蓮華の花笑うころ


フィギュア 政治 その他 気なることいろいろ
by caprice
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朝日が言い訳を始めたよ!

時間がないのでまとめただけですが…

まだざっとしか読んでませんが、
朝日が必死に言い訳しているのはよくわかりました。


…いったい何を企んでいるのでしょう???


今後のために以下の記事をメモメモ。
あとでゆっくり読んでじっくり検証?します。



「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れ出したと著書や集会で証言した男性がいました。朝日新聞は80年代から90年代初めに記事で男性を取り上げましたが、証言は虚偽という指摘があります。

男性は吉田清治氏。著書などでは日雇い労働者らを統制する組織である山口県労務報国会下関支部で動員部長をしていたと語っていた。

朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。執筆した大阪社会部の記者(66)は「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」と話す。

90年代初め、他の新聞社も集会などで証言する吉田氏を記事で取り上げていた。

92年4月30日、産経新聞は朝刊で、秦郁彦氏による済州島での調査結果を元に証言に疑問を投げかける記事を掲載。週刊誌も「『創作』の疑い」と報じ始めた。

東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという。

97年3月31日の特集記事のための取材の際、吉田氏は東京社会部記者(57)との面会を拒否。虚偽ではないかという報道があることを電話で問うと「体験をそのまま書いた」と答えた。済州島でも取材し裏付けは得られなかったが、吉田氏の証言が虚偽だという確証がなかったため、「真偽は確認できない」と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない。

しかし、自民党の安倍晋三総裁が2012年11月の日本記者クラブ主催の党首討論会で「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と発言。一部の新聞や雑誌が朝日新聞批判を繰り返している。

今年4~5月、済州島内で70代後半~90代の計約40人に話を聞いたが、強制連行したという吉田氏の記述を裏付ける証言は得られなかった。

干し魚の製造工場から数十人の女性を連れ去ったとされる北西部の町。魚を扱う工場は村で一つしかなく、経営に携わった地元男性(故人)の息子は「作っていたのは缶詰のみ。父から女性従業員が連れ去られたという話は聞いたことがない」と語った。「かやぶき」と記された工場の屋根は、韓国の当時の水産事業を研究する立命館大の河原典史教授(歴史地理学)が入手した当時の様子を記録した映像資料によると、トタンぶきとかわらぶきだった。

93年6月に、吉田氏の著書をもとに済州島を調べたという韓国挺身隊研究所元研究員の姜貞淑(カンジョンスク)さんは「数カ所でそれぞれ数人の老人から話を聞いたが、記述にあるような証言は出なかった」と語った。

吉田氏は著書で、43年5月に西部軍の動員命令で済州島に行き、その命令書の中身を記したものが妻(故人)の日記に残っていると書いていた。しかし、今回、吉田氏の長男(64)に取材したところ、妻は日記をつけていなかったことがわかった。吉田氏は00年7月に死去したという。

吉田氏は93年5月、吉見義明・中央大教授らと面会した際、「(強制連行した)日時や場所を変えた場合もある」と説明した上、動員命令書を写した日記の提示も拒んだといい、吉見氏は「証言としては使えないと確認するしかなかった」と指摘している=注①。

戦時中の朝鮮半島の動員に詳しい外村大・東京大准教授は、吉田氏が所属していたという労務報国会は厚生省と内務省の指示で作られた組織だとし、「指揮系統からして軍が動員命令を出すことも、職員が直接朝鮮に出向くことも考えづらい」と話す。

吉田氏はまた、強制連行したとする43年5月当時、済州島は「陸軍部隊本部」が「軍政を敷いていた」と説明していた。この点について、永井和・京都大教授(日本近現代史)は旧陸軍の資料から、済州島に陸軍の大部隊が集結するのは45年4月以降だと指摘。「記述内容は事実とは考えられない」と話した。

■読者のみなさまへ
吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。

注① 吉見義明・川田文子編「『従軍慰安婦』をめぐる30のウソと真実」(大月書店、1997年)

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「軍関与示す資料」 本紙報道前に政府も存在把握
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉朝日新聞が1992年1月11日朝刊1面で報じた「慰安所 軍関与示す資料」の記事について、慰安婦問題を政治問題化するために、宮沢喜一首相が訪韓する直前のタイミングを狙った「意図的な報道」などという指摘があります。

この記事は、防衛庁防衛研究所図書館所蔵の公文書に、旧日本軍が戦時中、慰安所の設置や慰安婦の募集を監督、統制していたことや、現地の部隊が慰安所を設置するよう命じたことを示す文書があったとの内容だった。

慰安婦問題は90年以来、国会で繰り返し質問された。政府は「全く状況がつかめない状況」と答弁し、関与を認めなかった。朝日新聞の報道後、加藤紘一官房長官は「かつての日本の軍が関係していたことは否定できない」と表明。5日後の1月16日、宮沢首相は訪韓し、盧泰愚(ノテウ)大統領との首脳会談で「反省、謝罪という言葉を8回使った」(韓国側発表)。

文書は吉見義明・中央大教授が91年12月下旬、防衛研究所図書館で存在を確認し、面識があった朝日新聞の東京社会部記者(57)に概要を連絡した。記者は年末の記事化も検討したが、文書が手元になく、取材が足らないとして見送った。吉見教授は年末年始の休み明けの92年1月6日、図書館で別の文書も見つけ、記者に伝えた。記者は翌7日に図書館を訪れて文書を直接確認し、撮影。関係者や専門家に取材し、11日の紙面で掲載した。

政府の河野談話の作成過程の検証報告書によると、記者が図書館を訪れたのと同じ92年1月7日、軍関与を示す文書の存在が政府に報告されている。政府は91年12月以降、韓国側から「慰安婦問題が首相訪韓時に懸案化しないよう、事前に措置を講じるのが望ましい」と伝達され、関係省庁による調査を始めていた。

現代史家の秦郁彦氏は著書「慰安婦と戦場の性」で、この報道が首相訪韓直前の「奇襲」「不意打ち」だったと指摘。「情報を入手し、発表まで2週間以上も寝かされていたと推定される」と記している。一部新聞も、この報道が発端となり日韓間の外交問題に発展したと報じた。

しかし、記事が掲載されたのは、記者が詳しい情報を入手してから5日後だ。「国が関与を認めない中、軍の関与を示す資料の発見はニュースだと思い、取材してすぐ記事にした」と話す。また、政府は報道の前から文書の存在を把握し、慰安婦問題が訪韓時の懸案となる可能性についても対応を始めていた。

記事で紹介した文書の一つは、陸軍省副官名で38年に派遣軍に出された通達。日本国内で慰安婦を募集する際、業者が「軍部の了解がある」と言って軍の威信を傷つけ、警察に取り調べを受けたなどとして、業者を選ぶ際に、憲兵や警察と連絡を密にして軍の威信を守るよう求めていた。

西岡力・東京基督教大教授(韓国・北朝鮮地域研究)は著書「よくわかる慰安婦問題」で「業者に違法行為をやめさせようとしたもの。関与は関与でも『善意の関与』」との解釈を示した。

これに対し、永井和・京都大教授は「善意の関与」との見方を否定する。永井教授が着目するのは、同時期に内務省が警保局長名で出した文書。慰安婦の募集や渡航を認めたうえで、「軍の了解があるかのように言う者は厳重に取り締まること」という内容だった。

永井教授は、業者が軍との関係を口外しないよう取り締まることを警察に求めたものと指摘。そのうえで、朝日新聞が報じた陸軍省の文書については、著書「日中戦争から世界戦争へ」で「警察が打ち出した募集業者の規制方針、すなわち慰安所と軍=国家の関係の隠蔽(いんぺい)化方針を、軍司令部に周知徹底させる指示文書」との見方を示している。

92年1月11日の朝日新聞記事に関し、短文の用語説明で、慰安婦について「主として朝鮮人女性を挺身(ていしん)隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と記述したことにも、「挺身隊」と「慰安婦」を混同した、などの批判がある(両者の混同については「『挺身隊』との混同」で説明)。慰安婦の人数に関しても議論があるが、公式記録はなく、研究者の推計しかない(「慰安婦問題とは」の中で説明)。

■読者のみなさまへ
記事は記者が情報の詳細を知った5日後に掲載され、宮沢首相の訪韓時期を狙ったわけではありません。政府は報道の前から資料の存在の報告を受けていました。韓国側からは91年12月以降、慰安婦問題が首相訪韓時に懸案化しないよう事前に措置を講じるのが望ましいと伝えられ、政府は検討を始めていました。

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「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉朝鮮半島出身の慰安婦について朝日新聞が1990年代初めに書いた記事の一部に、「女子挺身(ていしん)隊」の名で戦場に動員された、という表現がありました。今では慰安婦と女子挺身隊が別だということは明らかですが、なぜ間違ったのですか。

「女子挺身隊」とは戦時下の日本内地や旧植民地の朝鮮・台湾で、女性を労働力として動員するために組織された「女子勤労挺身隊」を指す。44年8月の「女子挺身勤労令」で国家総動員法に基づく制度となったが、それまでも学校や地域で組織されていた。朝鮮では終戦までに、国民学校や高等女学校の生徒ら多くて約4千人が内地の軍需工場などに動員されたとされる=注①。目的は労働力の利用であり、将兵の性の相手をさせられた慰安婦とは別だ。

だが、慰安婦問題がクローズアップされた91年当時、朝日新聞は朝鮮半島出身の慰安婦について「第2次大戦の直前から『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売春させられた」(91年12月10日朝刊)、「太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」(92年1月11日朝刊)と書くなど両者を混同した。

原因は研究の乏しさにあった。当時、慰安婦を研究する専門家はほとんどなく、歴史の掘り起こしが十分でなかった。朝日新聞は、国内の工場で働いた日本人の元挺身隊員を記事で取り上げたことはあったが、朝鮮半島の挺身隊の研究は進んでいなかった。

記者が参考文献の一つとした「朝鮮を知る事典」(平凡社、86年初版)は、慰安婦について「43年からは〈女子挺身隊〉の名の下に、約20万の朝鮮人女性が労務動員され、そのうち若くて未婚の5万~7万人が慰安婦にされた」と説明した。執筆者で朝鮮近代史研究者の宮田節子さんは「慰安婦の研究者は見あたらず、既刊の文献を引用するほかなかった」と振り返る。

宮田さんが引用した千田夏光氏の著書「従軍慰安婦」は「“挺身隊”という名のもとに彼女らは集められたのである(中略)総計二十万人(韓国側の推計)が集められたうち“慰安婦”にされたのは“五万人ないし七万人”とされている」と記述していた。

朝鮮で「挺身隊」という語を「慰安婦」の意味で使う事例は、46年の新聞記事にもみられる。44年7月に閣議決定された朝鮮総督府官制改正の説明資料には、未婚の女性が徴用で慰安婦にされるという「荒唐無稽なる流言」が拡散しているとの記述がある。

挺身隊員が組織的に慰安婦とされた事例は確認されていないが、日本の統治権力への不信から両者を同一視し、恐れる風潮が戦時期から広がっていたとの見方がある=注②。元慰安婦の支援団体が「韓国挺身隊問題対策協議会」を名乗っており、混同が残っているとの指摘もある。

92年1月の宮沢首相の訪韓直前、韓国の通信社が国民学校に通う12歳の朝鮮人少女が挺身隊に動員されたことを示す学籍簿が見つかったとする記事を配信。「日本は小学生までを慰安婦にした」と誤解され、対日感情が悪化した。

朝日新聞は93年以降、両者を混同しないよう努めてきた。当時のソウル支局長(72)は「挺身隊として日本の軍需工場で働いた女性たちが『日本軍の性的慰みものになった』と誤解の目で見られて苦しんでいる実態が、市民団体の聞き取りで明らかになったという事情もあった」と話す。

■読者のみなさまへ
女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。

注① 高崎宗司「『半島女子勤労挺身隊』について」デジタル記念館「慰安婦問題とアジア女性基金」
注② 藤永壮「戦時期朝鮮における『慰安婦』動員の『流言』『造言』をめぐって」松田利彦ほか編「地域社会から見る帝国日本と植民地 朝鮮・台湾・満洲」(思文閣出版、2013)

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「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない
2014年8月5日05時00分
〈疑問〉元朝日新聞記者の植村隆氏は、元慰安婦の証言を韓国メディアよりも早く報じました。これに対し、元慰安婦の裁判を支援する韓国人の義母との関係を利用して記事を作り、都合の悪い事実を意図的に隠したのではないかとの指摘があります。

問題とされる一つは、91年8月11日の朝日新聞大阪本社版の社会面トップに出た「思い出すと今も涙 元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く」という記事だ。

元慰安婦の一人が、初めて自身の体験を「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会」(挺対協)に証言し、それを録音したテープを10日に聞いたとして報じた。植村氏は当時、大阪社会部記者で、韓国に出張。元慰安婦の証言を匿名を条件に取材し、韓国メディアよりも先んじて伝えた。

批判する側の主な論点は、①元慰安婦の裁判支援をした団体の幹部である義母から便宜を図ってもらった②元慰安婦がキーセン(妓生)学校に通っていたことを隠し、人身売買であるのに強制連行されたように書いたという点だ。

植村氏によると、8月の記事が掲載される約半年前、「太平洋戦争犠牲者遺族会」(遺族会)の幹部梁順任(ヤンスニム)氏の娘と結婚した。元慰安婦を支援するために女性研究者らが中心となってつくったのが挺対協。一方、遺族会は戦時中に徴兵、徴用などをされた被害者や遺族らで作る団体で挺対協とは異なる別の組織だ。

取材の経緯について、植村氏は「挺対協から元慰安婦の証言のことを聞いた、当時のソウル支局長からの連絡で韓国に向かった。義母からの情報提供はなかった」と話す。元慰安婦はその後、裁判の原告となるため梁氏が幹部を務める遺族会のメンバーとなったが、植村氏は「戦後補償問題の取材を続けており、元慰安婦の取材もその一つ。義母らを利する目的で報道をしたことはない」と説明する。

8月11日に記事が掲載された翌日、植村氏は帰国した。14日に北海道新聞のソウル特派員が元慰安婦の単独会見に成功し、金学順(キムハクスン)さんだと特報。韓国主要紙も15日の紙面で大きく報じた。

植村氏は前年の夏、元慰安婦の証言を得るため韓国を取材したが、話を聞けずに帰国した経緯もあり、詳しい取材のいきさつは、朝鮮半島問題を扱う月刊誌「MILE(ミレ)」(91年11月号)に書いた。この時期、植村氏の記事への批判はまだ出ていなかった。

また、8月11日の記事で「『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』」などと記したことをめぐり、キーセンとして人身売買されたことを意図的に記事では触れず、挺身隊として国家によって強制連行されたかのように書いた――との批判がある。

慰安婦と挺身隊との混同については、前項でも触れたように、韓国でも当時慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した。

元慰安婦の金さんが「14歳(数え)からキーセン学校に3年間通った」と明らかにしたのは、91年8月14日に北海道新聞や韓国メディアの取材に応じた際だった。キーセン学校は宴席での芸事を学ぶ施設だ。韓国での研究によると、学校を出て資格を得たキーセンと遊郭で働く遊女とは区別されていた。中には生活に困るなどして売春行為をしたキーセンもおり、日本では戦後、韓国での買春ツアーが「キーセン観光」と呼ばれて批判されたこともあった。

91年8月の記事でキーセンに触れなかった理由について、植村氏は「証言テープ中で金さんがキーセン学校について語るのを聞いていない」と話し、「そのことは知らなかった。意図的に触れなかったわけではない」と説明する。その後の各紙の報道などで把握したという。

金さんは同年12月6日、日本政府を相手に提訴し、訴状の中でキーセン学校に通ったと記している。植村氏は、提訴後の91年12月25日朝刊5面(大阪本社版)の記事で、金さんが慰安婦となった経緯やその後の苦労などを詳しく伝えたが、「キーセン」のくだりには触れなかった。

植村氏は「キーセンだから慰安婦にされても仕方ないというわけではないと考えた」と説明。「そもそも金さんはだまされて慰安婦にされたと語っていた」といい、8月の記事でもそのことを書いた。

金さんらが日本政府を相手に提訴した91年12月6日、別の記者が書いた記事が夕刊1面に掲載されたが、キーセンについては書いていない。その後も植村氏以外の記者が金さんを取り上げたが、キーセンの記述は出てこない。

■読者のみなさまへ
植村氏の記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありません。91年8月の記事の取材のきっかけは、当時のソウル支局長からの情報提供でした。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした。

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それで?
日本の国益を著しく損なった責任は
どうするおつもりなんでしょう???




