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by caprice

カテゴリ:真央ちゃん( 48 )

タラソワ先生のインタビュー記事が産経で連載されていましたね!

産経新聞ってこういういい記事書くから好きです。
(フィギュア関連の写真は酷いものが多いけどさ)
慰安婦問題に関しても果敢に挑んでいくし。
期待してます!これからもお願い!

この連載の第一回目の話が、ちょうど私がNHK杯を見て
感じたことと関連していました。

【[話の肖像画] フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(1)】
産経 2013.11.12
■真央はかけがえのない特別な人
〈来年2月7日に開幕するソチ五輪まで残り3カ月を切った。今季限りの引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央選手は金メダルを目指し、ソチに臨む。2007年から見守ってきたタラソワさんは、親しみを込めて彼女のことを「真央」と呼ぶ〉

小さい時から真央は天才児だったわ。氷上での動きは素晴らしく、スケーティングは非の打ち所がない。全てのステップを高い難度で刻み、ジャンプの精度も高い。そして、何よりも「音楽的な」スケーターだった。あらゆる曲目に合わせて自分を表現することができたのよ

〈ソチ五輪のフリーで浅田選手が披露するのは、タラソワさんが振り付けをしたラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』〉

私は、自分が教えることを演じきれない選手は受け入れないことにしているの。小さい頃の真央が将来、素晴らしいスケーターになるということに気づいていなかったら、パートナーを組むことはなかったでしょう。私が音楽を聴くときは、いつも真央をその旋律の向こう側に見ていた。長年組んできたから、私の振り付けでどんなふうに演じさせようとしているかも、真央は理解している。私はいつも彼女から大きな満足を得られるのよ

〈浅田選手は9日にフリーが行われたグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯で優勝。今季世界最高で自己ベストの合計207・59点をマークした〉

振り付けを行うことは、彼女に音楽という名の衣装を仕立てるようなもの。今回は彼女に合うラフマニノフの曲目を選んだ。記憶に残る演技となるでしょう。この曲目を通じて、彼女はこれまでのフィギュアスケート人生の全てを表現するのよ。困難を克服すること、それがこの演目のテーマ。もし、真央がラフマニノフの調べにのって全ての演技を終えることができたら、それこそが困難を克服したということ。一人の人間の人生、一流のスケート選手の人生を表現したことになる。

真央は、かけがえのない、とても特別な人。五輪で、彼女がとびきりの笑顔を浮かべることを心から祈っている。いつものように調子がよくて、ちゃんと準備をしたなら、きっと良い結果を残すわ。あとは神のみぞ知るというところね
。(聞き手 佐々木正明)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真央ちゃんの演技って、音楽と常に一体化してるんです。
共鳴しあっていうべきでしょうか。
無駄に流れる音がない。
音楽を一音も無駄にしていない。余っていない。

逆に音楽がやたら大袈裟で、動きがそれについていかない、
ということもない。

どの振付も動きも、音楽との違和感がなく
ぴったりはまっていて、だから単なるBGMでは終わらない。

それは振付師の技量も関係するんじゃないか?ともいえますが
私は振付師の理想通りの振付をそのまま表現できるだけの
技量を持つ選手のほうが少ないんじゃないかと思いました。

音楽を聴いて、イメージを膨らませてあそこをこう動いて欲しい、
こう表現して欲しい、そう思っても選手にそれに応えるだけの
技術がなければある程度妥協せざるを得ないでしょう。

でも真央ちゃんはきっとそういうことがないんだと思う。
大輔君もそうです。

それは真央ちゃんや大輔君の使用した曲を、
他の選手が滑っているのを見るとよくわかると思います。

真央ちゃんの「ポルウナカベーサ」、
大輔君の「マンボ」などは比較しやすいと思います。

テンポが速いので音楽に遅れずに
正確なステップを踏めるだけの技術と
その激しい運動量に耐えうる体力がなければ
その音楽を十分に表現する振付を
再生することはできないからです。

上記インタビューでのタラソワ先生の
「あらゆる曲目に合わせて自分を表現することができたのよ。」
「振り付けを行うことは、彼女に音楽という名の衣装を仕立てるようなもの」
という発言が示す通り、タラソワ先生の振付は
真央ちゃんの持つハイレベルな技術と
それを表現できるだけの豊かな感性があって初めて
完成するものだと思います。

タラソワ先生と真央ちゃんの生まれてくる時代が
少しでもずれていたら、
二人の残した数々の素晴らしいプログラムを
目にすることは恐らく無かったでしょう。

振付師であるタラソワ先生にとっても
真央ちゃんは本当に大切な宝物なのでしょうね。

このインタビューからは、真央ちゃんに対する
限りない愛情が感じられてとても嬉しかったです。


また石ころ様のブログ
このインタビューを担当した佐々木記者のブログの
存在を知りました。(石ころ様、ありがとうございます!)

そちらでは紙面に掲載できなかったこぼれ話などが
書かれていますので、ぜひ合わせてどうぞ!
→ 【連載余話①】「真央は音楽的なスケーター」@タチアナ・タラソワ
→ 【連載余話②】タラソワさんのすっぴん、露アイスホッケー界の偉大な父親、プーチン大統領もエスコート
→ 【連載余話③】タラソワさん「真央、恋をしなさい」の真意とは?キムヨナは「4回転ジャンプができるかも」
→ 【連載余話④】タチアナ・タラソワ「真央、誰もができなかっことを成し遂げたときのことを思い出して」  

他にも「cool Japan」や「シーシェパード」カテゴリーの記事を
いくつか拝読しましたがとても興味深かったです。

ロシアでもネピアの「鼻セレブ」が売られているなんてー!
私も愛用してますわ!ちょっとお高いけど鼻が快適ですもの!
というわけで「鼻セレブ」関連の真央ちゃんの画像で〆♪

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by caprice16 | 2013-11-16 00:27 | 真央ちゃん
今さらですが、真央ちゃん優勝を伝える記事をいくつか。
一番簡潔に、わかりやすくまとめてあった記事がこれでした。

【浅田真央、高橋がアベックV NHK杯】
産経 2013.11.9
フィギュアGP・NHK杯(第2日=9日、東京・国立代々木競技場)女子はショートプログラム(SP)1位の浅田真央(中京大)がフリーも1位となり、自己ベストで今季世界最高の合計207・59点で2年連続4度目の優勝を果たした。GPは日本最多13勝目となり、2連勝で上位6人によるファイナル(12月、福岡)進出を決めた。

14歳のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)が191・81点で2位、SP2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)が179・32点で3位、宮原知子(大阪・関大高)が170・21点で5位だった。

