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by caprice

タグ:真央ちゃん ( 84 ) タグの人気記事

ちっともおもしろくない


野球はいいなあ。

野球を見ている夫が実に楽しそうで羨ましいです。
勝つか負けるか…
夫はドキドキしながら昨日の日本シリーズを見ていました。
一方でフィギュアを見ながらイライラし、
ため息をついている自分…。


GPSカナダ大会が始まりましたが、
真央ちゃんが出ている大会以外は
ほとんど書かないだろうと思います。


すみません。

トラベリングするスピンもお構いなし。
特定の選手への意味不明な高得点のお約束。
結果が決まっているスポーツなんて
ちっともおもしろくない。


もう私は「フィギュアファン」ではなく
「真央ちゃんファン」でしかないんだと
つくづく思いました。



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by caprice16 | 2013-10-27 09:26 | フィギュアスケート
浅田真央 そして、その瞬間へ 
学研 吉田順・著

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昨日届いた真央ちゃんの新しい本、
すぐに開けてすぐに読みました。

読み終わるとティッシュ1箱使い切っていました。

恐らくどんなに言葉を尽くしても
この本を、
この本に書かれている「浅田真央」と
その周囲の人たちの思いを、
正しく紹介することはできないと思う。
書けば書くほど薄っぺらなものになるような気がしてならない。
真央ちゃんたちの思いは
私が簡単に書けるような軽いものではないだろうから。

重く辛い、過酷な3年間であったはずなのに
恨みがましい言葉は一切なく、
過剰なセンチメンタリズムも
不要なライバル対決の煽りもない、
真央ちゃんが一歩ずつ歩いてきたこの道のりを
丁寧に淡々とまとめてある(しかしだからこそ胸を打つ)
とても素晴らしい本です。

読んでください。
読んで感じてください。
真央ちゃんの苦しみと、
周りの人たちの愛情を。

悩みながらも前向きに、
時に絶望を感じながらも
ここまで這い上がってきた真央ちゃんの「強さ」を、
できるだけたくさんの人に、読んで感じてもらいたい。


ローリーさんが
「真央の演技は人を優しい気持ちにする。
そしてそれは平和に繋がる。」
と話すシーンがこの本の中にありますが
私も同じように思いました。

真央ちゃんの笑顔には嘘も計算もない。
真央ちゃんが誰かのために祈るとき、
そこには純粋な「祈り」しかない。
見栄も義務も義理もない。

彼女を見て心が和むのは、
そこに一点の曇りもなく、
評判を気にしての計算もなく、
過剰な演出もなく、
あるのは彼女のひたむきで純粋な想いだけだから。

だから人々は安心する。
その笑顔の裏にはなにがあるのか、
と邪推する必要がないから。
ただひたすら見ていればいいから。
見たままを感じればいいから。

彼女のスケートに癒されるのは
毎日真剣にスケートと向き合い、
自分をごまかさず妥協せず、どんな問題にも
逃げずに正面から向き合いながら戦ってきた、
その努力の結晶がリンクの上で花開くから。

そこには禍々しさも
人工的なものも
不自然なものも、
およそ不愉快なものの一切がなく、
純粋で天然な美しさがあるだけだから。

本物の美しさは人に伝わる。
美しいことは「真」であり、「真」であることは「善」だから。



真央ちゃんの目がいつも子供のように
まっすぐで清らかなことが不思議だったけれど
不思議でもなんでもなかった。

子供が本能的に持っている「向上心」を
ずっとずっと新鮮なまま持ち続けているからだ。

赤ちゃんを見ていると本当に感心する。
何も教えなくても自らどんどん吸収していく。
ひとつ出来るともっと難しいことに挑戦し、
できなければできるようになるまでやり続ける。

できるようになると、褒められたことが嬉しくて
また新しいことに挑戦する。

しかし長ずるにしたがって
だんだんと手を抜くことを覚えたり
諦めることを覚えたりして、
「100%全力の向上心」を忘れてしまう。

大人の方も、「子供が成長すること」が
当たり前になってしまって
真剣に相手にしなかったり
いい加減にあしらってしまったり
そういう対応が子供の「向上心」を
潰してしまうこともあるのだと思う。

でも真央ちゃんのご両親は、
娘たちの「できた!」という喜びを
大事に大事にしてきたのでしょう。

その気持ちを蔑ろにせず、
褒めるときはきちんと褒め、
叱るときはきちんと叱り、
だから真央ちゃんにとって、
「さらなる上を目指さない」なんて
考えたこともなかったんだと思う。

真央ちゃんをそこまで導いたお母様の存在は
とても大きかったはずです。
素晴らしいご両親。
強い強い絆で結ばれた家族。

その家族の死を利用しようとしたポプラ社を
真央ちゃんが許せなかったのは当然です。
(※その一件は本書には一切出てきません。)