  +++++++++++++



※追加で産経の記事も。
石破さんが「朝日の証人喚問の可能性もある」
ってなことを言っている記事が産経にありましたので
関連事項として追記。


石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題で
産経 2014.8.5 19:22 [「慰安婦」問題]
自民党の石破茂幹事長は5日、朝日新聞が同日付朝刊で慰安婦報道での誤報を一部認めたことに関し「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない。真実が何かを明らかにしなければ平和も友好も築けない。書いた者として責任を果たしてほしい」と述べ、朝日新聞関係者の国会招致を求める可能性に言及した。党本部で記者団に語った。

石破氏は「糾弾するとかいう話ではなく、国民の苦しみや悲しみをどう解消するかだ。わが国だけでなく、取り消された報道に基づき、日本に怒りや悲しみを持っている国、韓国に対する責任でもある」と指摘。「地域の新しい環境を構築するために有効だとすれば、そういうこと(国会招致)もあるだろう」と述べた。ただ「現時点において何ら確定しているものではない」とも語った。

また、「有力紙たる朝日新聞が吉田(清治)氏という人の証言に基づき、慰安婦問題を世論喚起し国際的な問題となってきた。それを取り消すなら、今までの報道は一体何だったのか」と批判。「なぜ社会の木(ぼく)鐸(たく)、公器たる新聞が十分な裏付けもないままこういうことをしたのか、疑問が氷解したわけではない」と述べ、さらなる説明が必要だとの認識を示した。

*************


やれ!やるんだ!
今すぐさっさと即刻やりましょう!
「可能性」だなんて遠慮しないで
さっさと呼んでやりましょうよ☆


というわけで自民党に応援の凸よーー!




<追記>
先日の記事へのコメント、ありがとうございました!
バタバタしていてまだお返事できてませんが、
数日内にはできると思います!
遅くなってしまってすみません><

それからブログ村で開催されていた
「竹林はるか遠くトーナメント」で
なんと!優勝しました〜〜〜☆
(もうブログ活動は休止してるのにこっそり参加してたという…。
いや、たまたまトーナメント参加募集が目についたからさー。)

投票してくださった皆様、該当記事を読んでくださった皆様、
ありがとうございました!
※興味のある方はこちらをどうぞ
「読書日記 竹林はるか遠く」

私の書散らした記事の中でも
家族に一番好評なのがこの記事でした。
(あんまりアクセス伸びなかったけど…)

記事の中でも書きましたが、
もしヨーコ・カワシマさんの本を読みましたら
同時に藤原ていさんの「流れる星は生きている」も
読まれることをお勧めします。

同じ「引き揚げ」の話でも
「子供」と「大人」という視点が違うと
また見えてくるもの、考えることが
変わってきます。

私達は当時を知らないけれど
当時の話を読んで聞いて想像することはできます。
そのための材料/知識は多ければ多いほど
今後のためになると思います。

ただ漠然と怖がる、不安になるだけでは
我が身と家族は守れません。











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by caprice16 | 2014-08-05 10:44 | 政治

小野田さんの見た「従軍慰安婦」

都知事選関連の記事の途中ですが・・・


小野田寛郎さんがお亡くなりになりましたね・・・。
またひとり、当時を知る方がこの世からいなくなってしまいました。


小野田少尉、従軍慰安婦を語る。


この動画の中でお話しされている「慰安婦」の正体について
2005年の『正論』でも書いていらっしゃいます。
長文ですが全文転載させていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「私が見た従軍慰安婦の正体」(2005年 『正論』1月号より)

 首相の靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じていたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている。

 戦後六十年、大東亜戦争に出征し戦場に生きた者たちが少なくなりつつある現今、私は証言として、「慰安婦」は完全な「商行為」であったことを書き残そうと考えた。

 外地に出動して駐屯する部隊にとって、治安維持と宣撫工作上最も障害になる問題は、兵士による強姦と略奪・放火である。そのためにどこの国もそれなりの対策を講じていることは周知の通りである。大東亜戦争時、戦場には「慰安婦」は確かに存在した。当時は公娼が認められている時代だったのだから至極当然である。

 野戦に出征した将兵でなくとも、一般に誰でも「従軍看護婦」と言う言葉は常識として知っていたが、「従軍慰安婦」と言う言葉は聞いた者も、また、使った者もいまい。それは日本を貶める為に後日作った造語であることは確かだ。
 
 淫らな言葉だが、中国戦線では「ツンコ・ピー」「チョウセン・ピー」と呼んでいた筈であるが、他の人の見ている所でする筈のないことだけに、「慰安所」のことも「慰安婦」のことも、公の場で自己の見聞を正確に発表する人が少ない。あまり詳しいと「よく知ってるね」と冷笑されるのが落ちだろう。
 では何故、君は、と私に聞かれるだろうが、幸い私はその実態を外から観察出来る立場にあったから、何も臆することなく、世の誤解を解くために発表することが出来るのだ。

 ◆漢口の「慰安所」を見学
 商社員として十七歳の春、中国揚子江中流の漢口(現武漢)に渡った私は、日本軍が占領してまだ五カ月しか経っていない、言わば硝煙のにおいが残っている様な街に住むことになった。当時、漢口の街は難民区・中華区・日華区・フランス租界・日本租界・旧ドイツ租界・旧ロシア租界・旧英国租界に分かれていて地区ごとにそれぞれ事情に合った警備体制が敷かれていた。

 日華区とは日本人と中国人とが混じって住んでいる地区で、そこに住む中国人は中華区に住む者と同様「良民証」を携帯しており、そうでない者は警備上難民区に住まされていた。
難民区は日本兵も出入りを禁止されていて、私たち在留邦人は届け出て許可を得なければ出入り出来なかった。それだけ危険な場所だった。

 私は、仕事が貿易商だから、難民区以外はよく歩いた。ある日、汚れた軍服を着た兵士に「慰安所はどこか知りませんか」と路上で尋ねられ、一瞬思い当たらず戸惑った。しかし看板に黒々と「漢口特殊慰安所」と書いて壁に掲げていて、その前に歩哨と「憲兵」の腕章をつけた兵隊が立っている場所を思い出したのでその通り教えてあげた。映画館と同様に日華区にあった。汚れた軍服から推測して、作戦から帰ってきた兵士に間違いない。街を警備している兵士は、そんな汚れた軍服で外出してないからだ。

 私は「特殊慰安所」か、なるほど作戦から帰った兵士には慰安が必要だろう、小遣い銭もないだろうから無料で餅・饅頭・うどん他がサービスされるのだろうと早合点していた。

 ところが、私の知人が営む商社は日用品雑貨の他に畳の輸入もしていて、それを「慰安所」にコンドームなどと一緒に納入していたので「慰安所」の出入りが自由であった。彼に誘われて一般在留邦人が入れない場所だから、これ幸いと見学に行った。

 私たちは、憲兵に集金の用件を話してまず仕事を済ませた。日が暮れていたので「お茶っぴき」(客の無い遊女)が大勢出てきて、経営者と私たちの雑談に入ろうとしてきたが追い払われた。そこには内地人も鮮人も中国人もいた(現在、鮮人は差別用語とみなされ、使われない。しかし朝鮮半島が日本統治だった当時は「日本人、朝鮮人」などと言おうものなら彼らに猛烈に反駁された。彼らも日本人なのだからと言う理由である)。
 群がってきた彼女たちは商売熱心に私たちに媚びてきた。憲兵は特別な事情の時以外は、部屋の中まで調べに来ないからである。料金は女性の出身地によって上中下がある。また、利用時間も兵士は外出の門限が日没までだから日中に限られるが、下士官は門限が長く、将校になれば終夜利用出来る。料金も階級の上の方が割高で、女性たちは当然、同じ時間で多く稼げることになる。

 半島出身者に「コチョ(伍長─下士官)かと思ったらヘイチョウ(兵長─兵士)か」、「精神決めてトットと上がれネタン(値段)は寝間でペンキョウ(勉強)する」とか、笑うどころではない涙ぐましいまでの努力をしているのも聞いた。内地人のある娼妓は「内地ではなかなか足を洗えないが、ここで働けば半年か一年で洗える」といい、中には「一日に二十七人の客の相手をした」と豪語するつわものもいた。


 ◆どこにもいなかった「性的奴隷」
 ここで親しくなった経営者の話を紹介しよう。「体力的に大差がない筈なのに、内地人は兵士たちと言葉が通じるために情が通うのか、本気でサービスして商売を忘れ健康を害してしまう。そのために送り返さねぱならず、経営者にとって利益が少ない。兵隊さんには内地人ばかりで営業するのが本当だが」と本音を漏らしていた。

 私の育った街には花柳界があったので、芸妓と酌婦をよく眼にしたが、当時は玄人女と呼ばれた彼女たちの外出姿でも一般の女性と見分けることが出来た。その目で見れば漢口の街でも同様だったが、特に朝鮮人の女たちは特色があった。というのは彼女たちは数人で外出してくるのだが、民族衣装ではなく、着慣れないツーピースの洋装のせいで着こなしが悪く、また歩き方にも特徴があって一目で見分けられた。

 彼女たちは実に明るく楽しそうだった。その姿からは今どきおおげさに騒がれている「性的奴隷」に該当する様な影はどこにも見いだせなかった。確かに、昔からの言葉に、「高利貸しと女郎屋の亭主は畳の上で往生出来ぬ」というのがあった。明治時代になって人身売買が禁止され「前借」と形は変わったが、娘にとっては売り飛ばされた」ことに変わりはなかった。


 先述の「足を洗う」とは前借の完済を終えて自由の身になることを言うのだが、半島ではあくどく詐欺的な手段で女を集めた者がいると言う話はしばしば聞いた。騙された女性は本当に気の毒だが、中にはこんな話もある。「『従軍看護婦募集』と騙されて慰安婦にされた。私は高等女学校出身なのに」と兵士や下士官を涙で騙して規定の料金以外に金をせしめているしたたかな女もいた。またそれを信じ込んでいた純な兵士もいたことも事実である。日本統治で日本語が通じた故の笑えない喜劇でもある。
 ところで、その「慰安所」にどれだけの金が流れたのだろうか。これが「慰安婦」が「商行為」であった確かな事実である。私の次兄が主計将校で、漢口にある軍司令部に直接関係ある野戦衣糧廠にいたので「慰安所」について次のような統計があると教えてくれた。

 当時、漢口周辺には約三十三万人という兵力が駐屯していたが、ある理由で全軍の兵士の金銭出納帖を調べた。三分の一が飲食費、三分の一が郵便貯金、三分の一が「慰安所」への支出だった。貯金は給料の僅かな兵士たちにとって嬉しいことではなかったが、上司から躾として教えられている手前せざるを得なかったのが実情だった。私も初年兵として一ケ年、江西省南昌にいたが、食べたいのを我慢して貯金した。

 一人の兵士がそれぞれ三等分して使った訳ではないだろうが、人間の三大欲は食欲、睡眠欲と性欲と言われるだけに、貯金を睡眠に置き換えると全く物差しで測った様な数字である。ちなみに当時の給料は兵は一カ月平均十三円程で、その三分の一を約四円として計算すると三十三万人で総額約百三十二万円になる。「零戦」など戦闘機一機の価格は三万円と言われたが、実に四十四機分にも相当する。
 サラリーマンの初任給が四十円そこそこの頃だったのだから、経理部の驚くのも無理のない話である。

 以上が、私が商社員として約三年半の間、外部から眺め、また聞き得た「慰安所」と「慰安婦」の実態である。

 私が漢口を去った昭和十七年夏以降に、漢口兵站(作戦軍の後方にあって車両・軍需品の前送・補給・修理・後方連絡線の確保などに任ずる機関)の副官で「慰安所」等を監督した将校の著した『漢口兵站』と照合してみたが、地名・位置等について多少の相違点は見いだしたが、本題の「慰安所」について相違はなく、より内情が詳しく記されていた。これでは誰がどう考えても「商行為」であるとしか言いようがないだろう。

 「商行為」ではない、軍による「性的奴隷」であるとそれでも強弁するとすれば、知らな過ぎるのか、愚かで騙されているのか、そうでなければ関西人が冗談めかして言う「いくらか貰うてんの?」なのかもしれないが、あまりにも馬鹿げた話である。
 
 ◆問題にして騒ぎ出す者たちの狙い
 次に、軍関与の暴論について証言する。 私は二十歳で現役兵として入隊、直ちに中支の江西省南昌の部隊に出征した。初年兵教育が終わって作戦参加、次いで幹部候補生教育、途中また作戦と、一ケ年一度の外出も貰えずに久留米の予備士官学校に入校してしまったから、外出して「慰安所」の門を潜る機会に恵まれなかった。

 だが初年兵教育中、古い兵士には外出がある。外出の度にお土産をくれる四年兵の上等兵に「外出でありますか」と挨拶したら「オー、金が溜ったから朝鮮銀行に預金に行くんだ」と笑って返事をしてくれた。周りは周知の隠語だからクスリと笑うだけだった。

 南昌には師団司令部があった。「慰安所」には内地人も朝鮮人も中国人もいて、兵士は懐次第で相手を選んで遊んだのだろう。私は幹部候補生の教育を、南昌から三十キロ以上も離れた田舎の連隊本部で受けた。

