蓮華の花笑うころ


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朝日新聞は「実名報道が原則」じゃないの?


また日本人が「日本国内で」外国人による
犯罪の被害にあいました。

「殺すつもりはなかった」…っていいますが、
恨みがあって刃物持っている時点で「殺意はない」
はずがなかろうと思うのです。

少し前にもありましたね。
「日本人」を狙った外国人による犯罪が、日本国内で。

これでもまだ「外国人(主に中韓国人)と仲良く!」とか
「異文化共生☆」を押し付けるつもりなのでしょうか。

いい加減にしてください。


しかし今回の記事のポイントはそこではなく
犯罪者の名前報道についてです。

まずは産経新聞の記事。

東映太秦映画村」そばで75歳男性刺され死亡…「十年来の恨み」近所の韓国籍61歳男逮捕
産経 2014.3.9 13:45
9日午前10時半ごろ、京都市右京区太秦一ノ井町で「近所の方が刺された」と110番があった。駆けつけた京都府警右京署員が、近くに住むクリーニング店経営の山本芳弘さん(75)が、刃物で首や腹など数カ所を刺されているのを発見。山本さんは病院に搬送されたが、まもなく死亡した。

同署は、殺人未遂の疑いで、近くに住む韓国籍の無職、金洙吉容疑者(61)を緊急逮捕し、容疑を殺人に切り替えて捜査している。捜査関係者によると金容疑者は「確かに刺した。十年来の恨みがあった。殺すつもりはなかった」などと供述している。

同署によると、山本さんはクリーニング店前の路上で近所の男性(70)と立ち話をしていたところ、自宅から出てきた金容疑者にいきなり包丁で刺されたとみられる。近所の男性が自宅に戻り通報した。

金容疑者は犯行後、自宅へ戻っていたところを、駆けつけた右京署員に逮捕された。金容疑者は1人暮らしだったとみられる。

現場は東映太秦映画村の東側で、JR花園駅の西約700メートルの住宅街。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

産経以外のメディアでもだいたいが
本名か、日本名・本名併記の報道なのですが
朝日新聞は違います。

朝日新聞しか読んでいない人は
日本人の犯行だと思いますよね。


近隣住人刺す 殺人未遂容疑で緊急逮捕 無職の男 京都
朝日 2014年3月9日13時33分
近隣住人の男性を包丁で刺して殺そうとしたとして、京都府警は9日、京都市右京区太秦一ノ井町、無職安東泰和容疑者(61)を殺人未遂容疑で緊急逮捕し、発表した。男性は死亡し、府警は容疑を殺人に切り替えて調べる。安東容疑者は「10年来の恨みがあった。殺すつもりはなかった」と話しているという。

右京署によると、安東容疑者は9日午前10時半ごろ、近所に住むクリーニング店経営、山本芳弘さん(75)の首や腹を複数回包丁で刺し、殺害しようとした疑いがもたれている。

同署によると、山本さんは別の近隣住人と立ち話をしているときに刺され、まもなく搬送先の病院で死亡。山本さんと話していた住人が110番通報した。

現場は東映太秦映画村の近くの住宅街。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

おかしいですね???
朝日新聞さんは以前事件報道では
実名報道を原則」と書いていました。
(画像の一番最後の一行を参照してください。)
d0309182_22435992.jpg



おかしいですよね???
どういうことですか???


産経新聞その他と朝日新聞では、容疑者の名前が違いますよ。
「実名報道の原則」から外れるのはどうしてですか??

ちなみに朝日新聞のサイトで「金洙吉」と検索しても
ヒットしませんでした。


「実名」の意味を私が間違えて捉えているのかしら?
と思って辞書を引きました。
しかし我が家の辞書にも

【実名】仮名・芸名・雅号などに対し、本当の名前。本名。


と書いてあります。
実名=本名、との理解でいいんですよね??


朝日新聞さん!
どういうことですか??

こんなことしておいて
「特定秘密保護法がーーー!」
「知る権利がーーー!」

だなんて、一体どの口がいうんだろうと
無知な私には不思議でなりません。




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by caprice16 | 2014-03-10 22:53 | マスコミ

「朝日はそういう新聞だと思って読んでいる」

安倍総理、ほんっとーーに強くたくましくなって
戻ってきてくれました。

これを読んで思わず笑ってしまったのは
私だけではないはずだ!

【秘密法報道に不満爆発=安倍首相「3年後に検証を」-参院予算委】
時事通信 2014.2.5
「数カ月間行われてきた言辞が正しかったかどうか。3年後に自民党で検証していただければ極めて有意義だ」。安倍晋三首相は5日の参院予算委員会で、メディアの多くが特定秘密保護法への反対論を展開していることに強い不快感を示した。

自民党の脇雅史氏の質問に対し、首相は「飛んでいく(米海兵隊の新型輸送機)オスプレイを写メールで撮り、友人に送ったら懲役5年という議論もあった」と指摘。「実際に誰かやって、そうなるか確かめてみたらいい。全くそんなことは起きない。言った人は責任を取っていただきたい」と不満を爆発させた。

さらに、朝日新聞の社名を挙げて「安倍政権打倒が朝日の社是だと(聞いた)。そういう新聞だと思って読んでいる」と言及する異例の場面もあった。(2014/02/05-20:30)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

該当箇所は、下の動画の40分過ぎくらいからです。

02 05 参議院予算委員会 脇雅史 自民


・・・・・以下、その部分のみ簡単に書き起こし・・・・・

※動画の30分あたりから「積極的平和主義」について、
安倍総理は武力をも辞さない、そういう意味で使っているわけではない。
中国・韓国でさえそういう意味では捉えていない。
しかし我が国の中にそういう意味(武力を使うという意味)に取るものがいる。
という流れから
 
  ↓

<自民党・脇議員>
朝日の社説に「平和主義を取り違えるな」
「ナショナリズムを煽っている」とある。

これだけ明快に事実と違うことを書き、これを政府が放置しているのはよくない
何もいわない=政府も認めていることと 外国にとらえられかねない
事実と違うことを報道されている場合、そうではないということをきちんと言うべき
朝日新聞しか読んでいない人は「なるほど右寄りだ」と思うだろう

<安倍総理>
新聞社が明確な意見をもつこと、これはいいことだと思う。
批判も受け止める。
ただしそれが事実と違う場合はきちんと主張したい。 
評論家の三宅さんから朝日の幹部が
「安倍政権打倒は朝日の社是である」と言っていた
という話を聞いた。

それはそれでけっこうだと思う。
そういう新聞なんだな、と思ってこちらも読むだけである


われわれはナショナリズムを煽ることはしない。
煽る人、煽る新聞社というはあるかと思いますが
(以下略)

・・・・・書き起こしここまで・・・・・


こーーれーーーはーーー!
朝日はどうするんでしょうねえ。

下手に報道したら「朝日ってそんなこと言ってるんだああ」
と世間にバレてしまいますからね。

知っている人も多いけど。


かといって言われっぱなしじゃ悔しくて悔しくて
夜も眠れないでしょうねえ。


でも安倍総理がこういう風にきっぱりはっきり
言えるようになったのは、自分を支えてくれている
国民が多いとわかっているからですよ。
どんなに信念を強く持っていたってひとりでは戦えません。

安倍総理を応援する声は、きっと私たちが想像している以上に
総理の力になっているだろうと思います。
それがあるからこそ、批判も生きてくるのです。


第一次安倍政権の時から、確実に時代は変わりましたね。


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by caprice16 | 2014-02-06 00:39 | マスコミ

都合の悪いことは隠すのに


===署名と拡散のお願いです===
アメリカ・グレンデール市に設置された
「慰安婦像」撤去の署名活動が行われています。

1月10日までに10万人分の署名が必要なのですが現在22000筆ほど…。
まだまだ全然足りません!!

