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by caprice

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ソチ五輪・フィギュアが始まってしまったために
下書きしたまま放置され、アップするタイミングを逃してしまいました^^;

安倍総理の余裕っぷりが頼もしい・嬉しい、という記事です。
第一次安倍内閣の頃とは時代が変わりましたね。


首相「人間のくずと報道されても気にしない」 予算委
朝日 2014年2月12日11時41分
安倍晋三首相は12日午前の衆院予算委員会で、NHK経営委員で作家の百田尚樹氏が東京都知事選の特定候補の応援演説で他候補を「人間のくず」と呼んだことについて、「ある夕刊紙は私のことをほぼ毎日のように『人間のくず』と報道しておりますが、私は別に気にしませんけどね」と笑いながら答弁した。閣僚の一部からも笑いがもれた。

首相はその上で「経営委員が個人的に行ったものについて、政府としてコメントすべきではないと考えている」と答弁した。

民主党の大串博志氏が「任命した首相として何らかの責任を感じないのか」と質問したのに答えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして百田尚樹さんに韓国メディアが噛みついています。

NHKの安倍首相側近「竹島の番組」制作圧力
中央日報(日本語版)2014.2.10
最近「南京大虐殺はなかった」という妄言を吐いた百田尚樹NHK経営委員が独島(ドクト、日本名・竹島)や在日韓国人、靖国神社や東京裁判などに関する番組制作を経営委員会に提案したことが9日確認された。

彼をはじめとして安倍晋三首相が落下傘として投入した経営委員の妄言が論議を生んでいる中で、今後、公営放送NHKの具体的な番組制作にもこれらの右翼指向が反映されかねないという憂慮が広がっている。経営委員会はNHK会長を選出して予算や主な事業を決める最高意志決定機構だ。

NHKホームページに公開された1月14日の経営委員会会議録によれば、百田氏は2014年度の国内放送番組編成計画に対する議論の途中でマイクをもった。「歴史的課題を含めて今の日本が直面している色々な課題について知らせる番組があればいいのではないか。例えば尖閣や竹島問題、または靖国神社についての極東軍事裁判や在日朝鮮人・韓国人に関することなど色々な意見がある渦中に、多くの人が自身の考えを持つだけで知識を得る機会がないのが現実だ。公共放送として日本が抱いている色々な問題や歴史について最低限の知識を伝える番組があってもいいのではないだろうか…」。

作家である彼は3日、東京都知事選挙に出馬した右翼候補の支持遊説で「日本が南京大虐殺を犯したと中国が宣伝したが世界は無視した。そんなことがなかったためだ」 「(広島と長崎の)原爆投下は爆弾の威力を確認するための人体実験であり大虐殺、東京裁判は大虐殺をもみ消すための裁判」と話して波紋を呼んだ。1月14日、経営委員会の席上では詳しく言及しなかったが、彼が作ろうという番組の方向性がどのようなものかは自明だ。

百田氏の発言以後、会議では「経営委員が個別的な放送番組に関与することはありうるのか」に対する論議がおきた。そして次に長谷川三千子・経営委員が出てきた。哲学者であり埼玉大学名誉教授の彼女も安倍首相との親密な縁で任命された。20年前、朝日新聞で拳銃自殺した右翼団体会長について「彼の死によって我が国の陛下は再び生きている神になられた」として追慕する文を昨年10月に書いたことが最近明らかになって物議をかもした。

長谷川氏は「百田委員がおっしゃったことはNHKの大きな事業計画において重要な指摘」としながら「NHKの目標である公正・公平と同時に、視聴者たちに正確な情報を伝える啓蒙も重要だ」と相槌を打った。さらに「百田委員の話が現実的には難しいとしても目標としては考えてほしい」とNHK役員に要請した

AP通信は「(会議録の内容は)本人の否定にもかかわらず安倍首相が国粋主義的アジェンダを広報するために日本のニュース業界の巨人(NHK)を利用しようとするという疑いを後押ししている」と批判した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中央日報の記事になっている、
NHKのHPに掲載されている1月14日の議事録
というのはこちらです。
→ 【日本放送協会第1205回経営委員会議事録(平成26年1月14日開催分)】


中央日報はきちんと百田さんの言葉を引用しているにも関わらず、
どうしてこうねじ曲がった解釈になるのかわかりませんが、
百田さんは何も自分の(韓国のいうところの「右翼的な」)
考えを押し付ける番組を作れ!といっているのではなく、
いろいろな人の意見を、考え方を知ることのできる、
多角的な番組を作るべきだ、と言っているんですよね?

またそれに賛同した長谷川先生も
ホットな話題に関して世の中には正反対の意見がありますので、正確で公正な番組を作るのは非常に難しいことだと思います。どうすれば正しい啓蒙になるのかについては、火中の栗を拾うようなところがありますので、さわらぬ神にたたりなしということもあると思います。正しい国民的議論を引き起こすためにシンプルで正確な事実を伝えることは、教育という目標からも大切なことだと思います


こう仰っているわけで、
わざとかどうか知りませんが、中央日報の記事は微妙にニュアンスが違います。
だからAP通信の
安倍首相が国粋主義的アジェンダを広報するために日本のニュース業界の巨人(NHK)を利用しようとするという


というのも(これもAP通信が書いたとおりに載せていると仮定して、ですが)
この疑いが一体どこからでてくるのかさっぱりわかりません。


どこの国だって報道機関は事実をシンプルに報道し、
そのうえで国民は自分の考えを持つべきだと思うのですが
韓国は一体なにをそんなに恐れているのでしょう??



それにしても百田さんのツイッターは面白いですね。
実に爽快です。
無駄で曖昧な言葉が一切なく、スパッとズバッと論点に切り込んでいく。

リズムがよくて相手の痛いところを的確についてくるのはさすが。
百田さんに喧嘩を吹っ掛けた相手は、
尻尾を巻いて逃げるしかないですね。

とくに民主党のように頭の巡りの悪い人たちの集まりでは、
百田さんに手も足も出ないでしょう。

この通り、百田さんはノリノリです。
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いち国民としてはぜひ参考人招致、してほしかった。
面白い画が撮れたと思うんですけどね(笑)


ところで・・・。
田母神さんが都知事選に破れたことですが。
落選を知った時は私もとても残念で仕方がありませんでしたが、
実はそこまで落胆はしていません

なぜか。

まあちょっと考えてみてください。
これが5年前だったら??
田母神さんが5年前に選挙(地方選でも国政選でも)に
立候補したとして、これほどまでに票が集まったでしょうか?

