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by caprice

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都知事選関連の田母神さんネタ、まだまだ続きます。


とりあえず、田母神さんが更迭されるきっかけとなった
「田母神論文」とその理由とされる「シビリアン・コントロール(文民統制)」
についておさらいしてみようと思います。


当時の報道のせいで、田母神さんに対して
「過激な人」「極右」「失言の人」「危険な思想の持ち主」
というイメージのある人は少なくないだろうと思います。

未読の方は、ぜひこの論文をお読みになってください。

 
→ 田母神論文(「田母神俊雄 公式サイト」より)
(長いので全文引用は諦めました><)

で、この論文に対してよく言われるのは
「おかしいことは言ってないかもしれないが
自衛官の立場としてはまずかったんじゃないか!?」
という意見。

石破氏などがその代表でしょうね。
氏は論文の内容に対しても否定的ですが。

田母神論文に対する石破氏の見解がこちら
→ 【田母神・前空幕長の論文から思うこと】


つまり「文民統制」から逸脱しているんじゃないか。
これが田母神論文と田母神さんの立場に寄せられた
主な批判だったのですが、
じゃあ「文民統制」って一体なんなのよ??


ということを指摘したのが櫻井よしこさんです。
以下櫻井さんのサイトから引用してます。

→ 櫻井よしこオフィシャルサイト
  「文民統制、曲解された日本の解釈」 (2008.12.11)


・・・・・・・・・・・・・・・・・

(前略)

ヒトラーも文民統制

しかし、文民統制とは一体何か。日本政府は、「軍事に対する政治的優先または軍事力に対する民主主義的な政治統制」と定義している。そのことは、軍人である田母神氏の考え方や意見を、政府見解にぴったり合わせなければならないという意味か。『朝日』の主張などを見ると、当然、答えは「イエス」であろう。つまり、自衛官は村山談話などに示される政府の歴史観に異を唱えずに従うべきだということになる。そのことは軍人が政府によって、完全に思想も行動も統制されるということだ。いま私は、田母神氏を軍人と書いたが、氏の位置づけは行政官で、基本的に他省庁の公務員と同じである。となれば、公務員はすべて、政府見解のように考え、その枠内で思考しなければならないのだろうか

そうではないのである。『朝日』は五百旗頭氏の言葉を引用して、軍人が自らの信念などで行動することは極めて危険だと書いたが、軍人こそ考える能力が必要だ。盲目的に、絶対的に時の政府に従うことは、恐らく、日本人が軍の在り方の理想として語る文民統制に必ずしもつながらない。わかり易くするために、敢えて極端な事例を拾ってみる。ヒトラーは堂々たる選挙で選ばれた。ヒトラー総統にドイツ軍は従った。選挙で示された民意を代表するヒトラーが統率したという意味で、これもひとつの文民統制とするなら、文民統制の言葉そのものが民主主義国家の求める軍の理想形であるとは言えないであろうだからこそ、国際社会には文民統制の考え方について明確な定義がないのではないだろうか

この点について堀茂氏が語る。氏は、日本でも数少ない文民統制の研究者である。政治と軍、政軍関係を専門とする氏は、日本に文民統制の考えを導入したのは米占領軍だったが、米国でさえもその定義は不明瞭だと、次のように述べた。

「米国で行政改革を行ったフーバー委員会で、1949年に幹事を務め、国防総省にシビリアン・コントロール(CC)を導入したのがエバースタットです。彼は、CCとは『魔法のような言葉で、誰もがそれは何を意味しているか知らないと書いています。『文明の衝突』で日本にも知られているハンチントンは『CCという概念は、かつて満足に定義されたことがない』と、名著、『軍人と国家』で指摘しています」

堀氏は、CCの考えは第二次世界大戦で質量ともに膨大にふくれ上がった軍にどう対処するのかという次元で考えられた概念であり、元々、民主党のリベラリズムが底流にあったと指摘する。当初から親軍的な発想ではなかったわけだ。


すべてを決する官僚

一旦は日本に対して一切の武力保持を認めないと決めた米国が、冷戦の勃発で日本を再武装させたのは周知のとおりだ。そのときにCCの考えが導入された。日本人が初めて耳にするCCを、通訳は誤って文官統制と訳したという説がある。真偽のほどは明らかではないが、それが日本独自の解釈につながっていった。

「旧内務官僚はここぞとばかりにこの言葉を恣意的に解釈しました。つまり、制服の軍人を統制するのは、背広組の自分たち、即ち官僚であり、国民の代表である政治家ではないという形を作ったのです」と堀氏。

結果として、文官統制の考えが打ち立てられ、今日に至る。たとえば、防衛省においては、防衛大臣と制服組との間に、各省庁の出向組を入れて9名の防衛参事官が介在する。およそすべての決定を彼らが行う。予算、人事、作戦に関する事柄、即ち軍令にもすべて彼らが関与する。防衛参事官としての官僚の決定が大臣を通して三幕の長に命じられる。

自衛隊の事情に詳しい人物は、参事官らの言葉に従わない大臣は任務を果たせないといわれるほど、彼らの力は強いと指摘する。結果として、日本の自衛隊は、その外見とは裏腹に、国際社会に例を見ないほど、官僚が得意とする机上の空論によって縛られている。たとえば、眼前で、敵によって自国部隊や国民に対する攻撃が発生しても、国会の承認がなければ防衛出動は許されず、反撃も出来ないというようなことだ

堀氏が語る。
「軍を如何に効果的に活用して外敵の侵略を防ぐかというより、軍が暴走して国民の権利を侵害しないように抑制してきたのが日本の文官統制です。軍に対する徹底的な不信が文官統制の基本なのです」

つまり、田母神論文事件を文民統制の次元で考えるのは理に合わないのだ。発言も許さず放逐したのは、村山談話を守り、摩擦を避けたいというだけの理由である。それは村山談話が如何に卑劣な方法で決議されたかを忘れた麻生太郎首相、浜田靖一防衛相の不明を示すもので、それ以上でも以下でもないのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここでは私が「文民統制」をどう考えているかを
取り上げようというわけではありません。

何気なく、知ったつもりになって使っている
「文民統制」という言葉にからくりがある、ということと

防衛省(背広組)と自衛官(制服組)の関係
が必ずしも良好ではない、ということを踏まえて
次回に続きます。


<追記>
ちなにに麻生さんと田母神さんは和解済みだそうです!
問題は石破氏でしょうねえ。



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by caprice16 | 2014-01-19 09:46 | 日本

「決断できる人」は誰か

たーもがみ!たーもがみ!

都知事に誰がふさわしいかって
田母神さんしかいませんよ!
都民の皆さま、お願いしますよ!