どうかよろしくお願いいたします。
署名はこちらから

また署名の仕方は「テキサス親父日本事務局」で
とてもわかりやすく説明してくださっています。
署名先もそのサイトから跳べます。
→ 【テキサス親父 グレンデールの「売春婦像」を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い】

米国グレンデール市 慰安婦像撤去の署名のお願い


同じくアメリカ・ニューヨークにある慰安婦像撤去の
署名活動も行われております。(期限は1月12日まで)
こちらはまったく知られていないらしく、先ほど私が確認した時点で
5000筆ほどでした。
ぜひ同時にお願いいたします!
→ ニューヨークの慰安婦像撤去を求めるホワイトハウス署名
(全文英語で「うっ…」となりますが、
上記テキサス親父さんのサイトの説明を読めば
どちらも簡単に署名できます。)

================

今日の本題はここからです。

12月9日、安倍総理が特定秘密保護法などについて
記者会見しましたが、そのときの各局放送の比較動画です。

11分50秒くらいから記者の質問が始まり、
12分くらいから安倍総理がそれに答えます。
そして13分30秒くらいからCMに…。

【各局比較】安倍総理記者会見-平成25年12月9日

(動画主様、お借りしました)

これはひどいわーーー。
マスコミさんの仰る「知る権利」って一体何のことかしら? 

フジと朝日はもうクズですね。知ってたけど。
日テレとTBSもこれからいよいよ大事な説明!って
ところでCMに突入。
(このあと、何が特定秘密にあたるのかの具体的な説明、
民主党が勝手に廃棄したことなどに触れますがカットです。)

きちんと伝える気なんて最初からないくせに
「なぜ成立を急ぐのか」「説明が足りない」ですもの。

これではいくら説明しても時間をかけても
同じですよ。

朝日新聞はネットで賛成・反対のアンケートを募っていましたが
圧倒的に「賛成」が多いこの結果は「国民の声」として
取り上げる気がないみたいですね。残念です。
d0309182_23162936.jpg


そしてこれは先日載せ忘れた「反対派」のリストです。
よくよくこの名前は覚えておいたほうがいいかもしれませんね。

d0309182_23185946.jpg


ざっと見ただけでも江川紹子、大谷昭宏、鳥越俊太郎、田原総一郎、
高世仁、西山太吉・・・
「ああ…」と納得するメンツが揃いに揃いました。


<おまけ>
以前、賛成派の参考人意見として出席された
青山繁晴氏と西村幸祐氏の動画をご紹介しましたが(こちら)、
身内から「他の参考人がなんて言っているのかも聞きたい」
とのリクエストがありましたのでご紹介。

12.03 参議院国家安全保障に関する特別委員会 参考人意見聴取

(動画主様、お借りしました)




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by caprice16 | 2013-12-16 23:42 | マスコミ

正しく伝えてほしいだけ

最新号の「WiLL」10月号
始めは買うつもりはなく、立ち読みで済ませようと(こら!)
思ったのですが気が付いたらレジでお金払ってました。

目玉の安倍総理と作家・百田尚樹氏の対談が
32ページもあったので家でゆっくりじっくり読みたくなったのです。
他の特集も全部おもしろそうだったし…。

まずはその対談ですが。
「WiLL」は保守系雑誌だから安倍さんにとっては身内みたいなもので、
だからなんでしょうけど、ところどころに露骨なメディア批判(笑)

「WiLL」の常連さんがメディア批判するのは
別に珍しくも何ともないのですが
現職の総理大臣がこういうふうに言うのは
ちょっと今までにないような気がして。

マスコミを信用していないことがヒシヒシと伝わってきました。

安倍総理の発言を少しだけ抜粋すると、
例えばアセアン歴訪についてのところでは
「日本のことが大好きで、日本と非常に良好な関係を築いている国々については
マスコミはあまり報道しませんからね。」

憲法改正については
「彼らは憲法改正においては国民投票があるということを
意図的に説明しないんです」
「それ(憲法改正)に触ろうとする人たちはまさにタブーに触れたとして
いわば「鞭打ちの刑」に処されたわけです(笑い)」


とまあこんな調子です。

調子に乗ってやりたい放題してきたメディアは
覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね。
(マスコミの暴走でいったいどれだけ日本が
傷つけられてきたのだろう。)

ですから、安倍総理(及び閣僚、側近)が
メディア向けに発言している内容は
その点を考慮して聞いたほうがいいんだと、確信しました。
このことは以前から保守系ブロガーさんたちが
指摘していましたが、その通りでしたね。


どうせあいつら正確に伝えてくれないし、
ちゃんと説明しても適当に切り貼りして
故意に歪めて報道するんだから、
だったら優等生的な、ソツのない当たり障りの無い
ことしか言わないよ~。

ってことですかね。
だから今度は安倍内閣の閣僚及び側近が
仲間内で話していることが狙われているんでしょう。
そのいい例がこの前の麻生さんの件ですね。


そして安倍総理は本音では15日に参拝したかったんだろうな、
と読みながら思いました。
でも今は総理大臣が靖国参拝することが
政治、外交問題になってしまっている。
というか問題にしたがっている人たちがいて
それを国民や諸外国も鵜呑みにしている。


メディアや中韓がごちゃごちゃ言って
問題視する環境下では行きたくてもいけない。
というよりも、英霊たちをそういうことに
巻き込みたくないんじゃないかと思いました。

安倍総理は4月に硫黄島にも赴き、戦死した方々を追悼しましたが
あの時はメディアも外国も騒ぎませんでしたね。


【安倍首相「日本の平和と繁栄、しっかり築いていく」 硫黄島で戦没者追悼式】
産経 2013.4.14
安倍晋三首相は14日、太平洋戦争末期の激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)で戦没者追悼式に出席し、「尊い命を落として祖国のために戦われた英霊に思いを致し、日本の平和と繁栄をしっかり築いていかねばならない」と述べた。

安倍首相は「祖国の安寧を祈願し遠く離れた家族を案じつつ戦場に散った方々の思いを致すとき、悲痛の思いが胸に迫るのを禁じえません。心からご冥福をお祈りします」と追悼の辞を述べ、献花した。

硫黄島の訪問には山口那津男公明党代表や新藤義孝総務相らが同行。硫黄島の戦いで使われた壕や戦死した日本兵の遺骨収容作業現場を視察した。同島の戦没者約2万2千人のうち遺骨の収容は半数にとどまっている。

また首相は、自衛隊の硫黄島基地で「遠く離れた孤島で厳しい環境の中、救難活動や急患搬送、米軍艦載機の離発着訓練の支援などにひたむきに取り組んでいる諸君に首相として深く敬意を表する」と述べ、自衛隊員約150人を激励した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



靖国は先の大戦に関係のない英霊たちも眠っているのに「参拝=戦争賛美」。
しかし硫黄島はあの戦争で亡くなった人ばかりが眠っているところなのに
そこでの追悼式出席はスルー。

結局靖国神社は日本や安倍総理を叩くために利用されてしまっていて
その状態を改善しない限りは静かに参拝できない。
心の底からきちんと追悼したいからこそ、
今は行くべきじゃないと思っているのかな、と感じました。