一般への知名度がほとんどなく、テレビでも大きく取り上げられず、
組織票もなく、あの論文によって「危険な極右」というレッテルを張られた
田母神さんに60万票も入ったんです。

つまり田母神さんに投票した人のほとんどが
マスメディアの宣伝や知名度に惑わされず、
自分で直に情報を集めて(ネットや街頭演説で)「この人なら」と判断し、
その結果集まったのが60万票だったのです。

少なくとも都内だけでも60万人の人が
田母神さんを支持しているということですよね?
(もちろん人によって全面支持か否かは違いますが)

私は本当に時代は変わったんだと思いました。


私は10代の小娘のころ(ざっと20年前?)から今とほぼ同じような
政治的思想の持ち主でしたが、そんな人は家族以外は皆無でした。

「日本人としての誇り」「日本のために」「日本はいい国」
そんなことを言おうものなら「ちょっとイタイ人」という
雰囲気でしたよね、世の中全体的に。

それが今はどうでしょう。
田母神さんのようにはっきりと「日本は素晴らしい国だ」といい、
日本人としての誇りを語る人を支持する人がこんなにたくさんいる。

そもそも田母神さんが選挙に立候補できる状況に
なったことが、もはや「かつての日本」ではない証拠です。
数年前ならそれこそキワモノ扱いで無視されていたでしょうから。

時代は変わったんです。

だから私は今、とっても嬉しいのです。
どんなに探してもなかなか見つからなかった
「日本人として」の思いを共有できる仲間たちが、
こんなにたくさんいることがわかって。


だから悲観することはまったくありません。

安倍総理がこんなにも生き生きと余裕の答弁ができるのも、
百田さんがマスコミのバッシングに潰されないのも
それを支持する国民がたくさんいて、さらにその応援の声が
安倍総理たち本人にきちんと伝わっているからです。

田母神さんに60万票入った、という事実も
今後の政治にかなり影響するだろうと思います。

下記のロイターの伝える、
安倍総理の「移民の件は国民との間で決める」
という件も、それのひとつだと思います。


移民受け入れの是非、国民的議論を経て検討すべき=安倍首相ロイター 2014.2.13
安倍晋三首相は13日午前の衆議院予算委員会で、日本の人口減少への対応として将来的に移民を受け入れるかどうかについて、

「わが国の将来のかたちや国民生活全体に関する問題として、国民的議論を経たうえで多様な角度から検討していく必要がある」との認識を示した。

古川元久委員(民主)の質問に答えた。

安倍首相はまた「人口減少は、労働力人口の減少や消費者の減少を通じ、日本の成長力に影を落とす」と指摘したうえで、 「わが国の強みを生かし、アジア・太平洋地域の成長する市場を取り込むことが重要だ」
との考えを示した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国民的議論で決める=移民を進めたい経済界だけでは決めないよ
ということでしょう。


もう反日売国勢力の好き勝手にできる時代は終わったんです。
しかしだからこそ、私たちは「自分の頭で考え、判断する」力をもっと
身につけなくてはいけません。

ネットに世論を動かす力がある、とわかれば
それに目をつけ、「既存メディア=悪、ネット=真実」と
単純に信じてしまっている人たちを取り込んでいくでしょうから。

そうなってしまっては結局媒体が変わっただけで同じです。
そこにさえ気をつければ、もっともっと世の中を動かすことができると
私は信じています。



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by caprice16 | 2014-02-18 12:29 | 日本
安倍総理、ほんっとーーに強くたくましくなって
戻ってきてくれました。

これを読んで思わず笑ってしまったのは
私だけではないはずだ!

【秘密法報道に不満爆発=安倍首相「3年後に検証を」-参院予算委】
時事通信 2014.2.5
「数カ月間行われてきた言辞が正しかったかどうか。3年後に自民党で検証していただければ極めて有意義だ」。安倍晋三首相は5日の参院予算委員会で、メディアの多くが特定秘密保護法への反対論を展開していることに強い不快感を示した。

自民党の脇雅史氏の質問に対し、首相は「飛んでいく(米海兵隊の新型輸送機)オスプレイを写メールで撮り、友人に送ったら懲役5年という議論もあった」と指摘。「実際に誰かやって、そうなるか確かめてみたらいい。全くそんなことは起きない。言った人は責任を取っていただきたい」と不満を爆発させた。

さらに、朝日新聞の社名を挙げて「安倍政権打倒が朝日の社是だと(聞いた)。そういう新聞だと思って読んでいる」と言及する異例の場面もあった。(2014/02/05-20:30)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

該当箇所は、下の動画の40分過ぎくらいからです。

02 05 参議院予算委員会 脇雅史 自民


・・・・・以下、その部分のみ簡単に書き起こし・・・・・

※動画の30分あたりから「積極的平和主義」について、
安倍総理は武力をも辞さない、そういう意味で使っているわけではない。
中国・韓国でさえそういう意味では捉えていない。
しかし我が国の中にそういう意味(武力を使うという意味)に取るものがいる。
という流れから
 
  ↓

<自民党・脇議員>
朝日の社説に「平和主義を取り違えるな」
「ナショナリズムを煽っている」とある。

これだけ明快に事実と違うことを書き、これを政府が放置しているのはよくない
何もいわない=政府も認めていることと 外国にとらえられかねない
事実と違うことを報道されている場合、そうではないということをきちんと言うべき
朝日新聞しか読んでいない人は「なるほど右寄りだ」と思うだろう

<安倍総理>
新聞社が明確な意見をもつこと、これはいいことだと思う。
批判も受け止める。
ただしそれが事実と違う場合はきちんと主張したい。 
評論家の三宅さんから朝日の幹部が
「安倍政権打倒は朝日の社是である」と言っていた
という話を聞いた。

それはそれでけっこうだと思う。
そういう新聞なんだな、と思ってこちらも読むだけである


われわれはナショナリズムを煽ることはしない。
煽る人、煽る新聞社というはあるかと思いますが
(以下略)

・・・・・書き起こしここまで・・・・・


こーーれーーーはーーー!
朝日はどうするんでしょうねえ。

下手に報道したら「朝日ってそんなこと言ってるんだああ」
と世間にバレてしまいますからね。

知っている人も多いけど。


かといって言われっぱなしじゃ悔しくて悔しくて
夜も眠れないでしょうねえ。


でも安倍総理がこういう風にきっぱりはっきり
言えるようになったのは、自分を支えてくれている
国民が多いとわかっているからですよ。
どんなに信念を強く持っていたってひとりでは戦えません。

安倍総理を応援する声は、きっと私たちが想像している以上に
総理の力になっているだろうと思います。
それがあるからこそ、批判も生きてくるのです。


第一次安倍政権の時から、確実に時代は変わりましたね。


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by caprice16 | 2014-02-06 00:39 | マスコミ

この件取り上げるのが遅くなってしまいましたが…
年始からガースーがビシィイっと言ってくれてましたね!
きゃー!さすが!

1月3日付読売新聞朝刊の4面
「2014 新春対談 (中)」と題する橋本五郎氏との対談での発言。

------以下、該当箇所のみ抜粋-----

橋本: 日中、日韓関係をどうするか。私は関係悪化の多くの原因は相手の国にあると思っていますが、過去の問題もあり、日本が耐える必要があります。国家安全保障局(日本版NSC事務局)の初代局長に内定している谷内(やち)正太郎内閣官房参与が言う「戦略的忍耐」 が必要です。

菅 : 中国、韓国とは日本の立場を捨ててまで首脳会談をやる必要はありません
対話の窓は日本は常にオープンというのが基本姿勢。特に中国は来日観光客が一挙に増えており、自然体で交渉を進め、時期が来たら首脳会談と思っています。

------------------


この対談によると、
ガースーは朝5時頃に起きて1時間かけて新聞やニュースを見て
朝7時頃にホテルで政治家やマスコミの人たちと(情報収集のため)食事をし、
会合があっても夜10時には帰宅し、12時には寝るようにしている。
とのことでした。
あ、あと「参謀型」の官房長官でありたいそうです。
(以上、ガースーファンのための情報でした ^^)

はーー。
忙しいですね、官房長官って。
今年もどうか安倍総理を支えてください。
お願いします。


そして下は、フィギュア界の<裸の女王>に衝撃を受けたせいで
アップするのがのびのびになってしまった安倍総理の年頭所感。

【安倍内閣総理大臣 平成26年 年頭所感】(首相官邸HPより)
新年あけましておめでとうございます。

1年前。

遅れる復興、長引くデフレと経済の低迷、主権への相次ぐ挑発、そして、教育の危機。就任6日で迎えた元旦は、みなぎる意欲と使命感の一方で、重責への緊張感でいっぱいであったことを思い出します。