あの愚かなキャッチコピーを考え、
その使用を決定した者はぜひこの本を読み、
自分たちがどんなに下劣で恥ずべき行為を犯し、
浅田家をどれほど傷つけたのか、よく考えてほしい。



もう真央ちゃんはメダルの色には
拘っていないかもしれないけれど、
やっぱり私は諦められない。

やっぱり金メダルをとらせてあげたい。
真央ちゃんが納得していればそれでいい…とも思うけど
真央ちゃんが最高の演技をして笑顔になれれば
メダルの色なんて些細なことかもしれないけれど

だけどあのフリーの衣装には、金メダルがよく似合う。


本物の力を持つ者が頂点に立つべきだから。
美しい人が身に着けてこそ、
そこに価値が生まれるんだから。

一番強く、一番美しい人が、一番になれないのは
何をどう考えたっておかしい。

「おかしい」と思い、
「おかしい」と主張することから逃げてはいけない。
それが、この本を読んだ私の気持ちです。

真央ちゃんの、気高く美しくしい、本物のスケートが
五輪という大舞台で世界に正しく認められるように。

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by caprice16 | 2013-10-25 23:06 | 真央ちゃん

「これを最低レベルに」

改めまして
真央ちゃんと町田君、
優勝おめでとう~~☆


まあ真央ちゃんの演技とスコアをじっくり見ると
思うところはいろいろ出てきますが…。(後述します)
まずは真央ちゃんニュースの中から
私のアンテナに引っかかったものをいくつか。


【浅田真央「もっと上目指せる」/一問一答】
日刊スポーツ 2013.10.21
GP開幕戦で頂点に立った浅田真央(中京大)は、安堵(あんど)とジャンプで失敗した悔しさが入り交じった表情で語った。

-GP全大会を制覇
浅田 自分のスケート人生においてうれしいこと。次につながったと思う。

-序盤戦から200点超えの高得点を出した
浅田 スピン、ステップは取るべき点を取れた。バンクーバー五輪の時と今は滑りが違い、ジャンプも全種類入っている。(ミスが出た)この演技でこれだけの得点をもらえて満足。

-収穫と課題は
浅田 収穫はSP、フリーとも(スピンやステップで最高難度4の)レベルが取れたこと。課題はジャンプだけ。

-トリプルアクセルは転倒した
浅田 SPよりいい感じで跳び上がり、片足の着氷もいけると思ったが転んだ。あれだけ大きく転倒するとリズムも崩れる。決まっていれば、出来は違っていた(もっと良かった)。

-五輪シーズンの序盤戦で好スタート
浅田 今季は大崩れしていない。これを最低レベルとして階段を上っていけばいい。もっと上を目指せると感じている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに表彰台の笑顔もちょっと悔しそうな表情でしたね。
3Aは真央ちゃんも「いける!」と思っていただけに
悔しさ倍増。
転倒のためか腰が痛い、と言っているらしいとの情報も
ありましたがどうなんでしょう??
大事に至らなければいいのですが…。


これを最低レベルとして階段を上っていけばいい
こういうことをバシッと言ってしまえるところが素敵。
惚れるわ~。
もうどこまでストイックなの!?と言いたいけど
真央ちゃんが目指しているものはもっと高いところにあるんですものね。
こんなところで満足しているわけにはいきませんよね。

でもさらっと言っていますけれど
最低レベル」が「自己最高のバンクーバー五輪の点数
って凄いことですよね。
まあそうでなければ
ダークサイドに打ち勝つことはできませんものね。

自己最高得点を軽く超える超絶難易度の
最高演技をしてもなおあのお方が得点で上回れば
バンクーバー五輪とトリノワールド以上にその異常っぷりが
際立ちますから…。
真央ちゃんが自分の望む最高の演技ができれば、
どっちに転んでも真央ちゃんの勝ちです。


次の記事もだいたい同じような内容ですが
今回の優勝で「GP7大会の完全制覇達成
と書いてありましたのでご紹介。


【真央、200点超えも満足せず…ソチへ「まだ上を目指せる」】
スポニチ 2013.10.21
スケートアメリカの優勝でファイナルを含むGP全7大会の完全制覇となった浅田真央(中京大)は「スケート人生においてうれしいこと」と喜びながらも、トリプルアクセルが失敗したとあって「最高のレベル(の演技)ではなかったので悔いが残る。課題はジャンプだけ」と反省も口にした。

それでも今季GPシリーズ開幕戦で合計得点は堂々の200点超え。浅田は最終目標となるソチ五輪へ向けて「ここから階段を上っていけばいい。まだ上を目指せる」と前を向いた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うわー。すごい!
と思っていたらなんとこれは男女通じて初なんですってね。
おまけに通算12勝、は日本選手の男女を通じて最多記録ですっと。


【スケートアメリカ 真央、GP完全制覇 男女通じ世界初】
毎日新聞 2013年10月21日
【デトロイト(米ミシガン州)芳賀竜也】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ最終日は20日、当地で行われ、女子は、バンクーバー冬季五輪銀メダルの浅田真央(23)=中京大=が合計204・55点で初優勝。ファイナルを含むGP全7大会の完全制覇を男女を通じて初めて達成した

浅田は19日のショートプログラム(SP)を1位で終え、この日のフリーもトップの131・37点をマークしてリードを守った。2005年からGPシリーズに参戦して通算12勝目。自身が持つ日本選手男女を通じて最多勝利記録を更新した

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後の記事は、真央ちゃんファンならきっと誰もが
嬉しなるはずだ!