安倍総理が英霊たちに「尊崇と感謝の気持ちを忘れてはならない」
と思っていることはあの式辞からも感じられましたし、
それは以下のニュースにも現れていると思います。


【硫黄島の遺骨収容、5年延長へ 政府、自衛隊滑走路下も】
共同通信 2013/08/21
政府は太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)の戦没者遺骨収容について、来年3月末で期限を迎える3年間の集中実施計画を延長し、2018年度までの新たな5カ年計画により推進する方針を固めた。政府関係者が21日、明らかにした。

5カ年計画案によると、18年度までに、米国資料の調査で発見された壕の地図を参考に、島東部や西部の海岸沿いで重機を多数投入して収容の加速を目指す。

多くの遺骨が埋まっているとされる自衛隊基地の滑走路下の収容作業については、防衛省の調査などを見極めて計画に加える。
総予算額は今後調整するが、5年間で計50億円に上ると想定される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【硫黄島遺骨収集、5年延長=安倍首相、自衛隊滑走路移設も検討】
WSJ 2013.8.22
安倍晋三首相は22日午後、超党派の議員連盟「硫黄島問題懇話会」の逢沢一郎会長(自民)らと首相官邸で会談した。逢沢氏が、2013年度で終了する政府の戦没者遺骨収集事業の集中実施期間を延長するよう求めたのに対し、首相は18年度まで5年間延長する意向を伝えた。

また、島にある自衛隊滑走路について、逢沢氏らは別の場所に移して敷地内の遺骨収集作業を進めるよう要望。首相も理解を示し、菅義偉官房長官に財源などに関する調整を指示することを約束した。(時事通信社)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それ以外では「靖国問題は朝日のマッチポンプ」と題する
稲田朋美大臣や、赤池誠章議員、宇都隆史議員、
西田昌司議員など11人の座談会もおもしろかった。

すでに議員の中で「メディアは信用できない」という
共通認識ができあがってるんですね。
そうなんだろうなーとは思っていましたが
こうやってはっきり文字として読むと…。

松本洋平議員が
国民に正しい情報が伝わることが民主主義の基本なのに
それが守られていない

といって批判していますが、本当にそうです。

だから政治家はブログやツイッター、FBなどで情報発信し、
国民もそれらのツールもしくは省庁のプレスリリースから
直に情報を得るんですよ。

今まではお互いに意志の疎通を図るための道具がなかったから
マスコミに中継を頼んでいましたが、
伝言担当者が意図的に双方に間違った情報を渡していては
意味が無いですね。

マスコミの存在意義ってなんなの??
というところにまできてしまったのですが、
当事者にその危機感はあるんでしょうかね?



それから<総力大特集 朝日新聞は絶滅危惧種か>
百田尚樹、山田宗樹は右傾エンタメか」(森鷹久)の
中に私が最近疑問に思っていたことのひとつが書いてありました。

この人は百田さんの小説などが「右傾エンタメ」と
レッテル貼りされていることに疑問を呈しているのですが、
その中で私が注目したのが、自衛隊を扱ったテレビ番組のこと。

最近やたら多いですよね。
ドラマ「空飛ぶ広報室」はおもしろかったのですが
それ以外にもやたらとバラエティに出てくる。
正直言ってキモチワルイ…と思っていました。

もちろん自衛隊が、じゃなくて
今まで事あるごとにバッシング対象にしていたのに
急にメディアが好意的に取り上げ始めたのが
キモチワルイ… と思っていたのです。

何かウラがあるんじゃなかろうか。
純粋に応援してくれているだけならいいけど
テレビに限ってそんなはずないだろうし、なんだろうなー。
と思っていたのですが

要するに自衛隊=防衛省。つまり官庁ですから
取材協力費用がかからないんですね。
だから製作費用が安く済む。
「韓流ブーム」の扇動と同じパターンだ、と読んで腑に落ちました。


大震災以降広く認知され、国民にも好意的に
受入れられるようになった自衛隊は
まだまだ素材としては新鮮で、安上がりな上に視聴率が狙える。

あえて悪く言うならこういうことなんでしょうね。


まあ先日のTBSの「報道特集」では海上自衛隊の
幹部候補生たちを取材しておきながら
こういう人たちが将来トップに立って指揮するのかと思うと
正直怖い
」という言葉でまとめるという、なんともお粗末な特集でしたが
あんなものに利用されるくらいなら自衛隊側ももっと相手を
選んだほうがいいと思います。
(あんなこといわれるとは思っていなかったんでしょうけど…)

古谷経衝氏の特別論文
「誰が山本太郎を当選させたのか」での分析も
なるほど、と思うものでした。
彼の言うことをまとめると
鳩山由紀夫のミニチュア版みたいな人たちが
山本太郎を支持したってことになるのかな。

おおこわ。


「正論」や「WiLL」は、各々の主張がはっきりしているし
何が言いたいのかよくわからない新聞・テレビよりも
読み応えがあっておもしろい。

でも爆笑問題のコーナーはいらないと思うんだよね…。
あそこだけ毎回全然おもしろくないです。


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by caprice16 | 2013-08-27 23:37 | マスコミ

ダブルスタンダード


遅くなりましたが「テキサス親父さんの来日日程と
その集いの詳細が発表されていましたのでご紹介。
こちらからどうぞ→ 【テキサス親父】テキサス親父の来日に関してのお知らせ 
(ちょっと私は都合がつかないかも…。うう。)


さて、『はだしのゲン』ですが。
私はこの漫画を読んだことがありません。
学校の図書室にありましたし、クラスメイトが読んでいたので
チラッと見たことはありますがどうにも胡散臭いニオイがプンプンして
「あ、これはきっと私は近づかないほうがいいな」と
思っていました。
ですので直接この漫画への感想を述べることはできませんが


d0309182_12325970.jpg



こんなこと書いているんですね。
こりゃ読まなくて正解でした。


そもそも学校の図書館なんて普通は漫画を置いていないのに
どうしてこれだけ特別扱いだったのか不思議でした。
(「漫画日本の歴史」などは除く)



まず学校図書には選定基準があるそうで
「公益社団法人 全国学校図書館協議会」の
【全国学校図書館協議会図書選定基準】
を見るとこのように書いてありました。

II 部門別基準
[20]  まんが
(1) 絵の表現は優れているか。
(2) 俗悪な言葉を故意に使っていないか。
(3) 人間の尊厳性が守られているか。
(4) ストーリーの展開に無理がないか。
(5) 俗悪な表現で読者の心情に刺激を与えようとしていないか。
(6) 悪や不正が讃えられるような内容になっていないか。
(7) 戦争や暴力が、賛美されるような作品になっていないか。
(8) 学問的な真理や歴史上の事実が故意に歪められたり、無視されたりしていないか。
(9) 実在の人物については、公平な視野に立ち、事実に基づき正確に扱われているか。
(10) 読者対象にふさわしい作品となっているか。
(11) 原著のあるものは、原作の意が損なわれていないか。
(12) 造本や用紙が多数の読者の利用に耐えられるようになっているか。
(13) 完結されていないストーリーまんがは、原則として完結後、全巻を通して評価するものとする。



(1)や(2)は主観によるものなので判断が難しいところですが
(4) ストーリーの展開に無理がないか。
(5) 俗悪な表現で読者の心情に刺激を与えようとしていないか。
(8) 学問的な真理や歴史上の事実が故意に歪められたり、無視されたりしていないか。
(9) 実在の人物については、公平な視野に立ち、事実に基づき正確に扱われているか。


これはアウトでしょ。
天皇陛下を殺人者だと言ったり、証拠も何も無い「日本兵の残虐行為」が
さも目撃した事実のように描いてあったり…
(画像確認済み)

