
該当箇所のみ抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過半数の賛成で法律は通るのだから、自民、公明両党は政府案のまま成立させることもできたが、みんなの党、日本維新の会の修正要求に応じて法案を手直しし、「知る権利」への配慮が増すことになった。憲法の定める三権分立も機能しているといえる。自公、維新、みんなの4党、参院(定数242)が161人に上る。審議の進め方を巡る対立で対応は割れたものの、法案の中身そのものには、4党をあわせれば、両院とも約3分の2の「国民の代表者」たちが賛成していることになる。

民主党などの法案への反対の意思は、国会外で国民にアピールすることもできる。その主張に多数の共感が得られれば、選挙を通じて政権が交代する。それが、憲法で間接民主制を採用する、わが国における民主主義のルールである。
 
にもかかわらず、この法案について「民主主義の破壊」などと批判を浴びせる人たちがいる。立場の違いとしても、「国民の代表者」たちの多数の声を無視して3分の1以下の少数者の言うと折にせよ、というのは「憲法の規定を無視せよ」というに等しい。
 
最後は採決で決めるのは民主主義のルールだ。それまでだめだというのは、少数者の横暴でしかない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


できるだけ時間延ばしをしたかった野党は
問責決議を乱発しました。
森大臣、内閣不信任案、参議院・中川雅治委員長の問責決議です。

白眞勲も陳哲郎(あ、福山ですね。今は)も
何を言っているのかさっぱりでしたが
白の討論はなかなか面白うございましたよ。
皆様、聞くに堪えない…と思ったらぜひ
ミュートに切り替えてご覧ください。

私はライブで見ていてお腹抱えて笑いました。
また彼が「日本人とは違う」ということもよくわかりました。

【H25/12/6【民主党】白眞勲 参議院本会議 (笑ってはいけない国会)】


お目汚しのお詫びに自民党の若手・熊谷大議員の
簡潔・明瞭な反対討論をどうぞ。5分でまとめてます。
すばらしい!陳なんて時間オーバーしてゴネてたのにー。

【12.06 参議院本会議 中川雅治君問責決議案 反対討論熊谷大(自民)】



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by caprice16 | 2013-12-11 16:00 | 政治

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