【「マオは私のアイドル」/フィギュア】
日刊スポーツ 2013.10.21
200点超えで圧勝した浅田真央をライバルが手放しで称賛した。2位のワグナーは「女子選手がトリプルアクセルに挑むことはエキサイティングなこと。マオは並外れていて、スケートの限界を押し上げている」と果敢に挑戦する姿勢に敬意を表した。

GPデビュー戦で3位に入ったラディオノワは記者会見で浅田の隣に座り「マオは私のアイドル。滑るのを見るだけで楽しい」と憧れのまなざしを向けた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうでしょ、そうでしょ!
ウチの真央はすごいでしょ!

アデリーナちゃん(※露・ソトニコワ選手のことです)も
「真央ちゃんは憧れ!」と言っていましたよね。
そうでしょうね~~~!

私の姪っ子もまだ言葉も話せないうちから
真央ちゃんを見るとニコニコしていましたよ。
(ちなみに女王様と呼ばれているお方の演技には無反応)

今では「まおちゃんのマネ~♪」といって
スパイラルやスピンのポーズをして見せてくれます。
私がメイクをしていると(アイシャドウなどでキラキラしているのを見て)
「まおちゃんみたい☆」と嬉しいことをいってくれます(笑)

まだ幼稚園にも入っていない小さな子にも
真央ちゃんの素晴らしさがわかるのね~~~!
と真央ちゃんファンの私はこの子に会うとご満悦です^^


ってしょーもない話はこのくらいにして…
改めて真央ちゃん以外の選手の演技と
スコアを見比べてみましたけれど、

どうしてワグナー選手の点数があんなに高いのか
私にはさっぱりわかりません。


あ、別にワグナーさん嫌いじゃないですよ。
でもいつも演技が一本調子なんですよね…。
上半身の派手な動きに目がいきがちですが
足元はたいして…だし。

そしてあの申し訳程度のスパイラルには
びっくりしました。
以前からあんな感じでしたっけ??
女王様が喜びそうなスパイラルだわ。

自信満々に堂々と滑れば、
ミスしても演技終了後に満面の笑みを見せれば、
うっかり気前良く点数出しちゃうの??と
疑いたくなり点数です。

演技構成点を見ると(こちら→)
真央ちゃんが69.54で
ワグナー選手が66.1点。
差が3点ちょっとしかないなんてねえ。
あんまりですよ、ジャッジの皆さん。

というかここ数年、得点が高騰してませんか??
(あ、今さら何を!と言われてしまいますね。)

以前は女子の場合は180点いけば凄い!
(=真央ちゃん)でそれ以外の選手はだいたい
160台前後をうろうろしていたような気がするんですけど…

男子の得点が高騰するのはわかりますよ。
みんな4回転や4-3を跳ぶようになりましたからね。
でも女子は… 

今まで多くの先輩ブロガーさんたちが、
技術点でどんなに頑張っても
基準が曖昧な演技構成点で
どうにでも操作される
、と
嘆いていたのがよくわかりました。

だから当初は
「わー!真央ちゃん優勝☆200点超え!」
と喜んでいたのですが、こうしていろいろ見ていると
やっぱりモヤモヤが残ります。

でもそれを一番わかっているのが選手たち。
そして真央ちゃんはそれがわかっていて
その世界で戦うことを決意したんですから。

あとはひたすら真央ちゃんが望む演技ができるよう、
見守り応援し続けるしかないです。

NHK杯もすぐですね。
このあとカナダで振付の手直しをする予定だ、
との報道もあったような…。

腰の痛みがすぐに取れますように!
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<おまけ1>
CMで真央ちゃんにたくさん会えて嬉しい私。
ロッテは不買継続だけどこのCMの真央ちゃんが可愛い☆
衣装もノクターンの赤バージョンで素敵!
色が違うと印象もまた変わって新鮮です。
d0309182_2303648.jpg



<おまけ2>
マスコミの取り上げ方はいたって普通でしたが
相変わらず写真が酷すぎる!
真央ちゃんの素敵な写真はたくさんあるはずなのに
どうして数あるうちからわざわざこれを選ぶのかな~と
言いたくなるものばかりでしたよ。

プロとしてのプライドはないのか!
…ないんだろうなあ。








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by caprice16 | 2013-10-21 23:10 | 真央ちゃん
真央ちゃん!!
おめでとう~~~~☆☆☆

さっそく動画が上がっていましたので…
テレビ放送前ですが失礼して
取り急ぎ真央ちゃんの結果のみまとめました。

【浅田真央 2013 スケートアメリカ】 

(動画主様、お借りしました)

<アメリカ大会 女子FS リザルト>
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<女子スコア>
d0309182_9201488.jpg


むう…
ルッツは変わらずeがついてます…。
3A転倒は残念!
3F-3Loと2A-3Tのセカンドをそれぞれ
2Lo、2Tで手堅くまとめて(つまりまだ伸び代があるのに)
204点という高得点をマーク!!