少なくともまだ知識も不十分で正確な判断ができない
子供たちに吹き込んでいい内容だとは思えません。

子供のころ見聞きしたものの影響は思いのほか大きいのです。
私のこのブログタイトルも、なにやらロマンチックな響きですが
実情はそんな華やかなものではありません。
子供のころの悔しかった思いがいまだに…

まあ、私のことはいいです。
とにかく充分な判断力を持たない子供にとって
果たして「良書」と呼べるのだろうか?ということです。


さらに【全国学校図書館協議会図書選定基準】には


Ⅲ 対象としない図書
(5) 特定政党の立場よりする宣伝および一方的批判を内容としたもの。政治結社についてもこれに準ずる。



という項目があります。
『はだしのゲン』という漫画は、物語の前半(主に原爆の悲惨さを述べた部分)
は「少年ジャンプ」に掲載されていましたが、
政治主張の多い後半は日本共産党系の論壇誌や左系市民誌、
日教組の機関紙に掲載されていたとのこと。


ちなみに[政治結社]とは
党派としての政党がその代表例であるが、圧力団体、市民団体、環境保護団体なども政治結社としての機能を発揮している。
(「YAHOO!百科事典」参照)

とありました。

どうでしょう。
果たして学校に置くべき図書、といえるのでしょうかね。
子供の学ぶ機会云々というのなら、わざわざ政治色が強く、
過激な描写のあるこの漫画でなくとも戦争・原爆の悲惨さを
訴えるものは他にもあります。
なにゆえこのようにグレーゾーン(私は真っ黒だと思いますが)の
本でなければならないのでしょう。

しかも「子供には自由に見られないようにした」ってだけですよね?
大人にも禁止したわけではないでしょう。
自治体によっては図書館の蔵書選定にかなり偏りのあるところもありますよ。
「学ぶ自由」「知る権利」というのなら、等しくそちらも指摘しましょう。


そして今回の件を聞いて私が真っ先に思い出したのは
【船橋市西図書館蔵書破棄事件】です。


簡単にまとめると、いち公務員(市立図書館の司書)が
「新しい歴史教科書を作る会」に参加している人など
いわゆる保守派・右派といわれる著者の本を
勝手に破棄していたという噴飯ものの事件です


渡部昇一、西尾幹二、谷沢永一、岡崎久彦、藤岡信勝…
私が敬愛している先生方の本が被害に…


「表現の自由、子供から学ぶ自由を奪う!」
といって松江市を批判するのなら
ぜひこの件も取り上げて欲しいのです。

たかだか10年前の話です。
関連事項として取り上げてもおかしくないでしょう。

ちなみに産経以外では船橋の件はどう報道していんでしょう。
本好きで図書館にお世話になっていた私には許せない事でしたので
事件そのものはよーーーく覚えているのですが、産経以外のメディアが
問題にしていたかどうかは記憶にありません。
時間が取れれば図書館に行って縮刷版を確認するのですが…。


またこの件は「秋月瑛二の「団塊」つぶやき日記」様の
【土橋悦子-船橋市立西図書館「焚書」事件。 】の記事にも詳しく記述がありますので
ぜひそちらもどうぞ。


つまり何がいいたいのかというと、「表現の自由」という点において
『はだしのゲン』の閲覧制限はけしからんと騒ぐのなら、
船橋の件も同じように「けしからん」と指摘しないと辻褄が合わない。
ってことです。

一方は「良い制限」で一方は「悪い制限」ですか?

『はだしのゲン』に関して松江市側は
「描写が子供にとって不適切」という
れっきとした基準に基づいて主張されていますよね。
最近の世間一般の風潮とも合致しています。
(本来の訴えはそれよりもプロパガンダ的側面に関してだったそうですが
それは市議会によって却下されたとのことです。)

今回の松江市の決定を、映画のR指定なんてくだらない。
皆に自由に見せるべき!と普段から主張する人が
意義を申し立てているのなら筋は通ります。
それはそれで一貫性があり、主張したいことは理解できます。

しかし反対する人たちの多く(主にメディア)は
いつもは「子供に残酷なシーンは見せるべきではない」
「過激な性描写は控えるべき」と言っていませんか?

対象によって意見がコロコロ変わる人の主張なんて
私は到底支持できません。

下に産経のコラムを一部引用しましたが、まあ産経の言う通りでしょうね。
『はだしのゲン』が反日プロパガンダとして
非常に有効だからマスコミや反日市民団体が擁護するのでしょう。
だからこんなにも一貫性のない主張になるのでしょう。

よって私は松江市の決定を支持します。
鳥取市も同じ措置を取るそうですね。
(詳しくは「かけだし鬼女」様のブログにてどうぞ
→【緊急・文例アリ】鳥取市立図書館「はだしのゲン」22日に協議予定!閲覧制限を支持する凸をばっ!)

応援します。
現在反対派の意見が多く寄せられているそうなので、
松江市に賛同する方は、ぜひ支持する気持ちを伝えてあげてください。

松江市連絡先
〒690-8540 島根県松江市末次町86
TEL 0852-55-5555(代表)|FAX:0852-55-5530
E-mail koe@city.matsue.lg.jp

鳥取市立中央図書館 (西尾肇館長宛で)
〒680-0845 鳥取県鳥取市富安2丁目138-4
TEL(0857)27-5182|FAX(0857)27-5192
E-mail  chuo@lib.city.tottori.tottori.jp



以下産経新聞【阿比留瑠比の極言御免】
「はだしのゲン」はどんな本か
(2013.8.21 )から一部引用

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この作品の残虐表現について「発達段階の子供に適切かどうか疑問」と判断した市教委に対し、いくつかの新聞が社説で取り上げ批判する事態になっている。例えばこんな論調である。

「閲覧制限はすぐ撤回を」(20日付朝日新聞)
「戦争知る貴重な作品だ」(同日付毎日新聞)
「彼に平和を教わった」(21日付東京新聞)

どれも「ゲン」を高く評価した上で、市教委の指示に関しては「子どもたちの(原爆に関心を持つ)そうした出会いを奪いかねない」(朝日)、「子供たちが考える機会を奪う」(毎日)、「子どもたちよ、もっとゲンに触れ、そして自分で感じてほしい」(東京)などと主張する。

だが、これらの社説は、実際の「ゲン」の作品世界とは遊離していないか。社説を書いた各紙の論説委員は、本当に「ゲン」を読んでいるのかと疑問に思う。

40年近く前、小学校の学級文庫に並ぶこの作品を読んだ筆者は、そこから「平和の尊さを学ぶ」(毎日)というより、人間社会の「悪意」と「憎しみ」ばかりを印象に刻んだ。グロテスクな表現と登場人物の自己中心的な言い分にうんざりした記憶はあっても、「中沢さんの思いに子どもたちが共感した」(朝日)とはにわかに信じがたい。

3紙の社説は具体的に触れていないが、「ゲン」では何ら根拠も示さず旧日本軍の「蛮行」が「これでもか」というほど語られる。

「妊婦の腹を切りさいて中の赤ん坊を引っ張り出したり」「女性の性器の中に一升ビンがどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したり」…。


特に天皇に対しては、作者の思想の反映か異様なまでの憎悪が向けられる。

「いまだに戦争責任をとらずにふんぞりかえっとる天皇」「殺人罪で永久に刑務所に入らんといけん奴はこの日本にはいっぱい、いっぱいおるよ。まずは最高の殺人者天皇じゃ」

東京社説によると「ゲン」は、韓国では全10巻3万セットを売り上げるベストセラーだという。さだめし、韓国の「反日」活動の論拠の一つとして利用されていることだろう。

朝日社説は「漫画を否定しがちだった先生たちが、限られた図書館予算の中から『ゲン』を積極的に受け入れたのも、作品のメッセージ力が強かったからこそだ」と持ち上げる。とはいえ、日教組好みのメッセージだったからこそ、学校現場で普及したのだから当たり前の話である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うん。だって日教組の機関紙に掲載していたんですものね。
そりゃあ積極的に受入れたでしょうね。