男子で第1戦4位の高橋大輔(関大大学院)もSP、フリーともに1位で今季世界最高の合計268・31点で2年ぶり5度目の制覇を果たし、GP9勝目となった。織田信成(関大大学院)が253・16点で2位、無良崇人(岡山国際リンク)が227・22点で6位。

ペアの高橋成美、木原龍一組(木下ク)はフリー8位の合計136・13点で8位に終わり、タチアナ・ボロソジャル、マキシム・トランコフ組(ロシア)がGP2連勝。アイスダンスのショートダンス(SD)でキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)は51・91点で7位だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次の記事には、ゆかりさんが五輪代表を逃した時のことにも
絡めて書いてありました。


【真央スピン進化 自己最高V/フィギュア】
日刊スポーツ 2013.11.10
<フィギュアスケート:グランプリシリーズ第4戦・NHK杯>◇9日◇東京・代々木第1体育館
今季限りでの引退を表明している浅田真央(23=中京大)が、自己ベストの演技でGPシリーズ2連勝を飾った。SP1位からフリーも1位の136・33点で、合計207・59点とともに自己記録を更新。2連覇で4度目の優勝を果たし、ソチ五輪の代表選考に関わるGPファイナル(12月、福岡)出場一番乗りも決めた。GP通算勝利数も13勝とし、98年長野五輪銀メダルのミシェル・クワン(米国)に並ぶ歴代2位とした

目を見開き、歯を食いしばる。「イーー!」と声が出そうな浅田の顔が、会場の大型スクリーンに映し出された。演技後にまず思ったのは「最初のアクセルが(足が)ついちゃったなー」。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、わずかに右足が氷を削り、回転不足。前日SPと同じ失敗に悔しさがまず気持ちを占めたが「でも、うれしいです。スケートアメリカより今日の出来はよかった」。会場の声援に応えるうちに笑顔を取り戻した。

演技でも悔しさは引きずらなかった。すぐに気持ちを切り替えた。続く連続ジャンプからスピード感を殺すことなく、次々に要素を決める。「得点は気にしない」と言うが、結果はフリー、合計ともに自己ベスト更新。「守りに入らなかった」と自己評価した。

名詞の3回転半が決まらなくても、バンクーバーの自分を超える力が、いまの浅田にはある。その1つがスピンの向上だ。10年から師事する佐藤夫妻に基礎を学ぶ中で、格段に進化してきた。諭されてきたのは「4分の1回転の大切さ」。教え子だった中野友加里が、2位の鈴木と0・17点差で3位に終わった09年全日本選手権のことだ。

バンクーバー五輪代表の最終選考会であり、その順位の結果も考慮して鈴木が代表になった。中野はフリーの最後のスピンがレベル「3」。2人は「あと4分の1回転回っていたら『4』が取れて、結果は違っていたかもしれない」と浅田に伝えてきた。練習中にジャンプに気がいき、スピンが緩むと、度々指摘した。成果は確実で、この日はレベル3が1つあったが、今季の全3試合でそれ以外はレベル4を並べてきた


この日は衣装も「向上」を狙っていた。使ってきた衣装が「少し重くて動きにくかった」と変更。09年ジャパンオープンで1度だけ使った、同じ青と黒を基調にしたデザインの作品に変えてきた。わずかな違いだが細部にまでこだわった。

優勝会見、永遠のライバルの名前が出た。「金妍児選手とまた戦いたいか」と聞かれると、前をまっすぐ見て答えた。

浅田 五輪では復帰してくると思う。またバンクーバーと同じような最高の舞台で、たくさんの注目が集まる中で一緒に滑るのは良い刺激になる。互いに力を出し合えれば。

故障でGPシリーズを欠場し、12月の国際大会が今季初戦となる金妍児。保持する世界最高点はバンクーバー五輪での228・56点で、浅田との差は約20点。ただ、浅田は得点を気にしない。あるのは競い合うことへの期待感だろう。

GPファイナル出場も決め、「アクセルの調子は良くなっているので、フリーで2本入れられれば。80%くらいは大丈夫じゃないか」と自信もみせる。失敗の中でも成長を感じる。3年前の自分を超えても、まだまだ伸びしろは十分だ。【阿部健吾】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それからこっちはフリーの衣装のことと
振付の修正について書いてありました。



【浅田真央 水炊きVだ/フィギュア】
日刊スポーツ 2013.11.11
<フィギュアスケート:グランプリシリーズ第4戦・NHK杯>◇10日◇東京・代々木第1体育館
食事も衣装もこだわります-。自己最高得点で2連覇を果たした浅田真央(23=中京大)は、優勝から一夜明けてエキシビションに参加した。GPシリーズの連勝で出場を決めたGPファイナル(12月5日開幕)では、開催地の福岡・博多名物のもつ鍋を控える構えで、食事に対する意識変化をのぞかせた。フリーの衣装では、さらに動きやすさを追求した新作も制作予定

浅田の脳裏にはいろいろな食べ物が思い浮かんだだろう。GPファイナルは福岡・博多のマリンメッセ福岡が会場。遠征先の食事で「ヒット料理」を探すのが楽しみなグルメだけに、何が食べたいか聞かれて考え込んだ。「あの~、なんだろうな」と悩んだ末に出した答えは「水炊き」。23歳にしては渋いカロリー控えめな選択の真意は、「もつ鍋は胃にきそうなので…」。もちろん嫌いではないが、今回優先したのは「栄養面」だった。

今季は食事に関して一層の意識改革が見られる。これまでも食事内容を写真に撮って、栄養士に送ってきたが、体重面などを考えて残すことが多かった。それがいまは栄養素を考えて、完食を心がける。摂取する食事も注意を払う。食べたい現地の名物があっても、それを節制する自制心が働いているようだ。

そんなこだわり方は衣装にも共通する。自己ベストを更新する演技を見せた前日フリーで着たのは、4年前に制作したもの。今季それまでの2戦で着た作品を「少し重く感じた」と変更していた。次戦で目指すのはさらなる改良。「できれば(新しいものを)作りたい。気に入ったものができればすぐに着ると思います」。博多では新作衣装も披露しそうだ

フリーを終えた前夜、佐藤コーチから「試合に向けて、試合での一発を大事にしよう。そういう気持ちで練習しよう」と諭された。練習では好調だが、本番でミスが出る現状。練習から試合のように集中し、意識改革をする。「次の練習をできないくらいまで出し尽くしたい」と誓った。今後はロシアから振付師が来日して、フリーの振り付けの手直しも加える

金色の衣装で演技したエキシビション。曲の「スマイル」そのままに、終始笑顔が絶えなかった。「いまは不安はまったくないです」。スケートに関わるすべての「こだわり」が、その言葉を支えている。【阿部健吾】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

相変わらずお呼びでない人の名前がぶっこまれていますが…


真央ちゃんと女王様が「永遠のライバル」だって!
笑っちゃうわ。
女王様にそんな高いハードル作っちゃって大丈夫かしら。


真央ちゃんのライバルは舞ちゃんだけです。
もしくは自分自身です。


ま、それは置いといて。
真央ちゃん、あの衣装やっぱり動きにくいんですね。
新しいのを作るのか、それともこのまま「青鐘」でいくのかしら。


青鐘(「シマリス」って呼ばれているのは知りませんでした!)
がもしこのまま使われたら、
バンクーバーでの赤鐘衣装と結果的に対になって、
ラフマニノフ前編(=鐘)・後編(=ピアコン)の
真央ちゃんの五輪物語がこれによって完結するという、
まるで予定されていたかのようにうまく繋がるわー!
と、勝手に興奮してしまいました。


上の記事によると、フリーも手直しするんですね!
トリプルアクセル2回にするかもって!?