それから1年。

経済政策の大転換、TPP交渉への参加、震災復興の立て直し、オリンピック・パラリンピックの誘致、消費税。さらには、NSC(国家安全保障会議)と国家安全保障戦略を新たに創り、防衛大綱を見直す。「決断」と「行動」の365日は、長く厳しい道のりでありました。

しかし、「強い日本」を取り戻す戦いは、始まったばかり。今後も、長く厳しい道のりを、緊張感を持って進んで行く覚悟を、一年の始まりにあたって、新たにしています。

大震災から3度目の元旦となる本日も、避難生活の中で迎える方がまだまだいらっしゃいます。住宅再建を進め、次の元旦こそは、できるだけ多くの方に、新たな住まいで迎えていただきたい。東京電力福島第一原発の廃炉・汚染水対策を着実に進め、原発事故により避難生活を余儀なくされている福島の皆さんにも、一日も早く普通の生活に戻っていただきたい。

その思いで、復興をさらに加速させてまいります。

日本経済は、「三本の矢」により、マイナスからプラスへと大きく転換しました。しかし、20年近くにわたってこびりついた「デフレ」からの脱却は、いまだ道半ば。「強い経済」を取り戻すべく、引き続き、全力で取り組んでまいります。

その目指すところは、頑張る人たちの雇用を拡大し、収入を増やすことです。景気回復の実感を、中小企業・小規模事業者の皆さんをはじめ、全国津々浦々にまで、必ずやお届けしてまいります。

一年の計は、穀を樹うるに如くはなく、
十年の計は、木を樹うるに如くはなく、
終身の計は、人を樹うるに如くはなし。

中国の春秋時代、名宰相と呼ばれた管仲の言葉です。

目先の課題への対応も重要ですが、十年先、百年先の日本の未来を切り拓いていくことも、忘れてはなりません。そして、そのためには、小手先の対応ではなく、将来のあるべき姿を見定めた、真の改革が必要です。

相互依存を深める世界において、内向きな発想では、もはや日本の平和を守ることはできません。日本が、これまで以上に、世界の平和と安定に積極的な役割を果たす。この「積極的平和主義」こそが、我が国が背負うべき「21世紀の看板」であると、私は確信いたします。

国民の生命と財産、日本の領土・領海・領空は、断固として守り抜く。そのための基盤を整えてまいります

人づくりこそは、「終身の計」。日本に生まれたことに誇りを持ち、高い学力と豊かな人間性を兼ね備えた人材を育んでいく。そのための教育再生を、着実に実行してまいります


さらに、「国のかたち」を表す憲法についても、制定から68年になろうとする今、時代の変化を捉えた改正に向けて、国民的な議論をさらに深めていくべきであると考えています。

昭和26年の元旦。振り返れば、日本は、いまだ占領下にありました。その年に結ばれた、サンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約から、戦後「日本」の歩みが始まりました。

そして、平成26年の元旦。現代の私たちもまた、日本の「新しい国づくり」に向けて、大きな一歩を踏み出すべき時です。

戦後以来の大改革を進めるのは、簡単なことではないでしょう。もとより、困難は、承知の上です。

しかし、今あるのは、未来への希望です。なぜなら、先の総選挙と昨年の参議院選挙において、国民の皆さんの力によって、政治が大きく変わったからです。そして、経済も変わりました。さらに、社会も変わりつつあります。

国民の皆さんには、その「力」がある。私は、国民の皆さんと共であれば、いかなる困難も乗り越えられる。「誇りある日本」を取り戻すことができる。新年のスタートにあたって、改めて、そう思います。


最後に、国民の皆さんの一層の御理解と御支援をお願い申し上げるとともに、本年が、皆さん一人ひとりにとって、実り多き素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

平成26年1月1日
内閣総理大臣 安倍晋三


・・・・・・・・・・・・・・・・・


赤字にしたところは私が強く反応した部分です。

安倍総理も仰っていますが、最終的にものを言うのは
「人の力」ですよね。

どんなに便利な機械ができても、素晴らしいルールができても
それを使う人間にうまく使いこなす能力がなければ
単なる宝の持ち腐れです。

国土が狭く、資源も少なく、小さな島国である日本に必要なのは
「ひとりひとりの能力の高さ」です。
しかし卑屈になっていたら力は発揮できません。


先日プリントゴッコで有名な「RISO(理想科学工業)」の
印刷機誕生秘話を扱った番組(NHK)を見ていたら
「指にインクがついて汚れるというのなら、つかないものを作ればいい」
「○○ができないのなら、できるようにすればいい」
当時の社長・羽山昇氏がそう話していたシーンがありました。

大切なのはその精神なんですよね、きっと。
「今」できなくても、できるようにすればいい。

そして「私はまだ頑張れる」「まだまだ上を目指せる」という気概。
その気概を作るのが「日本人である」という誇りと自信。

だって私たちはこの国をここまで作ってきたご先祖様たちの子孫だから。
ご先祖様にできて、私たちにできないことはないはず。

でも自国の歴史を知らなければそれすらわからない。
どれだけ立派な人がいて、どれだけ素晴らしい業績を残したのか、
また成功するまでにどれだけ失敗してきたのか。

それがわからなければ御先祖様の知恵に学ぶことも反省を生かすことも、
誇りを継承することも出来ない。


だから「教育」は大切なんだと思います。
算数や英語などで「できるようになる」ことの喜びを蓄積しながら
歴史などで「過去の偉人・偉業」を学び、未来に生かす。
両方必要なことです。
(そういえば日本史を必修科目にするそうですね。
当たり前ですよね。大賛成です。)


国民ひとりひとりの一歩によってかえることができる。
安倍総理はそのことを国民に思い出させてくれました。

消費税増税する4月前後からがまた正念場でしょう。
マスコミのバッシングが酷くなるでしょう。
こちらも気を抜かず、しっかり戦いましょう!


そして・・・
グレンデール市の慰安像撤去を求める署名活動、
昨日で目標の10万筆を突破しました!
すごい!!!

正直に言って、10万なんてなかなか届かないよね…。
ギリギリ届くかどうか…だと思っていました。


しかしまだまだ気を緩めてはなりません。
ざっと見ただけでもアチラ側による明らかな無効票がたくさん
ありましたから、期限までできるだけ多くの署名が欲しいところです。
まだの方はぜひよろしくお願いいたします。
→ 【テキサス親父】悪意の偽装品・粗悪品に注意して下さい!

慰安婦像を「守ろうとする」署名活動がアチラサイドで始まったそうです。
間違えてそちらに署名しないよう、警告が出ていますのでお気をつけください。
署名方法や署名先、類似品への注意など詳細は上記リンク先にまとめてあります。


<おまけ>
昨日の安倍総理の記者会見です。(首相官邸HP)
→ 平成26年1月6日安倍内閣総理大臣年頭記者会見

<おまけ2>
そーいえば!
都知事選に田母神さんが立候補されるそうですね!
うおおおおお!