 → 田母神俊雄公式サイト
 → 田母神さんのブログ最新記事【東京都知事選に挑戦する決意】

だいたい猪瀬前知事がお金の問題で辞任したっていうのに
その倍の金額で問題起こした細川氏が立候補だなんて
一体なんの冗談なんでしょう。

それなのに「元総理2人がタッグを組んだ!」とチヤホヤ。
マスコミ(主にテレビ)って本当に節操無いですねえ。


そして舛添?
社会福祉がどうだとか言っていますが
DV&愛人作りまくりで、どの面下げて言うんだか!
って私だったら1ミリも信用できませんね。
外国人参政権に賛成だなんてもってのほか。
(奥さんが某宗教団体の幹部って本当なんですか?)

宇都宮何某にいたってはもはや問題外です。
秘密保護法の廃案?脱原発??
それは都知事の仕事ではありません。


誰がどう考えたって田母神さんしかいませんよ。
だからマスコミは極力田母神さんの露出を控えているんでしょう。
残念ですが、いまだに「知名度」で選ぶ人もいますからね。

元航空自衛隊幕僚長
という肩書はそれなりにインパクトがありますし、
震災以来自衛隊に対する認識が大きく(いい方に)変わりましたから、
下手に名前を知られたくないんでしょう。
珍しい名字なので印象に残りますしね。

中国がさっそく田母神さん立候補に警戒してくれていますから
日本にとっては正解だといういい証拠です。

実際、今回の都知事選で田母神さんさえ当選させなければ
反日本勢力にとっては「勝ち」だという話も聞こえてきます。

おそらくこの候補者の中で田母神さんだけでしょう。
日本では日本人が差別される、逆差別現象が起きている
とはっきり認識し、口に出して言ってくれたのは。

田母神さんを除いては東京都内の除鮮が進まず、
それどころか汚鮮が進む恐れさえある。

そしてトップが無能であったがために
災害被害が拡大したことを私たちは嫌というほど知っています。
阪神大震災の時もそうでした。

危機管理。
リーダーシップ。
「決断すること」に責任を持てる人かどうか。

東京は「首都」なんです。
日本の心臓です。
ここがしっかりしていなければ
細部に血が通いません。


しっかりとしたビジョンを持ち、先を見据え
来るべき時にきちんと備える覚悟のある人に
知事になっていてもらわなければ困るんです。

リーダーに求められる、一番大事なことは
何よりも「決断できること」だと私は思います。

それができるのは田母神さんしかいません。



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by caprice16 | 2014-01-18 00:13 | 日本
韓国へのビザ免除廃止の署名活動が行われています。
 → 【韓国に対するビザ免除廃止の署名】

すみません!
先にアップしたものではリンク先に行けませんでした。
たぶんこれなら大丈夫だと思います…。


署名しようと思ったのにできなかった皆さま、
大変失礼いたしました!

ぜひよろしくお願いいたします!




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by caprice16 | 2014-01-12 18:53 | 中国・韓国
取り急ぎ、拡散希望です!


韓国へのビザ免除廃止の署名活動が行われています。
 → 【韓国に対するビザ免除廃止】

<追記>
すみません。何回やってもうまくリンクが貼れないのでURL載せます。
下記アドレスをコピペして…ではちゃんとたどりつけました。(なんで???)
お手数おかけして申し訳ありません><

http://www.change.org/petitions/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%93%E3%82%B6%E5%85%8D%E9%99%A4%E5%BB%83%E6%AD%A2?share_id=botGdNfexa&utm_campaign=twitter_link_action_box&utm_medium=twitter&utm_source=share_petition

※名前、国、郵便番号を記入して「Sign in」をポチっとするだけ。
 慰安婦像撤去の署名活動の時のような複雑さはありません。


これこれ!
友好的なアジア諸国へのビザ免除を進めるのは結構ですが
同時に反日有害国家への免除は廃止にしてほしいと
以前から強く強く思っていました。
 


あれだけ日本憎しなくせに
毎年わんさかやってくる。

百害あって一利なし。


外務省さん、お願いします!
日本の治安を守るためには必要なことですよ!


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by caprice16 | 2014-01-12 10:18 | 中国・韓国

強力な助っ人(泣)


今日は疲れたから早く寝ようと思って
最後にちょこっとPC触ったら・・・

飲んでたコーヒー吹くところでしたよ!


【細川元首相を支援する迷惑な「トロイカ」 自民は“期待感”】
zakzak 2014.01.11
東京都知事選に出馬する細川護煕元首相に対し、鳩山由紀夫、菅直人両元首相と、生活の党の小沢一郎代表が支援の動きを見せつつある。かつて3人による「トロイカ」体制は政権交代の原動力となったが、民主党政権迷走の原因ともなった。細川氏にとって吉と出るか、凶と出るか。

「細川さんが立候補を決めれば原発ゼロを求める都民は、当選可能な細川さん応援に集中すべきだ」

菅氏は9日、自身のブログにこう書き込み、脱原発を掲げる細川氏への支援を明確に宣言した。先月21日には「個人的にはしっかりと宇都宮さんを応援したい」と述べていたが、「(宇都宮氏は)社共の支持だけでは当選は難しい」という変わり身の早さだ。

同じく脱原発を目指す小沢氏は「今後、選挙資金の提供も検討している」(小沢氏周辺)と、「勝手連」として支援する方針。細川内閣時代に官房副長官を務めた鳩山氏も「細川氏支援の可能性を探っている」(民主党関係者)という。

細川氏をめぐっては、小泉純一郎元首相の支援ばかりに注目が集まるが、鳩山、菅、小沢という、日本の政治を迷走させた3氏が細川氏支援で結集すればインパクトは十分。自民党の都選出議員は「小泉さんの動きは警戒すべきだが、トロイカによる支援は大歓迎。都民の細川氏離れを促してくれるのでは」と“期待感”を表明した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとーーー!困るじゃない!
舛添はなんか嫌だけど細川さんなら名家出身の元総理だし☆
で票の取り合いになるかと思ったのに~!
(そうすれば知名度の低い田母神さんには追い風だ!と思ったのに!)

菅・鳩山・小沢という「日本の政治を迷走させた3氏」が
ついたらみんな離れてしまうじゃない!

一体なんの嫌がらせなんでしょう!
これ以上の嫌がらせってないですね。
舛添を当選させるための作戦か!?

だとしたらなかなか頭使ったわね!


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by caprice16 | 2014-01-11 23:06 | 政治

この件取り上げるのが遅くなってしまいましたが…
年始からガースーがビシィイっと言ってくれてましたね!
きゃー!さすが!