 「慰安所」は連隊本部の守備陣地の一隅に鉄条網で囲まれて営業していた。教育の末期に候補生だけで本部の衛兵勤務につくことになった。もちろん勤務は二十四時間である。
 私は営舎係だったので歩哨に立たないから何度も歩哨を引率して巡察に出た。巡察区域の中に「慰安所」も含まれていた。前線の歩哨は常時戦闘準備をしている。兵舎内の不寝番でさえ同様だ。鉄帽を被り、銃には弾を装填し夜間はもちろん着剣である。その姿で「慰安所」の周囲だけならまだしも、屋内も巡察し、責任者の差し出す現在の利用者数の記録を確認する。軍規の維持とゲリラの奇襲攻撃を警戒しているからである。

 考えてみるまでもない、そこで遊んでいる兵士は丸腰どころではない。もっと無防備で不用心な姿の筈である。その将兵を守るべき責任は部隊にあるのは当然だ。それに性病予防の問題もある。そんな田舎に医師や病院がある筈がない。性病予防のため軍医や衛生兵が検査を実施するしかない。

 「慰安所」の経営者は中国人だったし、日本では当時公認の娼妓と呼ばれた女たちも中国人だった。彼らも食料やその他の生活用品が必要だ。大人数なのだから、それなりの輸送手段もいる。辺鄙な場所だから部隊に頼る以外方法がない。部隊が移動する時もそうなるだろう。

 私の話す湖北省の言葉もだいたい通じたので、経営者と立ち話をして彼女たちについてそれなりの様子も聞き出せた。今でも「慰安所」の両側に部屋のある中廊下を巡察した不粋な自分の姿を思い出すが、こんな漫画にもならない風景が現実にあったのだ。これは私の部隊だけではないと思う。
 もう六十年も昔のことである。時代が変わり、また平時と戦時の違いもある。したがって娼妓(ここでは慰安婦に相当する)に対する解釈も当然変化している。そうであるにもかかわらず、すでに証拠も不完全になっていることを幸いに、今更これを問題にして騒ぎ出す者たちの狙いは何なのか。言えることはただ一つ、不完全だからこそ喚き散らしていれぱ、何かが得られると狙っているということだ。

 戦場に身を曝し、敵弾の洗礼を受けた者として最後に言っておく。このことだけは確かだ。野戦に出ている軍隊は、誰が守ってくれるのだろうか。周囲がすべて敵、または敵意を抱く住民だから警戒を怠れないのだ。自分以上に強く頼れるものが他に存在するとでも言うのならまた話は別だが、自分で自分を守るしか方法はないのだ。

 軍は「慰安所」に関与したのではなく、自分たちの身を守るための行為で、それから一歩も出ていない。

「異常に多く実を結んだ果樹は枯れる前兆」で「種の保存の摂理の働き」と説明されるが、明日の命も知れぬ殺伐とした戦場の兵士たちにもこの「自然の摂理」の心理が働くと言われる。彼らに聖人君子か、禅宗の悟りを開いた法師の真似をしろと要求することが可能なのだろうか。
 現実は少ない給料の中から、その三分の一を「慰安所」に持って行ったことで証明されている。有り余った金ではなかったのだ。

「兵隊さん」と郷里の人々に旗を振って戦場に送られた名誉の兵士も、やはり若い人間なのだし、一方にはそうまでしてでも金を稼がねばならない貧しい不幸な立場の女性のいる社会が実際に存在していたのだ。買うから売るのか売るから買うのかはともかく、地球上に人が存在する限り、誰も止めることの出来ないこの行為は続くだろう。根源に人間が生存し続けるために必要とする性さがが存在するからだ。

「従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか。

 「正論」一月号より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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by caprice16 | 2014-01-20 23:35 | 政治

新しい年が始まりました  産経頑張れ!

☆☆あけましておめでとうございます☆☆
平成26年が始まりました!
25年はまさに日本大転換の年でした。
今年はさらに大きく飛躍する1年になるよう、
それぞれができることをがんばりましょーー!

私は昨年の1月1日に
栗原はるみさんのようなスーパー主婦になりたい
という無謀な目標願望を掲げていました。
無謀だったので当然のように達成できていません。
でも少しでも近づけるよう、頑張りたいです。

さて、産経新聞は元日から仕事してますね。
(そういえば産経は4月から紙面が増えるそうですね。
購読者が増えて売り上げが好調だからかしら??)
…本音を言えば元日からあまり怒りたくないのですが ^^;)
一面トップにこの記事です。

河野談話 日韓で「合作」 要求受け入れ修正、関係者が証言
産経 2014.1.1 12:36
■原案段階からすり合わせ
慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」について、政府は原案の段階から韓国側に提示し、指摘に沿って修正するなど事実上、日韓の合作だったことが31日、分かった。当時の政府は韓国側へは発表直前に趣旨を通知したと説明していたが、実際は強制性の認定をはじめ細部に至るまで韓国の意向を反映させたものであり、談話の欺瞞(ぎまん)性を露呈した。

当時の政府関係者らが詳細に証言した。日韓両政府は談話の内容や字句、表現に至るまで発表の直前まで綿密にすり合わせていた。

証言によると、政府は同年7月26日から30日まで、韓国で元慰安婦16人への聞き取り調べを行った後、直ちに談話原案を在日韓国大使館に渡して了解を求めた。これに対し、韓国側は「一部修正を希望する」と回答し、約10カ所の修正を要求したという。

原案では「慰安婦の募集については、軍の意向を受けた業者がこれに当たった」とある部分について、韓国側は「意向」を強制性が明らかな「指示」とするよう要求した。日本側が「軍が指示した根拠がない」として強い期待を表す「要望」がぎりぎりだと投げ返すと、韓国側は「強く請い求め、必要とすること」を意味する「要請」を提案し、最終的にこの表現を採用した。

別の箇所でも「軍当局の意向」は「軍当局の要請」に書き換えられた。原案で慰安婦に対し「心からおわび申し上げる」とある箇所は、韓国側に「反省の気持ち」を付け加えるよう指摘され、盛り込まれた。

修正に応じなかった箇所もある。原案が「(慰安婦が)意思に反して集められた事例が数多くあり」とする部分で、韓国側は「事例が数多くあり」の削除を求めた。これでは募集全部に強制性が及ぶことになるため、日本側は修正を拒否した。

政府は、河野談話がほぼ固まった同年8月2日、韓国の閣僚にも案文を伝えた。閣僚は一定の評価をしつつも、「韓国民に、一部の女性は自発的に慰安婦になったという印象を与えるわけにはいかない」と強調したとされる。

・・・・・・・・・・・・・

これは本当なんでしょうか。
本当だとしたらこんなに許せない話はありません。

こちらが譲って相手の言い分を飲めば
これ以上揉める事は無い。
そう考えたのかもしれませんがあまりに浅はかすぎる。

事なかれで韓国の言い分を聞いたばかりに
今どれだけ日本と日本人が苦しめられているのか、
過去の日本と日本人をどれだけ貶めてしまったのか。
今のこの状況をどう見ているのか、
宮澤喜一・河野洋平両氏に聞いてみたいです。



私は今日、初詣で靖国神社に行ってきました。
父曰く、8月15日とともに年々参拝者が増えているとのことで、
今日もけっこうな賑わいでした。

私たちがついたときは午前中だったのですんなり参拝できましたが、
帰る頃には参拝者によって長蛇の列ができていました。
(新藤大臣も午後参拝されましたね。ニアミス!)

そして靖国神社近くの地下鉄入り口付近で
アメリカ・グレンデール市にある慰安婦像撤去の
署名活動を行っていました。

※署名はこちらから→  http://goo.gl/mnXO3Y
※参考 → 【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い
(今確認したら10万筆まで5000切ってました!)

署名が集まったって像が撤去されるとは限りませんし、
仮に像が撤去されたってこの問題はまだまだ決着しませんが
それでもできることからひとつずつやっていくしかありません。

政治家の浅慮で失った私たちの名誉と誇りを取り戻すための戦いです。
これはその第一歩です。


そういえば安倍総理の靖国参拝について批判的だったアメリカが
以下のように訂正(?)したそうですね。

米「『失望』は靖国参拝でなく関係悪化への懸念」
TBS系(JNN) 2013年12月31日(火)12時5分配信
アメリカの国務省は、安倍総理の靖国参拝後に「失望した」とするコメントを発表したことについて、靖國参拝そのものではなく、近隣諸国との関係悪化に懸念を表明したと強調しました。

安倍総理の靖国参拝後初めてとなる国務省の会見では、参拝直後に国務省が出したコメントの「失望」という表現に対して質問が集中しました。

Q.失望という言葉は靖国参拝についてのものか?それとも参拝で中国や韓国が反発するという結果に対してのものか?
 「日本の指導者の行動で近隣諸国との関係が悪化しかねないことに対するもので、それ以上言うことはありません」(ハーフ副報道官)

ハーフ副報道官はこのように述べ、「失望」という言葉は参拝そのものではなく、中国や韓国との関係悪化を懸念したものと強調しました。

「失望」という表現については、アメリカの一部の有識者から「戦没者の追悼方法を他の国がとやかく言うべきではない」という指摘が上がっており、この日の会見では、改めて、靖国参拝そのものに論評を加えたものではなく、同盟国としての日本との友好関係には変わりがないと強調しました。(31日09:12)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この件について日本から相当な抗議がいったそうですね。
当たり前です。

そうしたらこんな、言い訳にもならない言い訳です。
「近隣諸国との関係悪化を懸念」するというのなら
日本国内でのことにあれこれ口出しする中韓に言えばいいのです。
日本なら何を言っても文句言わずに従うと思っていたのでしょう。

もう今までの日本とは違いますよ。
ひたすら耐えることに慣れている日本だって
ブチ切れる日は来るんです。

今年もがんがん政府に意見を送って
関係各所にお問い合わせをして
真央ちゃんを全力で応援していきます。


年初からあまり楽しくない話でスタートしてしまいましたが…
本年もどうぞよろしくお願いいたします☆


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by caprice16 | 2014-01-01 23:51 | 政治

アホンダラに対抗する

===署名と拡散のお願いです===
アメリカ・グレンデール市に設置された
「慰安婦像」撤去の署名活動が行われています。

1月10日までに10万人分の署名が必要なのですが
まだまだ全然足りません!!

どうかよろしくお願いいたします。

署名の仕方は「テキサス親父日本事務局」で
とてもわかりやすく説明してくださっています。
署名先もそのサイトから跳べます。
→ 【テキサス親父 グレンデールの「売春婦像」を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い】

米国グレンデール市 慰安婦像撤去の署名のお願い


また同じくアメリカ・ニューヨークにある慰安婦像撤去の
署名活動も行われております。(期限は1月12日まで)
こちらはまったく知られていないらしく、先ほど私が署名した時点で
4500筆ほどでした。
ぜひこちらもお願いいたします!
→ ニューヨークの慰安婦像撤去を求めるホワイトハウス署名
(上記テキサス親父さんのサイトの説明を読めば
どちらも簡単に署名できます。)

署名ひとつでは何も変わらないかもしれません。
が!声を挙げることが大切だと私は思います。

好き勝手にはさせない。
これだけ抗議の声がある。
という「意思表示」がまずは何よりも大切です。

自分から率先して動くのはなかなか勇気が出なくて難しい。
でも誰かがスタートを切ってくれたところに乗っかるのは
さほど難しいことではありません。

そういう日本人の「意思」は中国・韓国などにとって
抑止力になるはずです。
ヒゲの隊長・佐藤正久議員もよく
「国家防衛に必要なのは国民ひとりひとりの意識だ」と
仰っています。

私はこう思う。こう考える。こうしたい。
それらを少しずつでも外に出して
然るべきところに意見を出す。時には行動に移す。
そういう癖を小さなことからでも始めていけば
それはいつかきっと、大きな動きになると思います。

政治もフィギュアもみんな根っこは同じです。
頑張りましょう!


そして署名の存在を教えてくださった方、
また石ころ様や黒猫様のところへお知らせしてくださった方、
ありがとうございます☆
人気ブロガーさんのところだと拡散能力抜群です!



ところで…
青嶋ひろのがまーたくだらない記事書いて
フィギュアファンの怒りを買っていますね。

これは「炎上商法」ってやつじゃないですか?

バカバカしい。
こんな劣等感丸出しの駄文を書いて恥とも思わないなんて…
彼女の「ライター」としての存在価値を疑われるレベルだと思いますが。
(あ。今に始まったことではありませんね。)


この手の輩はどんな反応であれ、
「反響があった」ことが嬉しいんでしょうね。
テリー伊藤と同じ気がします。


これらの「浅田真央はイマイチ論」に対抗するためには
「真央ちゃんLOVE!」を叫びまくることですよ
真央ちゃんのここが素晴らしい。
あの演技が素敵だ。あのポジションが秀逸だ。

人柄でもスケートでもどこでも
好きなところを褒めて褒めて褒めまくって
いろんなところで言いふらす(笑)
↑私はしょっちゅうやってます^^;

青嶋ひろのやその他のアホンダラがいかにアホか!
を周囲の、とくにフィギュアファンではない人に言いまくっても
引かれるだけですもの。

そういう話題は話す側が怒りのエネルギーを発しまくっているので
聞いている側をうんざりさせてしまう。(うんざりさせた経験アリ orz)
とくに日本人は「誰かを批判すること」に対してあまり快く思わない人が多いですし。
それがたとえ正論であっても…。


それよりもさりげなく(←ココ重要!!)
「真央ちゃんのあの部分が素晴らしい」をアピールするほうが
言っている本人も聞かされる側も楽しいですよね。

真央ちゃんの素晴らしいところなんて具体的に
いくつだって山のように説明できますし。
そうやって地道にこつこつ、ちょっとずつ真央ちゃん素敵アピール。
アホンダラを撃退する、ひとつのやり方だろうと思うのです。
どんなに素晴らしいものでも 「ごり押し」はダメです
「ごり押し」がいかに嫌なものかは私たち自身が経験しています。


ついでにいうとこの駄文、
あっこさんと大輔君にもめちゃくちゃ失礼だから!

己の劣等感を捻じ曲げて
大輔君やあっこさんに無理矢理当てはめるの、
やめてもらえませんかね。
気持ち悪いことこのうえない。

この程度にしか認識できないなんて…
この人何年間も一体なにを見ていたんでしょう??


ほんっとーに下らない駄文ですが
後々のために、その駄文を載せておきます。

私だったらこんなライターにビタ一文払いたくない
あのブロガーさんやこのブロガーさんに取材をお願いしたら
もっと読み応えのある充実した記事を書いてくれるでしょうに!
タダで読ませてもらっているのを申し訳なく思う素人のブロガーさんが
世の中にはたくさんんいますわ。

浅田真央がトリプルアクセルに固執する理由(上)――完成形としてのSP「ノクターン」
青嶋ひろの(フリーライター) 2013年12月14日

浅田真央のスケートは、人の心を打つのだろうか?