午後行われた会見みましたけど、支持者の顔ぶれがあ!
それはそれはすごいメンツが揃いまくってましたよ。

石原さんに平沼議員、中山成彬議員、小堀桂一郎氏に
石平さん、三宅博議員、三橋貴明さん、
すぎやまこういちさん
(子供の頃ドラクエの曲弾いて遊んでました!ドラクエやったことないのにw)
などなどなど・・・


10年、いや5年前からは想像できません、この流れ。


まあネットやらない層には「田母神?誰それ?」でしょうし、
(その前に「なんて読むの?」でしょうね ^^;)
知ってても「なんか過激で怖い人」なイメージでしょうし、
「政治経験ないのにどーなの?」と言い出す人もいますし、
うまーく拡散したいところ。

これについてはまた別記事で。



最後に今日見つけた、いい写真。
首相官邸FBよりお借りしました。
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by caprice16 | 2014-01-07 23:02 | 日本

慰霊の旅へ

私としたことが、陛下のお言葉をご紹介せずに
新年最初の記事をアップしてしまいました…orz


天皇陛下の新年を迎えてのお言葉(宮内庁HPより引用)
東日本大震災から3度目の冬が巡ってきましたが,放射能汚染によりかつて住んでいた地域に戻れずにいる人々や,仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々など,年頭に当たり,被災者のことが改めて深く案じられます。

昨年も,多くの人々が様々な困難に直面し,苦労も多かったことと察していますが,新しく迎えたこの年に,国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず,助け合い,励まし合っていくとともに,世界の人々とも相携え,平和を求め,良き未来を築くために力を尽くしていくよう願っています。

雪の深くなる季節,屋根の雪下ろしの事故には十分に気を付けてください。

本年が,我が国の人々,そして世界の人々にとって幸せな年になることを祈ります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一般参賀には今年も大勢の方が参列されましたね。
私も一度は…!と思っているのですがなかなか。

先日、産経新聞(たしか)を読んでいたら
「陛下が<国民>と仰る時、それは<国民全体>という集団をさしているのではなく
国民一人ひとりを念頭においておられる」
というようなことが書いてありました。

陛下が年始のお言葉で「雪下ろしの事故」にまで
触れておられたのを読んで、私はそれを思い出しました。


安倍総理の年頭所感、は次回にします。
うまく言葉がまとめられなくて…^^;

そのかわり、年末にびっくり&嬉しいニュースが
産経新聞の記事になっていましたのでこちらをご紹介。


首相 南太平洋の島国歴訪へ 中国の海洋進出牽制 慰霊…遺骨収集を強化
産経新聞 2013年12月31日(火)7時55分配信
安倍晋三首相は30日、平成26年から2年間を目標に第二次大戦末期の激戦地となった南太平洋の島国を歴訪する方針を固めた。現職首相が訪問するのは29年ぶりとなる。日本人戦没者を慰霊し、遺骨収集活動を強化したいとする首相の強い意向によるものだ。来年9月にパラオで開催予定の太平洋諸島フォーラム(PIF)首脳会議への出席も検討している。

海外における日本の戦没者は、約240万人とされる。このうち、50万人近くがパプアニューギニアやグアム(米領)、ソロモン諸島など南太平洋地域に集中している。いずれも旧日本軍と米軍の激戦地で、現地には日本人戦没者の慰霊碑も多い。

平成17年には天皇、皇后両陛下が「慰霊の旅」としてサイパン島(米領)を訪問された。一方、外務省によると、現職首相で太平洋の島国を訪れたのは、戦没者慰霊を目的に昭和60年にフィジーとパプアニューギニアを訪問した中曽根康弘氏が最後となっている。

安倍首相は26日、首相就任後初めて靖国神社に参拝し、戦没者に尊崇の念を表した。来年からは、戦没者が眠る南太平洋の諸島に複数回に分けて訪問する。

各国訪問の際には、政府開発援助(ODA)供与を表明するなど経済支援も積極的に行う方針だ。PIF首脳会議へは、日本はこれまで「域外国対話」に副大臣級を派遣していた。首相は来年の会議に自らが出席することで、日本の影響力を強めたいところだ。

南太平洋地域では、中国が「中国・太平洋島嶼(とうしょ)国経済開発協力フォーラム」を主催し、各国への経済支援を強化しているほか、中国海軍の太平洋への進出の動きとも連動している。

首相の同地域訪問には、中国の進出を牽制(けんせい)する狙いもみられる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し前にパラオのことを書いたときに
コメント欄で「いつか安倍総理がパラオを訪問されるといいですね
という話をしてたんです。

それがこんなに早く実現しそうになるなんて…。


最近見つけた画像ですが、フィリピン周辺の海で沈んだ
旧日本軍の軍艦を地図上に示すとこういうことになるそうです。

d0309182_031539.jpg


・・・言葉が出ません。


安倍総理にはぜひそれぞれの国へ訪れ祈りを捧げていただきたい。
私たち国民の英霊へ、そして現地の方に対する思いを届けていただきたい。

硫黄島の滑走路もやっと移設のめどがたち、遺骨収集に向かうとのこと。
(→ 「硫黄島の滑走路 18年度メド移設 政府、遺骨収集で」2013.12.11 日経新聞)

どうかよろしくお願いいたします。



<おしらせ>
アメリカ・グレンデール市の慰安像撤去を求める署名活動、
1月2日に目標の10万筆を突破しました!すごい!!!
ご協力してくださった皆様、ありがとうございます!

しかしまだまだ気を緩めてはなりません
無効票がたくさん(工作員による妨害もあると思います)
あるでしょうから、期限までできるだけ多くの署名が欲しいところです。
まだの方はぜひよろしくお願いいたします。
→ 【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い

そして同じくニューヨークでも撤去の署名活動。
→ ニューヨークの慰安婦像撤去を求めるホワイトハウス署名
こちらは今現在約3万筆と苦戦しております
グレンデール市の署名でアカウントを作ってあれば
スムーズにできますので、こちらもぜひお願いいたします。



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by caprice16 | 2014-01-04 00:37 | 日本
年末の忙しさったらないですね・・・
皆様はもう、お正月を迎える準備は整いました!?

うちはこれからが大詰め><
大掃除を後回しにしていた私が悪いのですが、目が回りそうです。

だってさー。
クリスマス(といってもこれはそんなに重要じゃないけど)
に大晦日にお正月の準備に、我が家はそこに家族の大事な行事
(結婚記念日とか、誕生日とかそういう類のものです)
が挟まれるから、その都度あれこれご馳走作ったり
飾り付けしたりてんやわんや。

どうせ掃除してもまた騒いで汚れるんだし、
と思うとなかなか進まない…。
せっかくキレイにしたのに汚れるのは嫌だもん。
(普段からキレイにしておけばいいんですけどね ^^;)

というわけで久しぶりにパソコンに向かいます。
そして知った、まさかの安倍総理の靖国参拝。

さすがに今年はもうないだろうと思ってました。
相変わらず中韓・マスコミはギャーギャーうるさいし。

そうしたらさくっと参拝!
とくに韓国の発狂振りが凄まじいですね。
「関係改善に向かうよう、調整中だったのに」とか
「もうだめだ。日本とはつきあわない」とか
「日本への中国人・韓国人旅行客激減!いいのか!?」とか
(おうおう。喜ばしいことよ!)
でも結果的に最高のタイミングでしたね!