1月3日付読売新聞朝刊の4面
「2014 新春対談 (中)」と題する橋本五郎氏との対談での発言。

------以下、該当箇所のみ抜粋-----

橋本: 日中、日韓関係をどうするか。私は関係悪化の多くの原因は相手の国にあると思っていますが、過去の問題もあり、日本が耐える必要があります。国家安全保障局(日本版NSC事務局)の初代局長に内定している谷内(やち)正太郎内閣官房参与が言う「戦略的忍耐」 が必要です。

菅 : 中国、韓国とは日本の立場を捨ててまで首脳会談をやる必要はありません
対話の窓は日本は常にオープンというのが基本姿勢。特に中国は来日観光客が一挙に増えており、自然体で交渉を進め、時期が来たら首脳会談と思っています。

------------------


この対談によると、
ガースーは朝5時頃に起きて1時間かけて新聞やニュースを見て
朝7時頃にホテルで政治家やマスコミの人たちと(情報収集のため)食事をし、
会合があっても夜10時には帰宅し、12時には寝るようにしている。
とのことでした。
あ、あと「参謀型」の官房長官でありたいそうです。
(以上、ガースーファンのための情報でした ^^)

はーー。
忙しいですね、官房長官って。
今年もどうか安倍総理を支えてください。
お願いします。


そして下は、フィギュア界の<裸の女王>に衝撃を受けたせいで
アップするのがのびのびになってしまった安倍総理の年頭所感。

【安倍内閣総理大臣 平成26年 年頭所感】(首相官邸HPより)
新年あけましておめでとうございます。

1年前。

遅れる復興、長引くデフレと経済の低迷、主権への相次ぐ挑発、そして、教育の危機。就任6日で迎えた元旦は、みなぎる意欲と使命感の一方で、重責への緊張感でいっぱいであったことを思い出します。

それから1年。

経済政策の大転換、TPP交渉への参加、震災復興の立て直し、オリンピック・パラリンピックの誘致、消費税。さらには、NSC(国家安全保障会議)と国家安全保障戦略を新たに創り、防衛大綱を見直す。「決断」と「行動」の365日は、長く厳しい道のりでありました。

しかし、「強い日本」を取り戻す戦いは、始まったばかり。今後も、長く厳しい道のりを、緊張感を持って進んで行く覚悟を、一年の始まりにあたって、新たにしています。

大震災から3度目の元旦となる本日も、避難生活の中で迎える方がまだまだいらっしゃいます。住宅再建を進め、次の元旦こそは、できるだけ多くの方に、新たな住まいで迎えていただきたい。東京電力福島第一原発の廃炉・汚染水対策を着実に進め、原発事故により避難生活を余儀なくされている福島の皆さんにも、一日も早く普通の生活に戻っていただきたい。

その思いで、復興をさらに加速させてまいります。

日本経済は、「三本の矢」により、マイナスからプラスへと大きく転換しました。しかし、20年近くにわたってこびりついた「デフレ」からの脱却は、いまだ道半ば。「強い経済」を取り戻すべく、引き続き、全力で取り組んでまいります。

その目指すところは、頑張る人たちの雇用を拡大し、収入を増やすことです。景気回復の実感を、中小企業・小規模事業者の皆さんをはじめ、全国津々浦々にまで、必ずやお届けしてまいります。

一年の計は、穀を樹うるに如くはなく、
十年の計は、木を樹うるに如くはなく、
終身の計は、人を樹うるに如くはなし。

中国の春秋時代、名宰相と呼ばれた管仲の言葉です。

目先の課題への対応も重要ですが、十年先、百年先の日本の未来を切り拓いていくことも、忘れてはなりません。そして、そのためには、小手先の対応ではなく、将来のあるべき姿を見定めた、真の改革が必要です。

相互依存を深める世界において、内向きな発想では、もはや日本の平和を守ることはできません。日本が、これまで以上に、世界の平和と安定に積極的な役割を果たす。この「積極的平和主義」こそが、我が国が背負うべき「21世紀の看板」であると、私は確信いたします。

国民の生命と財産、日本の領土・領海・領空は、断固として守り抜く。そのための基盤を整えてまいります

人づくりこそは、「終身の計」。日本に生まれたことに誇りを持ち、高い学力と豊かな人間性を兼ね備えた人材を育んでいく。そのための教育再生を、着実に実行してまいります


さらに、「国のかたち」を表す憲法についても、制定から68年になろうとする今、時代の変化を捉えた改正に向けて、国民的な議論をさらに深めていくべきであると考えています。

昭和26年の元旦。振り返れば、日本は、いまだ占領下にありました。その年に結ばれた、サンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約から、戦後「日本」の歩みが始まりました。

そして、平成26年の元旦。現代の私たちもまた、日本の「新しい国づくり」に向けて、大きな一歩を踏み出すべき時です。

戦後以来の大改革を進めるのは、簡単なことではないでしょう。もとより、困難は、承知の上です。

しかし、今あるのは、未来への希望です。なぜなら、先の総選挙と昨年の参議院選挙において、国民の皆さんの力によって、政治が大きく変わったからです。そして、経済も変わりました。さらに、社会も変わりつつあります。

国民の皆さんには、その「力」がある。私は、国民の皆さんと共であれば、いかなる困難も乗り越えられる。「誇りある日本」を取り戻すことができる。新年のスタートにあたって、改めて、そう思います。


最後に、国民の皆さんの一層の御理解と御支援をお願い申し上げるとともに、本年が、皆さん一人ひとりにとって、実り多き素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

平成26年1月1日
内閣総理大臣 安倍晋三


・・・・・・・・・・・・・・・・・


赤字にしたところは私が強く反応した部分です。

安倍総理も仰っていますが、最終的にものを言うのは
「人の力」ですよね。

どんなに便利な機械ができても、素晴らしいルールができても
それを使う人間にうまく使いこなす能力がなければ
単なる宝の持ち腐れです。

国土が狭く、資源も少なく、小さな島国である日本に必要なのは
「ひとりひとりの能力の高さ」です。
しかし卑屈になっていたら力は発揮できません。


先日プリントゴッコで有名な「RISO(理想科学工業)」の
印刷機誕生秘話を扱った番組(NHK)を見ていたら
「指にインクがついて汚れるというのなら、つかないものを作ればいい」
「○○ができないのなら、できるようにすればいい」
当時の社長・羽山昇氏がそう話していたシーンがありました。

大切なのはその精神なんですよね、きっと。
「今」できなくても、できるようにすればいい。

そして「私はまだ頑張れる」「まだまだ上を目指せる」という気概。
その気概を作るのが「日本人である」という誇りと自信。

だって私たちはこの国をここまで作ってきたご先祖様たちの子孫だから。
ご先祖様にできて、私たちにできないことはないはず。

でも自国の歴史を知らなければそれすらわからない。
どれだけ立派な人がいて、どれだけ素晴らしい業績を残したのか、
また成功するまでにどれだけ失敗してきたのか。

それがわからなければ御先祖様の知恵に学ぶことも反省を生かすことも、
誇りを継承することも出来ない。


だから「教育」は大切なんだと思います。
算数や英語などで「できるようになる」ことの喜びを蓄積しながら
歴史などで「過去の偉人・偉業」を学び、未来に生かす。
両方必要なことです。
(そういえば日本史を必修科目にするそうですね。
当たり前ですよね。大賛成です。)


国民ひとりひとりの一歩によってかえることができる。
安倍総理はそのことを国民に思い出させてくれました。

消費税増税する4月前後からがまた正念場でしょう。
マスコミのバッシングが酷くなるでしょう。
こちらも気を抜かず、しっかり戦いましょう!