やっぱりあのステップは凄いですね。
凄いとしかいえない。
柔らかくてあたたかい雰囲気のSPから一変して
力強く他者を圧倒するFS。

どちらも真央ちゃんの持つ二面性を
見事に表していますね。



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by caprice16 | 2013-10-21 09:23 | フィギュアスケート
GPシリーズ初戦・スケートアメリカの
女子SP終わりました!

真央ちゃんっ!
きーーれーーいーーー!!!
うつくしーーーー!!!


d0309182_2220382.jpg



73.18点で真央ちゃんが首位です。
【Mao Asada 浅田真央 Skate America 2013 SP】

(動画主様、お借りしました)


<スケートアメリカ・リザルト>
d0309182_22194114.jpg


<真央ちゃんのスコア>
d0309182_2219128.jpg




3A、惜しかったですね~。
でもそんなのちっとも気にならないくらいの出来栄え!
(あのくらいのミスで-2をつけちゃうジャッジがいるなんて!)

スピンにも-1をつけてるのがいるし…。
もーー!
でもステップはさすがに加点の嵐ね☆


私は例によってまた音を消して見ていたのですが
そのほうが緩急の差がよくわかりますね。
いい演技でした。

あのスケートにすべてを委ねたい…。
真央ちゃんの奏でる「ノクターン」に包まれたいです。

ちょっぴり苦くて切ない、でもワクワクする初恋を
楽しんでいる可憐な少女の姿が見えます。

フィニッシュのポーズは
「この想い、どうか届きますように…」と
言っているように見えますね。

私の立場は
「妹の恋が成就しますように!と応援している姉」
という役どころがいいなあ。


先ほどのテレビ放送では
フラワーガールが真央ちゃんに話しかけて
きゃわわになってたり、ファンの方が直接花束を渡せて
嬉しくて泣きそうになってたり…という光景も見られました。

そうでしょうねえ。
私も真央ちゃんとあのくらいの至近距離で会えたら
興奮して一言も発せなくなりそう。

これは明日のフリーがますます楽しみです!
がんばって☆

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<おまけ>
男子は町田君が優勝!
おめでとう~~~☆

小塚君と大輔君は残念だった。
大輔君はなかなかジャンプが合わないみたいですね。
早く調子が戻るといいなあ。


<おまけ2>
タクタミシェワ選手…
なんだかどんどんまるくなっていっているような…



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by caprice16 | 2013-10-20 22:26 | 真央ちゃん

浅田真央に祝福を

コメント欄で教えていただいた動画です。
(ぽぽこ様、ありがとうございました!
遅くなってしまってごめんなさい!)

歌詞がそのまま真央ちゃんで…
涙が止まりませんでした。

【世界の真ん中の道を行く浅田真央】

(動画主様、お借りしました)
※画面中のコメントが鬱陶しい場合は右下の
吹き出しをクリックすると消えます。

真央ちゃん…

なんて強く美しい魂の持ち主なんだろう。

こんなにもたくさんの人が真央ちゃんの演技に心を揺さぶられ
こんなにもたくさんの人を魅了し、応援されるのは
彼女のこの美しい魂ゆえだと思う。

凡人ならとっくにスケート諦めていたかもしれない。
生きることも嫌になっていたかもしれない。
それほど酷い仕打ちをされてきたのに
それでも彼女の目は美しく澄み、
穏やかに柔らかく笑う。

普通ならもっと荒んだ目をしているでしょう。
もっと剣のある顔つきになっていてもおかしくない。

どんなに過酷な状況でも決して弱音を吐かず
誰のせいにも何のせいにもせず、
ひたすら自己研鑽に励む。
辛い様も見せずに、当たり前のように。

人は自分にないものを持つ人に憧れる。
ああなりたい。
少しでも近づきたい。
そう思う。

私のように小さい人間は
何かミスをするとまず言い訳を考える。
あの人のせい。あの時ああだったから。
私は悪くない。私だけが悪いのではない…。

でも浅田真央は誰のせいにもしない。
近道も考えない。

いつも必ず真ん中を行く。
堂々と胸を張って、批判の声があっても
「だから言ったのに」といわれても言い訳をしない。
黙って自分の決めた道を行く。

本当は選手に「人間性」まで求めるのは
間違っているのかもしれない。
結果さえ出せばそれでいいのかもしれない。

スポーツ選手に「精神の高潔さ」を求めてしまうのは
もしかしたらとても酷なことなのかもしれない。

だけど仕方が無い。
そういう選手に憧れてしまうんだから。
惹きつけられてしまうんだから。

「浅田真央」という人間は、日本人が理想とする
日本人そのものなんだと思う。
だから憧れの対象となるし、だから憎まれる。
(日本を潰したい連中は本能で嗅ぎ取っていたんだと思う。
彼女が日本の「光」だということを。だから彼女は叩かれた。)