首相官邸HPより、安倍総理の談話を引用します。


・・・・・・・・・・・・・


安倍内閣総理大臣の談話

~ 恒久平和への誓い ~  平成25年12月26日

本日、靖国神社に参拝し、国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安らかなれとご冥福をお祈りしました。また、戦争で亡くなられ、靖国神社に合祀されない国内、及び諸外国の人々を慰霊する鎮霊社にも、参拝いたしました。

御英霊に対して手を合わせながら、現在、日本が平和であることのありがたさを噛みしめました。

今の日本の平和と繁栄は、今を生きる人だけで成り立っているわけではありません。愛する妻や子どもたちの幸せを祈り、育ててくれた父や母を思いながら、戦場に倒れたたくさんの方々。その尊い犠牲の上に、私たちの平和と繁栄があります。

今日は、そのことに改めて思いを致し、心からの敬意と感謝の念を持って、参拝いたしました。

日本は、二度と戦争を起こしてはならない。私は、過去への痛切な反省の上に立って、そう考えています。戦争犠牲者の方々の御霊を前に、今後とも不戦の誓いを堅持していく決意を、新たにしてまいりました。

同時に、二度と戦争の惨禍に苦しむことが無い時代をつくらなければならない。アジアの友人、世界の友人と共に、世界全体の平和の実現を考える国でありたいと、誓ってまいりました。

日本は、戦後68年間にわたり、自由で民主的な国をつくり、ひたすらに平和の道を邁進してきました。今後もこの姿勢を貫くことに一点の曇りもありません。世界の平和と安定、そして繁栄のために、国際協調の下、今後その責任を果たしてまいります。

靖国神社への参拝については、残念ながら、政治問題、外交問題化している現実があります。

靖国参拝については、戦犯を崇拝するものだと批判する人がいますが、私が安倍政権の発足した今日この日に参拝したのは、御英霊に、政権一年の歩みと、二度と再び戦争の惨禍に人々が苦しむことの無い時代を創るとの決意を、お伝えするためです。

中国、韓国の人々の気持ちを傷つけるつもりは、全くありません。靖国神社に参拝した歴代の首相がそうであった様に、人格を尊重し、自由と民主主義を守り、中国、韓国に対して敬意を持って友好関係を築いていきたいと願っています。

国民の皆さんの御理解を賜りますよう、お願い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(支持する方はぜひ応援の声を!→ 【首相官邸に対するご意見・ご要望】 )


安倍総理ご本人は靖国神社を政治の道具、外交カードにすることは
本当に許しがたい行為だと思っているのでしょうし、
こういう風に「靖国参拝」がクローズアップされることは
不本意なんだろうと思います。(たぶん!)

しかし今回の件で、韓国が擦り寄りたくてもできない状況を作り出し
(最近微妙にすりよってきてましたしね。危なかった!)、
年末年始の特番期間に重なったがゆえに、
マスコミも通常のように激しく叩けない、という結果。
新聞も年末仕様で紙面が少ないですし。
(まあ、それでもバカみたいに騒いでますが)

おまけにこの時季、日本人は一年で一番忙しい。
誰もゆっくりテレビ見ている暇なんてないです。
   ↓
ワイドショーが「カモ」にしている
主婦やお年寄りを、印象操作で騙すことができない。

支持率もネット(ヤフー)の統計で80%台、
テレビ(TBS)の調査で70%台、と出ましたね。
(共同は55%でしたか?)


特定秘密保護法成立の時には「支持率が下がった!」
と嬉々として報道していたマスコミさんたちが、
今回は見事にだんまり。

変わりに中国がー!韓国がー!アメリカがー!の大合唱。
お決まりのパターンですね。

「そもそもなぜ、一国の首相が自国の神社にお参りすることに
他国があれこれいうんだ。」という根本的な疑問に誰も触れない。
はじめから批判ありきで報道することがおかしいのに。


って書いてたら、新藤総務大臣が
朝日の反日記者に見事な切り返しをしてました。


僕らのシンディー総務大臣 記者会見 一部抜粋


シンディー!
「と?」って。
相手の出方を完璧に読んだ話の進め方です。
そりゃそうよね。
反日サヨクっていつも同じことしか言わないんだもの。
新藤大臣、呆れて笑ってるじゃない。


これが例えば他国の要人に強制的に参拝させているなら
批判もわかりますが、そうじゃないでしょ。
それに外国は「靖国神社」(および「神社」)の意味が
まったくわかってないですよね。

靖国批判している人のうち、一体どれだけの人が
戦前からある神社だということを知っているんでしょうね。

そういうことを、「どうせ外国には日本の文化なんて理解できないし」
で片付けないできちんとその都度説明していかなきゃいけないんだわ、
と改めて思いました。

神社に祀られている神様は「崇拝」の対象だけではないですし。
「お願いだからおとなしくしていて!」というパターンもある。
厄病神だの貧乏神だのもいる日本の神様たちと、
そういう多種多様な神様たちとともにこの国で
「生」を紡いできた日本人を己らの尺度で測るなよ!って思います。


欧米諸国がなんと言おうと勝手にすれば?と
私は思いますけどね。
どうせアジアに興味ないんだろうし、アメリカにいたっては
ここで日本が本気で韓国切りにかかると
自分の国が厄介者を背負い込まなきゃいけなくなるから
日本に押し付けたいだけでしょう。
(と、私には見える。)

「日本的配慮」なんてものは
日本人相手にしか通用しないんですよ。

相手が譲ったからこちらも譲る。
そんなことがどの国もできていれば
争いことはもっと少ないだろうし、
中国・韓国はこんなにいつまでもうじうじ日本に
粘着してないですよ。
それができる国なら、よき隣人になってるはずです。

でも違いますよね?
日本がどれだけ援助しても配慮しても
これ幸いにと逆にどんどん主張を強めてくる。
要求がエスカレートするばかりで、
おまけにそれが当たり前だと思っている。

どうなんでしょう。
この件で「日本はもっと配慮すべき」と言っている人は
自宅の隣人がどんな要求をしてきても唯々諾々と従うのかしら。
最終的に自宅を乗っ取られそうになっても従うのかしら。


そういえば、南スーダンで韓国軍が弾薬を自衛隊から
調達した件(これもほんっとうに酷い話でしたね)、
韓国政府が嘘をついたことを認めたそうですね。

まあこの一件でもわかるように、
理性よりメンツと感情が優先される「国」ですから
論理的な会話や取引なんて無理なんです。



今、『約束の日 安倍晋三試論』(幻冬舎 小川榮太郎・著)
を読んでいますが、もっと早く読めばよかったと思いました。
(まだの方、ぜひお正月休みのお供に!)
第一次安倍内閣から続く、安倍総理の決意がよりよくわかります。
これからやろうとしていることも見えてきます。


本では第一次安倍内閣の政策とその進め方、
それに対するメディアの報道を比較していますが
私が驚いたのは、当時あれだけバッシングの嵐の中でも
支持率はそんなに低くなかったということ。

そしてフィギュアと同じだ、と思ったのは
安倍総理もまたマスコミの言葉による
「印象操作」の被害者であったこと。

「お友達内閣」だとかね。
真央ちゃんの演技を「子供っぽい」と評した
どこかの主張とよく似ていますね。

言葉のイメージでなんとなく「良くない感」を広める。
だけど具体的な中身の良し悪しには触れない。
触れたとしたら枝葉末節な、どうでもいい部分。
(カレーの値段とか、これは麻生さんの時だけど漢字の読み間違いとか。)

これと同じ手法はいたる所で使われているでしょう。



この本を読んでいると、安倍さんと真央ちゃんが
時々重なって見えます。

傍から見たら無謀だと思えることでも
「それが必要だ」と本人が思ったら果敢に挑んでいく。
一時は対抗勢力に負けてしまったけれど
再び立ち上がり、前回の失敗を糧にさらにパワーアップして戻ってきた。