3-3はどうするんでしょうね?
3-3やめて3Aを2回にするのかな。


どちらでもいいわ!
真央ちゃんの行きたいところへ私たちを導いてください!


NHK杯のショートとフリー、もう何回もリピしてますわ。
そしてプロトコル見て愕然としますわ。

<NHK杯 女子SP スコア>
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<NHK杯 女子FS スコア>
d0309182_0394051.jpg


なによ、このしみったれた加点は~~~!
ジャンプはざくざく削られてるし!
ちょっとかすっただけの3Aに-3なんかつけて、
転倒した人は何点削ってるの?このジャッジは。

フリーのキスクラで得点が出た瞬間の真央ちゃん、
一瞬笑顔になったかと思ったらすぐ「ああ~」と
がっかりしたような表情になりましたね。


自分の予想よりも点が出なかったんでしょうねえ。
アクセル削られたことが得点を見ただけでわかったのかな、と思いました。
おそらく最低限の加点しかもらえないことを想定した上での
得点を予測しているでしょうから。


ジャッジが厳しいのは別に悪いことじゃないですよ。
じゃあ何に不満があるのかといったら
試合ごと、選手ごとに判定基準が甘かったり辛かったりで
その幅が広すぎるからおかしいといってるんです。


厳しいならすべての選手に対して厳しく。
甘くするのならすべての選手に等しく甘く。

ジャッジだって人間ですから多少のミスはあるでしょうけれど、
あまりに振れ幅が大きすぎる。

それが酷すぎて、とても同一の基準で判定しようと
努力しているようには見えないことにファンは怒っているんですよ。


国際大会のジャッジを務めるものとしてのプライドはないのか!
城田なんかよくあんなふうに顔を出せるものだ逆に感心しました。

やっぱりブーイングすればよかった!
拍手をしない、という消極的な批判の仕方じゃ駄目ですね。


日本のファンはフィギュアをきちんとスポーツとして観戦しているから
日本の選手以外にも贔屓の選手がたくさんいて、
それぞれにしっかり応援するし、拍手もするし
私が選手だったらきっと日本の大会に毎回出たいと思うでしょう。


そんなに温かい日本のファンですが…
ファイナルにあのお方が来ていたらどうなったんでしょうね?

ちょっと見てみたかったなあ、と思いました。


大歓声は送らないけれどお義理程度の拍手はする?
それともブーイングが起きる??

例の練習妨害発言のあと、
あいつに日本の地を踏ませてなるものかと抗議したファンが、
簡単に拍手で迎えるとも思えないんですよね。


こんなにもフィギュアを愛し、
外国の選手だろうと関係なく応援する日本のファンを
ここまで怒らせたことにもっと危機感を持ったほうがいいと思いますよ。
韓国とISUと日本スケ連の人たちは。


ま、日本のファンはお行儀がいいから
女王様に対してもブーイング程度でしょうね。
それすらしない可能性もありますね。
無視・無反応っていうのが一番利くかもしれません。


どちらにしろ、日本での試合が怖かったんでしょうねえ。
そんな女王様に配慮してファイナルは
福岡になったんじゃないのかしら。
福岡なら動員しやすいですものね。
物理的に近いし。土地柄アチラの人も多いし。

日本のファンに応援してもらえなかったとしても
女王様専属応援団がほーほー騒げばわかりませんものね。
人気があるように見せかけることは簡単です。


いなければいないでストレスが軽減されて
とても助かります。いいことです。
メディアが無理矢理ねじ込んでくるのは非常に鬱陶しいですが。

そういえば…
ファイナルの日程と女王様の復帰戦が重なるんですってねえ。
またうるさくなりそうですわ。
覚悟しておかなければ!


いくらなんでもこれがまとめではあんまりなので、
最後はかわいい真央ちゃんで〆ます。


今回のお気に入り写真はこれ!
真央ちゃんと大輔君のツーショットってとても和みます。
とくにこれは二人ともいい顔してます☆
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この真央ちゃんもかわいい~^^
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と思っていたらもう少し広域から撮ったものを見つけました。
このシーンだったんですね。何を話していたんだろう…。
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by caprice16 | 2013-11-13 08:46 | 真央ちゃん
真央ちゃん…っ!!
はー…。
本当にいいものを見させていただきました。
テレビの前で正座していたのですが、
演技終了と同時に床に手をついてひれ伏していましたよ、私。
本当に。誇張でも何でもありません。

ステップのあたりからもう涙が止まりませんでした。

なんでしょう。

時間が止まっているような、不思議な錯覚を覚えました。
勝敗を競う試合だから、もっと殺伐とした空気のはずなのに
もっと穏やかで我を忘れるくらいうっとりとした時間でした。


そして大輔君!
神懸かっていましたねー!
なんですか、あの演技は。

息を呑むってこういうことですね。
もう全神経が否応無しに彼に惹き付けられて
拒むことが出来ません。

どうしても目がいって逸らすことができない。


本物の放つパワーってすごいです。
(そしてまさかモロゾフさんの涙を見る日が来るとは…
うたこ先生、押しつぶされそうになっていましたね!)




本当はもっともっとたくさん書きたいのですが
明日のためにももう寝なくてはなりません。
(選手の演技をきちんと見るために!)
写真やプロトコルなどは後ほど追加していきます。すみません!