そんな論議を取材の場ですることが、時々ある。日本には高橋大輔、鈴木明子、さらには町田樹と、パフォーマンスで魅了できるスケーターがたくさんいる。浅田真央にももちろん独特のチャームがあり、多くの人が「真央ちゃん」の頑張る姿に心惹かれているだろう。

しかしそれは国民的アイドルである彼女の存在感やキャラクターが引き起こすものであり、演技者としての彼女が、最上級なのかどうか、と。

そんな議論のなかで出てきた「真央論」のひとつに、こんなものがあった。

高橋や鈴木といった、どうしようもなく観客を引きつける力を持つスケーターは、表現技術の高さもさることながら、とても大きなメッセージを発しながら滑っているのではないか。

それは「俺を愛して!」「私を見て!」という、観客や視聴者に向けた強いアピールだ。目立ちたがり屋であったり、寂しがり屋であったり、愛されたがりであったり、そんな人間くさい生の感情がほとばしる時、人は彼らのスケートを、愛さずにはいられなくなる。

浅田真央には、決定的にそれが欠けているのではないか、という見方がある。彼女は滑りながら、他者に愛を乞わない。演技に関して、ほとんど人の評価を必要としない。そういえば彼女の母、匡子さんが存命中、取材陣にこんな話をしたことがあった。

「真央にはね、お世辞は通用しないよ。あの子は誰に褒められても、そんなにうれしいとは思わないの」

そして匡子さんは、さも面白そうに笑ってこう付け加えたのだ。

「真央がほめてほしい相手はね、私だけなの」

なるほど、と思う。姉・舞とふたりでスケート教室に通い始めた小さなころ、真央の口癖は「ママ、見て見て!」だった。ちょっとでも自分を見てほしい。ちょっとでも上手になったところを見せて、ママの視線を自分に向けたい。舞じゃなくて、真央だけを見てほしい……それが、浅田真央がスケートを上達しようとがんばった、大きなモチベーションのひとつだ。見てほしいのはたった一人、最愛のママだけ。

だから彼女は、今でも他者に向けて「私を見て!」「私を愛して!」というメッセージを、スケートを通じて発することはない。それを物足りなく感じる人もいるだろう。また逆に、こちらに向けた愛情を感じられない孤高のアイドルの姿に、心惹かれる人も少なからずいるだろう。

「それは見る人の、恋愛スタイルに通じるかもしれない」

そんな意見もあった。多くの人は恋をするとき、相手からの愛情を感じ取り、好きだという気持ちをお互いに育て合っていく。双方のコミュニケーションの果てに恋愛が成就する、そんなパターン。しかし自分に見向きもしない相手を一方的に好きになり、ひたすら追いかける。そんな恋愛に喜びを求めるタイプもいるだろう。

前者がフィギュアスケートを見たとき、惹かれるのは高橋大輔や鈴木明子の演技。彼らのパフォーマンスには、見る者との間にコミュニケーションがある。一方、恋愛タイプが後者の人は、浅田真央の外側に何かを放たないスケートに、強い魅力を感じるかもしれない。

――そんな浅田真央を巡る話を、デトロイトで、東京で、モスクワで交わしつつ、私たちは福岡で、グランプリファイナルを迎えた。

競技初日のショートプログラム。浅田真央が見せてくれたのは、我々の与太話などどこかへ吹き飛ぶような、珠玉の「ノクターン」だった。

すべてのカギを握っていたのは、冒頭のトリプルアクセル。3つしかないジャンプの失敗は許されないショートプログラム、一か八かの確率のジャンプは避ける――その定石で言えば、浅田はここでトリプルアクセルを跳ぶべきではない。しかしこの日の「ノクターン」には、是が非でも一発目のトリプルアクセルが必要だったのだ。 
しかし浅田自身も、見る者の多くも、今回は「行けた!」と思っただろう。足元を厳しく見れば回転不足、しかし流れが美しく、迫力があった。

 く伊藤みどりのトリプルアクセルを知るものは、浅田のアクセルを「本物ではない」と否定する・・・・・
(続きは有料のため読めませんでした)

・・・・・・・・・・・・・・・

この発光体を目にしても劣等感を浮き彫りにされるだけで
何にも感じることができないなんて、哀れな人ですね。
きっと眩しすぎてつい目を瞑ってしまうんでしょうね。

世の中には愛を乞わずとも愛される人間っているんですよ。
青嶋さんには理解できないみたいですけど。

人のことを偉そうに言える人間じゃありませんけど
思っていたほどヒネくれていなかったのね、私☆


素晴らしいもののひとつ。真央ちゃんのファンスパイラル。
これで立っていられるのが不思議です…!
d0309182_063971.jpg

何回見ても惚れ惚れする美しさ…。


<追記>
コメントのお返事が滞ってます。
申し訳ありません!


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by caprice16 | 2013-12-16 00:16 | フィギュアスケート

慰安婦?なにそれ。 署名のお願い

皆様に署名・拡散のお願いです。

アメリカ・グレンデール市に建てられた「慰安婦像」の
撤去を求める署名活動が始まりました。
仕掛け人は我らが「テキサス親父」さん。

まずはこちらの記事から

【「親日米国人」ホワイトハウスに請願署名 慰安婦像撤去要求に韓国人から「殺害予告」】
j-castニュース 2013/12/13 19:09
米グレンデール市の慰安婦像をめぐる「テキサス親父」ことトニー・マラーノさんと、韓国社会のバトルが相変わらず続いている。像への「侮辱」騒動に韓国側の憤慨収まらぬ中、マラーノさんが今度はホワイトハウス宛に「像を撤去してくれ」と求める請願活動を始めたためだ

韓国では大手紙やテレビ局が相次いで取り上げ、マラーノさんの元には「殺人予告」まで舞い込む。もっとも地元米国、そして日本では、ほとんど報じられる気配がない。

■「侮辱的な慰安婦像の撤去を」
「カリフォルニア州グレンデールの市立公園に建てられた『侮辱的な像』を撤去せよ」
米ホワイトハウスが設置している請願サイト「WE the PEOPLE」に、こんなトピックが投稿されたのは2013年12月11日(現地時間)のことだ。

WE the PEOPLEに寄せられた書き込みには、期間内に一定数の同意を確保できさえすれば、どんな内容であれ政府から正式に見解が発表される。過去にも何度か韓国や日本のネットユーザーが、慰安婦や日本海表記問題をめぐり「投票合戦」を繰り広げてきた。

さて、11日に追加された請願は、以下のような内容となっている。
カリフォルニア州グレンデールの市立公園に建てられた像を撤去してください。この慰安婦像は、平和への祈願を装っていますが、その銘文を読めばわかるように、その本質は日本国と日本人への憎悪を煽り立てるものです


請願を開始したのは、テキサス州在住の動画投稿者トニー・マラーノさんだ。日本に好意的な政治的主張もあって、「テキサス親父」の呼び名で主に保守層を中心に人気が高い。慰安婦については、当時の米軍文書を元に「売春婦」だったとの立場を取っている。

■極右ブロガー」を韓国では大々的に報道
先立つ3日、マラーノさんはグレンデールの慰安婦像を支持者らとともに訪問、像に紙袋をかぶせ、日章旗と旭日旗を膝の上に乗せるなどした写真を撮影し、フェイスブックなどで公開していた。これに韓国側は「極右ブロガー」による「侮辱」だとして敏感に反応、動画の日本語訳などを行っている「テキサス親父日本事務局」によれば、マラーノさんの元には韓国人とみられるネットユーザーから9日までに「殺害予告」も含む、実に3000通近い罵詈雑言が送り付けられたという

その騒ぎも冷めやらぬ中での「請願」に、韓国の世論は再び激高している。最大手紙の朝鮮日報を始め、ニュース番組などでも、「慰安婦像侮辱の米ブロガー、またしても……」と相次いで報道された。ニュースサイトのコメント欄にも、

家族全員ひっ捕まえて、女は売り飛ばし、男は北朝鮮の炭鉱で強制労働させるべき」
「こいつの肉を食ってやりたい


と過激な意見が並ぶ。

一方、日本では経済評論家の上念司さんなど保守派の論客を中心に、ツイッターなどを通じて署名運動の「拡散」が現在行われている。しかし国内メディアでは今のところ、前回の騒動も含め報じるところは皆無に近いようだ。また、慰安婦像問題をたびたび報じてきた現地紙グレンデール・ニュース・プレスなども含め、地元でも目立った反応は見られない。

請願成立には、2014年1月10日までに10万筆の署名が必要となる。13日現在、約6000筆が寄せられている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

署名はこちらから→ http://goo.gl/mnXO3Y
(これを書いている時点では7500筆ほどでした。道のりは長い!)

全部英語で何がなんだか…という方のために
「テキサス親父日本事務局」様で大変わかりやすく、
アカウントの取り方から懇切丁寧に署名の手順を説明してくださってます。
(英語が苦手な私でもすぐできました!)

こちらを見ながらぜひお願いいたします。
→ 【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い


さて、記事中に「慰安婦像への侮辱騒動」とありますが、
それはこちらのことです。
d0309182_22271174.jpg


詳細はこちらから
→ 【テキサス親父】今回の騒動についてご説明とお願い


正直に言って、これを見たときは「親父さん、やりすぎなんじゃ…」
と思いました。
このへんが「日本人は甘ちゃんだ」と思われる所以なんでしょうね。
大陸の人たちは容赦ないですね。

これを知った韓国人たちは怒り狂い、
親父さんに罵詈雑言・殺害予告などの
メールを山のように送り付けているようです。
(しっかし… 「慰安婦」に関する問題で「女は売り飛ばせ!」って…。)

この騒動に対する親父さんの説明動画がこちらです。
字幕【テキサス親父】俺の行動で発狂してファビョってる朝鮮人達へ



私は日本人なので日本人の立場でこの問題を考えますが
親父さんはアメリカ人としてこの問題を考えます。
だから親父さんは

「慰安婦」というのは日本兵を励ますための存在で、
そのおかげで日本兵が果敢に戦って困るのは??
  ↓
日本の敵国だったアメリカ!
俺の国、俺の父親じゃねーーか!

  ↓
つまり
慰安婦=アメリカの敵」!

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とこう主張するわけですね。
日本兵を慰安する存在だった女性(売春婦)の像を
当時敵国であったアメリカに建てるなんてアメリカへ対する侮辱だ。

親父さんが怒るのは当たり前だし、
アメリカ人はもっとそのことに対して怒るべきだと思います。
(韓国のやることなんて…と問題視してないのでしょうけど。)


また慰安婦像がアメリカに乱立するようになったら
日米間はギスギスしたものになるでしょうし、
そうなったら喜ぶのはどこの国か?ということも
親父さんは示唆しています。

動画の説明文にも

このグレンデール市に「追軍売春婦像」を建てるのに支那の「世界抗日戦争史実維護連合­会」というのが鮮人達を裏でサポートしています。しかし、この「世界抗日戦争史実維護­連合会」は、英語ではその『悪意を隠す為』に全く違う名称になっています。

Global Alliance for Preserving the History of WW II in Asia 「第二次世界大戦の歴史を保存する為の世界同盟」となっています。こいつらが、南鮮に­資金提供もしています。


とありますし、以前から各所でも言われていましたが
韓国人たちは操り人形で実際に糸を引いているのは中国であると。


また実際にこの像や碑のせいで
日系アメリカ人の子供たちが学校でいじめられている、
との産経新聞の報道もありました。

もうあの二カ国に好き勝手させるわけにはいきません。
どうか署名と方々への拡散、よろしくお願いいたします!



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by caprice16 | 2013-12-13 22:59 | 中国・韓国

頑張れ産経! 

この動画は必見です。
10月14日にアップされたばかりなのに
すでに2万回を超える再生回数です。

[Comfort Women Song] 韓国人慰安婦の歌


いつまで経っても具体的に動こうとしない政府に業を煮やし、
ついに一般国民が自ら動き始めましたが
彼女もそのひとりです。

非常にわかりやすく簡潔に、
また事実のみをうまくまとめて
歌に仕上げてあります。

しかしこの動画に対して
「品が無い」とか「同じ土俵にあがってどうする」という
意見もいくつか見かけましたが、
そうして周囲の目を気にして黙ってきた結果が「今」なんです。

「こっちが正しいんだから、黙っていてもいつかわかってもらえる」。
それは日本国内で、日本人同士でしか通用しないものだと
痛感しました。

それではダメだとたくさんの人が気がつき始めたんです。
外国に比べると「おとなしい」とされることの多い日本人は、
日本人基準で「ちょっとやりすぎかも…」と思うくらいが
ちょうどいいだろうと思います。

「あんなにおとなしい日本人がついに怒った!」
と思わせるのもいいと思います。
実際それだけ怒りが充満しているのですから。

上の動画内でもっとも私が気になっているのがこちら。
d0309182_16358.jpg


これを韓国人たちはいったいどう弁明するのか、
聞いてみたいものです。


こうして日本人が徐々に主張できるようになったのは
産経がずーーーっと書き続けてくれたおかげでもあると思うのですが、
最近特に活発ですね。
まずはこちら。

【元慰安婦報告書、ずさん調査浮き彫り 
慰安所ない場所で「働いた」など証言曖昧 河野談話の根拠崩れる】

産経 2013.10.16
産経新聞は15日、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年8月の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった、韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書を入手した。証言の事実関係はあいまいで別の機会での発言との食い違いも目立つほか、氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史資料としては通用しない内容だった。軍や官憲による強制連行を示す政府資料は一切見つかっておらず、決め手の元慰安婦への聞き取り調査もずさんだったと判明したことで、河野談話の正当性は根底から崩れたといえる。産経新聞は河野氏に取材を申し入れたが、応じなかった。

5年7月26日から30日までの5日間、ソウルで実施した聞き取り調査に関しては9年、当時の東良信内閣外政審議室審議官が自民党の勉強会で「(強制性認定の)明確な根拠として使えるものではなかった」と証言している。ところが政府は、この調査内容を「個人情報保護」などを理由に開示してこなかった。

産経新聞が今回入手した報告書はA4判13枚で、調査対象の16人が慰安婦となった理由や経緯、慰安所での体験などが記されている。だまされたり、無理やり連れて行かされたりして客を取らされるなどの悲惨な境遇が描写されている。

しかし、資料としての信頼性は薄い。当時、朝鮮半島では戸籍制度が整備されていたにもかかわらず、報告書で元慰安婦の生年月日が記載されているのは半数の8人で空欄が6人いた。やはり朝鮮半島で重視される出身地についても、大半の13人が不明・不詳となっている。

肝心の氏名に関しても、「呂」と名字だけのものや「白粉」と不完全なもの、「カン」などと漢字不明のものもある。また、同一人物が複数の名前を使い分けているか、調査官が名前を記載ミスしたとみられる箇所も存在する。

大阪、熊本、台湾など戦地ではなく、一般の娼館はあっても慰安所はなかった地域で働いたとの証言もある。元慰安婦が台湾中西部の地名「彰化」と話した部分を日本側が「娼家」と勘違いして報告書に記述している部分もあった。