私はこの1年間、二人を応援することに全力を注いできました。
来年もそうでしょう。

二人を応援することは「日本弱体化を狙っている勢力と戦うこと」
に繋がっていると思います。

負けませんよ。


<おまけ>

安倍内閣発足1周年-平成25年12月26日


安倍さん、どうぞお正月はゆっくりなさってください。
日本が動いている、と力強く実感した1年でした。

来年もまた、私たちは頑張れます。

<追記>
アメリカ・グレンデール市の「慰安婦像」撤去の署名活動、
引き続きよろしくお願いいたします! → こちら

すごい!目標まであと1万筆ちょっと!がんばれーー!
署名のやり方がわからない方は「テキサス親父日本事務局」様の
こちらの記事からどうぞ 
→ 【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い

そしてまた新たに慰安婦像を設置する計画が
動き出しているのだそうです。
→ 【テキサス親父】緊急速報:米国カリフォルニア州クパチーノ市に慰安婦像設置の動き

実体のない、悲惨な言葉のイメージによる「印象操作」は
日本と日本人そのものにも向けられているのです。
構図は同じです。

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by caprice16 | 2013-12-31 00:16 | 政治

正しく伝えてほしいだけ

最新号の「WiLL」10月号
始めは買うつもりはなく、立ち読みで済ませようと(こら!)
思ったのですが気が付いたらレジでお金払ってました。

目玉の安倍総理と作家・百田尚樹氏の対談が
32ページもあったので家でゆっくりじっくり読みたくなったのです。
他の特集も全部おもしろそうだったし…。

まずはその対談ですが。
「WiLL」は保守系雑誌だから安倍さんにとっては身内みたいなもので、
だからなんでしょうけど、ところどころに露骨なメディア批判(笑)

「WiLL」の常連さんがメディア批判するのは
別に珍しくも何ともないのですが
現職の総理大臣がこういうふうに言うのは
ちょっと今までにないような気がして。

マスコミを信用していないことがヒシヒシと伝わってきました。

安倍総理の発言を少しだけ抜粋すると、
例えばアセアン歴訪についてのところでは
「日本のことが大好きで、日本と非常に良好な関係を築いている国々については
マスコミはあまり報道しませんからね。」

憲法改正については
「彼らは憲法改正においては国民投票があるということを
意図的に説明しないんです」
「それ(憲法改正)に触ろうとする人たちはまさにタブーに触れたとして
いわば「鞭打ちの刑」に処されたわけです(笑い)」


とまあこんな調子です。

調子に乗ってやりたい放題してきたメディアは
覚悟しておいたほうがいいかもしれませんね。
(マスコミの暴走でいったいどれだけ日本が
傷つけられてきたのだろう。)

ですから、安倍総理(及び閣僚、側近)が
メディア向けに発言している内容は
その点を考慮して聞いたほうがいいんだと、確信しました。
このことは以前から保守系ブロガーさんたちが
指摘していましたが、その通りでしたね。


どうせあいつら正確に伝えてくれないし、
ちゃんと説明しても適当に切り貼りして
故意に歪めて報道するんだから、
だったら優等生的な、ソツのない当たり障りの無い
ことしか言わないよ~。

ってことですかね。
だから今度は安倍内閣の閣僚及び側近が
仲間内で話していることが狙われているんでしょう。
そのいい例がこの前の麻生さんの件ですね。


そして安倍総理は本音では15日に参拝したかったんだろうな、
と読みながら思いました。
でも今は総理大臣が靖国参拝することが
政治、外交問題になってしまっている。
というか問題にしたがっている人たちがいて
それを国民や諸外国も鵜呑みにしている。


メディアや中韓がごちゃごちゃ言って
問題視する環境下では行きたくてもいけない。
というよりも、英霊たちをそういうことに
巻き込みたくないんじゃないかと思いました。

安倍総理は4月に硫黄島にも赴き、戦死した方々を追悼しましたが
あの時はメディアも外国も騒ぎませんでしたね。


【安倍首相「日本の平和と繁栄、しっかり築いていく」 硫黄島で戦没者追悼式】
産経 2013.4.14
安倍晋三首相は14日、太平洋戦争末期の激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)で戦没者追悼式に出席し、「尊い命を落として祖国のために戦われた英霊に思いを致し、日本の平和と繁栄をしっかり築いていかねばならない」と述べた。

安倍首相は「祖国の安寧を祈願し遠く離れた家族を案じつつ戦場に散った方々の思いを致すとき、悲痛の思いが胸に迫るのを禁じえません。心からご冥福をお祈りします」と追悼の辞を述べ、献花した。

硫黄島の訪問には山口那津男公明党代表や新藤義孝総務相らが同行。硫黄島の戦いで使われた壕や戦死した日本兵の遺骨収容作業現場を視察した。同島の戦没者約2万2千人のうち遺骨の収容は半数にとどまっている。

また首相は、自衛隊の硫黄島基地で「遠く離れた孤島で厳しい環境の中、救難活動や急患搬送、米軍艦載機の離発着訓練の支援などにひたむきに取り組んでいる諸君に首相として深く敬意を表する」と述べ、自衛隊員約150人を激励した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



靖国は先の大戦に関係のない英霊たちも眠っているのに「参拝=戦争賛美」。
しかし硫黄島はあの戦争で亡くなった人ばかりが眠っているところなのに
そこでの追悼式出席はスルー。

結局靖国神社は日本や安倍総理を叩くために利用されてしまっていて
その状態を改善しない限りは静かに参拝できない。
心の底からきちんと追悼したいからこそ、
今は行くべきじゃないと思っているのかな、と感じました。


安倍総理が英霊たちに「尊崇と感謝の気持ちを忘れてはならない」
と思っていることはあの式辞からも感じられましたし、
それは以下のニュースにも現れていると思います。


【硫黄島の遺骨収容、5年延長へ 政府、自衛隊滑走路下も】
共同通信 2013/08/21
政府は太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)の戦没者遺骨収容について、来年3月末で期限を迎える3年間の集中実施計画を延長し、2018年度までの新たな5カ年計画により推進する方針を固めた。政府関係者が21日、明らかにした。

5カ年計画案によると、18年度までに、米国資料の調査で発見された壕の地図を参考に、島東部や西部の海岸沿いで重機を多数投入して収容の加速を目指す。

多くの遺骨が埋まっているとされる自衛隊基地の滑走路下の収容作業については、防衛省の調査などを見極めて計画に加える。
総予算額は今後調整するが、5年間で計50億円に上ると想定される。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【硫黄島遺骨収集、5年延長=安倍首相、自衛隊滑走路移設も検討】
WSJ 2013.8.22
安倍晋三首相は22日午後、超党派の議員連盟「硫黄島問題懇話会」の逢沢一郎会長(自民)らと首相官邸で会談した。逢沢氏が、2013年度で終了する政府の戦没者遺骨収集事業の集中実施期間を延長するよう求めたのに対し、首相は18年度まで5年間延長する意向を伝えた。

また、島にある自衛隊滑走路について、逢沢氏らは別の場所に移して敷地内の遺骨収集作業を進めるよう要望。首相も理解を示し、菅義偉官房長官に財源などに関する調整を指示することを約束した。(時事通信社)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それ以外では「靖国問題は朝日のマッチポンプ」と題する
稲田朋美大臣や、赤池誠章議員、宇都隆史議員、
西田昌司議員など11人の座談会もおもしろかった。

すでに議員の中で「メディアは信用できない」という
共通認識ができあがってるんですね。
そうなんだろうなーとは思っていましたが
こうやってはっきり文字として読むと…。

松本洋平議員が
国民に正しい情報が伝わることが民主主義の基本なのに
それが守られていない

といって批判していますが、本当にそうです。

だから政治家はブログやツイッター、FBなどで情報発信し、
国民もそれらのツールもしくは省庁のプレスリリースから
直に情報を得るんですよ。

今まではお互いに意志の疎通を図るための道具がなかったから
マスコミに中継を頼んでいましたが、
伝言担当者が意図的に双方に間違った情報を渡していては
意味が無いですね。

マスコミの存在意義ってなんなの??
というところにまできてしまったのですが、
当事者にその危機感はあるんでしょうかね?