とにかくこんなエライもの見せられたら…
明日、私は無事に帰宅できるのか心配になってきました。





そしてどこかで皆様とすれ違っているかもしれないと思ったら
それもまた楽しいです☆



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by caprice16 | 2013-11-09 00:46 | 真央ちゃん
浅田真央 そして、その瞬間へ 
学研 吉田順・著

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昨日届いた真央ちゃんの新しい本、
すぐに開けてすぐに読みました。

読み終わるとティッシュ1箱使い切っていました。

恐らくどんなに言葉を尽くしても
この本を、
この本に書かれている「浅田真央」と
その周囲の人たちの思いを、
正しく紹介することはできないと思う。
書けば書くほど薄っぺらなものになるような気がしてならない。
真央ちゃんたちの思いは
私が簡単に書けるような軽いものではないだろうから。

重く辛い、過酷な3年間であったはずなのに
恨みがましい言葉は一切なく、
過剰なセンチメンタリズムも
不要なライバル対決の煽りもない、
真央ちゃんが一歩ずつ歩いてきたこの道のりを
丁寧に淡々とまとめてある(しかしだからこそ胸を打つ)
とても素晴らしい本です。

読んでください。
読んで感じてください。
真央ちゃんの苦しみと、
周りの人たちの愛情を。

悩みながらも前向きに、
時に絶望を感じながらも
ここまで這い上がってきた真央ちゃんの「強さ」を、
できるだけたくさんの人に、読んで感じてもらいたい。


ローリーさんが
「真央の演技は人を優しい気持ちにする。
そしてそれは平和に繋がる。」
と話すシーンがこの本の中にありますが
私も同じように思いました。

真央ちゃんの笑顔には嘘も計算もない。
真央ちゃんが誰かのために祈るとき、
そこには純粋な「祈り」しかない。
見栄も義務も義理もない。

彼女を見て心が和むのは、
そこに一点の曇りもなく、
評判を気にしての計算もなく、
過剰な演出もなく、
あるのは彼女のひたむきで純粋な想いだけだから。

だから人々は安心する。
その笑顔の裏にはなにがあるのか、
と邪推する必要がないから。
ただひたすら見ていればいいから。
見たままを感じればいいから。

彼女のスケートに癒されるのは
毎日真剣にスケートと向き合い、
自分をごまかさず妥協せず、どんな問題にも
逃げずに正面から向き合いながら戦ってきた、
その努力の結晶がリンクの上で花開くから。

そこには禍々しさも
人工的なものも
不自然なものも、
およそ不愉快なものの一切がなく、
純粋で天然な美しさがあるだけだから。

本物の美しさは人に伝わる。
美しいことは「真」であり、「真」であることは「善」だから。



真央ちゃんの目がいつも子供のように
まっすぐで清らかなことが不思議だったけれど
不思議でもなんでもなかった。

子供が本能的に持っている「向上心」を
ずっとずっと新鮮なまま持ち続けているからだ。

赤ちゃんを見ていると本当に感心する。
何も教えなくても自らどんどん吸収していく。
ひとつ出来るともっと難しいことに挑戦し、
できなければできるようになるまでやり続ける。

できるようになると、褒められたことが嬉しくて
また新しいことに挑戦する。

しかし長ずるにしたがって
だんだんと手を抜くことを覚えたり
諦めることを覚えたりして、
「100%全力の向上心」を忘れてしまう。

大人の方も、「子供が成長すること」が
当たり前になってしまって
真剣に相手にしなかったり
いい加減にあしらってしまったり
そういう対応が子供の「向上心」を
潰してしまうこともあるのだと思う。

でも真央ちゃんのご両親は、
娘たちの「できた!」という喜びを
大事に大事にしてきたのでしょう。

その気持ちを蔑ろにせず、
褒めるときはきちんと褒め、
叱るときはきちんと叱り、
だから真央ちゃんにとって、
「さらなる上を目指さない」なんて
考えたこともなかったんだと思う。

真央ちゃんをそこまで導いたお母様の存在は
とても大きかったはずです。
素晴らしいご両親。
強い強い絆で結ばれた家族。

その家族の死を利用しようとしたポプラ社を
真央ちゃんが許せなかったのは当然です。
(※その一件は本書には一切出てきません。)

あの愚かなキャッチコピーを考え、
その使用を決定した者はぜひこの本を読み、
自分たちがどんなに下劣で恥ずべき行為を犯し、
浅田家をどれほど傷つけたのか、よく考えてほしい。



もう真央ちゃんはメダルの色には
拘っていないかもしれないけれど、
やっぱり私は諦められない。

やっぱり金メダルをとらせてあげたい。
真央ちゃんが納得していればそれでいい…とも思うけど
真央ちゃんが最高の演技をして笑顔になれれば
メダルの色なんて些細なことかもしれないけれど

だけどあのフリーの衣装には、金メダルがよく似合う。


本物の力を持つ者が頂点に立つべきだから。
美しい人が身に着けてこそ、
そこに価値が生まれるんだから。

一番強く、一番美しい人が、一番になれないのは
何をどう考えたっておかしい。

「おかしい」と思い、
「おかしい」と主張することから逃げてはいけない。
それが、この本を読んだ私の気持ちです。

真央ちゃんの、気高く美しくしい、本物のスケートが
五輪という大舞台で世界に正しく認められるように。

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by caprice16 | 2013-10-25 23:06 | 真央ちゃん

「これを最低レベルに」

改めまして
真央ちゃんと町田君、
優勝おめでとう~~☆


まあ真央ちゃんの演技とスコアをじっくり見ると
思うところはいろいろ出てきますが…。(後述します)
まずは真央ちゃんニュースの中から
私のアンテナに引っかかったものをいくつか。


【浅田真央「もっと上目指せる」/一問一答】
日刊スポーツ 2013.10.21
GP開幕戦で頂点に立った浅田真央(中京大)は、安堵(あんど)とジャンプで失敗した悔しさが入り交じった表情で語った。

-GP全大会を制覇
浅田 自分のスケート人生においてうれしいこと。次につながったと思う。

-序盤戦から200点超えの高得点を出した
浅田 スピン、ステップは取るべき点を取れた。バンクーバー五輪の時と今は滑りが違い、ジャンプも全種類入っている。(ミスが出た)この演技でこれだけの得点をもらえて満足。

-収穫と課題は
浅田 収穫はSP、フリーとも(スピンやステップで最高難度4の)レベルが取れたこと。課題はジャンプだけ。

-トリプルアクセルは転倒した
浅田 SPよりいい感じで跳び上がり、片足の着氷もいけると思ったが転んだ。あれだけ大きく転倒するとリズムも崩れる。決まっていれば、出来は違っていた(もっと良かった)。

-五輪シーズンの序盤戦で好スタート
浅田 今季は大崩れしていない。これを最低レベルとして階段を上っていけばいい。もっと上を目指せると感じている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに表彰台の笑顔もちょっと悔しそうな表情でしたね。
3Aは真央ちゃんも「いける!」と思っていただけに
悔しさ倍増。
転倒のためか腰が痛い、と言っているらしいとの情報も
ありましたがどうなんでしょう??
大事に至らなければいいのですが…。