また、聞き取り調査対象の元慰安婦の人選にも疑義が残る。調査には、日本での慰安婦賠償訴訟を起こした原告5人が含まれていたが、訴状と聞き取り調査での証言は必ずしも一致せず二転三転している。

日本側の聞き取り調査に先立ち、韓国の安秉直(アンビョンジク)ソウル大教授(当時)が中心となって4年に行った元慰安婦への聞き取り調査では、連絡可能な40人余に5~6回面会した結果、「証言者が意図的に事実を歪曲(わいきょく)していると思われるケース」(安氏)があったため、採用したのは19人だった。

政府の聞き取り調査は、韓国側の調査で不採用となった元慰安婦も複数対象としている可能性が高いが、政府は裏付け調査や確認作業は一切行っていない。

談話作成に関わった事務方トップの石原信雄元官房副長官は産経新聞の取材に対し「私は報告書は見ておらず、担当官の報告を聞いて判断したが、談話の大前提である証言内容がずさんで真実性、信憑性(しんぴょうせい)を疑わせるとなると大変な問題だ。人選したのは韓国側であり、信頼関係が揺らいでくる」と語った。

■河野談話 平成5年8月、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長官が元慰安婦に心からのおわびと反省の気持ちを表明した談話。慰安婦の募集に関し、強制連行の存在を示す政府資料が国内外で一切見つかっていないにもかかわらず、「官憲等が直接これに加担したこともあった」「募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」などと強制性を認定した。閣議決定はされていない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

産経は昔からこの件について
朝日新聞や河野氏を糾弾していましたが、
やっと世の中がそれに追いついてきた気がします。

そして下の記事は上述の石原信雄氏へ
「河野談話」の経緯について産経がインタビューしたものです。

【元慰安婦報告書】
「韓国を信頼し『公正・冷静に語れる人を』と言い韓国は約束した」 石原元官房副長官

産経 2013.10.16
河野談話作成時に事務方トップだった石原信雄元官房副長官は15日までに、産経新聞のインタビューに次のように語った。(阿比留瑠比、佐々木美恵)

--聞き取り調査結果を見ると生年月日や氏名、出身地の明記がない者が多い
「証言者の身元がかなりあやふやという印象を持ったわけですね。(身元は)証言内容を判断する上で非常に重要な要素だ」

--16人の中には、安秉直ソウル大教授(当時)らの調査で信頼性が低いとされ、韓国側の証言集から省かれた人が含まれているようだ
「信用できない人について日本政府が聞き取りしたと?」

--日本の複数の新聞や韓国側の調査に対し、それぞれ異なる証言をした人も含まれている
「うーん。そういう話になると、基本がおかしくなる。もともとの証言の信憑性(しんぴょうせい)が揺らいでくる」

--そういうことになる
「証言者の人選は韓国側が行った。私たちは韓国側を信頼し『反日運動をやっておらず、公正・冷静に自分の過去を語れる人を選んでくれ』と言い、韓国側がそれを約束したから調査に行った。その根っこが揺らぐと何をか言わんやだ」

--対日裁判を起こした当事者も5人含まれる
「反日運動に関わっている人は外してくれと言い、韓国側はそうします、と言っていた」

--石原さんら日本側の理解はそうでも、現実は違っていた可能性が高い「残念ながら、当時の状況では身元調べというか、裏打ちするまで能力がなかった。だから信頼関係でやったわけだ、あくまで。その信頼が崩れるとなると何をか言わんやだ」

--裁判を起こした5人についても、訴状と安氏、日本政府の聞き取りに対する証言が食い違う
「ああ、そういうことになると、何が真実かということになってくると、証言自身の信憑性というか、価値が下がってくる」

--調査報告書では台湾の地名を「娼家」と間違えている箇所もあった
「証言内容をチェックする時間はなかった。私は担当官の報告を聞いて判断した。紙は見ていない。報告を聞いての心証で河野談話をまとめた」

--河野談話が強制性を認めた根拠は、16人の証言が決め手だったはずだが
「そうだ。担当官の報告を聞いて、大部分は家が貧しく泣く泣くなったのだろうが、中には筋の良くない人たちが相当悪辣(あくらつ)な手段で集めたということが否定できない。そういう心証であの文書(談話)になった」

--業者の悪辣な行動は日本軍の責任ではない
「だから『加藤談話』(平成4年の加藤紘一官房長官談話)は、わが方が直接連行したことを裏付けるものがないので(軍の関与は)ないとした」

--聞き取り調査は証拠資料たり得ないのでは
「(証言者は)真実を語れる人、というのが調査の前提だった。その日本側の善意が裏切られたということになる。それに基づいて世界中に強制的に慰安婦にされたということが事実として広まっていくとなると、全く心外な話だ」

--強制性を認めるための調査ではなかったか
「そんな意図は私にはなかった。国の名誉が関わる問題だから。ただ、役人としては時の政権の方針に従ってやるしかない。一切の弁解はしない」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おい。
「何をかいわんや」じゃねーですよ!

「韓国側を信頼した」
「そうします、と言っていた」
「内容をチェックしてない」
「報告を聞いた心証で談話をまとめた」
「まったく心外だ」・・・・・


バカなんじゃないの???

こんなにいい加減な調査のせいで…。
国の今後を左右するというのに。
証拠が見つからないにも関わらず
聞き取り調査だけで判断するなんて信じられない。
一体このせいでどれだけ日本と日本人が貶められてきたことか。

そして次も産経です。
畳み掛けるようにどんどん書いています。
下の記事では慰安婦問題の諸悪の根源ともいえる
朝日新聞の前主筆・若宮氏が
「慰安婦狩りを記事にしたのは勇み足だった」

述懐していることが書いてあります。


【新聞週間2013・社説検証】
歴史認識-慰安婦問題 河野談話「朝毎VS産読」鮮明に

産経 2013.10.16 (より一部抜粋)
■誤報が独り歩き
慰安婦問題をめぐる誤解の原因は、日本の一部マスコミの誤報にもある。
戦時中、山口県労務報国会下関支部動員部長だったという吉田清治氏の「韓国・済州島で女性をトラックで強制連行した」との“証言”を、朝日などが平成3年から4年にかけ、勇気ある告白として報じた。

朝日は4年1月23日付夕刊の論説委員室コラム「窓」でも、「木剣を振るって若い女性を殴り、けり、トラックに詰め込む」「吉田さんらが連行した女性は、少なくみても九百五十人はいた」などと詳しく書いた。

しかし、現代史家、秦郁彦氏の現地調査で、吉田氏の証言は嘘と判明した。

朝日の前主筆、若宮啓文氏は先月出した著書『新聞記者』で、「力ずくの『慰安婦狩り』を実際に行ったという日本の元軍人の話を信じて、確認のとれぬまま記事にするような勇み足もあった」と書いているが、朝日自身はまだ、新聞で訂正していない。

また、朝日と毎日は当初、慰安婦が「女子挺身(ていしん)隊」の名で集められたと繰り返し書いた。

「挺身隊」は昭和19(1944)年8月の女子挺身勤労令に基づき、軍需工場などに動員された女子勤労挺身隊のことだ。主に女衒(ぜげん)ら民間業者が軍隊用に募集した慰安婦とは異なる。

その後、慰安婦と挺身隊を混同した記述は、韓国の教科書や日本の教師用指導書などで独り歩きした。
この誤報も、訂正されていない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

橋下大阪市長の発言のときはあんなに大騒ぎしたマスコミが
これ(産経の報じた一連の内容)に関しては
徹底無視を決め込んでいますけどね。
ヤフーニュースのトップにも結局上がっていなかったみたいだし。

いいんですよ。
ならばこうしてどんどん拡散するのみ。



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by caprice16 | 2013-10-18 12:02 | 政治

「河野談話」撤廃への願い

前回記事は河野太郎議員に関することでしたが、
今回はその父・河野洋平氏に関することです。

韓国が「慰安婦がー!謝罪と賠償がー!」と喚くとき、
日本の立場が不利なのもこの談話があるからです。
(ちなみに「村山談話」はこちら→外務省HP:村山総理大臣談話)

以下、「河野談話」の全文です。(外務省HPより)

【慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話】
平成5年8月4日
いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。

今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。

慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。
慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。
また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。
 
なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。
 
いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。
政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。

また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。
 
われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。
われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。
 
なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

洋平氏の息子・太郎氏がこの件について
ブログに書いていたので参考にリンク貼っておきます。
下に書いた「加藤談話」にも触れており、興味深い内容です。
→ 【いわゆる河野談話について(2012年8月)】

1992年の「加藤談話」を基にして
改めて「元慰安婦」に聞き取り調査をしたのが「河野談話」ですが、
その内容にだいぶ開きがあるように思います。

「加藤談話」では慰安婦に政府(軍)が関与していたことは認めていますが
それ以上でもそれ以下でもない。
それに「軍の強制があった」と加えたのが河野談話ですが、
それを証明するものは何もなく、あるのは「元慰安婦」の証言だけです。
(→参考:【朝鮮半島出身者のいわゆる従軍慰安婦問題に関する加藤内閣官房長官発表】 )

そして相手(韓国)は「河野談話」を武器に日本を攻撃し、
こちらがどんなに論理的に反論しても
「だって政府が認めたじゃないか」と言われてお終い。
(談話は閣議決定されたものではありませんが。)

いくら民間人が頑張って不名誉な濡れ衣を晴らそうとしても
「政府が認めた」という事実がある限り、
完全に払拭することはできません。

そのため、政府に「河野談話の撤廃」を求める運動
活発になりました。
先日の産経新聞で「河野洋平氏を訴える国民運動」として
記事になりました。長文ですが後のために全文引用します。

【河野洋平氏を提訴へ 「国民運動」談話撤回求める署名も3万超】
産経 2013.9.16
慰安婦問題とは直接関係ないはずの米国に慰安婦の碑が建てられるなど、韓国・中国による慰安婦問題を題材とした日本バッシングが繰り広げられる中、今年7月に発足した「慰安婦の真実」国民運動(加瀬英明代表)が10日、参議院議員会館で記者会見し、騒動を泥沼化させた根源といえる「河野談話」の撤廃を求める署名3万867人分を同日、国に提出したことを報告。また近く河野洋平氏個人を提訴する考えも明らかにした(溝上健良)

会見で、加瀬代表は「慰安婦問題をめぐっては、全世界で日本はぬぐいがたい深刻な汚名を着せられている。これはひとえに平成5年、河野官房長官が出した談話に発している」と、河野談話の罪深さに言及。続いて松木国俊幹事長がアピール文を読み上げた。問題の全体像と深刻度を確認するためにも、ここではその全文を紹介しておきたい。

◆「慰安婦の真実」に関する国民へのアピール
いわゆる「従軍慰安婦」問題をめぐって、日本バッシングの風潮が世界的に広がっています。日本の慰安婦は代価を払わない「性奴隷」であったとか、「20世紀最大の人身売買事件」だったとか、ナチスのユダヤ人虐殺に匹敵するホロコーストだったとか、事実無根の途方もない言説がばらまかれています。アメリカの公共施設に朝鮮人慰安婦の像や碑が建てられ、地方議会の非難決議も行われています。韓国、中国、アメリカにロシアまで加わって日本批判を展開しています。

アメリカでの慰安婦問題は1990年代初頭から在米中国、韓国人のロビー活動で始まり、2007年にはアメリカ議会下院での日本非難決議がなされ、引き続いてオーストラリア、オランダ、フランス、EU、フィリピン、台湾と続き、今や日本はこの問題で、四面楚歌ともいうべき深刻な状況に置かれています。

このような事態がもたらされた最大の原因は、日本政府が、何一つ証拠がなかったにもかかわらず、慰安婦の「強制連行」を認めたかのように読める「河野談話」を平成5年(1993年)に発表したことにあります。「河野談話」は、慰安婦の強制連行さえ認めれば事は収まるという韓国側の誘いに乗って、事実を曲げて政治的妥協をはかって作成された文書です。しかし、その結果は全く逆に、「河野談話」こそが強制連行の最大の証拠とされ、各国の日本非難決議の根拠となり、韓国人の妄言に見せかけの信憑性を与えることになったのです。

あるアメリカの有識者は、「古今東西、軍隊と売春婦はつきものであり、それについて謝罪したのは有史以来日本政府だけである」と指摘しました。そして「そのような当たり前の事に謝罪したのは、本当はもっと悪いことをしていて、それを隠すためではないかとさえ勘ぐられている」と言います。日本を貶めようとする外国の謀略に乗せられ、国益を無視して安易に発した「河野談話」が、慰安婦問題で日本を苦境の縁に立たせた元凶なのです。

日本国民がこのいわれのない屈辱に対して怒らないとしたら、それは日本国家の精神の死を意味します。私たちはどんなことがあってもこの汚名を私たちの子々孫々に負わせることはできません。

今年7月、この問題を憂慮する個人・団体が集まり、私たちは〈「慰安婦の真実」国民運動〉を結成しました。今後は日本国内外の多くの同志と広く連携をとり「河野談話」の撤回運動を初めとする、日本の汚名をそそぐための様々な運動を展開していきます。

国民の皆様には、我々の救国運動に深いご理解をいただき、深甚なるご支援を賜りますよう、心よりお願いいたします。

 平成25年9月10日 「慰安婦の真実」国民運動 代表 加瀬英明


◆国家への裏切り行為
慰安婦問題がここまで反日勢力に利用されることになった元凶は、「韓国側の誘いに乗って、事実を曲げて政治的妥協をはかって作成された文書」である河野談話にある、というわけで、当然ながら出席者からは河野洋平氏に対する厳しい声が相次いだ。藤岡信勝幹事は「政治家としての国家に対する裏切り行為を、司法の場で問う意義はあるのではないか」として、河野洋平氏に対する民事訴訟を起こす考えを示した

河野談話氏をめぐっては、石川県在住の諸橋茂一氏がかつて、東京地検に河野氏を刑事告発したものの「時効」を理由に却下された経緯がある。今回は民事で責任を問う方針で準備が進められており、年内にも提訴できる見通しという

さらに国民運動としては慰安婦問題をあおってきた研究者との公開討論呼びかけも含め、講演会の開催や意見広告の掲載、全国に40以上ある「慰安婦決議」をした自治体への抗議といった活動を進めていく方針が示された。「なでしこアクション」の山本優美子代表は、慰安婦像が設置された米カリフォルニア州グレンデール市に住む日本人女性が肩身の狭い思いをしている現状を報告し、外務省の無策ぶりを告発した。

それにしても、米ニューヨークの街路を「慰安婦通り」と命名しようとするなど、反日勢力の活動は尋常ではない。もしかして、日本のみならず米国に対しても「軍隊と性」の問題に向き合うよう促しているのかもしれない。それを止めるつもりはないが、その前に韓国は自らを省みる必要があるはずだ。その内容については『悪韓論』(室谷克実著、新潮新書)に詳しいのでここでは繰り返さない。あわせて『面白いけど笑えない中国の話』(竹田恒泰著、ビジネス社)、『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』(SAPIO編集部編、小学館)もお勧めだ。