それから<総力大特集 朝日新聞は絶滅危惧種か>
百田尚樹、山田宗樹は右傾エンタメか」(森鷹久)の
中に私が最近疑問に思っていたことのひとつが書いてありました。

この人は百田さんの小説などが「右傾エンタメ」と
レッテル貼りされていることに疑問を呈しているのですが、
その中で私が注目したのが、自衛隊を扱ったテレビ番組のこと。

最近やたら多いですよね。
ドラマ「空飛ぶ広報室」はおもしろかったのですが
それ以外にもやたらとバラエティに出てくる。
正直言ってキモチワルイ…と思っていました。

もちろん自衛隊が、じゃなくて
今まで事あるごとにバッシング対象にしていたのに
急にメディアが好意的に取り上げ始めたのが
キモチワルイ… と思っていたのです。

何かウラがあるんじゃなかろうか。
純粋に応援してくれているだけならいいけど
テレビに限ってそんなはずないだろうし、なんだろうなー。
と思っていたのですが

要するに自衛隊=防衛省。つまり官庁ですから
取材協力費用がかからないんですね。
だから製作費用が安く済む。
「韓流ブーム」の扇動と同じパターンだ、と読んで腑に落ちました。


大震災以降広く認知され、国民にも好意的に
受入れられるようになった自衛隊は
まだまだ素材としては新鮮で、安上がりな上に視聴率が狙える。

あえて悪く言うならこういうことなんでしょうね。


まあ先日のTBSの「報道特集」では海上自衛隊の
幹部候補生たちを取材しておきながら
こういう人たちが将来トップに立って指揮するのかと思うと
正直怖い
」という言葉でまとめるという、なんともお粗末な特集でしたが
あんなものに利用されるくらいなら自衛隊側ももっと相手を
選んだほうがいいと思います。
(あんなこといわれるとは思っていなかったんでしょうけど…)

古谷経衝氏の特別論文
「誰が山本太郎を当選させたのか」での分析も
なるほど、と思うものでした。
彼の言うことをまとめると
鳩山由紀夫のミニチュア版みたいな人たちが
山本太郎を支持したってことになるのかな。

おおこわ。


「正論」や「WiLL」は、各々の主張がはっきりしているし
何が言いたいのかよくわからない新聞・テレビよりも
読み応えがあっておもしろい。

でも爆笑問題のコーナーはいらないと思うんだよね…。
あそこだけ毎回全然おもしろくないです。


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by caprice16 | 2013-08-27 23:37 | マスコミ

RISING SUN

ここ数日の暑さはこたえますね。
豪雨に見舞われた地域もあるようですし、
皆様もどうぞお気をつけくださいませ。



さて、少し前のニュースでしたが安倍総理の東南アジア
来訪を記事にしたものがありましたのでご紹介します。


安倍首相を東南アジアの各メディアが“援護”、
「太陽が再び日本から昇る」「中国の挑発を受けて立とうとしている」―中国紙

新華経済 2013.8.7
安倍晋三首相がマレーシア、シンガポール、フィリピンの東南アジア3カ国を歴訪し、各国でインフラ整備などの「支援」を提示。これが奏功したようで、現地メディアが安倍首相の憲法改正への意欲を肯定的に報じている。2日付で環球時報が伝えた。

安倍首相は先日、公式訪問したマレーシアで高速鉄道技術の提供を約束。この数日後、現地紙は「米国が制定した平和憲法により、日本は戦後長い間、まるで米国の北東アジアにおける巨大空母のようだった。だが、昨今の中国の台頭により、日本は別の選択をしようとしている」と指摘。

「日本は、米国の抑圧から解放され、核武装を含む本格的な軍事力を持つ道を選んだようだ。これは、永久にこうべを垂れ、贖罪の態度を取り、第二次大戦の敵におとなしく従うことを放棄することを意味する」と日本の立場に理解を示した。

インドメディアも「太陽が再び日本からのぼる」とうたい、投資家たちに日本の「強含み」を紹介、日本との関係強化を呼びかけた。フィリピン紙も日本との「戦略的パートナー関係」を強調し、「タカ派の安倍政権は憲法を改正し、中国の挑発を受けて立とうとしている。安倍首相の参院選での大勝は日本国民の平和憲法改正に対する承認だ」と援護した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

太陽が再び日本からのぼる」…
いい響きです。

元記事の「環球時報」というのは中国共産党の機関紙なので
記事全体の意味は嫌味というか牽制というか、まあ
そういうことなのですが細かい内容を見ると中韓以外のアジアが
日本の復活に期待していることがわかります。


その、安倍総理が東南アジア3カ国を来訪した際の
首相官邸からの報告が以下です。


平成25年7月25日マレーシア訪問 首相官邸 
平成25年7月25日(現地時間)、安倍総理はマレーシアを訪問しました。
首都クアラルンプールに到着した安倍総理は、首相府前広場において行われた歓迎式典に出席した後、日・マレーシア首脳会談を行いました。会談後、重粒子線がん治療に係る協力及びサムライ債発行に係る協力に関する覚書の署名式に立ち会い、引き続き、共同記者発表を行いました。

夜には、ナジブ・ラザク首相主催の晩餐会に出席しました。



首相官邸(フェイスブックより) 1
最初の訪問国マレーシア。
三十年前から「ルックイースト」と称して日本から学ぼう、という政策をとってきた国です。今や日本では退職後のセカンドハウスとして最も人気がある、安全で豊かな国となっています。

ナジブ首相との首脳会談では、単なる貿易や投資の量的拡大にとどまらず、両国の社会の結びつきを強めるような協力関係について話し合いました。マレーシアの社会的課題に対応する、高速鉄道、水事業、廃棄物発電。そして、最近マレーシアでも深刻になっているガン治療の最先端機器の重粒子線ガン治療装置の導入プロジェクト。マレーシアの患者さんに希望の光となることは、両国の関係を強化することになるでしょう。

私も、佐賀の重粒子線ガン治療装置を視察しました。これまで治療困難と言われていた患者さんが、入院しないで完治できる、日本が世界に誇れる技術です。こうした「日本の強みで、相手国の課題解決に資する」。私の成長戦略の柱です。



首相官邸(フェイスブックより) 2
昨晩は、マレーシアのナジブ首相主催の晩餐会にお招き頂きました。

日本への好意に満ちたお心遣いがあふれていました。最後に私も、ナジブ首相夫人と一緒に演台に立って、ナジブ首相やマハティール元首相の前で、「北国の春」を歌ってしまいました。

右端でハッピを着て一緒に歌っているのは、眼がよく見えないのにもかかわらず、演歌に魅せられて、歌い続けている方です。東日本大震災の際には、被災地の気仙沼に駆けつけて、寄付して頂いたそうです。

海外に来ると、改めて、日本のことが大好きな人や国が多いことを実感します。こういう人達や国々の輪を広げていく努力も大事な仕事だと思っています。

これから、次の訪問国シンガポールに飛びます。



首相官邸(フェイスブックより) 3
マレーシアの次に、シンガポールを訪れました。日本の総理としては十一年ぶりの公式訪問です。その時私は官房副長官でした。

この間のシンガポールの発展は目を見張るものがあります。今や、一人当たり国民所得は、日本を上回っています。

その活力あふれるシンガポールで、由緒ある「シンガポールレクチャー」で講演の機会を頂きました。ワシントンのCSIS、ロンドンのギルドホールでの講演に続いて、総理就任以来三度目の海外でのスピーチです。