これを最低レベルとして階段を上っていけばいい
こういうことをバシッと言ってしまえるところが素敵。
惚れるわ~。
もうどこまでストイックなの!?と言いたいけど
真央ちゃんが目指しているものはもっと高いところにあるんですものね。
こんなところで満足しているわけにはいきませんよね。

でもさらっと言っていますけれど
最低レベル」が「自己最高のバンクーバー五輪の点数
って凄いことですよね。
まあそうでなければ
ダークサイドに打ち勝つことはできませんものね。

自己最高得点を軽く超える超絶難易度の
最高演技をしてもなおあのお方が得点で上回れば
バンクーバー五輪とトリノワールド以上にその異常っぷりが
際立ちますから…。
真央ちゃんが自分の望む最高の演技ができれば、
どっちに転んでも真央ちゃんの勝ちです。


次の記事もだいたい同じような内容ですが
今回の優勝で「GP7大会の完全制覇達成
と書いてありましたのでご紹介。


【真央、200点超えも満足せず…ソチへ「まだ上を目指せる」】
スポニチ 2013.10.21
スケートアメリカの優勝でファイナルを含むGP全7大会の完全制覇となった浅田真央(中京大)は「スケート人生においてうれしいこと」と喜びながらも、トリプルアクセルが失敗したとあって「最高のレベル(の演技)ではなかったので悔いが残る。課題はジャンプだけ」と反省も口にした。

それでも今季GPシリーズ開幕戦で合計得点は堂々の200点超え。浅田は最終目標となるソチ五輪へ向けて「ここから階段を上っていけばいい。まだ上を目指せる」と前を向いた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うわー。すごい!
と思っていたらなんとこれは男女通じて初なんですってね。
おまけに通算12勝、は日本選手の男女を通じて最多記録ですっと。


【スケートアメリカ 真央、GP完全制覇 男女通じ世界初】
毎日新聞 2013年10月21日
【デトロイト(米ミシガン州)芳賀竜也】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ最終日は20日、当地で行われ、女子は、バンクーバー冬季五輪銀メダルの浅田真央(23)=中京大=が合計204・55点で初優勝。ファイナルを含むGP全7大会の完全制覇を男女を通じて初めて達成した

浅田は19日のショートプログラム(SP)を1位で終え、この日のフリーもトップの131・37点をマークしてリードを守った。2005年からGPシリーズに参戦して通算12勝目。自身が持つ日本選手男女を通じて最多勝利記録を更新した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後の記事は、真央ちゃんファンならきっと誰もが
嬉しなるはずだ!


【「マオは私のアイドル」/フィギュア】
日刊スポーツ 2013.10.21
200点超えで圧勝した浅田真央をライバルが手放しで称賛した。2位のワグナーは「女子選手がトリプルアクセルに挑むことはエキサイティングなこと。マオは並外れていて、スケートの限界を押し上げている」と果敢に挑戦する姿勢に敬意を表した。

GPデビュー戦で3位に入ったラディオノワは記者会見で浅田の隣に座り「マオは私のアイドル。滑るのを見るだけで楽しい」と憧れのまなざしを向けた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうでしょ、そうでしょ!
ウチの真央はすごいでしょ!

アデリーナちゃん(※露・ソトニコワ選手のことです)も
「真央ちゃんは憧れ!」と言っていましたよね。
そうでしょうね~~~!

私の姪っ子もまだ言葉も話せないうちから
真央ちゃんを見るとニコニコしていましたよ。
(ちなみに女王様と呼ばれているお方の演技には無反応)

今では「まおちゃんのマネ~♪」といって
スパイラルやスピンのポーズをして見せてくれます。
私がメイクをしていると(アイシャドウなどでキラキラしているのを見て)
「まおちゃんみたい☆」と嬉しいことをいってくれます(笑)

まだ幼稚園にも入っていない小さな子にも
真央ちゃんの素晴らしさがわかるのね~~~!
と真央ちゃんファンの私はこの子に会うとご満悦です^^


ってしょーもない話はこのくらいにして…
改めて真央ちゃん以外の選手の演技と
スコアを見比べてみましたけれど、

どうしてワグナー選手の点数があんなに高いのか
私にはさっぱりわかりません。


あ、別にワグナーさん嫌いじゃないですよ。
でもいつも演技が一本調子なんですよね…。
上半身の派手な動きに目がいきがちですが
足元はたいして…だし。

そしてあの申し訳程度のスパイラルには
びっくりしました。
以前からあんな感じでしたっけ??
女王様が喜びそうなスパイラルだわ。

自信満々に堂々と滑れば、
ミスしても演技終了後に満面の笑みを見せれば、
うっかり気前良く点数出しちゃうの??と
疑いたくなり点数です。

演技構成点を見ると(こちら→)
真央ちゃんが69.54で
ワグナー選手が66.1点。
差が3点ちょっとしかないなんてねえ。
あんまりですよ、ジャッジの皆さん。

というかここ数年、得点が高騰してませんか??
(あ、今さら何を!と言われてしまいますね。)

以前は女子の場合は180点いけば凄い!
(=真央ちゃん)でそれ以外の選手はだいたい
160台前後をうろうろしていたような気がするんですけど…

男子の得点が高騰するのはわかりますよ。
みんな4回転や4-3を跳ぶようになりましたからね。
でも女子は… 

今まで多くの先輩ブロガーさんたちが、
技術点でどんなに頑張っても
基準が曖昧な演技構成点で
どうにでも操作される
、と
嘆いていたのがよくわかりました。

だから当初は
「わー!真央ちゃん優勝☆200点超え!」
と喜んでいたのですが、こうしていろいろ見ていると
やっぱりモヤモヤが残ります。

でもそれを一番わかっているのが選手たち。
そして真央ちゃんはそれがわかっていて
その世界で戦うことを決意したんですから。

あとはひたすら真央ちゃんが望む演技ができるよう、
見守り応援し続けるしかないです。

NHK杯もすぐですね。
このあとカナダで振付の手直しをする予定だ、
との報道もあったような…。

腰の痛みがすぐに取れますように!
d0309182_22574564.jpg


<おまけ1>
CMで真央ちゃんにたくさん会えて嬉しい私。
ロッテは不買継続だけどこのCMの真央ちゃんが可愛い☆
衣装もノクターンの赤バージョンで素敵!
色が違うと印象もまた変わって新鮮です。
d0309182_2303648.jpg



<おまけ2>
マスコミの取り上げ方はいたって普通でしたが
相変わらず写真が酷すぎる!
真央ちゃんの素敵な写真はたくさんあるはずなのに
どうして数あるうちからわざわざこれを選ぶのかな~と
言いたくなるものばかりでしたよ。

プロとしてのプライドはないのか!
…ないんだろうなあ。








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by caprice16 | 2013-10-21 23:10 | 真央ちゃん
GPシリーズ初戦・スケートアメリカの
女子SP終わりました!