浅田真央はどれだけ叩かれても潰れなかった。
それどころか今まで以上の力を身につけて戻ってきた。
陽はまた昇り始めた。

どうかそのまままっすぐに。
いつまでも輝いていてほしい。
そして私たちを照らしてほしい。


ついに始まったGPシリーズ。
真央ちゃんの見せたい景色を
私たちに見せてください。



<おまけ>
今日、出雲地方に「三つの太陽」と「逆さまの虹」が出たそうです。
(詳しくは産経新聞の記事をどうぞ。)

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こういう現象に「神」を感じてしまうのは
やはり私が日本人だからかな。ありがたや。


<おまけ・2>
男子の結果が出ましたね。
町田君、すごくよかった!
4-3が高くキレイに決まったし、
演技全体も情感たっぷりで素晴らしかった。
フリーも楽しみです。

小塚君は最後のジャンプが惜しかったなー。

大輔君はジャンプが残念でしたが…
それ以外はいい演技だったのに。
スコア見たけれど酷いですね!


そして日本時間の20日深夜2時30分頃から
いよいよ女子がスタート(予定)です!
真央ちゃんは最終滑走だから4時前後でしょうか。
ドキドキします。

詳しくはこちらを → スポナビ実況





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by caprice16 | 2013-10-19 23:33 | 真央ちゃん

浅田真央 「鐘」

バンクーバー五輪での真央ちゃんの演技は、
私が死ぬまできっと私の中で生き続ける。

今でこそ「鐘」は歴史に残る名プログラムだと思っているけれど
シーズン当初はどういうものになるのか全然見当がつかなかった。

世間(=マスコミ)が言うように、「真央ちゃんらしくない」から
やめたほうがいいとは全然思わなかったけれど
何をしようとしているのか、正直に言ってピンとこなかった。

当時は散々な言われようで聞いていて辛かった。
トリプルアクセルの調子が良くないこともあって
シーズン序盤はあまり成績も振るわず…。

曲が重くて合わないから変えたほうがいい、という声にも負けず
「自分がこれがいいと思ったから最後までやりきる。」と
言ったと聞いたときにはなんて意志の強い子なんだろう、
と私はとても感心したけれど、それに対しても「頑固だ」という
批判の声があった。

自分のやっていることが他人から批判されたら
気持ちの揺らぐ人はたくさんいるでしょう。
ましてやそれが人生賭けている五輪という大舞台の、
評価に関わるものであればなおさら。
ちょっとでもウケのよさそうなものに流れてもおかしくない。

それを彼女は断固拒否して
その演技を見せることによって批判の声を封じた。
強固な意志がないと、とてもできない。

彼女のその強さはいったいどこから来るのだろう??

浅田真央 2009-2010 FS「鐘」
Mao Asada 2010 Olympics FS Bells of Moscow


「合ってない」という言葉を撤回させる見事な演技だった。
前日のSP「仮面舞踏会」の初々しい貴婦人とはぜんぜん違う、
力強い演技の何を見て「表現力が無い」と
あの人たちは言ったのだろう。

まったく見ていなかったか、
見る眼をもっていないことを
暴露したも同然だ。

五輪後のワールドでの演技はミスもなく
素晴らしいものでした。
しかし私はミスはあったけれど、
五輪での演技が一番だったと思う。

ミスがあったからこそ、というべきか。

あの2つのミスは本当に残念だったし
あれがなければ…と何度も思った。
なかったら結果は違っていたかもしれないし、
やはり同じだったかもしれない。
それはもうわからない。

けれど、鬼気迫る怒涛のステップ。
あの緊迫感。迫力。
そこにいるのは穏やかに微笑む「真央ちゃん」ではなくて
リンクに稲妻を走らせた鬼神だった。

「完璧」ではなかったからこその「美」が
あそこにあると思った。
勝負には負けてしまったけれど…。



私は「救世主」というのはどこからともなく現れ
悪いものをやっつけてくれる
ヒーローのことだと思っていた。
でもそれはきっと違う。

一人の英雄によってその場の問題が解決したとしても
また別の問題がいつか必ず起きる。
そのときにまた英雄が現れるとは限らない。

そこにいる人たちが自分たちの手で解決する術を
身に着けないと、いつまでたっても同じことの繰り返しだ。
「誰か」の手に頼ることは問題の根本解決にはならない。

だから「救世主」とは、「今何が問題なのか」
「世界で何が起きているのか」を明確にし、
人々の心を動かす力を持つ者のことなんだと思う。

本当に怖いのは、知らない間に侵食されていること。
気がついたときには手遅れであること。

「浅田真央」という一人のスケーターによって
世の中の不自然さに気がついた人は多い。
フィギュア界の闇だけではなく、
それに関連する韓国という国のおかしさ、
韓国が絡むと途端に一方的な内容になるマスコミの報道、
マスコミの報道する「世界」の偏り、
それが政治を抜きには考えられないこと・・・