そして・・・
グレンデール市の慰安像撤去を求める署名活動、
昨日で目標の10万筆を突破しました!
すごい!!!

正直に言って、10万なんてなかなか届かないよね…。
ギリギリ届くかどうか…だと思っていました。


しかしまだまだ気を緩めてはなりません。
ざっと見ただけでもアチラ側による明らかな無効票がたくさん
ありましたから、期限までできるだけ多くの署名が欲しいところです。
まだの方はぜひよろしくお願いいたします。
→ 【テキサス親父】悪意の偽装品・粗悪品に注意して下さい!

慰安婦像を「守ろうとする」署名活動がアチラサイドで始まったそうです。
間違えてそちらに署名しないよう、警告が出ていますのでお気をつけください。
署名方法や署名先、類似品への注意など詳細は上記リンク先にまとめてあります。


<おまけ>
昨日の安倍総理の記者会見です。(首相官邸HP)
→ 平成26年1月6日安倍内閣総理大臣年頭記者会見

<おまけ2>
そーいえば!
都知事選に田母神さんが立候補されるそうですね!
うおおおおお!

午後行われた会見みましたけど、支持者の顔ぶれがあ!
それはそれはすごいメンツが揃いまくってましたよ。

石原さんに平沼議員、中山成彬議員、小堀桂一郎氏に
石平さん、三宅博議員、三橋貴明さん、
すぎやまこういちさん
(子供の頃ドラクエの曲弾いて遊んでました!ドラクエやったことないのにw)
などなどなど・・・


10年、いや5年前からは想像できません、この流れ。


まあネットやらない層には「田母神?誰それ?」でしょうし、
(その前に「なんて読むの?」でしょうね ^^;)
知ってても「なんか過激で怖い人」なイメージでしょうし、
「政治経験ないのにどーなの?」と言い出す人もいますし、
うまーく拡散したいところ。

これについてはまた別記事で。



最後に今日見つけた、いい写真。
首相官邸FBよりお借りしました。
d0309182_22564961.jpg



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by caprice16 | 2014-01-07 23:02 | 日本

慰霊の旅へ

私としたことが、陛下のお言葉をご紹介せずに
新年最初の記事をアップしてしまいました…orz


天皇陛下の新年を迎えてのお言葉(宮内庁HPより引用)
東日本大震災から3度目の冬が巡ってきましたが,放射能汚染によりかつて住んでいた地域に戻れずにいる人々や,仮設住宅で厳しい冬を過ごす人々など,年頭に当たり,被災者のことが改めて深く案じられます。

昨年も,多くの人々が様々な困難に直面し,苦労も多かったことと察していますが,新しく迎えたこの年に,国民皆が苦しい人々の荷を少しでも分かち持つ気持ちを失わず,助け合い,励まし合っていくとともに,世界の人々とも相携え,平和を求め,良き未来を築くために力を尽くしていくよう願っています。

雪の深くなる季節,屋根の雪下ろしの事故には十分に気を付けてください。

本年が,我が国の人々,そして世界の人々にとって幸せな年になることを祈ります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一般参賀には今年も大勢の方が参列されましたね。
私も一度は…!と思っているのですがなかなか。

先日、産経新聞(たしか)を読んでいたら
「陛下が<国民>と仰る時、それは<国民全体>という集団をさしているのではなく
国民一人ひとりを念頭においておられる」
というようなことが書いてありました。

陛下が年始のお言葉で「雪下ろしの事故」にまで
触れておられたのを読んで、私はそれを思い出しました。


安倍総理の年頭所感、は次回にします。
うまく言葉がまとめられなくて…^^;

そのかわり、年末にびっくり&嬉しいニュースが
産経新聞の記事になっていましたのでこちらをご紹介。


首相 南太平洋の島国歴訪へ 中国の海洋進出牽制 慰霊…遺骨収集を強化
産経新聞 2013年12月31日(火)7時55分配信
安倍晋三首相は30日、平成26年から2年間を目標に第二次大戦末期の激戦地となった南太平洋の島国を歴訪する方針を固めた。現職首相が訪問するのは29年ぶりとなる。日本人戦没者を慰霊し、遺骨収集活動を強化したいとする首相の強い意向によるものだ。来年9月にパラオで開催予定の太平洋諸島フォーラム(PIF)首脳会議への出席も検討している。

海外における日本の戦没者は、約240万人とされる。このうち、50万人近くがパプアニューギニアやグアム(米領)、ソロモン諸島など南太平洋地域に集中している。いずれも旧日本軍と米軍の激戦地で、現地には日本人戦没者の慰霊碑も多い。

平成17年には天皇、皇后両陛下が「慰霊の旅」としてサイパン島(米領)を訪問された。一方、外務省によると、現職首相で太平洋の島国を訪れたのは、戦没者慰霊を目的に昭和60年にフィジーとパプアニューギニアを訪問した中曽根康弘氏が最後となっている。

安倍首相は26日、首相就任後初めて靖国神社に参拝し、戦没者に尊崇の念を表した。来年からは、戦没者が眠る南太平洋の諸島に複数回に分けて訪問する。

各国訪問の際には、政府開発援助(ODA)供与を表明するなど経済支援も積極的に行う方針だ。PIF首脳会議へは、日本はこれまで「域外国対話」に副大臣級を派遣していた。首相は来年の会議に自らが出席することで、日本の影響力を強めたいところだ。

南太平洋地域では、中国が「中国・太平洋島嶼(とうしょ)国経済開発協力フォーラム」を主催し、各国への経済支援を強化しているほか、中国海軍の太平洋への進出の動きとも連動している。

首相の同地域訪問には、中国の進出を牽制(けんせい)する狙いもみられる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し前にパラオのことを書いたときに
コメント欄で「いつか安倍総理がパラオを訪問されるといいですね
という話をしてたんです。

それがこんなに早く実現しそうになるなんて…。


最近見つけた画像ですが、フィリピン周辺の海で沈んだ
旧日本軍の軍艦を地図上に示すとこういうことになるそうです。

d0309182_031539.jpg


・・・言葉が出ません。


安倍総理にはぜひそれぞれの国へ訪れ祈りを捧げていただきたい。
私たち国民の英霊へ、そして現地の方に対する思いを届けていただきたい。

硫黄島の滑走路もやっと移設のめどがたち、遺骨収集に向かうとのこと。
(→ 「硫黄島の滑走路 18年度メド移設 政府、遺骨収集で」2013.12.11 日経新聞)

どうかよろしくお願いいたします。



<おしらせ>
アメリカ・グレンデール市の慰安像撤去を求める署名活動、
1月2日に目標の10万筆を突破しました!すごい!!!
ご協力してくださった皆様、ありがとうございます!