ジャーナリストの大高未貴氏は、慰安婦問題をあおっている“司令塔”は在米の中国勢力であることを指摘し、「おかげさまで中国・韓国の常軌を逸した嫌がらせによって、普通の日本人も『これはおかしい』と気づきはじめました。今こそ自虐史観から脱却するチャンスを中国・韓国から与えていただいたと感謝して、日本再生のために頑張っていきましょう」と訴えた。中国・韓国は図らずも、日本人の目を覚まさせようとしているのかもしれない。

実は第1次安倍政権の平成19年3月、当時は社民党に所属していた辻元清美衆院議員の質問主意書に答えて、政府は「河野談話」に関連し「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定している。閣議決定は官房長官談話よりも重いものであり、この時点で根拠が崩れた河野談話は空文化しているはずなのだが、いまだにその亡霊が猛威をふるっている。

国民運動では、この閣議決定の再確認や、河野談話の撤廃ないし新談話の発表などを、国や政治家に働きかけていくことにしている。反日勢力の悪質なデマを許さないためにも、その根拠となっている河野談話の「最終処分」が急務だろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついに動き始めたのです。
何がすごいかって、こういう「日本としてごく当たり前」の活動が
堂々とできるようになったことです。
声をあげても賛同者がたくさん出る空気になったこと。

どんな理由にせよ、一度認めてしまったものを撤回するのは難しいことでしょう。
しかしこれを解決しないといつまでも同じことの繰り返しで
後の世の人たちも同じように苦しむことになる。
そんなことはさせられません。させたくありません。


現在この署名活動は第二期に入り、
ネットからでも署名できます。
活動に賛同される方はどうぞよろしくお願いいたします。
【新しい歴史教科書をつくる会】による
【河野談話」撤廃を求める署名のお願い】


※すみません!↑URLがうまく貼れていなかったみたいです。
  もう大丈夫…かな。失礼いたしました(汗)

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by caprice16 | 2013-09-20 00:32 | 政治

ブエナパーク市朗報!と私には理解できない人

まずは嬉しいニュースから。
アメリカ・ブエナパーク市の慰安婦像設置問題、
なんとか阻止できたようです。

L.A在住の方のツイッターより。
Chris Ryouan三宅‏@ryouansensei 16時間
当初、ブエナパークの公聴会が9月10日だと思い、仕事を休む事にしていた。しかし、副市長の韓国系を除いて、市長を含めた市議たちが、面倒に巻き込まれたくないと「慰安婦像」設置に反対声明を表明した。これも多くのメール攻勢と署名運動だ。おかげでこの日は仕事に戻れる!

少し前にブエナパーク市での様子を報告している方のブログを
読みましたが、そこには多くの日本人・日系人が抗議をしていることに
市議会も注目し、エリザベス・スイフト市長がアメリカ人として
当たり前といえば当たり前の発言をしてくれており嬉しく思うと同時に
韓国系の市議たちの発言に今後も油断はならないと感じました。
(次期市長候補が韓国系らしいです。)
「 ジャパラ - JAPA+LA 」より市長の発言のみ引用しました。



エリザベス・スイフト市長
「この(慰安婦像設置)問題について、私たちは市議会で今まで一度も議論したことさえないのに、何人かの間ではもう結論が出ているみたいね。(そんなのおかしいでしょ。韓国系メンバーへの皮肉と取れる。)これは勉強会でも開かないと何も決められるものじゃないわ。現時点で行動をするのは適切じゃないわね。」

「そんなことが起きたかって?そりゃあ、起きたでしょう。こんなことは人類の歴史上ずっと起きているわ。私は(元教師として)世界史も教えてきたの。一万年分の歴史を教えてきたわ。歴史なんて醜いものなのですよ。こんなこと他のどんな国でもどんな時代でも何度でも繰り返されているの。

世界中の女性が何世紀にも渡って、被害を受けてきたわ…。国務省のウェブサイトに行って「人身売買」って検索して御覧なさい。( 最近のメキシコの人身売買を例に挙げて )性奴隷や人身売買っていうのは、今まさに起きている出来事なのよ!

…韓国人による人身売買だって起きているの。家族の収入になるからってそそのかして10代の女の子を誘拐しては、彼女たちをコントロールするために、レイプや暴力を繰り返して脅すのよ。そして、それは今現在起きていることなの。それなら第二次世界大戦で起きてたって少しもおかしくないでしょう。それを(韓国側の主張を引用して)”こんなことが二度と起きない様に” だなんて、1秒たりとも考えるべきじゃないわよっ!

…..(中略)…… 私たちの街ブエナパークは、この(慰安婦の)銅像のためだけに、特別にスペースを提供するべきだとは思わないわ…。それから設置費の3万ドルもあれば、もっと効率のいい有意義な教育方法がたくさんあるはずです。

(中略)でも、この慰安婦問題を、現在の人身売買問題に関連付けて学べることがあるわ。子供たちっていうのはね…現実的に自分たちと関係がなくて、行動する手段もない様な、過去の戦争時の残虐行為なんてまっぴらなのよ!そんなことを子供たちに押し付けるくらいなら、現在生きている人たちのあいだで実際に起きている(性奴隷・人身売買などの)問題から前向きな成果を生み出す方法を考えることの方がよっぽど効果的で大切よ!

(慰安婦像設置の)他にやれることはたくさんあるわ。だからね…個人的にはもうこんな議題は話したいとは思わないわ…。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャパラさんの記事では今後の日本の対応についても
考察しており、そもそも日本側がアチラの捏造に反論するための
論点がしっかり定まっていないのは問題だな、と私も思いました。



そしてここからは残念なお話ですが
島根にある「小松電機産業」という会社が昨日、
自称・元慰安婦の李容洙及び韓国の弁護士団を
招いたシンポジウムを開催しました。
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コメント欄で教えていただいておきながら
記事にするのが間に合いませんでしたが
(申し訳ありません…)

まず李容洙(イ・ヨンス)とは何者か。
あー。岡崎トミ子と一緒に反日運動していた人ですか。そうですか。
これですね。

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上の写真左側のふっくらしたのが岡崎トミ子。
座っているおばあさんがイ・ヨンスですね。

ついでに最近の韓国でのパフォーマンスもどうぞ。
搾取された少女を象徴するためにお米をぶちまけているんだそうです。
(在韓日本大使館前に設置された慰安婦像の横で)
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こういう人が「イアンフガー バイショウガー シャザイガー」
と喚いていることを私たちもよく知っておいたほうがいいと思います。


そして「小松電機産業」という会社も
覚えておいたほうがよさそうですね。
おそらく今後も同じようなことをするでしょうから。
(過去に女子社員を韓国に研修させて
「安義士(安重根のこと)は立派だ」と言わせている)

そもそも島根県議会が
【日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書】
というのを決議しているのも問題なのですが
(日韓基本条約を無視している内容)

この小松電機産業の社長・小松昭夫という人は
韓国に尽くしたくて尽くしたくて仕方がないんですねえ。
ご本人は日・韓・朝が手を結ぶことが世界平和に繋がると
信じているようですが…
そもそも基本認識・前提がめちゃくちゃ。
(と私には思える。)

1944年生まれとのことなので戦後民主主義・自虐史観に
どっぷりはまった世代なのでしょうけれど、
あの教育をモロに受けるとこうなるのでしょうか。

この社長が設立した「人間自然科学研究所」を見ると
「水の偉人」として「八田與一」を取り上げています。

「八田與一」とは日本が台湾を統治していた時代に
台湾の治水事業に貢献した人物として非常に
尊敬されている人なのですが
(こういう人こそ学校できちんと教えるべきだと思う)
そういう人をきちんと載せている点から見ても
反日思想というより、自虐史観に囚われているように思えます。


恐らく自分のやっていることは「善」だと信じて微塵も疑わず、
心の底から日韓朝の友好を願っているのでしょう。

こういう人が一番厄介でしょうね。
事なかれまたは無知ゆえに声の大きいほうに流されているだけなら
こちらも負けずに強く抗議すればいいですし、
金銭絡みの反日運動なら、その点を叩けばいいのですが
善だと信じ、信念に基づいて行動している人の
意識を変えさせることや活動を止めることは無理でしょう。


私たちにできるのは矛盾点や間違った点をそのつど指摘しつつ、
抗議するところには抗議をし、政府には
韓国の捏造運動を放置するなと叱咤激励し、
これ以上アチラの言い分を信じるものを増やさないように
しつこくしつこく繰り返していくことでしょうね。

そして日本の国益を損なう運動に加担している
企業の製品は不買するなりして、反日運動に使われる
資金を減らすこと。

地道な作業ですが、そうしていくほかありません。


小松氏が何を主張しているのかざっと読みましたが… 
なんというか、すべての前提というか認識が間違ったまま
理想論を述べているので話が無理矢理だし
読んでいるこちらはラビリンスに迷い込んだような気持ちになります。


その中でもフィギュアファンとして引っかかったのはこれ。



対立のエネルギーと統合のエネルギーの組合せが、互いに自己新記録を更新し、金は史上最高得点、浅田は史上初の計3回のトリプルアクセル成功という素晴らしい結果を生んだ事例と言えます。



ってなんだい、これは。
ワケがわからないよ。




他にも沖縄に国際平和センターを作ろうとか、
日本海=東海海洋牧場をつくろうとか
日本海を中海と呼ぼうとか
テロリスト・安重根を安義士と呼んだり
朝鮮半島が分断されているのは日本に責任があるとか


まあ発言のどれをとっても日本人の立場のものとは思えません。
そもそもの前提が「平和を望む同志」としているところに無理があります。

同じように平和を望む国が、
相手国の仏像を盗んですっとぼけていたり
相手国の神社に不届きな行為をして知らん顔していたり
相手国の国家元首を侮辱しますかね。


そのような国と、本当に同じ方向を見て
同じ目標に向かって歩いていけると思える心理がわかりません。


最新の発言を見ても考えは変わっていないようなので
今でも韓国・朝鮮とは手を組むべきと考えているようですが
きちんと現実が見えているのでしょうか。


以下に小松氏の発言のいくつかを引用しましたので
お時間のある方はお読みください。

【朝鮮半島と日本列島の使命】
「人類史に対する「戦後責任」 から抜粋
2008年5月の訪韓時に日本大使館前で、80歳を超えた元従軍慰安婦の方々の日本に対する抗議活動に遭遇しました。この抗議行動は毎週水曜日に行われており、900回を超えていると聞いています。その雰囲気と回数に強烈な衝撃を受けました。

これは日韓両国家と民族の崩壊につながる本質的な問題であり、日本人はもちろんのこと、韓国人の見識と智慧と勇気が問われていると気づきました。

人類には「生物としての命」と、他の生物にはない尊厳の命があります。彼女たちは戦争中、大変な受難によって「尊厳の命」を失いました。私たちに日本人、韓国人、人間としての自覚があれば、彼女たちの戦後の長い間の困難な尊厳の命を取り戻す活動を放置することはできなかったはずです。

戦争責任とは、戦争を未然に防げなかった戦前責任、国際法に照らし合わせた戦時責任、そして戦後責任の3つに分類されます。

戦争中に子どもであった世代以降は、戦前責任、戦時責任はありません。あるのは戦後責任です。戦前に作られた日本国内の鉄道、道路、港湾など社会インフラは利用するが、他国との関係から生じた怨念、恨みは先送りするということは許されません。戦後責任とは、戦争に至った経緯と背景、戦闘行為、そして現代社会の問題を調査研究し、その成果を、再び戦争を起こさないことと、恒久平和を生み出す資源として生かすことです。今を生きる私たち日本人はもちろんのこと、豊かになった韓国の方々を含めた、子孫と人類の歴史に対する使命です。


「和而不同」から生まれる「和譲」を旗印に から抜粋
韓国政府招聘を受けて出席した2009年10月の「安重根義士による伊藤博文公射殺100年」を記念する集会で、鄭雲燐国務総理は安重根義士の絶筆「東洋平和論」中の「合成惜敗、万古定理(合わされば成功し分裂すれば負ける)」を引き合いに、東洋平和と人類繁栄の精神は、世界の模範となっていると話しました。また安重根義士は「人類社会代表重任」という書を残しています。

この「人類という視点」に立ち、朝鮮半島と日本列島の間に広がる日本海=東海を「中海」に名称変更し、独島=竹島を新たな人類文化の発祥の地として拠点化することで、新しい道筋が見えてくると考えています。

日本人は第2次大戦の敗戦国であるにも関わらず、関係国と多くの怨念を維持しながら、ほとんどの国民が飢餓と殺戮の恐怖から免れ、豊かな生活を享受して来ました。私たちは加害者の子孫として、戦後責任を果たすなかで、日本が相手国の韓国、朝鮮とともに「楽しくゆかいに、持続的に生きられる地球社会の創造」という目的への第一歩を踏み出し、今を生きる私たちと子孫が尊厳欲求を満たせる環境をつくるためにも先頭に立つことが必要不可欠です。

2010年は、人類の歴史上大きな危機が迫り来る年です。それは一方では、世界のパラダイム転換への流れを生み出せる最も大きな機会が訪れていることを意味します。そのチャンスがいまです。これだけの素晴らしい大きな役割を担える時代と場所は、過去の歴史上どこにも、また未来にも有り得ません。この流れは前述のとおり、大きな危機と背中合わせです。

韓国併合100年にあたる本年、島根県内各地にある「竹島の日」に関連した広告塔と、同県による教科書への「竹島」記述働きかけ、日本海=東海呼称問題等の対立を発展の契機とし、「和而不同」から生まれる「和譲」を旗印に、世界恒久平和のモデルをつくり、環境・健康事業の発展を通じて、新たな人類繁栄の道を拓こうではありませんか。<了> 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


鉄道、道路、港湾など社会インフラは利用するが、他国との関係から生じた怨念、恨みは先送りするということは許されません

↑これ、韓国に向けて言ったのかと思ったら違いました…。
いやいや、それなら併合中に整備されたインフラを利用しながら
いつまでも日本を責め立てるのはおかしい、とも
言えると思うんだけど…。
そういう方向には話が進まない不思議。

だいたい日本人が「安重根義士」なんていわないですよ。
自分の国の総理大臣が殺されて、その殺人者を讃える??
その時点で立ち居地が中立ではなく
韓国寄りだということがわかりますね。