真央ちゃんっ!
きーーれーーいーーー!!!
うつくしーーーー!!!


d0309182_2220382.jpg



73.18点で真央ちゃんが首位です。
【Mao Asada 浅田真央 Skate America 2013 SP】

(動画主様、お借りしました)


<スケートアメリカ・リザルト>
d0309182_22194114.jpg


<真央ちゃんのスコア>
d0309182_2219128.jpg




3A、惜しかったですね~。
でもそんなのちっとも気にならないくらいの出来栄え!
(あのくらいのミスで-2をつけちゃうジャッジがいるなんて!)

スピンにも-1をつけてるのがいるし…。
もーー!
でもステップはさすがに加点の嵐ね☆


私は例によってまた音を消して見ていたのですが
そのほうが緩急の差がよくわかりますね。
いい演技でした。

あのスケートにすべてを委ねたい…。
真央ちゃんの奏でる「ノクターン」に包まれたいです。

ちょっぴり苦くて切ない、でもワクワクする初恋を
楽しんでいる可憐な少女の姿が見えます。

フィニッシュのポーズは
「この想い、どうか届きますように…」と
言っているように見えますね。

私の立場は
「妹の恋が成就しますように!と応援している姉」
という役どころがいいなあ。


先ほどのテレビ放送では
フラワーガールが真央ちゃんに話しかけて
きゃわわになってたり、ファンの方が直接花束を渡せて
嬉しくて泣きそうになってたり…という光景も見られました。

そうでしょうねえ。
私も真央ちゃんとあのくらいの至近距離で会えたら
興奮して一言も発せなくなりそう。

これは明日のフリーがますます楽しみです!
がんばって☆

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<おまけ>
男子は町田君が優勝!
おめでとう~~~☆

小塚君と大輔君は残念だった。
大輔君はなかなかジャンプが合わないみたいですね。
早く調子が戻るといいなあ。


<おまけ2>
タクタミシェワ選手…
なんだかどんどんまるくなっていっているような…



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by caprice16 | 2013-10-20 22:26 | 真央ちゃん

浅田真央に祝福を

コメント欄で教えていただいた動画です。
(ぽぽこ様、ありがとうございました!
遅くなってしまってごめんなさい!)

歌詞がそのまま真央ちゃんで…
涙が止まりませんでした。

【世界の真ん中の道を行く浅田真央】

(動画主様、お借りしました)
※画面中のコメントが鬱陶しい場合は右下の
吹き出しをクリックすると消えます。

真央ちゃん…

なんて強く美しい魂の持ち主なんだろう。

こんなにもたくさんの人が真央ちゃんの演技に心を揺さぶられ
こんなにもたくさんの人を魅了し、応援されるのは
彼女のこの美しい魂ゆえだと思う。

凡人ならとっくにスケート諦めていたかもしれない。
生きることも嫌になっていたかもしれない。
それほど酷い仕打ちをされてきたのに
それでも彼女の目は美しく澄み、
穏やかに柔らかく笑う。

普通ならもっと荒んだ目をしているでしょう。
もっと剣のある顔つきになっていてもおかしくない。

どんなに過酷な状況でも決して弱音を吐かず
誰のせいにも何のせいにもせず、
ひたすら自己研鑽に励む。
辛い様も見せずに、当たり前のように。

人は自分にないものを持つ人に憧れる。
ああなりたい。
少しでも近づきたい。
そう思う。

私のように小さい人間は
何かミスをするとまず言い訳を考える。
あの人のせい。あの時ああだったから。
私は悪くない。私だけが悪いのではない…。

でも浅田真央は誰のせいにもしない。
近道も考えない。

いつも必ず真ん中を行く。
堂々と胸を張って、批判の声があっても
「だから言ったのに」といわれても言い訳をしない。
黙って自分の決めた道を行く。

本当は選手に「人間性」まで求めるのは
間違っているのかもしれない。
結果さえ出せばそれでいいのかもしれない。

スポーツ選手に「精神の高潔さ」を求めてしまうのは
もしかしたらとても酷なことなのかもしれない。

だけど仕方が無い。
そういう選手に憧れてしまうんだから。
惹きつけられてしまうんだから。

「浅田真央」という人間は、日本人が理想とする
日本人そのものなんだと思う。
だから憧れの対象となるし、だから憎まれる。
(日本を潰したい連中は本能で嗅ぎ取っていたんだと思う。
彼女が日本の「光」だということを。だから彼女は叩かれた。)

浅田真央はどれだけ叩かれても潰れなかった。
それどころか今まで以上の力を身につけて戻ってきた。
陽はまた昇り始めた。

どうかそのまままっすぐに。
いつまでも輝いていてほしい。
そして私たちを照らしてほしい。


ついに始まったGPシリーズ。
真央ちゃんの見せたい景色を
私たちに見せてください。



<おまけ>
今日、出雲地方に「三つの太陽」と「逆さまの虹」が出たそうです。
(詳しくは産経新聞の記事をどうぞ。)

d0309182_23113259.jpg


こういう現象に「神」を感じてしまうのは
やはり私が日本人だからかな。ありがたや。


<おまけ・2>
男子の結果が出ましたね。
町田君、すごくよかった!
4-3が高くキレイに決まったし、
演技全体も情感たっぷりで素晴らしかった。
フリーも楽しみです。

小塚君は最後のジャンプが惜しかったなー。

大輔君はジャンプが残念でしたが…
それ以外はいい演技だったのに。
スコア見たけれど酷いですね!


そして日本時間の20日深夜2時30分頃から
いよいよ女子がスタート(予定)です!
真央ちゃんは最終滑走だから4時前後でしょうか。
ドキドキします。

詳しくはこちらを → スポナビ実況





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by caprice16 | 2013-10-19 23:33 | 真央ちゃん

浅田真央 「鐘」

バンクーバー五輪での真央ちゃんの演技は、
私が死ぬまできっと私の中で生き続ける。

今でこそ「鐘」は歴史に残る名プログラムだと思っているけれど
シーズン当初はどういうものになるのか全然見当がつかなかった。

世間(=マスコミ)が言うように、「真央ちゃんらしくない」から
やめたほうがいいとは全然思わなかったけれど
何をしようとしているのか、正直に言ってピンとこなかった。

当時は散々な言われようで聞いていて辛かった。
トリプルアクセルの調子が良くないこともあって
シーズン序盤はあまり成績も振るわず…。

曲が重くて合わないから変えたほうがいい、という声にも負けず
「自分がこれがいいと思ったから最後までやりきる。」と
言ったと聞いたときにはなんて意志の強い子なんだろう、
と私はとても感心したけれど、それに対しても「頑固だ」という
批判の声があった。

自分のやっていることが他人から批判されたら
気持ちの揺らぐ人はたくさんいるでしょう。
ましてやそれが人生賭けている五輪という大舞台の、
評価に関わるものであればなおさら。
ちょっとでもウケのよさそうなものに流れてもおかしくない。

それを彼女は断固拒否して
その演技を見せることによって批判の声を封じた。
強固な意志がないと、とてもできない。

彼女のその強さはいったいどこから来るのだろう??