また今回の件については「アゴラ」の記事が素晴らしいので
ぜひ一読することをお勧めします。
→ 【『はだしのゲン』騒動のばからしさ】



<おまけ>
私がいつもお世話になっているまとめサイト「保守速報」様。
先日「信濃毎日新聞」という地方新聞社から
「新聞記事の全文転載不可。一部引用はOK。ただし魚拓は取るな」
というお達しを受けたそうです。

私は記事を書くときには新聞記事をなるべく全文載せています。
なぜか?
「一部引用」では私が都合のいい部分だけを抜き取って
本来の意味と違うように論じることも可能だから。
そう、この前の麻生副総理の発言を、マスコミが切り貼りしたように。


それではいけないと思うから、長くなりますが全文を載せています。
ソースだけ提示しても、時間が経つとウェブ上の記事は消えたりするので
意味が無いんです。
そして魚拓をとらないと、あとでこっそりメディア側に記事内容を
変更されてもそれを指摘できないでしょう?

麻生副総理の件で、読売新聞がこっそりタイトルを変更したんです。
でもそれに気がついたのもある人がきちんと魚拓という「証拠」を
取っておいたからわかったことなんです。


会員制などの制限をかけずに自ら
ネット上に掲載しているにも関わらず、
全文不可、魚拓も禁止といちブログへクレームをつけ
「国民の知る権利」に規制をかけたのと同じその口で今度は
【はだしのゲン 子どもに目隠しするな 】ですって。

『はだしのゲン』閲覧制限に反対する側の
メンタリティがよくわかる事例だと思います。


<参考>
「保守速報」様と信濃毎日新聞のやりとり一覧
【信濃毎日新聞社様から削除依頼】
  ↓
【信濃毎日新聞社様からメッセージ「引用について説明させていただきます」】
  ↓
【信濃毎日新聞社様からメッセージ「魚拓も禁止」】



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by caprice16 | 2013-08-22 12:52 | マスコミ

せめて哀悼の意を

8月5日、沖縄で米軍ヘリが墜落し一人が亡くなりました。

墜落した「第33救難隊所属のHH-60」。
この救難隊はあの東日本大震災の際に
東北の地で救助活動に協力してくれた隊です。
そしてその時に使われたヘリが、HH-60です。

日本にとっては恩のある相手です。

米軍との間にいろいろあるのはわかります。
しかし、上記のことも紛れもない事実です。

それなのにほとんどのメディアがその点についてはスルー。
そのことにも触れていたの報道は、
私が探した時点では二つしかありませんでした。
どちらもフジテレビ系列のニュースでした。
米軍ヘリ墜落 米軍担当者、安否不明だった1人の遺体発見と発表
米軍ヘリ墜落 ひるまず抑止力維持せよ=産経新聞 2013.8.7 03:22 (産経の記事を追加しました。ありがとうございます!)

せめて一言くらいお悔やみを述べられないものなのか。
どこもかしこも「ヘリ墜落事故→オスプレイは!?」の流れ。

8月6日の菅官房長官の記者会見でも記者の質問は
「オスプレイは…」「オスプレイは…」そればかり。


反韓デモをヘイトスピーチだといい、「日本人として恥ずかしい」と批判するなら
苦しい時に助けてくれた相手を悼みもせず、バッシングのネタに利用するのも
同じくらい、いやそれ以上に恥ずかしいことではありませんか?


KADENA SUKOSHI vol.31
【「トモダチ作戦」支援部隊、嘉手納基地へ帰還】

第18航空団広報局 


これはその第33救難隊が所属する航空団の広報誌です。
当時の救難隊の活動が詳しく書かれています。



亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。


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by caprice16 | 2013-08-07 23:19 | マスコミ

櫻井よしこさんのコラムから

やっと出てきました、櫻井よしこさんの意見が。
あ、麻生さんの憲法改正に関する一連の出来事に対してです。

先日の記事にも書きましたが
麻生さんの発言は櫻井さんが理事長を務める
「国家基本問題研究所」(国基研)の定例会(7月29日)に
講師として招かれた時のものです。

この一件に関して、会の責任者でもある
櫻井さんがどう考えているのかは大変興味がありました。

ではちょっと長いのですが
櫻井さんが産経に寄せたコラムからどうぞ。



【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】
朝日が日本を国際社会の笑い物に…歪曲された麻生発言

産経新聞 2013.8.5
 
 なるほど、朝日新聞はこのようにして事柄を歪曲(わいきょく)していくのか。麻生太郎副総理発言を朝日新聞が報じる手口を眼前にしての、これが私自身の率直な感想である。

 8月1日と2日、朝日の紙面は麻生発言で「熱狂」した。日によって1面の「天声人語」、社会面、社説を動員し、まさに全社あげてといってよい形で発言を批判した。

 討論会の主催者兼司会者として現場に居合わせた私の実感からすれば、後述するように朝日の報道は麻生発言の意味を物の見事に反転させたと言わざるを得ない。

 7月29日、私が理事長を務める国家基本問題研究所(国基研)は「日本再建への道」と題した月例研究会を主催した。衆議院、都議会、参議院の三大選挙で圧勝、完勝した安倍自民党は、如何(いか)にして日本周辺で急速に高まる危機を乗り越え、日本再建を成し得るかを問う討論会だった。

 日本再建は憲法改正なしにはあり得ない。従って主題は当然、憲法改正だった。

 月例研究会に麻生副総理の出席を得たことで改正に向けた活発な議論を期待したのは、大勝した自民党は党是である憲法改正を着実に進めるだろうと考えたからだ。

 が、蓋を開けてみれば氏と私及び国基研の間には少なからぬ考え方の開きがあると感じた。憲法改正を主張してきた私たちに、氏は「自分は左翼」と語り、セミナー開始前から微妙な牽制(けんせい)球を投げた。

 セミナーでも氏は「最近は左翼じゃないかと言われる」と述べ、改正論議の熱狂を戒めた。私はそれを、改正を急ぐべしという国基研と自分は同じではないという氏のメッセージだと、受けとめた。

「憲法改正なんていう話は熱狂の中に決めてもらっては困ります。ワァワァ騒いでその中で決まったなんていう話は最も危ない」「しつこいようだが(憲法改正を)ウワァーとなった中で、狂騒の中で、狂乱の中で、騒々しい中で決めてほしくない」という具合に、氏は同趣旨の主張を5度、繰り返した

 事実を見れば熱狂しているのは護憲派である。改憲派は自民党を筆頭に熱狂どころか、冷めている。むしろ長年冷めすぎてきたのが自民党だ。いまこそ、自民党は燃えなければならないのだ。

 にも拘(かか)わらず麻生氏は尚(なお)、熱狂を戒めた。その中でヒトラーとワイマール憲法に関し、「あの手口、学んだらどうかね」という不適切な表現を口にした。「ワイマール憲法がナチス憲法に変わった」と氏はいうが、その事実はない。有り体に言って一連の発言は、結局、「ワイマール体制の崩壊に至った過程からその失敗を学べ」という反語的意味だと私は受けとめた