そして次は韓国の雑誌でのインタビュー記事。
すんごく長いのでごく一部だけ引用です。
この最後のほうに真央ちゃんのくだりが出てきます。



2012年 韓国誌「市民時代」7月号インタービュー(徐世旭編集主幹)
‘和の文化’を創出する日本の人間自然科学研究所 小松昭夫理事長
より引用
(竹島(引用元では「独島」と記載)について聞かれて)
日本、韓国でもよく使われる「固有の領土」という表現については多少違う見解を持っています。領土は国民国家の時代以降の概念だと考えています。経緯と現状を踏まえ、未来を見通し、関係国の協議・承認によって領土が確定します。このプロセスが国民の見識を深めるのです。「固有の領土」は世界中どこにもないのではないかと考えています。

~~~~中略~~~~~~

Q9 理事長は、'和の文化'の創出において、人類全体よりも、まず、朝鮮半島・日本・中国に重点を置いているように見えます。とても当然のことと存じます。現在、この三ヶ国間には、領土・過去史問題が横糸と縦糸で編まれ、ソロモン王の知恵でも解き難い乱麻のように絡まっています。韓・日間の独島・従軍慰安婦・強制徴用・文化財回収の問題があり、日中間には、領土問題と日清戦争以後の補償問題がかかっています。問題は、3カ国の和のためには、何よりも先行されなければならない日本の謝罪とそれに伴う法的・人間的補償です。日本は、戦争が終わって67年が経つ今日まで日本が行った残酷な犯罪と悪行を認めようとしないで、それに対する真の謝罪も回避しています

理事長もご存知のように、個人間の関係でも激しい葛藤と対立があっても、お互い是非を明確にし、誤った人が謝罪をし、容赦を求めると和解が出来ます。この和解こそが理事長が成そうとする“和”の本質ではないでしょうか?ですので、いまにでも、日本と日本国民が誤った過去の過ちについて謝罪をし、それに対する補償をすると“和”は日本国全体で噴出する温泉のように溢れるでしょう。東北アジアは勿論、世界の“和の創出”に画期的な契機を備えることが出来るのではないでしょうか?「和の文化」創出に尽力なさる理事長が率先して、日本国内で意を一緒にする人に、誤まった歴史に対する日本と日本国民の反省と謝罪が出来るためにすべての努力に集中されるのが“和”を成す出発点になると存じますが、これに対する理事長の見解を聞かせてください。


まったく同感です。多大なる災難を与えた世代の子孫として、日本人として各国をまわり、戦後責任を果たす入口として、謝罪をしてきました。六カ国協議のメンバーである大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、日本の三カ国に関わるあらゆる歴史問題をすべてテーブルにあげると、問題が山積みになり、憤りや、ため息が出るはずです。

山積した問題群を、私は「禍」と定義しています。「禍転じて福となす」という言葉もあります。これを戦前、戦時、戦後責任の、三つの責任に分け、技術革新の成果を組合せれば、「福」すなわち「和」を生み出すことができると確信しています。いま大きな問題になっている、竹島独島、日本海東海呼称、慰安婦の問題はこのプロジェクトが始まる入口です。

2011年2月22日の「竹島の日」に発刊した「朝鮮半島と日本列島の使命」で述べていますが、2008年5月の訪韓時に日本大使館前で、 80歳を超えた元慰安婦の方々の日本に対する抗議活動に遭遇し、その雰囲気と回数に強烈な衝撃を受けました。この抗議行動は1000回を超え、少女の像も建立され、米国にも既に二つの碑が建立され、今後も多数の碑がつくられると聞いています。

これは日韓両国家と民族の崩壊につながる本質的な問題であり、 日本人はもちろんのこと、 韓国人の見識と智慧と勇気が問われています。彼女たちは戦争中、大変な受難によって 「尊厳の命」 を失いました。 私たちに日本人、韓国人、人間としての自覚があれば、彼女たちの戦後の長い間の困難な尊厳の命を取り戻す活動を放置することはできなかったはずです。

戦争責任とは、戦争を未然に防げなかった戦前責任、戦時責任、そして戦後責任の3つに分類されます。戦争中に子どもであった世代以降は、戦前責任、戦時責任はありません。あるのは戦後責任です。戦前に作られた鉄道など社会インフラは利用するが、他国との関係から生じた怨念、 恨みは先送りするということは許されません。

戦後責任とは、戦争に至った経緯と背景、戦闘行為、そして現代社会の問題を調査研究し、その成果を再び戦争を起こさないことと、恒久平和を生み出す資源として生かすことです。日本人はもちろんのこと、豊かになった韓国の方々を含めた、今を生きる私たちの子孫と人類の歴史に対する使命です。謝罪と償い金は、わずかな部分にしかすぎません。

~~~~中略~~~~~~

(発酵食品の摂取・発酵文化の先進化推奨の理由を聞かれて)
朝鮮半島と日本列島にはキムチ、味噌、醤油など、発酵食文化の伝統が受け継がれており、発酵に適した独自の気候風土もあります。先端技術の成果と、伝統ノウハウを生かし、三カ国の対立エネルギーに統合のエネルギーを組合せ、研究開発と事業化に取り組めば、この地域を人類繁栄の基礎となる免疫力の飛躍的向上に向けた発酵食文化の先進地とすることができると考えています。

2010年のバンクーバーオリンピックにおける金妍兒と浅田真央の活躍は、私たちに希望と勇気を与えてくれました。対立のエネルギーと統合のエネルギーの組合せが、互いに自己新記録を更新し、金は史上最高得点、浅田は史上初の計3回のトリプルアクセル成功という素晴らしい結果を生んだ事例と言えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダメだ。
何回読んでもワケがわからない。

とりあえずあの五輪で私が得たものは
勇気と希望なんかではないことははっきりしています



そしていつも思うのは韓国メディアの文章は
ダラダラと長くて要点がわかりづらいってことです。


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by caprice16 | 2013-08-25 14:59 | 中国・韓国

「耐え難きを耐え」る限界を超えた

朝から気分の悪い記事で申し訳ありません。
しかしこういうことから目を逸らしているわけにはいきません。


【安倍政権をナチス視、悪意に満ちた在米韓国系団体 日米関係に傷も】
zakzak 2013.08.06
米カリフォルニア州グレンデール市に慰安婦を象徴する少女像が設置された問題で、現地の日本人から怒りの報告が寄せられた。除幕式では、安倍晋三首相の顔写真にナチス・ドイツのシンボル「ハーケンクロイツ」が描かれたパネルが掲げられ、同市の図書館では、慰安婦とホロコーストを同列に扱う資料まで展示されているというのだ。

「前代未聞。日本の首相の顔にとんでもないことです。ひどい悪意が感じられる。冗談やいたずらでは絶対にすまされません」

自民党の山谷えり子参院議員は、現地から届いた写真を一目見て、こう憤慨した。これまでも在米韓国系団体による「反日活動」は目にしてきたが、今回の悪質さは突出していた。

問題の除幕式は7月30日に行われた。「事実誤認に基づく日本批判だ」と抗議に駆け付けた現地の日本人が証言する。

「安倍首相の顔写真に黒々とハーケンクロイツを描いたパネルを持っていた男性は胸に『ゲスト』というプレートを付けていた。グレンデール市が招待した在米韓国人の1人だった」

日本をおとしめる行為は、これだけではない。

同市の図書館には、慰安婦を、ナチスによるホロコースト(=ユダヤ人大虐殺)の犠牲者のように描く資料が展示されていた。例えば、遺体が投げ込まれた穴のそばに兵士が立っている写真には、以下のような事実無根の説明があった。

《第2次世界大戦末期、日本の敗戦が色濃くなると、多くの慰安婦が日本帝国軍に殺され、その凶行が隠蔽された》

これらの資料とともに、ブラント西独首相が1970年12月7日、ポーランドの強制収容所跡地にひざまずき、謝罪している写真も展示されている。明らかに、日本とナチスを同一視させ、日本もジェノサイド(=民族浄化・大量虐殺)を行ったかのような構成になっているという。
現地の日本人は「彼ら(=在米韓国系団体)は着実かつ確実に、米国に反日感情を浸透させつつある。(少女像が設置された)7月30日は忘れられない日になった。本当に悔しい」と語る。

少女像をめぐっては、グレンデール市のホームページに、姉妹都市である大阪府東大阪市が設置に賛同したかのような虚偽の記述があるとして、東大阪市が抗議文を送る事態にも発展している。東大阪市は姉妹都市提携の解消も検討している。

日米関係まで傷つけようとする在米韓国系団体の動向について、日本政府はもっと真剣に受け止めるべきではないか。 (安積明子)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが、除幕式で掲げられたパネルです。
d0309182_9111612.jpg




反吐が出る
という言葉はこういうときに使うのですね。


そして慰安婦像に書かれている文言の翻訳が
テキサス親父のサイトに掲載されていましたので
引用します。



『わたしは日本軍の性奴隷でした。』
乱れた髪型は、この少女が大日本帝国軍によって、住んでいた家から拉致されたことを象徴しています。
握り締めた二つの拳は、正義を勝ち取ろうというこの少女の固い決意を表しています。
剥き出しの不安定な足は、薄情で思いやりがないこの世界に少女が見捨てられてきたことを表しています。
少女の肩に止まった鳥は、わたしたちと亡くなった犠牲者の絆を象徴しています。
誰も座っていない隣の椅子は、まだ正義を見ないまま死を迎えようとしている年老いた生存者たちを象徴しています。
(像の後ろの床に描かれた)少女の影に映っているおばあさんは、永いあいだ沈黙の中で過ごしてきた時間の経過を象徴しています。

影の中にある蝶は、犠牲者たちがいつの日か甦り、謝罪を受けられる日が来ることへの希望を表しています。

1923年から1945年にかけて、20万人以上のアジア人とオランダ人の女性たちが、韓国、中国、台湾、日本、フィリピン、タイ、ベトナム、マレーシア、東ティモール、インドネシアの彼女たちの家から拉致され、大日本帝国軍によって強制的に性奴隷にされました。

2012年7月30日に、グレンデール市が「慰安婦の日」を制定したこと、そして、2007年7月30日に、アメリカ合衆国議会が、米国下院決議案121条を通過したことを祝し、これらの罪について日本政府に対して歴史的な責任を受け入れることを求めます。
このような非道徳的な人権蹂躙が二度と繰り返されないことを心から願います。

2013年7月30日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


信じられますか?
こんな嘘を堂々と書き連ね、しかもそれをアメリカは
ろくに調べもせずに受入れた。

天皇陛下を汚し、私たちの先祖を汚し、
日本国の総理大臣を汚す。

そこまでして日本の怒りを買いたいのか。
アメリカも自分たちが非常に恥ずかしいことに
加担していることに気がつくべきです。
テキサス親父も怒っています。


字幕【テキサス親父】慰安婦像は「誘蛾灯」売春婦を称える米国の特定都市


さらに韓国は放射能をネタに日本を汚し、福島を汚しました。


【「日本人、体にいい福島産さくらんぼを食べろ」 
放射能からめた芸人暴言コントに韓国紙「大喝采」】

j-cast 2013/8/ 6 08:00
サッカー日韓戦で起こった「横断幕」騒動をめぐり、韓国のテレビ番組でタレントが「日本応援団に福島産さくらんぼを送ったよ」などと原発事故にからめて日本を揶揄するような「ネタ」を演じていたことがわかった。

番組は韓国の公共放送局KBS2で2013年8月4日に放映された「ギャグコンサート」だ。この日は、韓国人お笑いタレントのカク・ポムさん(26)が出演し、さっそく日韓戦に関する漫談を始めた。

■韓国人司会者が食べようとすると…
番組の模様を報じたスポーツ朝鮮、東亜日報など韓国各紙によると、カクさんは、「韓日戦、韓国は負けたけど両チームとも応援する姿がよかったね」と語り始め、

「日本応援団は旭日旗まで振りながら応援していた。そこで私は彼らにプレゼントを贈ったよ」と、懐からさくらんぼを取り出した。

「体にいい福島産さくらんぼだ」
さくらんぼといえば、福島県の名産品の1つだ。福島第1原発事故と絡めて放射能入りといいたいらしい。ちなみに福島県産さくらんぼについては、県が正式に「安全宣言」を出している。

この「ギャグ」に会場は大爆笑となった。そこで共演者が「私も食べよう」と手を伸ばそうとすると、カクさんはそれを止め、「『身土不二』(地元の食材が地元の人間には相性が良い)って言うでしょ? これはあの人たちだけで食べなきゃいけない」

■韓国紙「無礼な日本にきつい一刺し」
風評被害に苦しみながら、地元農業の復興に力を注ぐ関係者の傷口にまさに塩を塗るような発言だ。しかしこの返しに、カクさんにはさらに大きな喝采が巻き起こったという。

韓国メディアは、「無礼な日本サポーターにきつい一刺し」などと、そろってこのネタを好意的に報じている。ネット上では「いくらなんでも対外的に危ない発言だ」と批判する声もあるというが、

「風刺ギャグで胸がスッとした」
「福島産さくらんぼネタ、痛快だった」

などと、韓国内ではおおむね好評のようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

怒りが頂点に達すると、スッと血が下がって
逆に冷静になるものなんですね。
初めて知りました。


こんなことされても言われても「それは一部の韓国人」
「韓国人にもいい人がいる」なんて思う人がいるのが不思議です。

いい人がいたって国としてこんなことをしている時点で
終わりです。
誰も止めない、止められない。

こんなことを平気で電波に乗せられる時点でクズです。
新聞に載せ、拍手が起きる時点でクズです。
それを許せる空気が国全体にあるという時点で
「いい韓国人」の存在なんて無きに等しい。

おまけに日本は放射性物質に汚染されていて
日本人はみんな逃げようとしている。
韓国にもたくさん来る。海に壁を作って
倭猿がこっちに来られないようによう!
しかし寿司女(日本人女性のことです)だけは助けよう!