気がついたら身の周りにおかしなことがたくさん起きていた。
普段の生活の中では見過ごしてしまいがちなことだけど、
よくよく考えると異常なことばかり。
そんな人は多いと思う。

普通に話しただけでは「考えすぎだよ」と
一笑に付されてしまったであろうことを
たった一人の存在で流れを変えた。

本人はそんなこと、ちっとも意識していないだろうけれど。


真央ちゃんが「鐘」のフィニッシュで天に向かって仰いだ、
その手から放出されたそれは怒りと哀しみを浄化させた光。
あの演技を見て心を打たれた人は皆その「光」を受け取ったはず。

真央ちゃんは、ひとりひとりが動かなきゃいけない
と考えるきっかけをくれた。


そしてあの五輪から3年…
彼女はこの3年間で自分にできることを全部やってきた。
どうか存分にそのスケートを見せてほしい。

前回のラフマニノフと今回のラフマニノフ。
何をどう表現し、真央ちゃんが見せたいものは何なのか。
最後まできちんと見守りたい。


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by caprice16 | 2013-10-19 09:14 | 真央ちゃん

浅田真央 「白鳥の湖」

真央ちゃん以外なら確実にソチ五輪にこの曲を持ってくるはず…
「1シーズン早いよ!」と言いたかった人はたくさんいるでしょう。
もちろん私もその一人です。

ロシアでタラソワ先生振付の「白鳥の湖」なんて
「役者は揃った。準備はバッチリ!」だったはず。
ファンのみならず一般ウケもいいだろうし、
そこに真央ちゃんの優雅さと高度な技術が加われば鬼に金棒!

タラソワ先生ですら「それは五輪シーズンにした方が…」
と言ったとか。
それをあえてプレシーズンに選ぶところが真央ちゃんです。

ま、あのラフマニノフを見てからは
そんなことはもうどうでもよくなりましたけどね。


上がGPファイナルで下が全日本での演技です。
どちらもジャンプでミスしていて、
結局パーフェクトな「白鳥の湖」は見られませんでしたが…

浅田真央 2012-2013 FS「白鳥の湖」
Mao Asada - Free program - 2012 ISU Grand Prix Final in Sochi - 8.12.2012


Mao Asada 2012 Japan Figure FP 【浅田真央 Dec.23 全日本フィギュアFP】

(動画主様、お借りしました)

見所盛りだくさんのすんごく贅沢なプログラムです。
白鳥が羽を休めているところ、
羽ばたいているところ。
前半は優雅に、後半は激しく。

なんといっても圧巻なのは後半の黒鳥のステップ!
前半の憂いを含んだ、優雅な白鳥とは雰囲気が一変。

クイクイと手を振りながら後向きに滑っていくところは
(上の動画で4分20秒くらいのところ)
思わず誘いに乗ってしまいそう…。
あの時の小悪魔っぽい、勝気な顔の真央ちゃんも好きです。
(上二つの動画ではあんまりその箇所が映ってないけれど…
というかまたしてもカメラワーク酷すぎ。文句言いたい!)

バレエの要素を随所に散りばめつつ、
圧倒的なスケートの技術で魅せる。
まさに王道。これぞ王道。

だいたい「王道」で攻めたくても出来ない人はたくさんいるでしょう。
「王道」であればあるほど下手な小細工をすると
非常にチンケで安っぽくなり逆効果ですから。
「王道」で攻めるというのはそれなりの技量がないとできない、
恐ろしいことです。

ちなみに私が「王道」という言葉を聞いていつも思い出すのは
作家の志賀直哉が家を建てるときに
「余計なものは一切いらない。
とにかく頑丈でしっかりした家を造ってくれ」
と言い、
頼まれた大工さんが
「(ごまかしが利かないないから)それが一番難しいんです」
と苦笑いしたというエピソードです。



真央ちゃんの素晴らしさを
本当はもっとたくさんの言葉で褒めて褒めて褒めまくりたいけれど
月並みな言葉しか出てこなくてとても歯がゆいです。

私がもっと文才に恵まれていたら真央ちゃんをテーマに
詩を書いたり歌を詠んだり小説を書いたりできたのに…。
私にもっと創造する才能があれば真央ちゃんをテーマに
絵を描いたり物を造ったり作曲したりできたのに…。

凡才な自分を嘆くほかありません。


でもこんなに美しいものを「美しい」と
きちんと感じられる側の人間で良かった、
と自分を形成したいろんなものに感謝します。

ヘンなところに拘ったり、夫にも「うわー…」と
引かれるくらいに捻くれた考え方をする私ですが、
美しいものを妬んだり僻んだり、それどころか
貶めようとするような人間ではなくてよかった。

美しいものを素直に「美しい」と思えることが
こんなに幸せなことだとは知りませんでした。


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<おまけ>
衣装は動画で着ているもののほうが好きだったなー。
フワフワの方より、スタイリッシュで私の好みでした。
首になにかアクセントがあればなお良かった!