 憲法改正に後ろ向きの印象を与えた麻生発言だったが、朝日新聞はまったく別の意味を持つものとして報じた。

 たとえば1日の「天声人語」子は、麻生発言を「素直に聞けば、粛々と民主主義を破壊したナチスのやり方を見習え、ということになってしまう」と書いた。前後の発言を合わせて全体を「素直に聞」けば、麻生氏が「粛々と民主主義を破壊」する手法に習おうとしているなどの解釈が如何(いか)にして可能なのか、不思議である。天声人語子の想像力の逞(たくま)しさに私は舌を巻く。

 朝日の記事の水準の高さには定評があったはずだ。現場にいた記者が麻生発言の真意を読みとれないはずはないと思っていた私は、朝日を買いかぶっていた。

 朝日は前後の発言を省き、全体の文意に目をつぶり、失言部分だけを取り出して、麻生氏だけでなく日本を国際社会の笑い物にしようとした。そこには公器の意識はないのであろう。朝日は新たな歴史問題を作り上げ、憲法改正の動きにも水を差し続けるだろう。そんな疑惑を抱くのは、同紙が他にも事実歪曲(わいきょく)報道の事例を指摘されているからだ。

 典型は「読売新聞」が今年5月14、15日付で朝日の誤報が慰安婦問題を政治問題化させたと報じた件だ。読売の朝日批判としては珍しいが、同件について朝日は説明していない。

 古い話だが、歴史問題にこだわるなら、昭和20年8月の朝日の報道も検証が必要だ。終戦5日前に日本の敗戦を示唆する政府声明が発表され、朝日新聞の編集局長らは当時こうした情報を掴(つか)んでいた。新聞の使命としていち早く、日本敗戦の可能性を国民に知らせなければならない。だが、朝日新聞は反対に8月14日、戦争遂行と戦意高揚を強調する社説を掲げた。これこそ、国民への犯罪的報道ではないか。朝日の歴史認識を問うべきこの事例は『朝日新聞の戦争責任』(安田将三、石橋孝太郎著、太田出版)に詳しく、一読を勧めたい。

 これらのことをもって反省なき朝日と言われても弁明は難しい。その朝日が再び麻生発言で歴史問題を作り出し、国益を害するのは、到底許されない。

 それはともかく、自民党はまたもや朝日、中国、韓国などの批判の前で立ちすくむのか。中国の脅威、韓国、北朝鮮の反日、米国の内向き志向という周辺情勢を見れば、現行憲法改正の急務は自明の理だ。それなのに「冷静な議論」を強調するのは、麻生氏を含む多くの自民党議員は憲法改正に消極的ということか。日本が直面する危機に目をつぶり、結党の志を横に措(お)き、憲法改正の歩みを緩めるのだろうか。であれば、護憲の道を歩む朝日の思う壺(つぼ)ではないか。自民党はそれでよいのか。私の関心は、専ら、この点にある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝日の前に、読売と共同が報じたんだけど…
とは思いますが後から乗ってきた朝日のほうが
えらくハシャいでいましたものね。
それに朝日は捏造の前科が多いのゆえに
攻撃対象に選ばれたんでしょうね、きっと。
日頃の行いは大事です。


櫻井さん… 自民党批判もしっかり入っていますね。

「自民党は憲法改正に突き進もうとしている!暴走を止めろ!」と
反日メディア(中韓含む)がワーワー騒ぐ中、
「いや、自民党は醒めすぎている。早く本気になれ」
と逆にお説教です。


これ!私はこれを国会で、野党にやってもらいたい。
「やめろー!憲法死守!」と喚く野党ばかりでは
自民党のように慎重に進めようとする政党でさえ
「右傾化」「極右」といわれる。
これでは左側に足を引っ張られたままで先に進めません。

多少右側に強く引っ張ってくれる勢力があって
初めて真ん中に立てると思うのです。(憲法改正に限らず。)
だから維新政党・新風から一人でもいいので国会に送りたい。

周辺国がならず者ばかりの日本においては
多少右寄りくらいがちょうどいいです。


すみません。話が少しずれましたが、
要するに櫻井さんは逆説的表現で麻生さんの
発言の真意を説明してくれていますね。
(本気で批判しているのかもしれませんが)

麻生さんを大騒ぎして叩いていましたが
結果的に朝日の捏造の歴史を改めて晒すことになりました。
朝日側はどう説明するのでしょう?


それから共同通信ですが
あそこは「一般社団法人」なんだそうです。

一般社団・財団法人法261条」によると
その法人の事業によって公益を確保するため存続を許す事が出来ないと認める場合、法務大臣、社員、債権者およびその他の利害関係人の申立てにより、裁判所は解散を命ずることができる。


となっており、「一般社団法人が解散する場合の要件」で、
「解散命令又は解散の訴えによる解散を命ずる裁判があったとき」とあります。
法務省HP参照)


ですので法務省にも
「~~の理由で共同通信社は公益を損なう。
【一般社団・財団法人法】により解散命令を出してほしい」
と訴えてみるのもいいのではないかと思います。
法務省へはこちらから意見が送れます → e-Gov 各府省への意見・要望
(出てきたページの「法務省」の欄にチェック入れてください。)


何もしないで座っているよりは
一通でもメールを、一件でも電話をしたほうがマシですよね。
まだまだ頑張ります。


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by caprice16 | 2013-08-06 00:31 | マスコミ

インターネット VS マスメディア

麻生さんの発言に関するあれこれ…
あとからあとからフツフツと怒りがこみ上げてきました。

今日の読売の朝刊の社説の見出しは
「ナチスにどう改憲を学ぶのか」でした。
TBSのニュースでは「もう一度選挙をやり直すべきだ」
などと言っていました。

そうですか。矛を収める気はないのですね。
わかりました。
ならばこちらも容赦しません。

もうね、私は嫌なんですよ。
第一次安倍内閣が倒れていくのを黙って見ていたこと。
日本にとって必要な人だった中川昭一氏を、この世から失ってしまったこと。
麻生内閣が潰され、民主党政権を誕生させてしまったこと。

そのたびに怒りに震えていたのに、その怒りをどこにも
ぶつけようとしませんでした。

崩れていくのをただ見ていただけです。
せめて応援の一言でも送ればよかった。
今思い出しても悔しくて情けなくて泣けてきます。

あの時は何をどうしていいのかわからなかった。
どこにどうやって意見を言えばいいのか知らなかった。
調べようともしなかった。

でも今はいろいろな人が教えてくれる。
実社会では手に入らない情報も、ネットでは手に入る。
そしてネットを通じて、思いを共有する人たちと出会えました。


もう黙って見ているのは嫌です。
動かないわけにはいきません。


他所のサイトでこのようなものを拾ってきました。
ぜひ抗議活動をされる際にはご活用ください。
抗議先一覧(マスコミ)

また主な新聞社の連絡先と、抗議内容の要点を
わかりやすくまとめていたものを見つけましたので
あわせてこちらも参考にしてください。


【今回の諸悪の根源・共同通信社をはじめに以下4点、問い合わせしましょう!】
・麻生副総理の意図を真逆に、日本のみならず、翻訳して世界に伝えたことを
 全世界に謝罪し、さらに修正記事を配信すべし!
・政治家の発言を利用して、御社の目的であるユダヤ人差別を行ったことを
 全世界に謝罪し、さらに謝罪記事を配信すべし!
・自らの金儲けのために日本全体を貶めるような行為を何故するのか?
 何故謝罪しないのか?
・記者の名前を明らかにすべし!