などというコメントも見かけます。


冗談じゃない。
誰が韓国なんかに行くものですか。


私は東北産の野菜も果物も肉も魚も食べますけどね、
今のところなんの影響もないですよ。
直ちに人体に影響が出る超危険な中国産や韓国産
食べるくらいなら、国産を食べますよ。

仮にそれが人体に影響が出るものだったとしても
(私は何もないと思っていますが)
それならそれでけっこうです。


話がだいぶ逸れましたが、
日本は国をあげて我が身の潔白を主張し、
韓国の嘘・捏造を指摘し世界に晒すべきときに来ていると思います。

そして韓国が友好国だといまだに信じているお花畑の人たちに
少しずつでもあの国の実態を知らせていきましょう。


<お知らせ>
上の動画を作成してくれたテキサス親父が来日されるそうです。
日程は以下の通り。

9/15 大阪 会場:マイドーム 大阪 (テキサス親父と語ろうファンの集い)
9/16 大阪 テキサス親父と明治チョコレート工場に行こう!
9/17 和歌山県 某所 テキサス親父と○○○を探しに行こう会
9/22 東京 会場:靖國会館 (テキサス親父と靖國神社を参拝しよう会とファンの集い)



詳しくは、8月10日にテキサス親父日本事務局 公式ホームページ
にて告知されるとのことです。


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by caprice16 | 2013-08-07 09:13 | 中国・韓国

テキサス親父さん、ありがとう

また韓国がサッカー・東アジア杯でやりましたね。
まったくあの国は…。


アメリカで着々と進められている、韓国の慰安婦捏造大作戦ですが
今後のためにも流れをまとめておきました。
前半はニュースの引用ばかりでやたらと長いので、
ざっと読み飛ばしていただいてけっこうです。
でも最後にあげた動画だけは、ぜひ見ていただきたいです。

では、まずは産経の記事から。

【慰安婦の碑で不快感 米自治体に外務省】産経 2013.7.24
外務省の佐藤地報道官は24日の記者会見で、7月末に慰安婦の碑の除幕式を予定している米カリフォルニア州グレンデール市の取り組みについて「われわれの考えと相いれない」と不快感を表明した。

元慰安婦に対する日本側対応に関し、佐藤氏は「女性のためのアジア平和国民基金」を通じて最大限の努力を行ってきたなどと説明。碑の設置を通じて批判される理由はないとの認識を示した。

碑の設置計画は地元の韓国系米国人団体が進めており、グレンデール市議会が市有地の公園内に建てることを承認している。地元メディアによると、碑はソウルの日本大使館前にある、従軍慰安婦を象徴する少女の銅像と同様のデザインになるという。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして日本の抗議に韓国が反発したと、
中国の新聞が伝えた記事です。



【日本の駐米総領事が「慰安婦には謝罪済み」、韓国ネットユーザーが猛反発】
新華経済 2013年07月25日
日本の駐ロサンゼルス総領事が地元紙ロサンゼルス・タイムズへの寄稿で、「日本は慰安婦問題など過去の歴史問題ですでに謝罪と賠償を済ませている」と表明したことに対し、韓国のネットユーザーが怒りをあらわにしている。25日付で環球網が韓国メディアの報道を引用して伝えた。

寄稿では、「日本が第二次大戦に対して反省していない、犠牲者にも賠償をしていない、という見方は間違っている。日本は多くの国の人々に多大な苦痛を与えたことを認め、謝罪もしている。1995年、当時の村山富市首相が日本の侵略行為に対して深い反省を表明。関連国に対しても戦争でもたらした被害に対して全面的に賠償している。日本は『平和条約』に基づいて賠償しただけでなく、個人が起こした訴訟も個別に解決してきた」と主張されている。

また、「国家間の平和条約に基づいて賠償を行うのが国際慣例。ドイツが大量虐殺の犠牲者に対して賠償を行ったのは、戦後ドイツが東西に分かれ、平和条約を結んでいなかったからだ。ドイツの戦争犠牲者に対する真摯な態度は尊敬に値するが、日本も戦後の経済が困難な時期に賠償という善意を示している。元慰安婦にも謝罪しており、アジア女性基金を設立して賠償もしている」とした。

これに対し、韓国のネットユーザーたちは猛烈に反発。「恥知らず、またウソをつくのか」「第二次大戦で日本は3500万人も殺し、数十万の少女を性奴隷にした。人類史上最も野蛮な行為だ」「日本が謝罪したという資料など見たことがない」「日本の歴史教科書は真実を記載するべきだ」などと批判の声が上がっている。(編集翻訳 小豆沢紀子)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これを韓国メディアが報じるとこうなります。

【「日本、慰安婦謝罪、賠償終わらせた」日総領事米新聞に詭弁寄稿文】
ニューシス(韓国語) 2013.7.24
ノ・チャンヒョン特派員=「厚かましいにも程がある…」
LA駐在日本総領事が21日、ロサンゼルスタイムズに「日本は慰安婦問題など過去の歴史について謝罪と賠償を終わらせた。ドイツがナチ犯罪を賠償したのとは事情が違う」という詭弁をならべて波紋が生じている

この寄稿文は先立って14日LAタイムズに掲載された複数読者の投稿文‘日本の第二次世界大戦の否認(Letters:Japan's World War II denialism)’に対する反論文として掲載された。

LA近隣のグレンデールに来る30日、海外初の慰安婦キリム平和少女像除幕式を控え報道が相次ぐなど関心が増えている。

投稿した新見潤日本総領事は‘日本はどのように賠償したか(How Japan has made Amends)’という寄稿文を通じて日本が過去の戦争犯罪について謝罪と賠償を完全に履行したと主張した。

ジュン総領事は「日本が第二次大戦の残酷行為を反省せず犠牲者に対する賠償をしなかったという主張は間違いだ。日本は多くの国の人々に大きな苦痛を与えた事実を認めて謝った」とし、「1995年当時、村山首相が深い後悔(deep remorse)を表明したし、このような立場は現・安倍晋三政権を含む歴代政府によって維持されている」と話した。

彼は「関連国家に戦争被害を完全に賠償するため日本は平和条約に基づいて補償したし、個人が提起した訴訟も解決した」と話したのに続き、ドイツのナチ犯罪に対する賠償努力も我田引水式と解釈した

ジュン総領事は「国家間の平和条約により賠償をするのが国際規範だ。ドイツがホロコースト犠牲者について賠償したことは、戦後東西ドイツに分かれ平和条約に署名できなかったため」とし、ドイツ政府の真心に充ちた懺悔と賠償努力をこき下ろした。

彼は「ドイツが戦争犠牲者に誠意を尽くして待遇するのは尊敬に値するが、日本は戦後の困難な経済にもかかわらず、賠償の善意を施した。1956年、フィリピンに5億5千万ドルの賠償金を支払ったがこれは日本政府予算の18.2%に達する」と明らかにした。‘朝鮮戦争’の悲劇で途方もない特需により経済発展の基礎を作ったのに「戦後の困難な経済状況」と虚言をならべたのだ

彼は一層強めて「進んで第二次大戦慰安婦らの救済のため日本は真心に充ちた謝罪をしたし、 政府と国民の努力でアジア女性基金(AWF) を設立した」と紹介した。

引き続き「基金を通じて日本は補償金(atonement money)を過去の慰安婦らに提供し医療支援と福祉恩恵の努力を傾けた」と主張日本が公式謝罪と賠償を回避し反発を起こした事実を巧妙に薄めた

これについてネチズン読者(ネイバーネクストドア)は「新見は恥知らずにまたとんでもない嘘をついている。彼はすべての問題を逆にひっくり返して捻っている」とし、「現・安倍晋三首相は慰安婦問題について日本政府が関与した記録がないと言い逃れているのではないか。過去の政府も‘深刻な遺憾’と謝罪を薄めたし‘日本による’という主体もなく‘苦痛を受けた人々’とだけした」と指摘した。

彼は「第二次大戦で何と3500万人を殺害し数十万人の幼い少女と女性たちを性奴隷にしたことは単に苦痛を与えたのではなく人類の歴史上類例がない途方もない蛮行だ。恥を知れ日本!恥を知れ新実!」と一喝した。

また他のネチズンは「私が読んだ数十冊の本と日本の蛮行に関するフィルムから謝罪という言葉を切り出すことができない。日本は過去の歴史を日本の教科書にはっきりとのせ研究することによって現在と未来の世代を教育しなさい」と要求した。

関連記事:LAタイムズ(英語)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

同じ内容のニュースを並べて見ると、韓国メディアがいかに感情的で
どのようにして国民を煽っているかがよくわかりますね。
いちいち「詭弁」とか「こき下ろした」とか「虚言」とか…

実に憎々しげに書きますねえ。
こういうのを読むと過去日本がしてきた「配慮」は
なーーーんにも意味がないだな、ということをつくづく感じます。

どれだけ配慮してもこういうふうにネガティブな単語を挟みながら
書かれたら、ねえ。
調べれば嘘かどうかわかるのに調べもしないで
「日本は嘘をついた!」などと平気で言えるんですから。

そして自分にとって都合のいいものしか見ないでしょ、どうせ。
「私が読んだ数十冊の本と日本の蛮行に関するフィルムから
謝罪という言葉を切り出すことができない」

と、すぐ上の記事の中に出てきますがいったい何を見たんでしょう。
私たち日本人はうんざりするくらい目にしますが。

ちなみにたびたび出てくる赤太字の
アジア女性基金」(女性のためのアジア平和国民基金
は「慰安婦問題とアジア女性基金」というデジタル記念館
なるものにまとめられていますね。





そして我らがガースーもついに動き始めました。

【慰安婦像設置見直しを=菅官房長官】
ウォールストリートジャーナル(日本版)2013.7.25日
菅義偉官房長官は25日午後の記者会見で、米カリフォルニア州グレンデール市で、旧日本軍の従軍慰安婦を象徴する少女像の設置が決まったことについて、「日本政府は慰安婦問題を政治・外交問題にさせるべきではないとの認識を踏まえ、市長や市議会議員をはじめとする関係者に適切な対応を求めている」と述べ、見直しを働き掛けていることを明らかにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


頑張れガースー!
と思ったら相手は「もっと増やそう計画」できました。


【米の従軍慰安婦像、他自治体でも設置を提案】
読売新聞 2013.7.25
米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊グレンデール市の公園に韓国系団体がいわゆる従軍慰安婦像の設置を計画している問題で、 この団体の幹部は23日、本紙に対し、他にも同州内の七つほどの自治体に、像や記念碑などの設置を提案していると明らかにした
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかしカリフォルニア州ブエナパーク市では
計画が頓挫するかも??という朗報が。


【韓国、米でも暴挙!“慰安婦の碑”設置加速 在米日本人が悲鳴「子供がイジメに…」】zakzak 2013.07.27
米国内の各地で「慰安婦の碑」の設置が進められている。在米韓国系団体が強く後押ししているもので、日本と日本人の名誉を著しく傷つけるものだ。この問題を注視している自民党の山谷えり子参院議員のもとには、在米日本人から「子供たちがイジメられる」といった悲鳴のようなメールが届いているという。

現在、米カリフォルニア州ブエナパーク市で、慰安婦の碑の建設計画が持ち上がっている。23日に公聴会が開かれ、市民8人が意見を述べたが、韓国系が6人で、白人と日系が1人ずつと、明らかに偏っていた。

同市には、ヤマハなど日本企業も進出しており、日本人や日系の居住者が多い。韓国系が増えたのは最近のこと。山谷氏は現地に住む日本人の安全を心配する。

「私のところに『夫の仕事に支障が出ないか』『子供がイジメられないか』などと心配する女性たちからメールがきている。このまま放置すれば、事実無根の内容が記された碑文によって、在米日本人や日系の方々に何らかの被害が出ないか危惧しています

在米韓国系団体による反日活動は年々活発になっている。山谷氏は2012年5月、米国で初めて慰安婦の碑を建てたニュージャージー州パリセイズパーク市に抗議に行ったときの出来事をこう振り返る。

「市長との面会の場に、なぜか韓国系団体が押し掛けてきた。われわれが、『政府で調べたが、日本の軍や警察が強制連行した事実はなかった。20万人を拉致して慰安婦にした事実はない』と、当時の政府文書や新聞記事を英訳して冷静に説明しましたが、彼らは邪魔するように、大声でまくしたてたのです」

同様の慰安婦の碑や像は、カリフォルニア州グレンデール市で9日に設置が決まったほか、同州アーバイン市など、全米20カ所以上で設置が計画されているとされる

韓国系団体のこうした動きに、外務省の佐藤地報道官は24日の記者会見で「われわれの考えと相いれない」と不快感を示した。だが、公式声明などについては「政治問題にしないというのが国の方針だ」と語った。

山谷氏はいう。
「世界に真実を伝えるために、今一度、日本はきちんと見解を発信すべきでしょう」 (安積明子)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


すると韓国が「日本の極右団体が妨害!」と報じました。



【日本の極右団体が「慰安婦少女像」設置を妨害】
勢力結集して大々的に抗議メール ロス・ブエナパーク市議会、慰安婦像設置計画を保留

朝鮮日報日本語版 2013.7.26
旧日本軍慰安婦少女像の設置を検討していた米国ロサンゼルス・ブエナパーク市議会日本の極右勢力から数百通の抗議メールを受けたことから、設置検討を保留したことが分かった

米国で推進されている慰安婦少女像設置の動きを阻止しようと、日本の妨害工作が本格化している。

ブエナパーク市議会は「市内に慰安婦少女像を設置しよう」という地元韓国系住民団体「カリフォルニア州韓米フォーラム」の提案を検討するため23日午後に公聴会を開いたが結論は出ず、事案の決定を9月に延期した。地元日刊紙「オレンジ・カウンティー・レジスターが25日(以下、現地時間)報じた。

この事案をめぐり、少女像設置に反対する勢力は22-24日に地方公務員や記者に合計315通のメールを送ったという。同紙は「そのほとんどは日本から届いたもので、本文の内容は同じだった」と報じている。

本紙が確認したところ「正義と平和のための日本女性たち」という名前の日本の極右団体が最近までホームページに「慰安婦は自発的に売春した女性」という内容の電子メール用サンプル文を掲載、ネットユーザーたちに抗議メール送信を促してたことが分かった。

この団体は今年1月、ニューヨーク州議会の旧日本軍慰安婦強制動員糾弾決議案採択のときも同様の方法で阻止しようとして失敗している。 このときニューヨーク州議会に送信されたメールには「米軍基地周辺にも娼婦村があった」などの文章があった。アート・ブラウン・ブエナパーク市議会議員は検討保留を決定について「慰安婦問題の提起自体には妥当性を認めるが、(少女像設置は)判断の時間がさらに必要だ」と述べた。

カリフォルニア州韓米フォーラムが設置を提案した少女像は制作費3万6000ドル(約350万円)で、管理費全額を同フォーラムが負担するとしている。

ニューヨーク= 張祥鎮(チャン・サンジン)特派員

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なでしこアクション」が韓国にマークされましたね。
今後ハッキングされないか心配です。
なにせあの国には国費で活動する
VANK」というサイバーテロ集団がいますし。

私たちはまったくの無償で(当たり前ですが)
組織的に動くアチラにはかないませんが、地道にやっていくしかありません。
少しずつでも政府に動いてもらうよう、働きかけるしかありません。
そして同時にアメリカにも抗議の声を届けましょう。
  ↓  ↓  ↓
【グレンデール慰安婦少女像反対!30日除幕式まで徹底的にメール抗議】
【慰安婦記念碑もうこれ以上許さない!カルフォルニア/ブエナパーク市】


アシアナ航空の事故の件で韓国の異常っぷりを
アメリカも目の当たりにしている今、
あの国が事実を捏造して被害者ぶることを指摘したら
わかってくれる人もいるんじゃないかなあ、と思うのですが。
残念ながら私の英語力ではそこまで書けませんが(泣)


証拠を出しても捏造だと言われるし、見ようともしないし
じゃあそっちが証拠を出しなさいよ、というと
「私がその証拠だ」で済ませようとするし。
こんな人たちとどうやったら会話が成立するんでしょう??



あのテキサス親父さんがこんな動画をアップしてくれました。
すでにネット上ではあちこちで見かけますが、
遅ればせながら私も拡散に務めます。

字幕【テキサス親父】
慰安婦は売春婦!証拠はコレだ!と親父ブチギレの巻!



いつもありがとう!親父さん!!
(親父さんのサイトはこちら→【テキサス親父オフィシャルサイト】 )



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by caprice16 | 2013-07-30 00:53 | 中国・韓国

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