しかしまだまだ気を緩めてはなりません
無効票がたくさん(工作員による妨害もあると思います)
あるでしょうから、期限までできるだけ多くの署名が欲しいところです。
まだの方はぜひよろしくお願いいたします。
→ 【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い

そして同じくニューヨークでも撤去の署名活動。
→ ニューヨークの慰安婦像撤去を求めるホワイトハウス署名
こちらは今現在約3万筆と苦戦しております
グレンデール市の署名でアカウントを作ってあれば
スムーズにできますので、こちらもぜひお願いいたします。



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by caprice16 | 2014-01-04 00:37 | 日本
☆☆あけましておめでとうございます☆☆
平成26年が始まりました!
25年はまさに日本大転換の年でした。
今年はさらに大きく飛躍する1年になるよう、
それぞれができることをがんばりましょーー!

私は昨年の1月1日に
栗原はるみさんのようなスーパー主婦になりたい
という無謀な目標願望を掲げていました。
無謀だったので当然のように達成できていません。
でも少しでも近づけるよう、頑張りたいです。

さて、産経新聞は元日から仕事してますね。
(そういえば産経は4月から紙面が増えるそうですね。
購読者が増えて売り上げが好調だからかしら??)
…本音を言えば元日からあまり怒りたくないのですが ^^;)
一面トップにこの記事です。

河野談話 日韓で「合作」 要求受け入れ修正、関係者が証言
産経 2014.1.1 12:36
■原案段階からすり合わせ
慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」について、政府は原案の段階から韓国側に提示し、指摘に沿って修正するなど事実上、日韓の合作だったことが31日、分かった。当時の政府は韓国側へは発表直前に趣旨を通知したと説明していたが、実際は強制性の認定をはじめ細部に至るまで韓国の意向を反映させたものであり、談話の欺瞞(ぎまん)性を露呈した。

当時の政府関係者らが詳細に証言した。日韓両政府は談話の内容や字句、表現に至るまで発表の直前まで綿密にすり合わせていた。

証言によると、政府は同年7月26日から30日まで、韓国で元慰安婦16人への聞き取り調べを行った後、直ちに談話原案を在日韓国大使館に渡して了解を求めた。これに対し、韓国側は「一部修正を希望する」と回答し、約10カ所の修正を要求したという。

原案では「慰安婦の募集については、軍の意向を受けた業者がこれに当たった」とある部分について、韓国側は「意向」を強制性が明らかな「指示」とするよう要求した。日本側が「軍が指示した根拠がない」として強い期待を表す「要望」がぎりぎりだと投げ返すと、韓国側は「強く請い求め、必要とすること」を意味する「要請」を提案し、最終的にこの表現を採用した。

別の箇所でも「軍当局の意向」は「軍当局の要請」に書き換えられた。原案で慰安婦に対し「心からおわび申し上げる」とある箇所は、韓国側に「反省の気持ち」を付け加えるよう指摘され、盛り込まれた。

修正に応じなかった箇所もある。原案が「(慰安婦が)意思に反して集められた事例が数多くあり」とする部分で、韓国側は「事例が数多くあり」の削除を求めた。これでは募集全部に強制性が及ぶことになるため、日本側は修正を拒否した。

政府は、河野談話がほぼ固まった同年8月2日、韓国の閣僚にも案文を伝えた。閣僚は一定の評価をしつつも、「韓国民に、一部の女性は自発的に慰安婦になったという印象を与えるわけにはいかない」と強調したとされる。

・・・・・・・・・・・・・

これは本当なんでしょうか。
本当だとしたらこんなに許せない話はありません。

こちらが譲って相手の言い分を飲めば
これ以上揉める事は無い。
そう考えたのかもしれませんがあまりに浅はかすぎる。

事なかれで韓国の言い分を聞いたばかりに
今どれだけ日本と日本人が苦しめられているのか、
過去の日本と日本人をどれだけ貶めてしまったのか。
今のこの状況をどう見ているのか、
宮澤喜一・河野洋平両氏に聞いてみたいです。



私は今日、初詣で靖国神社に行ってきました。
父曰く、8月15日とともに年々参拝者が増えているとのことで、
今日もけっこうな賑わいでした。

私たちがついたときは午前中だったのですんなり参拝できましたが、
帰る頃には参拝者によって長蛇の列ができていました。
(新藤大臣も午後参拝されましたね。ニアミス!)

そして靖国神社近くの地下鉄入り口付近で
アメリカ・グレンデール市にある慰安婦像撤去の
署名活動を行っていました。

※署名はこちらから→  http://goo.gl/mnXO3Y
※参考 → 【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い
(今確認したら10万筆まで5000切ってました!)

署名が集まったって像が撤去されるとは限りませんし、
仮に像が撤去されたってこの問題はまだまだ決着しませんが
それでもできることからひとつずつやっていくしかありません。

政治家の浅慮で失った私たちの名誉と誇りを取り戻すための戦いです。
これはその第一歩です。


そういえば安倍総理の靖国参拝について批判的だったアメリカが
以下のように訂正(?)したそうですね。

米「『失望』は靖国参拝でなく関係悪化への懸念」
TBS系(JNN) 2013年12月31日(火)12時5分配信
アメリカの国務省は、安倍総理の靖国参拝後に「失望した」とするコメントを発表したことについて、靖國参拝そのものではなく、近隣諸国との関係悪化に懸念を表明したと強調しました。

安倍総理の靖国参拝後初めてとなる国務省の会見では、参拝直後に国務省が出したコメントの「失望」という表現に対して質問が集中しました。

Q.失望という言葉は靖国参拝についてのものか?それとも参拝で中国や韓国が反発するという結果に対してのものか?
 「日本の指導者の行動で近隣諸国との関係が悪化しかねないことに対するもので、それ以上言うことはありません」(ハーフ副報道官)

ハーフ副報道官はこのように述べ、「失望」という言葉は参拝そのものではなく、中国や韓国との関係悪化を懸念したものと強調しました。

「失望」という表現については、アメリカの一部の有識者から「戦没者の追悼方法を他の国がとやかく言うべきではない」という指摘が上がっており、この日の会見では、改めて、靖国参拝そのものに論評を加えたものではなく、同盟国としての日本との友好関係には変わりがないと強調しました。(31日09:12)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この件について日本から相当な抗議がいったそうですね。
当たり前です。

そうしたらこんな、言い訳にもならない言い訳です。
「近隣諸国との関係悪化を懸念」するというのなら
日本国内でのことにあれこれ口出しする中韓に言えばいいのです。
日本なら何を言っても文句言わずに従うと思っていたのでしょう。

もう今までの日本とは違いますよ。
ひたすら耐えることに慣れている日本だって
ブチ切れる日は来るんです。

今年もがんがん政府に意見を送って
関係各所にお問い合わせをして
真央ちゃんを全力で応援していきます。


年初からあまり楽しくない話でスタートしてしまいましたが…
本年もどうぞよろしくお願いいたします☆


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by caprice16 | 2014-01-01 23:51 | 政治
年末の忙しさったらないですね・・・
皆様はもう、お正月を迎える準備は整いました!?