 共同通信
03-6252-8000
http://www.kyodo.co.jp/inquiry/

読売新聞社
03-3246-5858   
https://app.yomiuri.co.jp/form/

朝日新聞東京本社 
※日本人による従軍慰安婦強制連行、日本人による南京大虐殺、
サンゴにKYを捏造した反省はしないんですね?ともきいてください。
03-3545-0131 
http://www.asahi.com/shimbun/reference/

 毎日新聞東京本社
03-3212-0321  
https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html

 日本経済新聞社
03-3270-0251
http://faq.nikkei.com/EokpControl?&site=denshiban&event=CE0002&cid=12550    

産業経済新聞東京本社  
03-3275-8864
u-service@sankei.co.jp


ちょっと難しいのですが、こういう場合のためにあるとしか思えない
「ISO26000(JIS ZA 26000」)というルールがあります。
詳しくは「ひめのブログ」様のこちらの記事をどうぞ
→ ■【ISO26000】マスコミ退治のすごい武器出現(*´∀`)

ぜひこのルールも活用してみてください。



それから前回の記事でご紹介した
渡邉哲也氏今月号の『正論』
「特集・世界の反日メディア」に寄稿しています。
その内容がまさに今回の件にピッタリ当てはまるものでした。

タイトルだけご紹介します。
「海外発、日本マスコミの反日"自爆"報道」
●「外圧」を使った世論誘導
●ソースロンダリングとミスリード
●切り取り報道と切り貼り報道
●インターネット VS マスメディア
●懲りないメディアの末路


マスコミのやり口がよくわかります。
今まさにそれが目の前で行われているので疑いようがありません。
マスコミが偏向・捏造報道をしていることをなかなか信じてくれない人にも、
この渡邉氏の書いたものを読んでもらいつつ麻生さんの一件を
説明すれば、もしかしたらわかってくれるかもしれません。

それでもわからない人は仕方がありません。

ですが、こうしたことをもっともっと多くの人に、
ネットを使わない人にも知れ渡っていけば
マスコミはもうこの手を使うことができません。


日本人として生まれ、日本人として生きて
(仮に日本人でなかったとしても)
「日本国」の恩恵を享受しておきながら貶めようとする連中に、
この国を壊されるのは真っ平御免です。



<追記>
安倍内閣、麻生副総理にもぜひ応援のメッセージを!
抗議活動は緊張する…という人もこれなら
きっとやりやすいと思います。


自民党へのご意見
自由民主党本部 〒100-8910
東京都千代田区永田町1-11-23
[TEL] 03-3581-6211 (代)
[FAX] 03-5511-8855 (ふれあいFAX)

 首相官邸
 ご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)




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by caprice16 | 2013-08-03 22:26 | マスコミ

腐ったメディア

麻生さんの憲法改正に関する発言を、
マスコミが歪曲して誤った情報を流しました。
今までもこのようなやり方で日本の国益を損なってきたのだということが
よくわかる事例ですので、皆さんしっかりこの目で見ておきましょう。
(麻生さん、辞任を否定しましたね。当然です!)


事の発端は櫻井よしこさんが理事長を務める「国家基本問題研究所」の
国基研7月月例会における麻生副総理の講演でした。

それを伝えた産経新聞の記事がこちら。

【麻生氏「静かにお参りすればいい」 首相らの靖国参拝念頭に 
終戦の日にこだわらず】産経 2013.7.29 23:10
麻生太郎副総理兼財務相
麻生太郎副総理兼財務相は29日、都内で開かれた民間シンクタンク「国家基本問題研究所」(櫻井よしこ理事長)の月例研究会に招かれ、安倍晋三首相や閣僚の靖国神社参拝を念頭に「国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい」と述べる一方、「静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけ行くことはない」と話した。

憲法改正については「(日本の安全を近隣諸国に委ねるような書きぶりの)前文を読んだだけで『危ない』と思うのが常識だ」とした上で、「改憲をやれる情勢はできあがりつつあるが、冷静に取り組んでいくべきだ」と述べた。

また、防衛費に関しては「減らし続ければ日本は自国を『守る気がない』と思われる」と強調、海上自衛隊を最優先に増額していく必要性を訴えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ講演を、朝日新聞が報じた記事がこちら。


【麻生副総理「護憲、護憲と叫んでいれば平和がくると思うのは大間違いだ」】
朝日新聞 2013.7.29
■麻生太郎副総理
日本の置かれている国際情勢は(現行憲法ができたころと)まったく違う。 護憲、護憲と叫んでいれば平和がくると思うのは大間違いだし、仮に改憲できたとしても、それで世の中すべて円満になるというのも全然違う。改憲の目的は国家の安全や国家の安寧。

改憲は単なる手段なのです。狂騒・狂乱の騒々しい中で決めてほしくない。

落ち着いて、我々を取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げるべきなんです。そうしないと間違ったものになりかねない。
(東京都内で開かれたシンポジウムで)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上二つの記事にはナチスだのヒトラーだのは出てきません。
それが、まったく同じ内容の講演会の内容を
共同通信と読売新聞が報じるとこうなりました。


【法改正でナチス引き合い/麻生副総理、都内の講演で】
2013/07/30 16:20
麻生太郎副総理兼財務相は29日夜、都内で講演し、憲法改正をめぐり戦前ドイツのナチス政権時代に言及する中で「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」と述べた。

「けん騒の中で決めないでほしい」とし、憲法改正は静かな環境の中で議論すべきだと強調する文脈の中で発言したが、ナチス政権を引き合いに出す表現は議論を呼ぶ可能性もある。

麻生氏は「護憲と叫んで平和がくると思ったら大間違いだ。改憲の目的は国家の安定と安寧。改憲は単なる手段だ」と強調した。その上で「騒々しい中で決めてほしくない。落ち着いて、われわれを取り巻く環境は何なのか、状況をよく見た世論の上に憲法改正は成し遂げられるべきだ。そうしないと間違ったものになりかねない」と指摘した。

安倍晋三首相や閣僚による終戦記念日の靖国神社参拝を念頭に「国のために命を投げ出してくれた人に敬意と感謝の念を払わない方がおかしい」とし「静かにお参りすればいい。何も戦争に負けた日だけに行くことはない」と話した。(共同通信)



【 「ナチスの手口学んだら」…憲法改正で麻生氏講演】
読売新聞 2013.7.30 
麻生副総理は29日、都内で開かれた講演会で憲法改正について、「狂騒、狂乱の中で決めてほしくない。 落ち着いた世論の上に成し遂げるべきものだ」と述べた。

その上で、ドイツでかつて、最も民主的と言われたワイマール憲法下でヒトラー政権が誕生したことを挙げ、 「ワイマール憲法もいつの間にかナチス憲法に変わっていた。 あの手口を学んだらどうか。(国民が)騒がないで、納得して変わっている。 喧騒(けんそう)の中で決めないでほしい」と語った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が最初に目にしたのは読売の記事でした。
そしてネットで一次ソースを探したのですがなかなか見つからず、
そのかわり朝日の記事を見つけました。
皆さんもすぐに「おかしい」と思ったはずです。

麻生さんが本当にナチスやヒトラーに学べと言っていたのなら
あの朝日が黙っているわけがありません。
嬉々として「麻生氏、大失言!」とトップ扱いしたでしょう。

それがどうですか?
この記事を読み比べてもわかる通り、朝日は麻生さんの
講演内容が理解できたから「ワイマール憲法云々」のくだりに
注意を払わなかったんじゃないですか?