そしてこのシーズンは、真央ちゃんの足が
<真央ちゃん比で>ちょっと太めだったのが気になりました。
いや、もちろん普通に考えたら十分細いし、あまり細すぎても
心配だし、ジャンプ跳ぶためには必要な筋肉だってありますけどね。

今シーズンくらいがちょうどいいのかな。
細すぎず太すぎず…で。
そういえば「O脚になり気味でジャンプに影響が出るから
ストレッチなどで矯正した」という話が以前出ていましたね。


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by caprice16 | 2013-10-17 15:29 | 真央ちゃん

悲壮感が消えて自信が

昨日の報道ステーションで
真央ちゃんのインタビューが放送されました。
さっそく動画があがっていましたのでご紹介します。

聞き手は松岡修造さん。
彼のインタビューは選手をアイドル扱いせず、
きちんと敬意と愛情を持って接していることが
感じられて私はいつも安心して聞くことができます。

とてもいいインタビューでした。
そして真央ちゃんの美しいこと…

【浅田真央 報道ステ】

(動画主様、お借りしました)

最後の方でジャンプ修正についてのお話…
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あのバンクーバーでのミスをこうして冷静に、
かつ笑って話している真央ちゃん。
あのミスは取り戻せないけれど仕方が無い。
だからこそ同じオリンピックで自分の気持ちをすっきりさせたい。


真央ちゃんが、あのバンクーバー五輪後のワールドで優勝した時、
「これで五輪のリベンジができましたね」と言った記者に
五輪の悔しさは五輪でしか晴らせない」と言ったこと、
私はしっかり覚えています。

なんて強い子なんだろう、とあの時に改めて思いましたから。
ずっとその悔しさを胸に頑張ってきたんだね、真央ちゃん。

自分の目指すスケートに近づいている。
いいシーズンになりそうな気がする。


そう穏やかに笑って話す真央ちゃんは
決して驕らず高ぶらず、けれど
とても自信にあふれ、光り輝いて見えます。
以前はちらほら見えた悲壮感もまったくありません。


また今日の読売新聞に真央ちゃんのことが
真央 最後の冬に挑む ソチの頂点一歩ずつ」という
タイトルで書いてありましたので一部抜粋します。

・・・・・・・・・(前文略)・・・・・・・・・

浅田は2度目で最後となる五輪シーズンの開幕を前に、「一つ一つの試合がソチへの一歩。すべての試合で精一杯の演技をしたい」と意気込む。

前回、銀メダルを手にして悔し涙を流したバンクーバー五輪では、苦手なジャンプをプログラムに組み込めず、「ジャンプにすごく苦しめられた」と振り返る。すぐにソチ五輪挑戦を公言し、代名詞のトリプルアクセルを含め、すべての技術を一から磨き直してきた

2シーズンにわたる低迷を経て、昨季、ようやく成果が表れた。前半戦は大技抜きの構成で4連勝。トリプルアクセルも年明けの四大陸選手権で満を持して解禁し、2年ぶりに成功した。今年3月の世界選手権はフリーで自己ベストを更新して3年ぶりに表彰台に上り、復活を印象付けた。

上がり調子で迎える今季は、オフをほとんど取らずに練習を続けてきた。昨季はシーズン前に2週間の休養を取り、「スタートが遅れて、苦しかった」との反省からだ。スロースターターの印象があったが、今季初戦とはった5日のジャパンオープンでトリプルアクセルを跳び、スピンとステップはすべて最高難度と評価された。非公式ながら自己ベストを上回る得点を出すなど、仕上がりは早い。初戦のスケートアメリカから、トリプルアクセルを含む五輪本番と同じ演技構成を組み込む予定だ。

4年前のフリーは、ロシアの作曲、ラフマニノフの重厚な「鐘」に挑戦し、新たな一面を見せた。今季フリーは、同じ作曲家の名作「ピアノ協奏曲第2番」。「バンクーバーの悔しさは、同じ五輪でラフマニノフで晴らせると思う」。目指す「自分の最高の演技」が出来れば、頂点に手が届くはずだ。

・・・・・・・・(抜粋ここまで)・・・・・・・・・

ちなみにこの記事を書いたのはあの「若水浩」記者ではなく
「永井順子」記者です。
永井記者は(私の記憶では)今のところ変に偏ったところがなく、
きちんとした記事を書いてくれているのでずっとこの人にお願いしたい…。
読売さん、お願いしますよ!