聴衆の熱気から、シンガポールでも、日本に対する関心が強いのに驚きました。

世界の中で、久しぶりに存在感を発揮している日本。この機を逃さず、世界の真ん中で活躍する日本に向けた道筋と決意を世界に発信していくことは、とても大事なことだと思っています。

これから、最後の訪問国フィリピンに飛びます。




首相官邸(フェイスブックより) 4
今回の最後の訪問国はフィリピンです。日本の総理がフィリピンに公式訪問したのは、第一次安倍政権以来六年半ぶりです。
日本の総理として初めてフィリピンを訪問したのは、私の祖父・岸信介。不思議なご縁を感じます。

フィリピンは、世界でも有数の親日国。世論調査によれば、84%もの人が日本を好意的に見ています。
アキノ大統領も「日本は、フィリピンにとって、世界中でたった二カ国しかない戦略的パートナーの一つ」と言ってくれました。

フィリピン人のアニメーターが、「サザエさん」や「ワンピース」といった人気アニメの画像を制作しているなど、日本とは裾野の広い繋がりがあります。

今後とも、世界全体を俯瞰する外交を進める中で、こうした基本的価値を共有する国々との関係を強化していきたいと思います

参考:外務省発表による詳細はこちらから
    →安倍総理大臣のマレーシア,シンガポール及びフリピン訪問


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


つくづくいい時代になったと思います。

安倍総理がこの3カ国に訪問したことくらいは
ニュースでもやっていたように思いますが
「そこで何をしてきたのか」についてはあまり見た記憶がありません。


ですがFBやHPなどを見ればどこで何をしてきたのか
一般国民にもちゃんとわかりますからね。
つぎはぎ編集無しですからありがたいものです。


そして外務省の報告書の「今回の訪問国との間に共通の理解が得られた
とするもの」の中に例の一文がありました。


法の支配、人権といった基本的価値を共有する国々の連携を強化する。



基本的価値観を共有する国
安倍総理も菅官房長官もよくこの言葉を使いますね。

日韓関係のことについて記者から質問があるときにも
たいていこの言葉で返しています。

そしてよくこの言葉を指して
「安倍はヘタレだ!親韓の売国奴!」という人がいますが
そうですか??

一方は「基本的価値観が~」といい、
実際に総理自らが赴いて交流を深め連携を強くする
もう一方は言葉のみ

違いは明らかだと思いますけど。

これが本当の「大人の対応」だと私は思います。
表面上は「韓国?大事な国です^^」と言っておけば
それ以上は(マスコミに)攻撃されようがない。
せいぜい「早く関係改善を!」と急かされるくらい。

それも「日本は常に対話の扉は開いています^^
(でも相手が嫌だって言うからねえ。仕方ないじゃん)
で終了。
扉は開いているということは日本からそちらに出て行くことも
可能なのに、それはしないであえてあちらが入ってくるのを待つのみ。
もうこれで充分答えは出ていると思います。



自分からは決して折れることのできない中韓を
見事に追い詰めているなあと思います。
おかげで最近の中韓、とくに韓国の壊れっぷりが
すさまじいです。


そして中韓以外の国々にはどんどん行く。
そしてあちこちで歓迎されている。

マスコミはよっぽどおもしろくないんでしょうね。
まともに報道すると「日本が孤立している」という
印象操作ができませんものね。


しかし今の時代は自分が知りたいと思ったら
直接一次ソースにたどり着けます。

「ネット情報は嘘だ。デマだ」とよく言われますが
首相官邸のFBも外務省の報告書も「ネット情報」。
都合よく切り貼りする既存メディアが本当に
信頼に値するものなのか。
全てひとくくりにして「ネット=悪」だと思い込んでいる人には
よくよく考えてもらいたいと思います。



話は変わりますが最近見つけたお気に入りの画像☆
d0309182_10372762.jpg


なにこれめちゃくちゃカッコいい!と思ったのは
きっと私だけではないハズ!

誰かが作ったコラ画像??と思って調べたら
なんとTシャツのデザインでした~~~。(こちら→)

もっと早く知っていたらこれを着て麻生さんの演説を
聞きに… 行った。かもしれないかもしれない。


…ポスターなら欲しいな。
これでハガキ作って暑中見舞い(あ、もう残暑見舞いですね)
を書いたらどうなるんだろう。
とかいろいろ楽しいことを想像しています。


まだまだ暑い日が続きますが、
涼しくなる日を夢見ながらがんばりましょー!


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by caprice16 | 2013-08-10 16:38 | 政治

正論だけでは潰される

橋下氏が韓国の蛮行について少し触れたとたん、
マスコミはパタッと報道しなくなりましたね。
自称「元慰安婦」のおばあさまも「具合が悪い」とか
言い出して橋下氏との会見中止にするらしいですし。
「私が証拠!」じゃなかったんですか??



橋下氏については前回も書いたとおり、やっぱり私にはわかりません。
最初にこの報道を知ったときは「なんで今!?」と思いました。
安倍内閣がいろいろ動き回って日本にいい風が吹き始めている。
対照的に韓国は方々で失態をさらし、日本にいいアシストをしている。
そんなときにどうしてわざわざ諍いの種を蒔いたのか…
「余計なことを!」と思ったのです。

言っている内容はおかしくないんです。
内容には私も異論はありません。

でも、政治家はそれがたとえ正論であっても言うべき時を
間違えてはならない。そう思うんです。
とくに日本は、誰かが正論を言うと必ずマスコミが足を引っ張る。
そして内容を捻じ曲げて世界に発信し、必要以上に叩かれる。

安倍総理が靖国に参拝しなかった。
「竹島の日」の政府主催の式典をやらなかった。
「侵略の定義には立ち入らない」と煮え切らない対応だった。

そういって弱腰だ、エセ保守だ、と批判する人もいます。
そりゃ私だって内圧・外圧に負けず「侵略なんてしてない」
「中国・韓国とは国交断絶!」と言ってほしいです。
強硬な姿勢を貫く。そういう姿を見たいです。

だけど、今回の橋下氏の騒動を見てもわかるように、
まず国内に敵がいるんですよ。
それでもマスコミが何と言おうと、国民がマスコミの正体をきちんと理解して
惑わされることが無ければいいんです。

でも実際はどうでしょう?
第一次安倍内閣のとき、安倍総理は正面からぶつかりました。
その結果があれです。
中身のないバッシング。それを真に受けた国民。

今はあの時よりはマシになっているとは思いますが、
まだまだです。
(先日友達の「尖閣のことなんてほっとけばいいのに」
という発言を聞いてがっくりしました… )

戦いのうち、9割を占めるのは下準備。作戦と根回し。
攻撃は1割。その1割を有効にするために、まず周りを固める。
今安倍内閣が進めているのはその「地固め」。
私はそう見ています。

言うべきタイミングで言い、やるべきタイミングでやらないと
その効果は半減します。
今はまだその時期ではない。
そう思っているから最低限の防御にとどめているんだろうと思うのです。
来るべき瞬間を狙っているんだろうと思うのです。


魑魅魍魎が跋扈する世界では、ただ正論を述べているだけでは
潰されてしまうんです。
安倍総理は前回、それを痛感したのでしょう。


まともな野党とまともなマスコミのいない国では
まともなことをするのが大変なんです。
そこを保守派が理解しなくてどうする!

そう私は思います。


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by caprice16 | 2013-05-23 13:09 | 政治