つまり隙あらばと安倍内閣の転覆を狙っている反日新聞でさえ
「ナチスの手口に学べと言った」なんて書けなかったということです。
そういう意味には捉えられなかったということに他なりません。

それを共同と読売が捻じ曲げて書いた。
そうしたら「そんなおいしいネタがあったのか」と
いわんばかりに朝日が便乗してきた。

だいたい産経以外は「都内のシンポジウムで」と書いてあるだけで
どこの、なんという講演会での発言だったのかが
全然わかりませんでした。
これでは一次ソースを探そうにも探せません。


そしてやっと出てきました。
これが麻生さんの発言全文書き起こしです。



【麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細】
朝日新聞 2013年08月01日06:35
(リンク先はすでに全文ではないようです。
魚拓がありましたのでこちらもどうぞ→
麻生太郎副総理が29日、東京都内でのシンポジウムで
ナチス政権を引き合いにした発言は次の通り。

僕は今、(憲法改正案の発議要件の衆参)3分の2(議席)という話がよく出ていますが、ドイツはヒトラーは、民主主義によって、きちんとした議会で多数を握って、ヒトラー出てきたんですよ。

ヒトラーはいかにも軍事力で(政権を)とったように思われる。全然違いますよ。ヒトラーは、選挙で選ばれたんだから。ドイツ国民はヒトラーを選んだんですよ。間違わないでください。

そして、彼はワイマール憲法という、当時ヨーロッパでもっとも進んだ憲法下にあって、ヒトラーが出てきた。常に、憲法はよくても、そういうことはありうるということですよ。

ここはよくよく頭に入れておかないといけないところであって、私どもは、憲法はきちんと改正すべきだとずっと言い続けていますが、その上で、どう運営していくかは、 かかって皆さん方が投票する議員の行動であったり、その人たちがもっている見識であったり、矜持(きょうじ)であったり、そうしたものが最終的に決めていく。

私どもは、周りに置かれている状況は、極めて厳しい状況になっていると認識していますから、それなりに予算で対応しておりますし、事実、若い人の意識は、今回の世論調査でも、20代、30代の方が、極めて前向き。

一番足りないのは50代、60代。ここに一番多いけど。ここが一番問題なんです。私らから言ったら。なんとなくいい思いをした世代。

バブルの時代でいい思いをした世代が、ところが、今の20代、30代は、バブルでいい思いなんて一つもしていないですから。記憶あるときから就職難。記憶のあるときから不況ですよ。

この人たちの方が、よほどしゃべっていて現実的。50代、60代、一番頼りないと思う。しゃべっていて。おれたちの世代になると、戦前、戦後の不況を知っているから、結構しゃべる。しかし、そうじゃない。

しつこく言いますけど、そういった意味で、憲法改正は静かに、みんなでもう一度考えてください。 どこが問題なのか。きちっと、書いて、おれたちは(自民党憲法改正草案を)作ったよ。べちゃべちゃ、べちゃべちゃ、いろんな意見を何十時間もかけて、作り上げた。そういった思いが、我々にある。

そのときに喧々諤々(けんけんがくがく)、やりあった。30人いようと、40人いようと、極めて静かに対応してきた。自民党の部会で怒鳴りあいもなく。 『ちょっと待ってください、違うんじゃないですか』と言うと、『そうか』と。
偉い人が『ちょっと待て』と。

『しかし、君ね』と、偉かったというべきか、元大臣が、30代の若い当選2回ぐらいの若い国会議員に、『そうか、そういう考え方もあるんだな』ということを聞けるところが、自民党のすごいところだなと。 何回か参加してそう思いました。

ぜひ、そういう中で作られた。ぜひ、今回の憲法の話も、私どもは狂騒の中、わーっとなったときの中でやってほしくない。

靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって。静かに、お国のために命を投げ出してくれた人に対して、敬意と感謝の念を払わない方がおかしい。静かに、きちっとお参りすればいい。

何も、戦争に負けた日だけ行くことはない。いろんな日がある。大祭の日だってある。8月15日だけに限っていくから、また話が込み入る。日露戦争に勝った日でも行けって。といったおかげで、えらい物議をかもしたこともありますが。

僕は4月28日、昭和27年、その日から、今日は日本が独立した日だからと、靖国神社に連れて行かれた。それが、初めて靖国神社に参拝した記憶です。

それから今日まで、毎年1回、必ず行っていますが、わーわー騒ぎになったのは、いつからですか。

昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ。いつのときからか、騒ぎになった。騒がれたら、中国も騒がざるをえない。韓国も騒ぎますよ。だから、静かにやろうやと。

憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。

わーわー騒がないで。本当に、みんないい憲法と、みんな納得して、あの憲法変わっているからね。

ぜひ、そういった意味で、僕は民主主義を否定するつもりはまったくありませんが、しかし、私どもは重ねて言いますが、喧噪(けんそう)のなかで決めてほしくない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


読売新聞には心底がっかりしました。

「新聞」という人の話を聞き、言葉を扱う商売であるにも関わらず
言葉の意味を読み取り正しく伝えることができない。

今世の中は「活字離れ」が進んでいるといわれますが違います。
「マスメディア離れ」が進んでいるんです。

だってこんなにも適当な報道をする新聞に、
誰が喜んでお金を払うのでしょう?
新聞社は、その記事の信用への対価として購読料を
課しているのではないのですか?

読売は、朝日・毎日というトンデモ新聞紙があるおかげで
「まだまともな新聞だ」と認識されていたはずです。

国民が何を求めているのかを正しく読み取れさえすれば、
私のようにまだまだ新聞が読みたいと思う層からの信頼を獲得し、
少しの努力で不動の地位を築けたかもしれないのに。


もうだめですね。
まあ、iPS細胞の誤報もありましたし、故中川氏を引き摺り下ろした
張本人でもあるそうですから今に始まったことではないのでしょうけど。

しかも自らが火をつけて回ったくせに
今日の朝刊では「ナチス発言 (麻生さんが)火消し急ぐ」ですって。
呆れてものが言えません。


青山繁晴さんも怒っています。
【青山繁晴氏マスコミに怒る 麻生副総理ナチス政権例示発言の件 】



渡邉哲也さんがこのようにツイートしています。
渡邉哲也 (daitojimari) on Twitter2013年8月02日 - 5:52am
d0309182_16261290.jpg



また西村幸祐氏がツイッターで呼びかけています。
西村幸祐‏@kohyu1952
d0309182_1627761.jpg

英語が得意な方、ぜひお願いいたします。



一刻も早く放送法改正し、罰則規定も追加して欲しい。

自分たちに都合の悪い事は「報道しない自由」を乱発。
先進国の多くが規制しているステマは流し放題。
根拠のない嘘捏造や、世論誘導、ミスリードで国益を損なうこと多々あり。

これらを禁止するため、裁判制度などを設置し、罰則規定を設けるべきです。
他者を嬉々として批判するメディアが、自らの過ちについては知らんふり。
せいぜいちっさな「お詫び・訂正記事」を載せるくらい。

自民党、首相官邸、応援している議員さん、
新藤総務大臣、柴山総務副大臣、片山さつき政務官などなど
電話やメール、FAXでどんどん意見を送りましょう。
麻生さんへの応援メッセージも忘れずに!


もうこんなことはたくさんです!!

【意見送り先はこちら】
自民党ご意見
〒100-8910東京都千代田区永田町1-11-23
TEL:03-3581-6211 FAX:03-5511-8855

首相官邸

総務省などはこちらから→ e-Gov ご意見

<追記>
午後の菅官房長官の記者会見見ましたが、
もうマスコミの関心も別の話題に移った…のかな?
彼らが思っていたほど盛り上がらなかったのでしょう。
今までと同じ手法では国民を騙せませんよ!


<さらに追記>
でも夕方のニュースを見ていたらまだまだ引っ張りたいみたいでした。
ならばやはりこちらも負けずに抗議&応援です!


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by caprice16 | 2013-08-02 16:44 | マスコミ

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