そしていよいよ始まるGPシリーズ・スケートアメリカに
出場する真央ちゃんですが、今までとは方針を変えて
早めに現地入りするようにしたんですね。


【フィギュア、浅田が米国へ出発 GP開幕戦出場で小塚と】
共同通信 2013/10/14
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ開幕戦のスケートアメリカ(18~20日・デトロイト)に出場する浅田真央(中京大)と小塚崇彦(トヨタ自動車)が14日、中部国際空港から米国へ向け出発した。

浅田はこれまでの国際大会よりも余裕を持った日程で現地入りする。「わたし自身の体も子どものような体じゃない。しっかり調整できるようにしたい」と時差対策も含めての判断と説明した。小塚は「調子は問題ない」と笑顔を浮かべた。

両選手はともに師事する佐藤信夫コーチの娘、有香さんのいるデトロイトのリンクで調整し、17日の公式練習に備えるという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

がんばれーー!
「これが【浅田真央】よっ」と世界に見せつけちゃってください!


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by caprice16 | 2013-10-16 22:42 | 真央ちゃん
のんびりしていたらいつの間にかグランプリシリーズ開幕です。
今週末はスケートアメリカ…。
ついに始まるのか~。ドキドキしますねー!

ちなみにスケアメ放送予定は
【テレビ朝日 フィギュアスケートグランプリシリーズ世界一決定戦2013】
10月19日(土) 夜6辞30分〜 男子ショート

10月20日(日) 夜6時26分〜 女子ショート・男子フリー

10月21日(月) 夜8時〜(一部地域を除く) 女子フリー
          夜11時15分〜  エキシビション

<出場選手>
高橋大輔 小塚崇彦 町田樹
浅田真央 
リード姉弟

(アイスダンスは地上波での放送はなさそうだけど… 
というかクリスの怪我は大丈夫なの??)
他外国の出場選手などの詳細はこちらからどうぞ
→ ISU GP Hilton HHonors Skate America 2013



GP開幕前に「真央ちゃんの過去のプログラムを振り返ろうの会」を
書き上げる予定だったのに… 果たして予定通り終わるのか!?

ってことで今日は「アイガットリズム」です。


浅田真央 2012-2013 SP「アイ・ガット・リズム」
【Mao Asada - 2013 4CC SP 】


やっぱりトリプルアクセルが戻ってきた
この四大陸の演技が一番好きです。
カメラワークは相変わらずひどいけど!
ステップのときに天井から撮影…
どうかしてますわ。

演技とは関係ないところで
フラワーガールの衣装が可愛い☆とか
キスクラの装飾のセンスがいい!とか
そのあたりも見ていて楽しい大会でした。

真央ちゃんのプログラムに関しては
「なんで今さらこんな子供っぽい曲を…」という
海外のファンの方のコメントもありましたが
私はこれはこれでいいと思いました。

とにかく、この曲にこめてくれた
振付師・ローリーさんの思いが嬉しかった。
「リンクに戻ってきたくなるように。楽しい気持ちになれるように」

つらいことがありすぎて
人生で初めてスケートをやめたいとまで思った真央ちゃんには
必要な曲だったと思うから。

まずは楽しく滑ってほしい。
難しいことは考えずにのびのび滑ってほしい。

それはファンも思っていたことだから
真央ちゃんが氷の上で生き生きと飛んで跳ねて
クルクルと表情豊かに踊る様子が見られて
私はとても嬉しかった。

本当に快活に、楽しそうに、可愛らしく
体の重さを感じないほどに軽やかに。
真央ちゃんが本来持っている「陽」のパワーが
思う存分羽を伸ばしているように見えます。

そしてこの四大陸ではついにトリプルアクセルが
キレイに決まって、真央ちゃんも最後に思わずガッツポーズ!
満面の笑みで終える姿が見られて、それもすごく嬉しかった。
(久美子先生とギュ~っとしている姿も微笑ましい^^)

そしてこのとき、ファンも覚悟を決めたんだと思います。
それまでは
「アクセルが無くても真央ちゃんは別次元にいるんだから
(狙われて)減点されるリスクのあるものは外して
確実に点が取れるもので勝負すればいいのでは?」と
いう意見があったと思います。

でもこの時の真央ちゃんの笑顔を見たら
そんな考えは吹き飛んでしまいますね。


できることをしないで満点を取っても満足できない。
それは私のスケートじゃない。



真央ちゃんがアクセルに抱いていた想いは
私が想像する以上に強いものだったのだと思います。
そしてみどりさんへの想いも…。

先日の「この曲(ラフマニノフのピアノコンチェルト)を選んだのは
みどりさんが使った曲でもあるから」という発言を聞いてから、
真央ちゃんは、もしかしたらみどりさんの遣り残した分まで
ソチでやろうとしているんじゃないか。

私はそう思うようになりました。
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by caprice16 | 2013-10-15 19:15 | 真央ちゃん