うちはこれからが大詰め><
大掃除を後回しにしていた私が悪いのですが、目が回りそうです。

だってさー。
クリスマス(といってもこれはそんなに重要じゃないけど)
に大晦日にお正月の準備に、我が家はそこに家族の大事な行事
(結婚記念日とか、誕生日とかそういう類のものです)
が挟まれるから、その都度あれこれご馳走作ったり
飾り付けしたりてんやわんや。

どうせ掃除してもまた騒いで汚れるんだし、
と思うとなかなか進まない…。
せっかくキレイにしたのに汚れるのは嫌だもん。
(普段からキレイにしておけばいいんですけどね ^^;)

というわけで久しぶりにパソコンに向かいます。
そして知った、まさかの安倍総理の靖国参拝。

さすがに今年はもうないだろうと思ってました。
相変わらず中韓・マスコミはギャーギャーうるさいし。

そうしたらさくっと参拝!
とくに韓国の発狂振りが凄まじいですね。
「関係改善に向かうよう、調整中だったのに」とか
「もうだめだ。日本とはつきあわない」とか
「日本への中国人・韓国人旅行客激減!いいのか!?」とか
(おうおう。喜ばしいことよ!)
でも結果的に最高のタイミングでしたね!


首相官邸HPより、安倍総理の談話を引用します。


・・・・・・・・・・・・・


安倍内閣総理大臣の談話

~ 恒久平和への誓い ~  平成25年12月26日

本日、靖国神社に参拝し、国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安らかなれとご冥福をお祈りしました。また、戦争で亡くなられ、靖国神社に合祀されない国内、及び諸外国の人々を慰霊する鎮霊社にも、参拝いたしました。

御英霊に対して手を合わせながら、現在、日本が平和であることのありがたさを噛みしめました。

今の日本の平和と繁栄は、今を生きる人だけで成り立っているわけではありません。愛する妻や子どもたちの幸せを祈り、育ててくれた父や母を思いながら、戦場に倒れたたくさんの方々。その尊い犠牲の上に、私たちの平和と繁栄があります。

今日は、そのことに改めて思いを致し、心からの敬意と感謝の念を持って、参拝いたしました。

日本は、二度と戦争を起こしてはならない。私は、過去への痛切な反省の上に立って、そう考えています。戦争犠牲者の方々の御霊を前に、今後とも不戦の誓いを堅持していく決意を、新たにしてまいりました。

同時に、二度と戦争の惨禍に苦しむことが無い時代をつくらなければならない。アジアの友人、世界の友人と共に、世界全体の平和の実現を考える国でありたいと、誓ってまいりました。

日本は、戦後68年間にわたり、自由で民主的な国をつくり、ひたすらに平和の道を邁進してきました。今後もこの姿勢を貫くことに一点の曇りもありません。世界の平和と安定、そして繁栄のために、国際協調の下、今後その責任を果たしてまいります。

靖国神社への参拝については、残念ながら、政治問題、外交問題化している現実があります。

靖国参拝については、戦犯を崇拝するものだと批判する人がいますが、私が安倍政権の発足した今日この日に参拝したのは、御英霊に、政権一年の歩みと、二度と再び戦争の惨禍に人々が苦しむことの無い時代を創るとの決意を、お伝えするためです。

中国、韓国の人々の気持ちを傷つけるつもりは、全くありません。靖国神社に参拝した歴代の首相がそうであった様に、人格を尊重し、自由と民主主義を守り、中国、韓国に対して敬意を持って友好関係を築いていきたいと願っています。

国民の皆さんの御理解を賜りますよう、お願い申し上げます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(支持する方はぜひ応援の声を!→ 【首相官邸に対するご意見・ご要望】 )


安倍総理ご本人は靖国神社を政治の道具、外交カードにすることは
本当に許しがたい行為だと思っているのでしょうし、
こういう風に「靖国参拝」がクローズアップされることは
不本意なんだろうと思います。(たぶん!)

しかし今回の件で、韓国が擦り寄りたくてもできない状況を作り出し
(最近微妙にすりよってきてましたしね。危なかった!)、
年末年始の特番期間に重なったがゆえに、
マスコミも通常のように激しく叩けない、という結果。
新聞も年末仕様で紙面が少ないですし。
(まあ、それでもバカみたいに騒いでますが)

おまけにこの時季、日本人は一年で一番忙しい。
誰もゆっくりテレビ見ている暇なんてないです。
   ↓
ワイドショーが「カモ」にしている
主婦やお年寄りを、印象操作で騙すことができない。

支持率もネット(ヤフー)の統計で80%台、
テレビ(TBS)の調査で70%台、と出ましたね。
(共同は55%でしたか?)


特定秘密保護法成立の時には「支持率が下がった!」
と嬉々として報道していたマスコミさんたちが、
今回は見事にだんまり。

変わりに中国がー!韓国がー!アメリカがー!の大合唱。
お決まりのパターンですね。

「そもそもなぜ、一国の首相が自国の神社にお参りすることに
他国があれこれいうんだ。」という根本的な疑問に誰も触れない。
はじめから批判ありきで報道することがおかしいのに。


って書いてたら、新藤総務大臣が
朝日の反日記者に見事な切り返しをしてました。


僕らのシンディー総務大臣 記者会見 一部抜粋


シンディー!
「と?」って。
相手の出方を完璧に読んだ話の進め方です。
そりゃそうよね。
反日サヨクっていつも同じことしか言わないんだもの。
新藤大臣、呆れて笑ってるじゃない。


これが例えば他国の要人に強制的に参拝させているなら
批判もわかりますが、そうじゃないでしょ。
それに外国は「靖国神社」(および「神社」)の意味が
まったくわかってないですよね。

靖国批判している人のうち、一体どれだけの人が
戦前からある神社だということを知っているんでしょうね。

そういうことを、「どうせ外国には日本の文化なんて理解できないし」
で片付けないできちんとその都度説明していかなきゃいけないんだわ、
と改めて思いました。

神社に祀られている神様は「崇拝」の対象だけではないですし。
「お願いだからおとなしくしていて!」というパターンもある。
厄病神だの貧乏神だのもいる日本の神様たちと、
そういう多種多様な神様たちとともにこの国で
「生」を紡いできた日本人を己らの尺度で測るなよ!って思います。


欧米諸国がなんと言おうと勝手にすれば?と
私は思いますけどね。
どうせアジアに興味ないんだろうし、アメリカにいたっては
ここで日本が本気で韓国切りにかかると
自分の国が厄介者を背負い込まなきゃいけなくなるから
日本に押し付けたいだけでしょう。
(と、私には見える。)