浅田真央 2009-2010 FS「鐘」
Mao Asada 2010 Olympics FS Bells of Moscow


「合ってない」という言葉を撤回させる見事な演技だった。
前日のSP「仮面舞踏会」の初々しい貴婦人とはぜんぜん違う、
力強い演技の何を見て「表現力が無い」と
あの人たちは言ったのだろう。

まったく見ていなかったか、
見る眼をもっていないことを
暴露したも同然だ。

五輪後のワールドでの演技はミスもなく
素晴らしいものでした。
しかし私はミスはあったけれど、
五輪での演技が一番だったと思う。

ミスがあったからこそ、というべきか。

あの2つのミスは本当に残念だったし
あれがなければ…と何度も思った。
なかったら結果は違っていたかもしれないし、
やはり同じだったかもしれない。
それはもうわからない。

けれど、鬼気迫る怒涛のステップ。
あの緊迫感。迫力。
そこにいるのは穏やかに微笑む「真央ちゃん」ではなくて
リンクに稲妻を走らせた鬼神だった。

「完璧」ではなかったからこその「美」が
あそこにあると思った。
勝負には負けてしまったけれど…。



私は「救世主」というのはどこからともなく現れ
悪いものをやっつけてくれる
ヒーローのことだと思っていた。
でもそれはきっと違う。

一人の英雄によってその場の問題が解決したとしても
また別の問題がいつか必ず起きる。
そのときにまた英雄が現れるとは限らない。

そこにいる人たちが自分たちの手で解決する術を
身に着けないと、いつまでたっても同じことの繰り返しだ。
「誰か」の手に頼ることは問題の根本解決にはならない。

だから「救世主」とは、「今何が問題なのか」
「世界で何が起きているのか」を明確にし、
人々の心を動かす力を持つ者のことなんだと思う。

本当に怖いのは、知らない間に侵食されていること。
気がついたときには手遅れであること。

「浅田真央」という一人のスケーターによって
世の中の不自然さに気がついた人は多い。
フィギュア界の闇だけではなく、
それに関連する韓国という国のおかしさ、
韓国が絡むと途端に一方的な内容になるマスコミの報道、
マスコミの報道する「世界」の偏り、
それが政治を抜きには考えられないこと・・・

気がついたら身の周りにおかしなことがたくさん起きていた。
普段の生活の中では見過ごしてしまいがちなことだけど、
よくよく考えると異常なことばかり。
そんな人は多いと思う。

普通に話しただけでは「考えすぎだよ」と
一笑に付されてしまったであろうことを
たった一人の存在で流れを変えた。

本人はそんなこと、ちっとも意識していないだろうけれど。


真央ちゃんが「鐘」のフィニッシュで天に向かって仰いだ、
その手から放出されたそれは怒りと哀しみを浄化させた光。
あの演技を見て心を打たれた人は皆その「光」を受け取ったはず。

真央ちゃんは、ひとりひとりが動かなきゃいけない
と考えるきっかけをくれた。


そしてあの五輪から3年…
彼女はこの3年間で自分にできることを全部やってきた。
どうか存分にそのスケートを見せてほしい。

前回のラフマニノフと今回のラフマニノフ。
何をどう表現し、真央ちゃんが見せたいものは何なのか。
最後まできちんと見守りたい。


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by caprice16 | 2013-10-19 09:14 | 真央ちゃん

浅田真央 「白鳥の湖」

真央ちゃん以外なら確実にソチ五輪にこの曲を持ってくるはず…
「1シーズン早いよ!」と言いたかった人はたくさんいるでしょう。
もちろん私もその一人です。

ロシアでタラソワ先生振付の「白鳥の湖」なんて
「役者は揃った。準備はバッチリ!」だったはず。
ファンのみならず一般ウケもいいだろうし、
そこに真央ちゃんの優雅さと高度な技術が加われば鬼に金棒!

タラソワ先生ですら「それは五輪シーズンにした方が…」
と言ったとか。
それをあえてプレシーズンに選ぶところが真央ちゃんです。

ま、あのラフマニノフを見てからは
そんなことはもうどうでもよくなりましたけどね。


上がGPファイナルで下が全日本での演技です。
どちらもジャンプでミスしていて、
結局パーフェクトな「白鳥の湖」は見られませんでしたが…

浅田真央 2012-2013 FS「白鳥の湖」
Mao Asada - Free program - 2012 ISU Grand Prix Final in Sochi - 8.12.2012


Mao Asada 2012 Japan Figure FP 【浅田真央 Dec.23 全日本フィギュアFP】

(動画主様、お借りしました)

見所盛りだくさんのすんごく贅沢なプログラムです。
白鳥が羽を休めているところ、
羽ばたいているところ。
前半は優雅に、後半は激しく。

なんといっても圧巻なのは後半の黒鳥のステップ!
前半の憂いを含んだ、優雅な白鳥とは雰囲気が一変。

クイクイと手を振りながら後向きに滑っていくところは
(上の動画で4分20秒くらいのところ)
思わず誘いに乗ってしまいそう…。
あの時の小悪魔っぽい、勝気な顔の真央ちゃんも好きです。
(上二つの動画ではあんまりその箇所が映ってないけれど…
というかまたしてもカメラワーク酷すぎ。文句言いたい!)