「日本的配慮」なんてものは
日本人相手にしか通用しないんですよ。

相手が譲ったからこちらも譲る。
そんなことがどの国もできていれば
争いことはもっと少ないだろうし、
中国・韓国はこんなにいつまでもうじうじ日本に
粘着してないですよ。
それができる国なら、よき隣人になってるはずです。

でも違いますよね?
日本がどれだけ援助しても配慮しても
これ幸いにと逆にどんどん主張を強めてくる。
要求がエスカレートするばかりで、
おまけにそれが当たり前だと思っている。

どうなんでしょう。
この件で「日本はもっと配慮すべき」と言っている人は
自宅の隣人がどんな要求をしてきても唯々諾々と従うのかしら。
最終的に自宅を乗っ取られそうになっても従うのかしら。


そういえば、南スーダンで韓国軍が弾薬を自衛隊から
調達した件(これもほんっとうに酷い話でしたね)、
韓国政府が嘘をついたことを認めたそうですね。

まあこの一件でもわかるように、
理性よりメンツと感情が優先される「国」ですから
論理的な会話や取引なんて無理なんです。



今、『約束の日 安倍晋三試論』(幻冬舎 小川榮太郎・著)
を読んでいますが、もっと早く読めばよかったと思いました。
(まだの方、ぜひお正月休みのお供に!)
第一次安倍内閣から続く、安倍総理の決意がよりよくわかります。
これからやろうとしていることも見えてきます。


本では第一次安倍内閣の政策とその進め方、
それに対するメディアの報道を比較していますが
私が驚いたのは、当時あれだけバッシングの嵐の中でも
支持率はそんなに低くなかったということ。

そしてフィギュアと同じだ、と思ったのは
安倍総理もまたマスコミの言葉による
「印象操作」の被害者であったこと。

「お友達内閣」だとかね。
真央ちゃんの演技を「子供っぽい」と評した
どこかの主張とよく似ていますね。

言葉のイメージでなんとなく「良くない感」を広める。
だけど具体的な中身の良し悪しには触れない。
触れたとしたら枝葉末節な、どうでもいい部分。
(カレーの値段とか、これは麻生さんの時だけど漢字の読み間違いとか。)

これと同じ手法はいたる所で使われているでしょう。



この本を読んでいると、安倍さんと真央ちゃんが
時々重なって見えます。

傍から見たら無謀だと思えることでも
「それが必要だ」と本人が思ったら果敢に挑んでいく。
一時は対抗勢力に負けてしまったけれど
再び立ち上がり、前回の失敗を糧にさらにパワーアップして戻ってきた。


私はこの1年間、二人を応援することに全力を注いできました。
来年もそうでしょう。

二人を応援することは「日本弱体化を狙っている勢力と戦うこと」
に繋がっていると思います。

負けませんよ。


<おまけ>

安倍内閣発足1周年-平成25年12月26日


安倍さん、どうぞお正月はゆっくりなさってください。
日本が動いている、と力強く実感した1年でした。

来年もまた、私たちは頑張れます。

<追記>
アメリカ・グレンデール市の「慰安婦像」撤去の署名活動、
引き続きよろしくお願いいたします! → こちら

すごい!目標まであと1万筆ちょっと!がんばれーー!
署名のやり方がわからない方は「テキサス親父日本事務局」様の
こちらの記事からどうぞ 
→ 【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い

そしてまた新たに慰安婦像を設置する計画が
動き出しているのだそうです。
→ 【テキサス親父】緊急速報:米国カリフォルニア州クパチーノ市に慰安婦像設置の動き

実体のない、悲惨な言葉のイメージによる「印象操作」は
日本と日本人そのものにも向けられているのです。
構図は同じです。

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by caprice16 | 2013-12-31 00:16 | 政治

皇居の公開なんて…

随分前に教えていただいていたのですが
ご紹介が遅くなってしまって申し訳ありません。
(秋桜様、ありがとうございました!)

先日、悠仁様が沖縄をご訪問されておりました。

悠仁さま、平和の礎に 秋篠宮ご夫妻と沖縄を初のご訪問
(産経 2013.12.10 18:17)
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは10日、沖縄県糸満市の平和祈念公園を訪れ、沖縄戦の戦没者約24万人の名前が刻まれた石碑「平和の礎」を見て回られた。続いて国立沖縄戦没者墓苑も訪ね、献花された。

悠仁さまが通うお茶の水女子大付属小学校の入試休みを利用した私的旅行で、悠仁さまの沖縄県ご訪問は初。悠仁さまは紺色のスーツにネクタイのお姿。石碑には、生まれたばかりで亡くなったため「長男」や「次男」とだけ刻まれた人もおり、秋篠宮さまが指をさしながら悠仁さまに説明された。

秋篠宮さまは11月の誕生日を前にした記者会見で、悠仁さまのご成長に関連し「日本の国内にも地域ごとにさまざまな興味深い文化がありますので、そういうのもできるだけ知る機会を作っていけたらいいなと私は思います」と話されていた。昨年夏には北海道で、アイヌの人形劇を鑑賞するなどされている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皇位継承者としてのお心構えを…
という意味合いもあるのでしょうね。
どうぞお健やかに。


沖縄御訪問ではこんなに微笑ましい一面も。
d0309182_0154149.jpg


こういうニュースも国民にとっては大事だと思うのですが、
テレビではほとんど見かけなかった気がします。
どうしてなんでしょう。


ところで…
皇室関係でまた妙な話が持ち上がっていますね。
私はこういう「開かれた皇室」って必要ないと思うんです。
(だいたい「開かれた皇室」ってなによ!)

皇居宮殿内を初めて一般公開へ
(NHK 12月16日 19時13分)
天皇陛下が80歳、傘寿になられるのを記念して、宮内庁が来年、皇居宮殿の中を初めて一般公開する方針を固めたことが分かりました

天皇陛下は、今月23日に80歳、傘寿の誕生日を迎えられます。関係者によりますと、これを記念して、宮内庁は来年、一般から公募した人たちを対象に皇居宮殿の中の特別参観を初めて実施する方針を固めました。

特別参観は、来年の5月と10月に一度ずつ、宮殿行事のない土曜から日曜にかけて行われ、このうち5月は24日と25日に実施される予定です。

参加できるのは、1回につき50人程度で、一日3回行われるということです。
参加者は、国賓をもてなすための宮中晩さん会が開かれる「豊明殿」のほか、一般参賀で天皇陛下や皇族方が立たれるベランダや拝謁などの公式行事に使われる部屋がある「長和殿」の中に入って、宮内庁の職員から部屋ごとに行われる儀式や行事について説明を受けます。

また、宮殿の中で最も格式が高く、天皇の即位の儀式や総理大臣の親任式などが行われる「正殿松の間」など、重要な儀式や行事に使われる正殿にある部屋も廊下から見学できるということです。

現在の宮殿は、国の公的な儀式や宮中行事を行う場として、第二次世界大戦の空襲で焼失した前の宮殿の代わりに建設され昭和43年に完成しました。

これまで一般の人たちは、一般参賀や一般参観で宮殿前の庭までは入ることができましたが、宮殿の中は行事で招かれた人などのほかは入ることができませんでした。

特別参観の申し込み方法は、来年2月に、宮内庁のホームページに掲載される予定です。宮内庁は希望者が多ければ参観を継続的に実施するかどうか改めて検討することになるものとみられます


皇居宮殿とは
宮殿は、重要な儀式や行事に使われる「正殿」(せいでん)を中心に7棟(とう)の建物が回廊や廊下で結ばれています。このうち、「正殿松の間」は、正殿の中でも最も格式が高い部屋で、天皇の即位の儀式や総理大臣の親任式などが行われます。先月3日には、俳優の高倉健さんらが受章した文化勲章の親授式も行われました。

北側にある「豊明殿」(ほうめいでん)は広さ280坪の宮殿で最も広い部屋で、32基のクリスタルガラス製のシャンデリアに彩られ、国賓をもてなすための宮中晩さん会などが開かれます。今月死去した南アフリカのマンデラ元大統領も、平成7年に晩さん会に招かれました。

「長和殿」(ちょうわでん)は、宮殿の玄関口に当たる建物で、外国の賓客をもてなすホールや、拝謁などの公式行事に使われる部屋があります。新年と天皇誕生日の一般参賀や国賓の歓迎式典が行われる4500坪の前庭に面し、一般参賀で天皇陛下や皇族方が立たれる長さおよそ100メートルのベランダもあります。

宮殿には、このほか、天皇陛下が執務に当たられる「表御座所」(おもてござしょ)や、賓客をもてなすための昼食会や茶会などが開かれる「連翠」(れんすい)などもありますが、今回は公開の対象にはなりません。


開かれる皇居
一般の人たちの皇居への立ち入りは、戦後、徐々に認められるようになりました。終戦の年の昭和20年12月、空襲による焼け跡の整理をきっかけに、一般のボランティアが皇居内で清掃作業などに当たる「勤労奉仕」が始まりました。

3年後の昭和23年には、新年と天皇誕生日の「一般参賀」が始まり、昭和29年からは、宮殿や宮内庁の周りを見学する「一般参観」も行われています。

一方、今の宮殿が完成した昭和43年には、旧江戸城の本丸跡などを皇居の附属庭園として整備した「東御苑」の公開が始まりました。

そして、平成19年からは、都心に貴重な自然を残す「吹上御苑」も、春と秋に自然観察会の形で一般公開されるようになりました。


皇居の見学
115万平方メートル余りの広大な皇居。このうち「東御苑」は、年末年始や月曜と金曜を除く毎日、一般に公開されていて、誰もが気軽に訪れることができます。また、宮内庁の庁舎や宮殿の前を通って二重橋に至る範囲は、事前に予約すれば「一般参観」で見学できます。

このほか、公募で選ばれた人たちを対象にした自然観察会では、両陛下のお住まいもある「吹上御苑」の北側を見学することができます。さらに、新年と天皇誕生日の「一般参賀」でも、二重橋を渡って宮殿の前まで行けますが、宮殿の中は、これまで一般の人たちには閉ざされていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

国会議員ですら「天皇陛下に直接手紙を渡す」なんて
不届千万なことをやってしまう今の日本ですよ。
(そもそもそういう輩でも国会議員になってしまうのが問題ですが)

その「一般国民」は本当に「日本人」なんでしょうかね?
日本人の中にもたわけたことを考えている人がいますし、
あの山本太郎の暴挙を阻止できなかったんですよ!?

他に考えること、やるべきことがあるでしょうに
よりにもよって「皇居の公開」ですって。

よからぬことを企んでいる人間が
皇居の内部調査のために紛れ込むかもしれないじゃないですか。
今の宮内庁を私は信用できません。してません。

現在の宮内庁長官・風岡典之という人はどうなんでしょう。
某宗教の会員(あ、これでどこだかわかっちゃいますね)ではないか、
という話もあちこちで書かれていますね。
(「博士の独り言Ⅱ」様に詳しく記載がありました。
興味のある方は検索してみてください。)

確かに皇居の中がどうなっているのか
興味がないわけではありません。
しかし私は畏れ多くてとても「見たい」とは言えません。
今公開されているもので十分すぎると思います。

どうも宮内庁は国民が「皇室」へ「畏れ多い」という
感情を抱くことが気に入らないみたいですね。
私にはそう思えてなりません。

触れる機会が多くなるということは、それに「特別さ」を
見出す機会が減るということですからね。

このようにして皇室と国民の「垣根」をどんどん低くしていって
どうして同じ人間なのにあっちは<皇族・皇室>というだけで敬われ、
こっちはそれに頭をさげなければいけないんだ
」という気分を蔓延させ、
最終的には「皇室なんてなくしてしまってもいいんじゃない?」
と持っていこうとしているのではないですか?

だいたいこの話は陛下から切り出されたのではなく
宮内庁側が提案したようですが
(下記参照)、
そのことがすでにおこがましいというか差し出がましいというか、
私の感覚からはちょっと考えられません。


同じ16日の22時台のNHKのニュースから一部抜粋です。
皇居宮殿 来年初の一般公開実施を発表
(NHK 12月16日 22時40分)
宮殿を初めて公開することについて、宮内庁の山本次長は「天皇皇后両陛下のご了解も得て、国民の皆さんに皇居に親しみを持っていただくため、やることにした。公式行事が行われる場所を見ていただくのは、国民と共に歩むという両陛下のお考えにも沿うことだと思う」と話しています。
宮内庁は希望者が多ければ参観を継続的に実施するかどうか改めて検討することになるものとみられます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんだかな~~。
やっぱり「もっと他にやるべきことがあるでしょう!」
と言いたくなります。


私はこの計画に賛成できませんし
悪いほうに利用されそうで怖いので反対意見を送ります。

もし同じように思う方がいらっしゃいましたら
どうぞ参考にしてください。


【総理官邸】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

【内閣官房】
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/cas_goiken.html

【各府省への意見と要望】
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

なお、自民党内に「皇室の伝統を守る会」というものがあり、
安倍総理が会長、古屋大臣が会長代行を務められています。
古谷大臣にも聞いていただきたいです。

・古谷大臣の公式ブログ【古谷圭司通信】
http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/2050.html

(参考→「皇室の伝統を守る会」再始動

・古谷大臣のフェイスブック
http://facebook.com/furuyakeiji

また「やまと新聞」が「皇室の伝統を守る国民の会」というものを立ち上げています。
こちらは民主党議員(中井洽)もいるのが気になりますが。
皇室の伝統を守る国民の会 設立総会



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by caprice16 | 2013-12-19 00:18 | 政治