バレエの要素を随所に散りばめつつ、
圧倒的なスケートの技術で魅せる。
まさに王道。これぞ王道。

だいたい「王道」で攻めたくても出来ない人はたくさんいるでしょう。
「王道」であればあるほど下手な小細工をすると
非常にチンケで安っぽくなり逆効果ですから。
「王道」で攻めるというのはそれなりの技量がないとできない、
恐ろしいことです。

ちなみに私が「王道」という言葉を聞いていつも思い出すのは
作家の志賀直哉が家を建てるときに
「余計なものは一切いらない。
とにかく頑丈でしっかりした家を造ってくれ」
と言い、
頼まれた大工さんが
「(ごまかしが利かないないから)それが一番難しいんです」
と苦笑いしたというエピソードです。



真央ちゃんの素晴らしさを
本当はもっとたくさんの言葉で褒めて褒めて褒めまくりたいけれど
月並みな言葉しか出てこなくてとても歯がゆいです。

私がもっと文才に恵まれていたら真央ちゃんをテーマに
詩を書いたり歌を詠んだり小説を書いたりできたのに…。
私にもっと創造する才能があれば真央ちゃんをテーマに
絵を描いたり物を造ったり作曲したりできたのに…。

凡才な自分を嘆くほかありません。


でもこんなに美しいものを「美しい」と
きちんと感じられる側の人間で良かった、
と自分を形成したいろんなものに感謝します。

ヘンなところに拘ったり、夫にも「うわー…」と
引かれるくらいに捻くれた考え方をする私ですが、
美しいものを妬んだり僻んだり、それどころか
貶めようとするような人間ではなくてよかった。

美しいものを素直に「美しい」と思えることが
こんなに幸せなことだとは知りませんでした。


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<おまけ>
衣装は動画で着ているもののほうが好きだったなー。
フワフワの方より、スタイリッシュで私の好みでした。
首になにかアクセントがあればなお良かった!

そしてこのシーズンは、真央ちゃんの足が
<真央ちゃん比で>ちょっと太めだったのが気になりました。
いや、もちろん普通に考えたら十分細いし、あまり細すぎても
心配だし、ジャンプ跳ぶためには必要な筋肉だってありますけどね。

今シーズンくらいがちょうどいいのかな。
細すぎず太すぎず…で。
そういえば「O脚になり気味でジャンプに影響が出るから
ストレッチなどで矯正した」という話が以前出ていましたね。


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by caprice16 | 2013-10-17 15:29 | 真央ちゃん

悲壮感が消えて自信が

昨日の報道ステーションで
真央ちゃんのインタビューが放送されました。
さっそく動画があがっていましたのでご紹介します。

聞き手は松岡修造さん。
彼のインタビューは選手をアイドル扱いせず、
きちんと敬意と愛情を持って接していることが
感じられて私はいつも安心して聞くことができます。

とてもいいインタビューでした。
そして真央ちゃんの美しいこと…

【浅田真央 報道ステ】

(動画主様、お借りしました)

最後の方でジャンプ修正についてのお話…
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あのバンクーバーでのミスをこうして冷静に、
かつ笑って話している真央ちゃん。
あのミスは取り戻せないけれど仕方が無い。
だからこそ同じオリンピックで自分の気持ちをすっきりさせたい。


真央ちゃんが、あのバンクーバー五輪後のワールドで優勝した時、
「これで五輪のリベンジができましたね」と言った記者に
五輪の悔しさは五輪でしか晴らせない」と言ったこと、
私はしっかり覚えています。

なんて強い子なんだろう、とあの時に改めて思いましたから。
ずっとその悔しさを胸に頑張ってきたんだね、真央ちゃん。

自分の目指すスケートに近づいている。
いいシーズンになりそうな気がする。


そう穏やかに笑って話す真央ちゃんは
決して驕らず高ぶらず、けれど
とても自信にあふれ、光り輝いて見えます。
以前はちらほら見えた悲壮感もまったくありません。


また今日の読売新聞に真央ちゃんのことが
真央 最後の冬に挑む ソチの頂点一歩ずつ」という
タイトルで書いてありましたので一部抜粋します。

・・・・・・・・・(前文略)・・・・・・・・・

浅田は2度目で最後となる五輪シーズンの開幕を前に、「一つ一つの試合がソチへの一歩。すべての試合で精一杯の演技をしたい」と意気込む。

前回、銀メダルを手にして悔し涙を流したバンクーバー五輪では、苦手なジャンプをプログラムに組み込めず、「ジャンプにすごく苦しめられた」と振り返る。すぐにソチ五輪挑戦を公言し、代名詞のトリプルアクセルを含め、すべての技術を一から磨き直してきた

2シーズンにわたる低迷を経て、昨季、ようやく成果が表れた。前半戦は大技抜きの構成で4連勝。トリプルアクセルも年明けの四大陸選手権で満を持して解禁し、2年ぶりに成功した。今年3月の世界選手権はフリーで自己ベストを更新して3年ぶりに表彰台に上り、復活を印象付けた。

上がり調子で迎える今季は、オフをほとんど取らずに練習を続けてきた。昨季はシーズン前に2週間の休養を取り、「スタートが遅れて、苦しかった」との反省からだ。スロースターターの印象があったが、今季初戦とはった5日のジャパンオープンでトリプルアクセルを跳び、スピンとステップはすべて最高難度と評価された。非公式ながら自己ベストを上回る得点を出すなど、仕上がりは早い。初戦のスケートアメリカから、トリプルアクセルを含む五輪本番と同じ演技構成を組み込む予定だ。

4年前のフリーは、ロシアの作曲、ラフマニノフの重厚な「鐘」に挑戦し、新たな一面を見せた。今季フリーは、同じ作曲家の名作「ピアノ協奏曲第2番」。「バンクーバーの悔しさは、同じ五輪でラフマニノフで晴らせると思う」。目指す「自分の最高の演技」が出来れば、頂点に手が届くはずだ。

・・・・・・・・(抜粋ここまで)・・・・・・・・・

ちなみにこの記事を書いたのはあの「若水浩」記者ではなく
「永井順子」記者です。
永井記者は(私の記憶では)今のところ変に偏ったところがなく、
きちんとした記事を書いてくれているのでずっとこの人にお願いしたい…。
読売さん、お願いしますよ!

そしていよいよ始まるGPシリーズ・スケートアメリカに
出場する真央ちゃんですが、今までとは方針を変えて
早めに現地入りするようにしたんですね。


【フィギュア、浅田が米国へ出発 GP開幕戦出場で小塚と】
共同通信 2013/10/14
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ開幕戦のスケートアメリカ(18~20日・デトロイト)に出場する浅田真央(中京大)と小塚崇彦(トヨタ自動車)が14日、中部国際空港から米国へ向け出発した。

浅田はこれまでの国際大会よりも余裕を持った日程で現地入りする。「わたし自身の体も子どものような体じゃない。しっかり調整できるようにしたい」と時差対策も含めての判断と説明した。小塚は「調子は問題ない」と笑顔を浮かべた。

両選手はともに師事する佐藤信夫コーチの娘、有香さんのいるデトロイトのリンクで調整し、17日の公式練習に備えるという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

がんばれーー!
「これが【浅田真央】よっ」と世界に見せつけちゃってください!


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by caprice16 | 2013-10-16 22:42 | 真央ちゃん